昨年オープンしました、郡山市7ツ池にあります
「白河手打ち中華そば いずみや」さんを初訪してまいりました。以前はオーソドックスな白河系ラーメンを提供する
「いっぽん」さんがあった場所です。メニューはこの通りですが、反射で鶏出汁が確認できなく申し訳ありません。要は醤油と味噌の2種です。

トッピングとサイドメニューはコチラの通りとなります。

白河系のお店ならいつもの通り「チャーシュー麺」とコールするのですが、なんとなくラーメン1人前を遠慮したい気分、それでもチャーシューは頂きたい。そんな自分にピッタリなメニュー、
「中華そば小¥580+煮卵¥100&チャーシュー丼¥200」です。

チャーシューは白河ロースト感はやや控えめですが、柔らかく逸品です。味玉の仕上がりも素晴らしいです。細切りメンマってのが個人的に好きです。

麺はもちろん白河手打ち中華です。やや細めですが、歯ごたえも感じる素晴らしい茹で加減です。

チャーシュー丼は燻度の高い切れ端を使用しており、香ばしいタレが相まってご飯が進みます。ラーメンもチャーっシュー丼も手抜きなしの素晴らしい仕上がりです。

久々に頂きました白河手打ち中華でした。
美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2019/03/29(金) 23:04:34|
- ラーメン・郡山
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国道4号の「道の駅安達の上り線」にあります
「みどり湯食堂」さんです。バイパスに乗ってしまえば時間的に近く、家族が揃って昼食ラーメンとなれば、コチラの利用率が高いです。今回は
「肉そば・チャーシュー別盛¥900」をオーダーした上姪、


自分は久々に、二本松ととやインスパイアの豪華版、
「特製ラーメン¥850」を頂きました。

こんなシチュエーションでできること、上銘のチャーシューを2枚分けて頂き、チャーシュー増量です。すんなりと自分のリクエストに応えて頂きましたが、本人は極太手打ち麺を所望していたようです。

次は3月から朝ラー営業を開始しましたコチラです。朝ラータイムは午前9時30分から11時まで朝メニューの
「会津山塩物語」と
「会津黒煮干中華そば」がなんと¥580で提供されます。

1回目は
「会津山塩物語¥580」を頂きました。喜多方で目にする塩の清湯スープにバラチャーシューが4枚入っております。麺も喜多方らしい中太縮れ麺で、スープの纏わりも良くできております。

チャーシューは煮豚タイプですが、とろける程柔らかすぎず、微妙に歯応えを感じる程度の絶妙な仕上がりです。スープは独特な丸みがあり、朝でもすんなりと胃に収まります。

2回目は
「会津黒煮干し中華そば¥580」です。元々ある「中華そば」に近いビジュアルですが、コチラはネーミング通り煮干しが強めで、わずかな甘みも感じます。

ベーススープが醤油であることから、ややオイリーな仕上がりとなっております。チャーシューに関しては「会津山塩物語」と共通です。

会津を名乗る、この2つのメニューで使われている縮れ太麺はもちろん、山塩も黒醤油もすべて会津直送という拘りです。麺量に関しては中通り基準では若干少なめですが、喜多方の朝ラー店とほぼ互角の量です。しかもたったの¥580(喜多方は¥650が多い)でコレだけのパフォーマンスのラーメンを提供できることが素晴らしい。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓2018.9.9 辛味噌中華2018.3.3 中華そば2017.12.16 鶏つけそば2017.11.21 ラーメン小&豚丼小2017.8.13 中華そば・手打ち2017.7.7 セットA(ラーメン&豚メシ)2017.6 特製ラーメン&中華そば メニュー
- 2019/03/26(火) 21:19:46|
- ラーメン・二本松
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激辛を求め郡山市安積町にあります、
「四川名菜天心」さんを久しぶりに訪問しました。4,5年ほど前に訪問しましたが、当時の記憶と記事が紛失してしまいました。人気筆頭の担々麵と麻婆麺。

市内の巨大中華飯店と比較しメニューは少なめですが、中華や麻婆丼もあります。

ラーメンも中華系定番は揃っております。

この日は
「特製四川担々麵」の気分でしたが、CPに惹かれ
「汁無し担々麵¥1,100」を頂きました。大方の客様が、
「担々麵」コールをしていおり、自分のオーダーに一時自信を失いましたが、着丼してみて大正解です。

追い飯も良いのですが、辛肉をご飯にのせて頂くのも美味しいです。辛味も強いので、ご飯もすすみます。

試しに玉子スープに麺を入れてみました。カツオの出汁がしっかり効いた塩ラーメンとなり、こtれもアリです。

担々麵は最初に激辛を楽しみ、最後は温玉でマイルドに締めました。

今回も大変美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
かなり古い記事↓2012.9.7 冷四川担々麵
- 2019/03/21(木) 21:50:05|
- ラーメン・郡山
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郡山市富田町にあります
「中華食堂 秋」さんを訪問しました。自分のブログは日記として時系列に従ってきましたが、今後は関連する記事があれば、訪問順不同でUPしていきます。
さて初めて訪問しましたのは2年前です。昨年は記事にしておりませんが、ラーメンのサイドとして注文しました、ハーフ?(0.8人前)チャーハンを平らげるに大変苦労しました。
今回もすっぱ辛を求め、メニュー表には無い
「ダール―麺¥850」を頂きました。中華系では担々麵やスーラ―タンメンは良く頂きますが、このメニューは初めてです。そもそも
「天心」さんの熱狂ファンの部下曰く、このメニューがあるお店は「天心」さん系列に限られているそうです。

