平成という元号が30年をもって終わります。漢字に似合わない、想定外を引き起こす自然災害がありました。この様な平成最後の年でも、記事にはしませんでしたが、陰で粛々自作ラーメンを作ってました。
1月頃はまじめにチャーシューも自作してました。

1月から2月は味噌ラーメンが美味しい季節です。

春頃は濃厚豚骨に拘りました。

初夏は二郎系にもチャレンジしました。

夏は須賀川産のキュウリで、ジャージャー麺。ひき肉さえあれば市販品も美味さ倍増です。

これもキュウリを利用した、冷やし中華です。

市販品もひき肉あれば旨さ倍増の、汁無し担々麵です。

面倒なチャーシューを自作するより、ひき肉さえあればアレンジが広がる、まぜそばにゾッコンとなりました。

ひき肉だけで美味さが変わる担々麵は最高です。

季節のジャージャー麺や、汁なし担々麵が商品棚から消えれば、オーソドックスに、味玉(嘘、ただの半熟)を自作し、より濃い出汁に拘ります。
今年も、当ブログを訪問していただきました皆様に御礼を申し上げるともに、躍動的な年であることをご祈念申し上げます。
なにとぞ来年もよろしくお願いします。 本日、いや明日まで仕事があるため、阻喪な記事となってしまいまい失礼します。まずはメチャ疲れてます。
年明けは不明ですがよろしくお願いいたします。尚、コメは閉じさせていただきます。
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- 2018/12/30(日) 22:55:51|
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福島市上町テラスにあります
「優味麺亭鸐」さんの記事です。初訪問から、かなり記事溜めとなってしまいました、若武者さんの参号店となります。お店は5月頃オープンだったrと思いますが、その間に、県内のブロガーはもちろん、山形の
案山子さんまで足を運んでいただきました。自分が最初に訪問したのは、開店から3ケ月過ぎた8月でございます。
メニューではないですが麺、塩・・・、と社長、いや職人山本氏らしき拘りです。

初めてなので
「ワンタンメン¥850」を頂きました。極太メンマが目立ちます(個人的には濃いめ極細が好きです)山形県酒田を意識しワンタンも入ります。スープは魚介系が表に出ますが、ガッツリ魚介ではなく、アッサリタイプです。

肩ロースチャーシューはホロホロととろける位煮こまれており、スープ、麺、具材共にトータルバランスが素晴らしく仕上がっております。

2回目の訪問は、9月下旬頃です。この日は
「つけ麺¥870+味玉¥130」を頂きました。レモンが添えられた麺の盛り付け方から、仕事の丁寧さが伝わってきます。

つけ汁は、ワンタンメンのスープをつけ麺用にアレンジしたもので、乱切りチャーシューも入っております。

ワンタン入りのつけ麺は、初めて口にします。麺と一緒に水締めされており、多すぎるとつけ汁の温度低下を招くため、量の配分が難しいと思われます。

共通の柔らかチャーシューと

高品質の味玉

どれを頂いても、参号店を名乗るだけに、洗練された素晴らしい仕上がりでした。
この度も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2018/12/27(木) 04:55:47|
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福島市松川町の
「あんかつ」、・・さんを訪問しました。前回はニンニク入れ忘れで、しっかりその分を請求されたり、他にも何かあったような記憶で、個人的評価は低いですが、行きやすいためリピ率が高いほうです。今回は季節的にも味噌を頂く予定ですが、

以前から気になっていたトッピングがありまして、まさかこれに限って、またもや入れ忘れは無いだろうと期待をして

今回は
「味噌<鶏白湯>¥800+デス最中¥100」を頂きました。見るからに美味さが伝わるチャーシュー2枚に、糸唐辛子のアクセントが良いです。中通り北部で味噌ラーメンと言えば、ラーメンの上に野菜炒めが載せられるスタイルで、それらと異するだけでも評価が高いです。しかしお値段からすれば、この位のパフォーマンスは逆に要求するところです。

丼端に佇むデス最中、もちろんスイーツじゃなくて、唐辛子とニンニクの辛みですが、デスという冠の割合には自分レベルで弱く感じました。スープが濃厚鶏白湯ということもあるのか、さらに寒くなればダブル、いやトリプルトッピングでも十分美味しく頂けると思います。

本日も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓2018.6.19 辛いつけ麺2018.2.5 辛いまぜそば・もやし減量2016.1.17 醤油ラーメン+チャーシュー3種盛り2015.8.20 つけ麺2015.7.20 ラーメン・塩2018.6.19 辛いつけ麺+ニンニク
- 2018/12/21(金) 23:14:42|
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郡山市安積町にあります
「ラーメンキッチン けんけん」さんを再訪しました。前回訪問した時の準備中であった新メニューもそろそろ、提供されていることに期待してました。

