2017年、今年も残すところ数時間となりました。
本ブログにご訪問頂きました方、コメント頂きました方、ありがとうございました。 最後の〆は
「麺処 若武者」さんで、
「俺のジャンクまぜそば」を頂きました。

獅子奮迅Powereを頂き、新年を迎えます。

近年おとなし目にしていますが、無性に欲することもあります。
なにはともあれ、不自由なく頂けることに感謝します。
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- 2017/12/31(日) 16:24:20|
- ラーメン・二本松
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日和田に在ります
「白河手打ち中華 ヱビスヤ」さんです。13時30分過ぎと出遅れ訪問となりましたが、それでも3人待ちでした。
「中華そば(小)&焼豚丼」のコンビが目的でしたが、なんとご飯類は売り切れということでした。

ならば
「鶏だし」か
「魚介だし」かの選択で(ノーマル味噌はチャーシュー入ってません)、今回は
「支那そば¥780」を頂きました。具はチャーシューと細切りメンマに加え、白河定番の海苔とホウレン草となります。

切り立てのスモークバラチャーシューは、時間とともにスープが馴染み脂身が透明に変われば食べごろとなります。ややビター感を感じる魚介スープと柔らかバラチャーシューのハーモニーは、正に逸品。

白河トラディショナルである、鶏出汁スープとモモチャーシューとは異なりますが、自分の好みどおりに仕上げられた、手打ち麺の逸杯でした。
過去の記事↓2017.4.15 味噌ラーメン2016.12.11 鶏塩中華そば&焼豚丼2016.4.18 支那そば
2015.1.12 支那ワンタンチャーシュー麺2014.12.15 鶏塩中華そば2014.6.17 つけ麺2014.6.7 中華そば+煮玉子2013.6.28 鶏塩中華そば+味玉2012.11.13 つけ麺+味玉
- 2017/12/29(金) 07:43:33|
- ラーメン・郡山
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またまた椿ラーメンショップとなりました。今回は
「椿・ラーメンショップ矢吹店」さんです。コチラも
「泉崎店」と同じ早朝6時30分から営業という、元気ぶり。場所は東北道矢吹IC近くの国道4号沿いです。対面にはちょっと怪しげなピンク色の屋根の
「スーパースター」さんがあります。フィリピン系のショーパブなんでしょうが、昔からシステムが気になってますのは嘘ではありませんが、今は何故この場所に立地出来たが、仕事上興味津々です。

今回は
「ネギ味噌ラーメン¥820+味玉<前回のサービス券>」を頂きました。味噌スープは特筆すべきものはないですが、背脂入りですが、クドサもなくスンナリ頂けます。ワカメもヌルヌル煮込んだものではないので、良いアクセントです。

頂いてきたもので、共通するのが麺です。コチラはどちらかというと、上手い具合に歯応えを感じさせる固めな仕上がりでした。

いろいろ妄想すると、季節が良ければ対面で楽しみ、コチラで〆ラーメン&Beerを頂き、車中泊して朝ラーもアリかなと。
関連記事↓<泉崎店>2017.12.12 ネギつけ麺・並2017.5.5 ネギラーメン2015.5.5 ネギラーメン+味付け玉子<二本松店>2016.1.14安達店 背脂ネギラーメン
- 2017/12/26(火) 20:38:34|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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そろそろ、いわきにでも行ってみっぺ、ということで、今回も
「山岡家」さんを訪問しました。最近はほとんどコチラへの訪問です。と言っても、早く帰宅したければの仕方なし。頂きましたのは、初めての
「朝ラーメン¥450・脂多め・梅抜き」です。念願のラーメンにやっと辿り着けましたが、今回はちょっとやっちゃた感。脂少なめな朝ラーというフレーズだったので、普通のスタイルに戻したい思いで、脂多めでオーダーしましたが、5mm以上の人工的脂で蓋されてます。

