今回のお店も二本松市内の
「支那そば やまき」さんです。福島市の石川屋さん同様、郡山の正月屋さんの基本的スタイルが継承されているお店です。メニューは少ないですが、一つ一つがぬかりなく丁寧に作られています。
先輩の
この方とコチラの方は季節メニュを美味しくお召上がられてましたが、前回、塩を食した時、隣席の夫婦が召し上がっていたのが気になり
「焼豚そば¥850」を頂きました。
中央にカイワレ、下に海苔と丁寧に盛り付けされた定番のイイ顔で着丼。

山海のスープは山(鶏)が強めで、ベースとなる醤油との調和が際立ちます。この日製麺されたばかりの細麺は若干柔らかさを感じましたが、小麦の旨みがほんのりと伝わってきます。主役の焼豚は肉厚で想像以上の柔らかさとジューシーさで、醤油や塩にオンされるものとは格段に上回るようにも感じました。フラッグシップであるバラ肉そばがある一方、何故にこの焼豚そばの存在意義が不明でしたが食すことで初めて解りました。
過去記事↓
2013.5.23 塩そば太麺仕様+煮玉
2013.1.19 バラ肉そば2012.8.17 つけそば
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- 2013/08/15(木) 21:03:54|
- ラーメン・二本松
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コチラ、やまきさんにはカウンターの後ろが製麺スペースとなっており、
スープに合うように調整されてます。
いつもの丁寧な仕事ぶりが現れるでしょうね♪
- 2013/08/16(金) 03:38:26 |
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- 2013/08/16(金) 08:42:08 |
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