そうともなれば、担々麵が本命でもどうしてもコチラに軍配が上がります。着丼時のビジュアルは最高なんですが、圧巻的な量に不安を感じました。酸味、辛味はスーラ―タンメンは同じでも、溶き玉子と豚肉の量がその比ではありません。初デビューにふさわしい感動をプレゼントして頂きました。野菜が少ない分、自分が求めている中華です。ただし残念だったのはこの量です。この日は実は4時間前に
「みどり湯食堂」さんで朝ラーを頂いたばかりで、丼の1/4ほどスープを残してしまい、お店には申し訳ありませんでした。
されど今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓2017.2.12 麻辣担々麵&ハーフチャーハン
- 2019/03/20(水) 22:36:06|
- ラーメン・郡山
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ヨークコスモス通り店の西側の住宅街区の一角にあります
「まねき猫食堂」さんを訪問しました。今回のお目当ては、おすすめメニューの中から、この季節にピッタリの、
「す~ら~タンメン¥880」を頂きました。

お客様のリクエストからメニュー入りということに期待できます。一般的なスーラ―タンメンと比較すれば、野菜は少々少なめな感じが自分向きで好ましいです。ビジュアル的アクセントとのラー油の辛みは、見た目より辛味が強く、餡も一緒に熱々で召し上がれます。好みによりますが少し溶き玉子の量と酸味を増して欲しい感じです。

この日も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓
2017.11.27 カツカレーライス2017.7.23 塩ラーメン&シューマイ
- 2019/03/18(月) 21:46:26|
- ラーメン・郡山
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ようやく2019年実食の記事となりました。今回は福島市花園町(桜の聖母学園街と言ったほうが解りやすいカナ?)にあります
、「まるた食堂」さんを訪問しました。昔は近くにNHKの放送局があり、社員はもちろん、メディアを通じ東北各局で紹介され、ものすごい人気なった、福島市の老舗食堂でもあります。久しぶりの訪問と言うのも、2,3年前にご主人が体調を崩し、再起が危ぶまれる時期もありました。なんとかリニューアル再起しましたが、今回伺ってメニューに後遺症がが表れていました。と、前置きは長くなりましたが、このお店の歴史を知って頂きたい。

お気に入りのラーメンはある程度揃ってますが、今回はラーメンではなく、リニューアル後登場しました
「カツライス¥660」を頂きました。これはロースやヒレのとんかつ定食とは異なり、カツの主体となる肉は半分くらいの厚さでしょうか。刻みキャベツの量も多く、肉は薄い分柔らかく、自家製ソースの味も良くご飯が進みます。定食は定番ホル定と肉入り野菜炒めになりましたが、CPからコレが一番です。昔はかつ丼、天丼から焼肉、ハンバーグ定食と幅広くありましたが、今はコレだけです。

何よりも重要なのは、メニューを絞り込んでも、店主が元気で地元のお客様から愛されるお店を続けて欲しいことです。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
過去の記事↓
2015.2.1 タンメン+辛子味噌2013.12.5 ラーメン+ミニひれソースかつ丼セット2012.3.14 激辛味噌
- 2019/03/15(金) 21:50:13|
- 和食
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ようやく、2018年最後の記事となりました。去年、南福島駅近くに新しくオープンしました
「175°DENO坦々麺」さんを初訪しました。道内を中心にチェーン展開しているようで、福島県ではコチラが初めてとなります。自分が好きな担々麵ともあり期待が持てます。
この様なきめ細かな説明があると、オーダーもしやすいと思います。

初めてなので、おとなしく
「汁無し坦々麺¥850」を頂きました。辛さは調整できたと記憶してますが、激辛ではなかったと思います。見た目は水菜のアクセントはよろしいのですが、タレは思ったより少なめで、肉味噌はドライな感じで、カシューナッツのデカさが多少気になりました。

よく混ぜて頂きますと、麵軟を除いては汁無し坦々麺ならでは美味しさが十分楽しめますが、問題はお店の売りでもあるカシューナッツがかなりしつこさを感じました。もっと細かく刻むか、すり潰してスープと一体化させればベターでしょう。

この日も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2019/03/13(水) 04:22:49|
- ラーメン・福島
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まだまだ20118年の記事をUPしているスローペースですが、ようやく終盤に近付きました。今回はJRA福島競馬場内にあります、いつもの
「精華園」さんです。この日は有銘記念当日でしたが、パドックはコレだけ閑散としています。

午前10時前の入店でしたが、お店にはお客様が一人もおりません。場外開催ですから仕方ないでしょうか。前回訪問した時に、「せっかく福島競馬場に来ていただいたお客様に対し、場外開催は1Fのファーストフードだけでは失礼にあたるので、採算度外視でも店を開けます」というお話を頂いたことに感動しました。流石、福島の老舗で、古くから愛されるお店です。金儲けに走る新参中華や、同じく金儲けに走る創作ラーメン店とは全く異なるスタンスに魅力を感じます。

メニュー、値段は昔から変わっておりません。

毎度のことですが今回も
「塩坦々麺¥750」を頂きます。老舗中華料理店で、このお値段はかなり抑えていると思います。この時もオーダーから着丼まで5分ほどでした。麺は自分の好みより柔らかな仕上がりでした。立地環境から仕方なしでしょうか。

しかしスープはしっかり担々麵に求められる鶏系スープとゴマ風味というツボがしっかり押さえれれております。またまた強いて自分好みを申せば、ひき肉にもしっかり辛味を染込ませてほしいところでしょうか。でも、コレが老舗流と主張されるなら、それで納得です。

有馬は外しましたが、福島に古くから親しまれる「精華園」さんに十分満足でした。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
久しぶりに大町の本店に行きたくなりました。
過去に頂いたメニュー↓
2015.11.20 塩タンタンメン2014.3.26 塩担々麵+シューマイ
- 2019/03/05(火) 22:31:17|
- ラーメン・福島
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