麺量が通常より少ないとは言え、脂多めのオーダーで、かなりキツイ朝メシとなりましたが、テーブル調味料のニンニクと一味を駆使し、さらに酢を加えることでクリアー出来ました。CPは満点です。こういうものが活躍する季節です。

この日は震災後初めて水石山に行きました。磐越道いわき三和ICから約20分で頂上まで車で行け、この季節は晴れ渡り、いわき市街地だけでなく、小名浜港のコンビナートまでのダイナミックな夜景も撮れます。夜景撮影の時間は過ぎましたが、そこそこの朝日に恵まれました。

何せ日の出時間帯は寒いです。頂上は風が強く、体感温度は氷点下。
前回まで頂いたメニュー↓2017.8.2 醤油・脂多・麺固2017.6.27 塩ネギラーメン2014.4.22 プレミアム醤油豚骨
- 2017/12/22(金) 06:16:36|
- ラーメン・いわき
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先月の下旬に霞ケ城のド真ん前にあります
「レストランかすみ」さんを訪問しました。微悪な若き頃からもう何十年ぶりの訪問でしょうか、コチラはレギュラーメニューに加え、月ごとにその日の日替わりランチが設定されていることが、今でも顧客を離さないお店の努力の成果でしょうね。(クリック拡大↓)

日替わりランチ以外のメニューですが、コーヒーは付きませんが比較的リーズナブルな価格設定です。
(クリック拡大↓)

今回は
「チーズハンバーグ定食¥950・ライス・味噌汁」を頂きました。洋食店の流れ通り、最初にサラダです。野菜も新鮮で、ドレッシングも合ってます。

しばらくして、メインが着地。ライスと味噌汁をチョイスした限り、ナイフを使わず全て箸で頂きましょう。

デミソースで、しっかり煮込まれたハンバーグは柔らかく、チーズも癖なく、美味しく頂けます。若干ナッツメッグが強みに感じたのも、手造りの証であることは違いありません。

店内の窓際の席からは、霞ケ城を望めます。ライトアップされた桜の季節なら、夕食は絶好の雰囲気が楽しめます。

「れすとらん」とう肩書きですが、一人でもゆっくり楽しめます。店内はテーブル席とカウンター、そして窓際の小さめなボックス席がありますが、空いていれば一人で入店しても窓際の席を案内して頂けます。この丁寧な接客姿勢も長く続く要因ですネ。再訪ありの洋食店でした。
- 2017/12/19(火) 21:19:16|
- 洋食
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今回もお馴染み
「みどり湯食堂」さんです。平日のしかも14時以降の訪問で、いよいよ今回は念願の
「鶏つけそば・並¥900」 を頂きました。左下の小皿はカウンターで受け取る時に、調味用としてニンニクと柚子七味を盛ってまいりました。

まず目を引くのはこのBigチャーシュー。バラなんですが、意外にも本店より固めな仕上がりです。並みでも麺量だけでも、ゆうに300gを越えますので、完食するまでには苦労しました。あともう一つは、真っ黒い極太メンマです。これは意外にも見た目より味薄で、柔らかです。

つけ汁はエゴマと一味がふんだんにふり掛けられ、エゴマの食感が楽しめます。一味から一見辛そうに見えますが、さほど辛さを感じず、むしろ魚介の強みが鶏を感じさせないほど支配してます。

つけ汁にもしっかりチャーシューが入ってました。豚のバラブロックと
(大嫌いな)鶏皮っぽい様な・・・いや、コレだけ煮込まれていますと区別は付きませんので、難なく頂きました。

いつもはアッサリ系のラーメンと、喜多方系の中華そばとございますが、コレだけ暴れん坊な麺は初めてでした。正に本店の武者味系の流れを統括する逸品でした。
前回頂いたメニュー↓2017.11.21 ラーメン小&豚丼小2017.8.13 中華そば・手打ち2017.7.7 セットA(ラーメン&豚メシ)2017.6 特製ラーメン&中華そば メニュー
- 2017/12/16(土) 19:45:11|
- ラーメン・二本松
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久しぶりに
「めん家 菊華」さんを訪問しました。場所は二本松ICを降り、霞ケ城へ向かう坂道の途中にあります。基本的にメニューは3年前のオープン当時とは変わっていないようです。