やはり、醤油と味噌があることから、塩ラーメンの登場は予測通りでした。しかし、流行りの煮干しではなく、会津山塩でデビューしてす。

なれば、当然
「しおらぁめん¥700&炒飯セット¥250」を頂きました。登場したのは喜多方、会津地域で流行っている、背脂仕様です。しかし、会津山塩を使用しているお店では、山塩の旨味に拘るため、背脂仕様というのは一般的でなく、全く常識破りの登場です。しかし、塩スープも奥が深く、柔らかなバラチャーシューの仕上がりも良く、背脂入りも十分に納得できます。そもそも、自分レベルでは何の説明もなければ、会津山塩なのか、ただの塩なのか区別はつきませんので、美味しく頂けるなら、どんな組み合わせでもありだと思います。

いつも頂きますチャーハンは、前回よりも肉量が増した感じで、炒め具合も良く、進化の気配が感じられました。ラーメンと一緒に頂きたい逸品です。

大変美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓2018.6.23 黒い醤油らあめん+玉子&炒飯セット
- 2018/12/21(金) 04:10:59|
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二本松市の
「どさん子二本松BP店」さんを再訪しました。昨年訪問した時に、気になるサイドメニューがあり、目的はメインよりもサイド狙いです。メニューはこの通りで、定食を中心に丼、カレーが充実してます。

看板もですが、元を正せばラーメン店なので、こちらも引けをとらないくらい豊富です。

こちらのメニューのうち、おつまみが今回のターゲットです。

頂きましたのは
「あじフライ定食¥750&餃子¥260(味噌だれ)」です。定食なので、味噌汁、冷奴、おしんこと付くことになれば、自分にはご飯の量が多すぎです。

メインのアジフライは、写りは悪いですが、今まで頂いてきたお店と比べれば、比較的厚めな感じです。加えて千切りキャベツの量が多く、単品をつまみにBEERもイイかもしれません。

しばらくして、お楽しみの餃子(味噌だれ)が登場。一瞬?どう見ても、味噌だれには見えず、濁り醤油にしか見えません。

見た目通りで味噌には程遠く、昔のどさん子さんの味噌だれとは全く別物です。当時の餃子はどのような味だったか記憶はありませんが、普通に美味しく頂きました。ただ、赤い文字で誘惑する「味噌だれ」が問題。

まだ当分は昔の味噌ダレ餃子探しが続きますが
美味しく頂きごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓2017.9.22 どさん子定食
- 2018/12/17(月) 06:05:34|
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福島市岡部にあります
「ラーメンHOME」さんを初訪できました。場所はバイパスと旧道の交差点にあります。今となっての訪問ですが、7,8年前にオープンし、当時は多くのブロアーの皆さま方から好評のお店です。

メニュー台帳には
「白銀のしお¥700」と
「黄金のみそ¥800」と
「琥珀のしょうゆ¥680」と

半味玉が付き、拘りに期待が高まるメニューの他に、
「中華そば¥730」もあります。

今回頂きましたのは、定評の
「白銀のしお¥700」です。澄み切ったスープに、僅かですが白髪ねぎがトッピングされ、低温調理のチャーシューと会津地鶏の半味玉と極太メンマ(個人的には細いほうが好き)がトッピングされております。

チャーシューは厚めもあり低温調理ながらも、かなり柔らかく仕上げられております。一般的に低温調理は意外と固めなんですが、これ程柔らかい低温調理のチャーシューは初めて遭遇しました。

麺は超極細麺で、お約束通り麺のうま味に加え、歯ごたえも楽しめます。大事なのはスープであり、鶏出汁にも色々ございますが、こちらは超高級な会津地鶏のみ拘っているのが好ポイントです

もっと早く店を知り尽くすべきでした。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2018/12/11(火) 22:13:25|
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郡山市鳴神2丁目にあります、
「麺処さとう」さんを初訪しました。自分の記憶の範囲では、この場所は喜多方ラーメンの
「来夢」さんから始まり、その後何軒かのラーメン店がスクラップ&ビルドを繰り返しております。今回のお店は地元(田村市?)出身で、東京で就業なされ、このお店を開業させたらしいです。メニューは色々あり、それによってチャーシューのタイプも異なるそうです。

親切丁寧な女性店員さんに鶏チャー使用で無いことを確認し、
「魚介豚骨つけ麺¥850&半チャーハン¥200」を頂きました。

麺の盛り付けを見ると、半丼近くを覆いつくす、低温調理のチャーシューが鎮座します。しかも厚みもあります。それ以上に素晴らしいのは、チャーシューの下に隠れたストレージ太麺です。高級うどん店のように綺麗に麺が並べられております。仕事の丁寧さが素晴らしいです。

つけ汁に関しては、魚介の旨味もしっかり凝縮され、コチラにも細切れのチャーシューが沢山入って賑やかなつけ汁でございます。

チャーハンは自分好みのチャーシュー&玉子のシンプル仕様です。パラ:シト系のバランスと香ばしい炒め具合も素晴らしいですが、モッチリ感があり、かなり多めに感じられました

今回の訪問数時間前に、浜方面から帰る途中で、船引の国道R288沿いにも新規開店を確認しました。田村市でのラーメンも熱き戦いになる気配を感じました。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2018/12/06(木) 21:21:08|
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