sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

巨大風車入港@小名浜港

 楢葉、広野沖に計画されている浮体式洋上発電設備の巨大風車「ふくしま未来」が今月初旬に小名浜港へ入港しました。
巨大というものがどれだけのものか?興味津々。小名浜港とはいえ、ら・ら・ミュウやアクアマリンがある1,2号埠頭から民間専用埠頭までは8km弱の走行距離、しかも埠頭内は原則立入禁止ということで、出かける前に港湾建設事務所へ問い合わせました。回答は「県営埠頭の藤原と大剣の間に接岸、埠頭内は原則立入禁止であるが目的からやむ得ないと判断される。ただしくれぐれも荷役作業の邪魔とならないように留意されたい。」と公文書的回答を頂いたものの、+αの質問に対し「ん~、大畑公園ではコンビナートのオイルタンクが邪魔になるカナ~」と御親切なアドバイスでした。国道6号線宮ノ下立体から6車線道路を直進すると大剣埠頭コンテナターミナルに到着し「ふくしま未来」を拝見しました。
P1040969風車
 一部で240mの巨大風車と報道されてますが、海面からの高さは106mで、水深120m~130mの海底に設置され全体で概ね240mというのが正しいようです。それでもこの高さは駅前のBig.iに及ばなくても寿泉堂タワーを上回る高さです。
P1040964風車
 大畑公園から眺めるとこんな感じです。タンクは邪魔になりませんが、この時期のサンライズはマリンタワー方向なので合わせることはできませんでした。この位置であれば10月下旬ころであれば太陽と合わせることできますが、今月下旬?には太平洋に曳航されてしまいます。
DSC02920風車
 漁港から眺めるとコンな感じで、高いことが解ります。画面両側のクレーンは東港にアクセスする橋梁の橋脚部を築造しています。平成28年度に東港が開港するそうで、かなり急ピッチで工事が進んでいるように感じました。
完成パースでは海浜公園のようなものも計画されてますが、オイラとしては24h営業の飲食店と風呂(小名浜の街中の風呂でなく健康センター)が欲しいです。
DSC02928風車

  1. 2013/07/13(土) 21:49:29|
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桜@二本松

今週日曜日は二本松の桜撮影に出かけました。
本気モードで撮影したリバーサルフィルムの写真はUPできませんが、ついでに撮影したコンデジの写真です。
手始めは「道の駅安達・下り線」からです。朝日を浴び赤く染まる山容を期待しましたがこの季節はイマイチなんです。飯豊連峰や磐梯山程の迫力は得られません。11月末~12月中旬であれば引けを取らないほど迫力が増します。
DSC02718二本松
 道の駅にある桜は、上り線と異なり国道の通行車両を気にせず撮影できるのがポイントです。
P1040332二本松
 安達太良を入れる場合は桜の全容が収まりきれません。こうして考えれば国道のルートはさらに東側に計画すべきだったことでしょう。しかし計画当時は道の駅なぞ存在しないのでやむなしでしょう。
P1040345二本松
 建物のレイアウトは一般的なものです。日の出前から営業しているコンビニだけは24h営業かと思います。
国道の上下線両方に道の駅があるのは全国的に珍しく、東北ではココだけだそうです。市長の三保さんもこれだけの手腕あれば、後は国直轄で上下線を結ぶ横断地下歩道を造るように要望して頂きたい。熱く要望すれば国道49号線にある、野口記念館とガラス館を連結するような地下歩道も可能です。
P1040333二本松
 場所を二本松平石工業団地近辺へ移動。安達太良と阿武隈川と桜が同時に撮影できる場所は発見できませんでした。阿武隈川は画角に入れられませんでしたが、桜と安達太良は何とか撮影できます。但し安達太良に露出を合わせると光が足りない(ビデオの静止画像で撮影しましたが、ストロボのスイッチが何処なのか分からず、たまに使用すると本番で困ります)
DSC02745二本松
旧東和町にある「中島の桜」まだまだ早い様です。今週末が咲き始めでしょうか。
DSC02744二本松
 国道349号線を南下し国道459号線を二本松方面に向かうと旧岩代町の「合戦上の桜」があります。
ココも早いですが、咲き始めた花びらもあることから今週の土日は見頃となること間違いなし。
DSC02733二本松
 二本松郊外をひと通り廻ってきて霞ケ城の頂上へ。この場所からは天気のいい日に郡山駅前の高層ビル群が見えます。今回は行きませんでしたがカフェもあります。
DSC02764二本松
 頂上から城郭を下って来て撮影。色合いが薄く感じた桜です。(かなりの低速だったので、横着にも運転しながら撮影)
P1040407二本松
 
