今月はじめの古い記事ですが郡山市富久山町久保田にある
「中華飯店なるき」さんです。またもや定番の「タンメン」という感じですが、ほぼ1年ぶりの訪問となりました。

今回訪問したのも聞きつけた情報を下にメニュー表を隅々まで探し見つけた半チャーハン。これを見つけるまではタンメンとチャーハンを交互に食べてきました。欲望を満たしてくれる
「タンメン¥740&半チャーハン¥480」を頂きました。

カウンターに陣取れば野菜が強火で炒められ、煮込みにより旨み出汁が誕生する過程が楽しめます。(中華オタマだけで味を調整していく、店主の神技も必見)近年、野菜離れをしているがどうしもこのビジュアルにははお会いしたくなります。

なるきさんのタンメンと言えば何よりこの極太麺です。割り箸を超える太さで粉っぽさを感じさせないこの麺は、野菜と一緒にリズミカルな食感を演出してくれます。

半分ほど食べてから、好みで辛味が少ないゴマラー油を入れれば旨さも増します。

チャーハンの担当は息子さんです。コチラも強火で何度も味を調整しながら中華鍋でギッシリ炒められ仕上がるまでの過程がカウンターから楽しめ、タンメンの具材と麺を片づけて待つ自分に期待を膨らませてくれます。

いつもレギュラーで食べてきたのは海老かカニですが、今回の半チャーハンの具はカニを中心に玉子と微塵切りチャーシューで、最後に醤油が焦がされ香ばしい仕上がりでした。
前回頂いたメニュー↓2013.4.23 タンメン旨いものを沢山食べるには、早起きし活動するに限るります。この日も・・・
船引の片曽根山は「田村富士」と呼ばれるシンボリティックな存在です。
この山も頂上に電波塔があり余裕で車で行けますが、今回も単車で行きました。
頂上から南側を展望すると電波塔が立ち並ぶ山(多分、中田の鞍掛山かな?←富士山見える)があります。

ここに来たのは大分昔、郡山駅を発着する新幹線が見えたような記憶があり再度とトライしてみました。あの頃、何百mmの望遠でファインダーを覗いたのか、ビデオカメラの静止画で撮影するには無理があるようです。

登りは自分のテクニカルを活かして無理を克服し登ったが、帰りは流石怖いです。リアブレーキとハンドル操作に相当な体力と神経を費やしました。
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- 2014/03/30(日) 17:28:38|
- ラーメン・郡山
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| コメント:8
個人的には「味噌タンメン」の方が好みだったりしますが、『なるき』さんの「タンメン」絶品ですよね☆ ♪( ´▽`)
スープ、具材はもとより、極太麺も魅力的です♪
- 2014/03/30(日) 20:03:43 |
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- のんびりっち #-
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そうですね。
何処で食ったか記憶してませんが、薄~いスープにヤッコイ細い麺、
それがタンメン離れだったような・・・
チャーハンもイイですよ。オープンキッチンでカウンターから息子さんの
パフォーマンス
見ているだけで食欲が湧いてきます^0^
- 2014/03/30(日) 21:19:31 |
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- sachs #-
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作っているところを見ていると旨さも倍増しますよね(^_^)
らいど的には他では見かけないカニそばが気になります。
- 2014/03/31(月) 20:16:11 |
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- らいど #-
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中華用のでかいオタマの先に調味料を付け、味を整えていく姿は
長年の経験が生み出した神技のように見えました。
タンメンなど以外はかなり個性が強い姿で提供されるため、
初めて頼むにも勇気を要しますが、らいどさん是非!
バカでかいワタリガニが、丼ぶりを占領つくしている姿が
想定されます(^/^)
- 2014/03/31(月) 20:29:09 |
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- sachs #-
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