今回は自作ラーメンではなく、喜多方で買ってきたものです。
コチラは製麺所を兼ねている
「泑泉」さんで販売してました、麺と塩スープです。煮干しを煮込み出汁を取りました。麺は茹で時間が長くても、固めです。チャーシューは自作冷凍熟成だったかな。

喜多方の
「陽かろう」さん向かいにあります、
コープ「BESTA東」では度々
「蔵の街チャーシュー」を買っていますが、地元の麺やスープもバラ売りされています。これは
「蓮沼製粉工場」さんの麺とスープですが、スープは液体と粉末を混合するようです。

最近ではあり得ないこの粉末スープ、ホタテ仕込みというか、あの懐かしいチャルメラのスープ味です。ですが液体スープと混ざることで、普通の喜多方味に仕上がりました。チャーシューは「蔵の街チャーシュー」を使用しましたが、出汁取りに協力頂きましたら味染みが損なわれてしまったのが残念です。

次は会津若松にあり南会津の
「さかえ」さんから、二本松
「みどり湯食堂」さんまでカバーする
「小西製麺」さんの麺と、喜多方カリスマ
「長谷川」さんに麺を卸している
「朝日屋食品」さんのスープを利用して作りました。

スープにどうしても肉出汁を入れたく、チャーシューを煮込む時、
「星醸造」さんの醤油を使用しましたら、チャーシューが見栄えしない。それでも味は格別です。

これは最後のオマケ画像。市販の混ぜそばですが、挽き肉の炒めには会津若松の「馬鹿っタレ」を使用し超激辛に仕上げております。チャーシューがあれば、文句無しの仕上がりでしたが。昼BEERが欲しくなります。

色々な喜多方ラーメンを楽しめ、ごちそうさまでした☆
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- 2018/02/27(火) 21:22:31|
- 食材・会津
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またまた、郡山の
「USUI」さんで開催されてました、
『春の北海道展』に参戦しました。今回の開催は3月13日までの長丁場です。自分も含め皆さん、良く飽きないものと思いますが、自分は来年度の仕事に備えるため、
「MARUZEN」さんにダイアリーを買いに行ったら、たまたま遭遇しました。
ダイアリーだけだは駐車料金稼げないので、今回は札幌の
「今井商店」さんの海鮮丼と、余計でしたが
「壮大」さんのイカ飯にしました。

海鮮丼はカニがースで、ウニとイクラの2種にしました。他にネタに海老が載ったものや、4,5種盛りがありますが、コレで十分です。2折りで¥3,000弱、駐車料回収です。

イカ飯なんですが、中のご飯はもち米を使用されています。コレが何と言うか・・・賛否両論ですね。でもイカは旨いですが、元祖函館がイイでしょうね。

カニは勿論ですが、北海道と言えばウニとイクラは欠かせません。当然、飲み物も合わせました。

贅沢な夕飯、美味しく頂きごちそうさまでした☆
- 2018/02/25(日) 20:14:03|
- 食材・中通り
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連日の雪で更新をサボっておりました。今回は前回に関連し、会津方面に出かけたついでに買った食材を題材にします。馬刺しと日本酒を除いては、会津若松市にありますJAの
「まんまーじゃ」さんから購入しました。
まずは
「馬肉ソーセージ」、焼でもボイルでも良し。今回は焼にしました。臭みもなくドライな味わいで、調味は辛しマスタードでもイイですが、まんまーじゃさんで販売しております「馬鹿っタレ」です。コレがニンニクが効いて辛みも強く、馬刺しはもちろん、ラーメンにも利用できます。

コチラは近年復活した喜多方産の落花生、
「おくやさんの落花生」です。節分前だったので1袋¥900したものが、節分過ぎの喜多方ラーフェスでは2袋¥1,500で売られていたようです。千葉県産の落花生と比べると殻が硬く、割るに力が必要です。

お店では生蕎麦も販売しているようで、コチラは
「めん工房Zen」さんのなまそばです。材料に小麦粉が使われていいるということは、二八そばでしょうか。

左は正月に余ったヨークで販売されている宮古蕎麦で、比較してみると、白っぽく上質な粉が使われているように感じます。

上質な蕎麦は、高遠で頂くのが一番です。香りは若干薄めですが、二八を感じさせない旨さです。

コチラは同じ陳列棚にあった
「磐梯更科蕎麦」です。小麦粉に加え山芋も入っているようです。


同じく高遠で頂きました。細めで香りもあり、専門店並みの味を家庭で楽しめました。どちらの蕎麦も上質ですが、大量のお湯とっ冷水を使用するのが大変でした。

所変えてコチラは近くにあります、自分お気に入りの
「丸光精肉店」さんの馬刺し盛りあ合わせです。馬ユッケを入れて下さいといったつもりが、おばちゃんと雑談で盛りあがったら、タタキに変わっていたようです。