 今回、一番良かったのは旧白沢村にあります「塩ノ崎の大桜」です。
路側駐車となりますが、県外ナンバーの車の方が多く知名度に驚きました。
枝張り、色ともエドヒガンサクラとしての迫力を十分に醸し出しておりました。
DSC02751二本松
  1. 2013/04/18(木) 21:30:09|
  2. 光景
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ランボルギーニ

今回は「食の記事」を中断させて頂きました。
2時に起きnet立ちあげたら、yahooのトピックスで17歳の女子高生をアヴェンタド――ルで迎えに行なる記事がありました。
すかさずクリックし再生したら、国外の様で・・・。どちらかというと車載カメラで一般道走行した映像の方が好きなんですが。
 本日は喜多方へ行くため見入っていることもできず、シャットダウン。
予定通り10時にオートバックス郡山南店へ。
入店し人だかりに囲まれた中には、な、なんと
「ランボルギーニアヴェンタドール」が展示してあるではありませんか!
DSC00312アヴァンテドール
なんとなくアクアに似たフェイスは可愛らしさも感じます。
インパネの一部にだけカーボンを使用してます。
DSC00315アヴァンテドール
非常に認識しがたいランボルギーニのエンブレム、こうして見ているとしつこい様に写ってくるKENWOODのロゴ。
KENWOODで生産しているような安っぽさを感じてしまいます。
DSC00313アヴァンテドール
心臓部であるV12エンジンはイタリアンが得意とするシースルーになっております。
どうもランボルギーニは鋼管が好きなんようですね。(ディアブロで失敗しているのに・・・)
DSC00316アヴァンテドール
自分の趣味の世界でつい見てしまうのはココなんです。ドリルドローターの口径は十分ですがキャリパーのピストン数は?タイヤとフェンダーが面一は歓迎しますが、コーナーリング時にこすらない程のショックが入っているのか?気になります。
DSC00311アヴァンテドール
先代のムルシェラゴより洗練され好感持てます。
フェラーリF360モデナも絶賛できる車なんですが、エンツォフェラーリがこの世を去られてからのモデルと比較すると、個人的にはランボルギーニに魅力を感じてしまいます。

フェラーリはMy Carの主治医の工場でたまに見かけますが(毎回同じ車を見かえることは故障が多い?)、今回偶然のランボルギーニはイイ目の保養になりました。
あ~、トロイ車かもしれないが「ディアブロSV」が欲しい・・・と夢を見てます。
  1. 2013/03/30(土) 21:43:05|
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富士山 2013

本年も早速、富士山撮影にチャレンジしました。行きつく先は県南地方のアル場所です。
前日の天気予報では「東北は強い冬型、関東から東海にかけては異常乾燥に注意」という好条件。
午前5:47にアル場所に到着、真っ暗。車内で軽寝し、登山靴、手袋にミニホッカイロを詰め6:45に出発。
道も慣れてしまったので300秒で現場着。
なんとなく、らしき幻影(赤丸印)が見えるためコンデジで最大倍率にして撮影。肉眼で見える光景にかなり近いです。相当目を凝らさないと確認できません。
富士山
この日は風はなかったんですが、この場所は氷点下5度以上。手袋にホッカイロ入れても限界を感じる寒さ。カメラどころか三脚のセッティングでさえ嫌気を感じます。
寒さ堪えて銀塩カメラにNikon300mmf4を装填、次にSony HDR-HC3もスタンバイ。
短時間で確実にやる作業はかなり辛いです。
午前6時57分 HDR-HC3(×40+変更フィルター)でショット
コレが今回の一番の出来です。(リバーサルにさらなる期待をしておりますが)
関東地方では夜明け10数分後だと思われ空も茜色が残り、色温度の低い太陽光が山腹を照らしてます。
DSC02603 6h57min
午前7時20分頃になると色も褪せてきます。狙いはやっぱり日の出数分後に限られます。
それでも見えない場合の方が多いなかで、これだけ撮影できたのはラッキーなんです。
DSC02610 7h20min
この地点から富士山方向にある都市の気象DATAは下記の通りです。
絶対にクリアしなければならないのは快晴と気温という条件。他の要素として湿度と風だと思います。昨年1月8日に撮影した時のDATAと比較すると湿度はかなり不利です。しかし今回はスポットである河口湖測候所の気温が低く
、上空のの風が北西方向であることです。
今まで過去のDATAを記録してますが、上空の風向きと風速が重要な要素であることが解ってきました。
hujisann.jpg
2012年1月8日に同じ場所から撮影成功した画像です。DATAを比較すると南西の風(暖かい風)が吹いており、偶然にも湿度が低いという好条件により、まぐれで成功したようなものです。
DSC02110 1 8 7h26min

