久しぶりの喜多方ラーメンとなりました。かな?今回は
「旧蔵々亭」さんが、新たに
「橙」さんと店名を変え、朝ラーも営業していることで訪問しました。

メニューも旧蔵々亭さん時代とは異なっています。コチラのお店のご主人は、人気店
「来夢」さん出身で、来夢=ライム=柑橘⇒オレンジ=橙がお店の生江の起源だとか?どうでもいいことです。ただ、居ぬきではなく、
「星醸造」さんのお店であることには変わりありません。

今回は
「中華そば・塩・背脂普通¥600」を頂きました。背脂の量は普通でオーダーしましたが、チャーシューの脂身の部分から作られたと思われる背脂は、ジトジト系よりは軽めで、スープの旨味を惹きたてます。

毎度、喜多方で感動するのはこのバラチャーシューです。2枚ですが大き目にカットされ、厚さも十分。微妙な噛み応えを残しつつ、味染みも良く喜多方らしい逸品です。

最近多いのが美味さに感動を覚え、撮影なんてどうでもよくなってしまう手振れで失礼します。麺も、もちろん喜多方の製麺所で、中太のモッチリ縮れ麺が良き仕事をしております。

今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
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- 2019/10/30(水) 04:27:59|
- ラーメン・喜多方
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1年は我慢できますが、2年は我慢できないメニューが
「なるき」さんの
「タンメン¥850」です。コメント頂いている方からは味噌もおススメと聞いており、今度こそはと思いつつも、カウンターに座ると自然とタンメンと発言してしまいます。

カウンターで観察していると、超高熱で一気に炒められた野菜には、スープが注がれ煮込みにタイムに入ります。味付けは塩ですが、お玉でヤル大胆さも見どころです。スープに野菜の旨味が溶け出すように、比較的長く煮込まれても決して食感を失わないマジックというよりも、素晴らしいテクニックです。ある程度頂いた時点で、辛みが強い自家製辣油を添加すれば、自分好みの辛し塩ラーメンの仕上がりです。

タンメンが¥600位の時代から通っておりますが、今この値段となっても通い続けています。郡山にはもう1店、タンメンが人気のお店がありますが、最近同じくらいに値上げしたと聞いております。そちらは中太麺で具材の種類が少なく淡麗系で、コチラは超極太麺で具材の種類が多く濃厚系、その日の気分で択一すれば良かれと思います。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
過去に頂いたメニュー↓2018.3.19 タンメン2015.3.5 タンメン&ミニチャーハン2014.3.30 タンメン&ミニチャーハン2013.4.23 タンメン
- 2019/10/15(火) 22:31:12|
- ラーメン・郡山
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下姪の縁が整いまして、嫁ぎ先の山形からパートナーが来宅し、福島市内で食事をすることとなり、
「びっくりドンキー八木田店」さんへ行きました。パートナーは福島ラーメンは未だ勉強中、オールマイティで昼過ぎれば空いている等、無難な店とし姪子が選択しました。

自分は
「エッグカリー¥991+チー¥162+ライス大盛¥97」を頂きました。期待した通りなんですが、随分お値段が上がりました。と言う自分もおおかしく、こちらに来たのは、この下姪の鼓笛隊パレード撮影以来ということで、10年ぶりの訪問です。

10年前は大食漢だった下姪も、高校生の頃からは小食になりましたが、それでも、
「イカの箱舟¥645」を追加オーダー、スレンダーな体型を維持しながらも食欲は相変わらずです。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2019/10/11(金) 04:26:41|
- 洋食
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