今回も
「塩ラーメン¥680+味玉¥100+バター¥80」を頂きました。あんれ?いつからデフォで半味玉が付くんでしょうか。だったら注文時に言えよな、この不親切心には無性に腹が立つ。
(と、ここ最近、昔の殺伐とした気性に戻りつつあります。実は色々と疲れております)昔からのカイワレ、そして塩ラーメンには合わない極太メンマは止めて欲しいでしょうか。スープも昔と変わらずですが、鶏をベースとしたサッパリ過ぎる味わい。コレはこれで万人向けで、オイリーさを求めるならバターというトッピングもアリです。

お楽しみのチャーシューです。ところが、物凄いというよりは、今まで頂いたいたラーメン店の中ではTopの座を争うほどの、冷臭の酷さです。開業当時はこんなハズでなかったのに、一体どうなってしまったのだろうか。

今回は自信もって、二本松の穴場としてはおススメできませんでした。
昔頂いたメニュー↓2014.2.23 塩ラーメン+煮玉子2014.1.12 みそラーメン+煮玉子+バター
- 2017/12/14(木) 20:41:51|
- ラーメン・二本松
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この日は泉崎工業団地の入口にあります、
「椿・ラーメンショップ泉崎店」さんを訪問です。久しぶりの県南地域なので、白河ラーメンを頂きたいところですが、郡山で午前9時30分から用を足すたに、あえて遠回りをしての訪問です。午前6時30分からの営業スタイルが自分ライフスタイルにあってます。(クリック拡大↓)

ネギを食べると「顔」が良くなる、ではなく「頭」でした。両方兼ね備えていれば最高ですが、どちらでも人生プラスになることに変わりはないでしょう。

これは泉崎店onlyなんでしょうか?同じ椿チェーンで、この活気が
「椿・ラーメンショップ二本松店」さんにあれば、リピートも増えたかもです。

今回は定番の「ネギラーメン」ではなく、
「ネギつけ麺¥800・並」を頂きました。並盛と告げたら、店員さんが何か仰いました事が聞き取れず、9時30分まで「中」、「大」が同額なので着丼した瞬間、ヤッチマッタかと焦りました。

覚悟を決めて麺リフトすると、上げ底で一先ず安心しました。それでも200g位あるかと思われる麺量は、昼飯までのインターバルをより長く欲しくなります。

つけ汁はつけ麺としてはやや薄めな仕上がりで、酸味強めのサッパリタイプです。それでも背脂がしっかり入り、ネギと一緒に頂くつけ麺はトータルバランスガ優れています。

ラーメンショップ=ネギ+各ラーメンがピッタリ当てはまります。
前回頂いたメニュー↓2017.5.5 ネギラーメン2015.5.5 ネギラーメン+味付け玉子
- 2017/12/12(火) 20:39:41|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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昨年の10月に二本松金色にオープンし1周年を迎えました、
「本丸金色店」さんを訪問しました。メニューはコッテリの
「黒丸」アッサリの
「白丸」、それに
「味噌」と
「特濃」がベースとなっており、それに「味玉」、「チャーシュー」などの各トッピング盛りの他、「全部のせ」というお得なメニューもあります。(クリック拡大↓)

ラーメンの美味しい頂き方は「本丸」さんに限らず、自分が実践しているモノ。「酢は中性脂肪を分解して・・・」とありますが、確かにフラシボー効果ではありませんが、入れることでバランスが崩れる清湯系もありますので、要注意です。

前置き長くなりましたが、この日は
「味噌全部のせ・辛ネギ仕様¥930」です。歳のせいで考えるのも面倒という訳ではないですが、¥1,000でツリ来るなら絶対お得です。チャーシューも自家製と思われ、冷臭も全くなく美味しく頂けます。