御飲物はいつもの
「酒楽館」さんから購入する、コチラとなります。
「天明純米吟醸」は去年からのもの、今回買ったのは
「写楽 純米酒」です。

最近は入手困難だけああって、流石に旨いです。

行ったついでにの、買い物でお金を費やしましたが、どれも美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2018/02/25(日) 06:01:48|
- 食材・会津
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「かど屋」さんで朝ラーを後にした後は、会津若松で買い物をし、再び喜多方に戻ってきました。お目当てのお店は11時から営業の、久々でかつ念願の
「泑泉」さんです。喜多方の道の駅で温泉にでも浸かって、開店を待てばイイものを、効率の悪い行動はしかたなしです。(クリック拡大↓)

旨いもん頂くんであれば、効率だけが優先されるものではない。ある程度の無駄があって、旨いものんに辿り着けるという、勝手な自己哲学です。今回はどうしてもコレをマークしたく訪問しました。(クリック拡大↓)

福島RWによるNeo喜多方類に属する
「特製魚介だしつけ麺¥700+こてて¥50」を。全てのメニューに自家製の豆腐が付くようです。豆腐の味は解りませんが、美味しく、気の効くサービスとだ思います。

お目当てが着丼しました。麺とつけ汁、具材は別皿で提供されるようです。勿論、追加の背脂も別皿です。このスタイルであれば、最初はデフォ楽しみ、徐々に具材や背脂を増して、好みに調整することが可能です。

麺はどちらかというと、つけ麺専用ではなく、普通に使用されている麺のようです。ただ固めに茹で上げられているため、つけ麺でも悪くはありません。しかし具材のチャーシューは、ほぐしチャーシューで味染みが良いのですが、できれば煮豚タイプの喜多方流チャーシューの乱切りが欲しかったです。

つけ汁は魚介と言えど、案外アッサリです。しかし温めというのは、つけ麺として厳しいです。ココに背脂コテコテが加わると、一気につけ汁温度が下降してしまいます。最初からつけ汁に仕込まれた方が、美味しさはUPすると思います。

やっぱり、喜多方はスープ系かな。
でも大変美味しく、頂きました☆
前回頂いたメニュー↓2013.10.22 醤油+こてこて+ピリ辛*2
- 2018/02/15(木) 20:09:26|
- ラーメン・喜多方
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今回は
こたなりん様情報をもとに、今年から朝ラーを始めました
「かど屋」さんに訪問しました。国道459号と県道16号の交差点の一角で、まさに角屋さんです。

このお店一押しのタンメンもございますが、朝はやはり
「中華そば¥550」を頂きました。今や¥650未満では頂けない喜多方ラーメンですが、このお値段でチャーシューが4枚も入っているのは嬉しいです。

チャーシューはモモに近い部類とバラで、噛み応えあるタイプです。麺は少し柔らかめですが、気になるほどではありません。スープは豚骨でも魚介でもない微妙な感じで、この組み合わせが、昔からある喜多方伝統テイストで新鮮さを感じました。

この日はもう1軒の課題店がありますので、丁度良い量とお味でした。
美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2018/02/07(水) 20:21:31|
- ラーメン・喜多方
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久しぶりに福島市松川町にあります
「麺処 あんかつ」さんを訪問してみました。基本的にメニューは変わっていないようです。
(クリックで拡大します↓)

(クリックで拡大します↓)

今回は未食の
「辛いまぜそば¥800・もやし300gから200gに減量」を頂きました。辛み増ではありませんが、真っ赤な一味が素敵過ぎます。もちろんニンニクは増量で。

かき混ぜれば普通の混ぜそばというビジュアルです。一味のカプサイシンパワーは確かに強烈ですが、微妙に甘みを感じるスープと一体となることで、美味しく頂けます。と思うのは自分だけかもしれませんが、今年初、しかもこの時期にウェットティッシュが活躍です。

スタッフの一員で、二本松の組長のお店で、温玉丼の開発に当たった、◇i●ku嬢が厨房にいらっしゃいました。なんで?ということで聞いたら、舎弟頭が2月(遅れ気味)にオープンさせるまでの繋ぎだそうです。
我が後輩達がアグレシヴに仕事を楽しんでいるこ姿を見て見習わなければなりませんね。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓2016.1.17 醤油ラーメン+チャーシュー3種盛り2015.8.20 つけ麺2015.7.20 ラーメン・塩
- 2018/02/05(月) 20:16:45|
- ラーメン・福島
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2杯目は喜多方の「まこと食堂」さんからの連食で、帰りに郡山市の磐梯熱海にあります
「麺屋 正遊」さんへご訪問です。ココ最近、連食って失敗しているケースが多く、ここはお店を厳選しました。喜多方の次はコチラの白河ラーメン、しかもとら一門のお店となれば
「チャーシュー麺¥900」ですか。

チャーシューはバラが2枚、モモが2枚、そしてカブリが1枚という、白河チャーシューメンの黄金比で構成されています。2種のチャーシューは、どれも程良いロースト感と柔らかさで、肉に飽き飽き感することなく、軽く頂けます。自家製辣油もありますので、途中から味変も楽しめます。

全体量は一般的な白河ラーメンより微妙に少なめな感じで、喜多方の「まこと食堂」さんとの組み合わせが、丁度良かったです。連食は濃厚豚骨に濃厚鶏白湯とかでなく、こういう組み合わせが成功のカギですね。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂きましたメニュー↓2015.12.15 チャーシュー麺
- 2018/02/03(土) 21:04:32|
- ラーメン・郡山
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