この一帯は他にも富士山が撮影できる個所が多数存在します。またまた調査が続きます。
棚倉町の喫茶店のマスター曰く「塙町の◇◇やん、(今朝は冷え込みが酷くおらげの庭から綺麗に富士山見えた)と言っているくらいの魅惑の地」と。
マスターとは福島県から初のスカイツリー撮影を成功された師匠でございます。
  1. 2013/01/10(木) 20:07:04|
  2. 光景
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一切経登山☆福島

上の姪子が県外の私立大学に合格しました。
自分の将来を趣味と結びつけ専攻を決めたものであり、残念ながら県内の大学に留めることはできませんでした。
幼少の頃はお祭りと花火好きの娘は、今やおいらの行動と言動にブレーキをかける存在にまで成長。年だナ~!

今回は受験前から約束していた、「合格記念登山」に一切経をチョイスしました。
 約束はハイキングでなく登山です。登山家からは滑稽かもしれませんが、なんせ標高1580mの浄土平らから、1950mの一切経に登頂するのは、自分にとってはまさしく登山であります。
また一切経選んだのは、登頂者だけが見られる「吾妻の瞳」が存在するからなんです~。
 
 当日午前3時頃の気象庁分布予報では会津が晴れ、中通りが曇りと雲海を見る好条件がそろいましたので、高湯ゲートから入りましたが、つばくろ谷での日の出時間は雨が残り、雲海は見れませんでした。
浄土平らでしばらく待つと、雲が晴れてきました。
上姪は盛んに虹を撮影してました。
DSC02386.jpg
7:30に登山開始。
上姪は光る川を撮影したかったみたいです。ん~・・・手前の池糖はアングルから外したの?(上姪写真)
P1050309.jpg
上の青空は○、でも下は露出不足、も少し光る這松を強調すると青が飛んじゃうか、難しいね?(上姪写真)
P1050311.jpg
浄土平らを過ぎたところで、鎌沼方面と一切経方面に登山道は分岐しますが、一切経方面は平成20年の火山活動から通行禁止!それと噴火口がいつの間にか2つになっている!!!(先日になって初めて新聞報道)
このコースは最初にピークが続くきついコースですが、最短時間で登れます。自分は10数年前はいつもこのコースで1時間数分で頂上アタックしてました。
 雨上がりで鎌沼経由の登山道は川です。しかもなだらかな部分とピークも入り交えキツイです。
P1020665.jpg
8:40酢ケ平の避難小屋過ぎてしばらく登ると、やっとここで鎌沼の展望ができます。
一切経までは600mですが、徐々に勾配もきつくなってきます。
無題2
頂上が視界に入る頃は勾配も緩やかになってきます。焦らずゆっくりと登り
9:20一切経登頂です。
途中休憩が5か所、結構なタイムとなりました。
1 (2)
上姪は初めて見た「吾妻の瞳」五色沼に興奮し、撮影してはプレビュー確認を頻繁に繰り返します。
しまいには「やっぱ大学生になるんだから一眼レフデジカメが欲しいな~、オジのNikonは高いんだよね~」なんて言い出す。(おいらに対し合格祝いはソレと言うことか?!!!)
1.jpg
昔はココで缶ビールを2本、これが旨かったんですが、カメラと一緒に入れていたため、フィルムが結露し写真がダメになったエピソードもあります。晴れたり霧がかかったり、その都度水面の色が変わっていくのを楽しみます。
無題3
帰りは登りより楽なんですが、木道が滑るので注意が必要です。登山者も増えはじめ、登り優先で道を譲ったりで
1時間20分ほどかかり、無事下山しました。
たまには登山もイイです。next
  1. 2012/10/12(金) 21:13:38|
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Author:sachs
福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

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