テーブルに備え付けのクラッシュニンニクは、春夏秋冬、「黒丸」、「特濃」問わず、いつでも駆使させて頂いております。むしろこのツールを駆使するにピッタリのスープと言っても良いでしょう。

トッピングの中で、インパクトが強かったのコチラの味玉です。何故か郡山の超有名店同様に黄身に独特の甘味があります。黄身のゼラチン質の出来具合にはちょっと差がありますが、かなり完成度が高いです。

去年から今年に架けて、新たなお店がオープンしてますが、街の人口割合から言えば活気的なことです。来年も、もう1店オープンしますので期待してます。
前回頂いたメニュー↓2017.1.18 黒丸・全部のせ・辛ネギ仕様バイパス店で頂いたメニュー↓2015.1.9 味噌 全部のせ 辛ネギ仕様2014.12.28 特濃ラーメン+味玉
- 2017/12/10(日) 19:44:14|
- ラーメン・二本松
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この日は母の買い物にお付き合いし、新さくら通り鳴神にあります、
「かつ丸新さくら通り店」でランチです。メニューが数ページに及ぶ豊富さで、撮影は断念しました。まずは母の
「まんぷくランチ・飯半量¥980」はヒレかつとエビフライのコンビです。大量のキャベツとヒレかつ2個にエビフライと、これでも高齢の母には量が多すぎです。
(その夜、夕食時にヒレカツを発見しました!)
自分は
「かつ丸膳¥2,080」をいきました。中テレ割引券で、2人で¥400引きというチャンスを狙ってました。大エビフライとロースカツのコンビです。

一度は食べたかった、大エビフライは身が締まり、かつシットリのプリプリ感が最高です。腹いっぺ~エビフライを食いたかった自分には大満足です。

一方ロースカツの方は、有名店よりは小ぶりな大きさですが、程良い厚みもありながら、柔らかくロース特有の脂身の旨さも堪能できます。

ご飯のアップは撮りませんでしたが、こちらのご飯は米が立っていて、他を凌ぐ美味しさです。それに、この味噌汁ですが、ワカメと麩の単純な具材ですが、大変美味しく頂きました。

県内、いわき、中通り、会津若松にあります「かつ丸」さんですが、ホント味と量がピカ一です。コレなら仕出しの受付が在っても良いかもしれません。
- 2017/12/07(木) 20:48:16|
- 和食
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この日はJR金谷川駅前の
「中華蕎麦 こばや」 さんを訪問しました。最近は意外とスンナリ入店出来ます。麺物の後者2品は去年頃から、新たにLineUpされたもの。(クリック拡大↓)

前記事に続き、後者2品のうち、今回は
「煮干中華つけ麺・中盛¥900」を頂きました。つけ麺の具材は一つ一つ別皿に丁寧に盛られ、廣田店主のこだわりが感じられます。

細切りのこのメンマはコリコリ感が良く、塩梅も薄めな仕上がりです。

近年、福島市内辺りから流行り出した低温調理のチャーシューは、大胆にブロック切り状態で提供され、鮮度の高い肉に香味が染み、仕事の丁寧さを感じます。同じ市内で見様見真似でやっている店では生臭く最悪ですが、コチラのは素材の鮮度も含め格別です。

コチラは普通の煮豚タイプのチャーシューなんですが、肉の旨さを引き立てる香辛料で煮込まれ、これもかコチラのつけ麺を存分に楽しむには欠かせない逸品です。

麺はもちろん「こばや」さんの自家製麺で、流石に麦感のアピールが上手いです。煮干し出汁をしっかり吸い、旨味が倍増します。

自分の好みを全てカバーしている「こばや」さん、個人的には福島市ではトップクラスに位置づけをしております。
前回頂いたメニュー↓
2017.5.12 福島醤油豚骨2015.11.21 煮干し中華そば+半熟味玉
- 2017/12/05(火) 19:49:55|
- ラーメン・福島
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