喜多方に限らず、今年も朝ラー店オープンや早朝営業にシフトした会津地域ですが、ブロガーさんの情報を下に、会津若松市中町のホテルニューパレスさん西側にあります、
「福。」さんを初訪問しました。現地到着は早朝5時50分、この頃は11月上旬でしたが、今では真っ暗なはず。喜多方の
「満古登」さんで、6時50分に暖簾を潜ったことありましたが、それよりも1時間も早い。

暖簾を潜ると1組のカップルが食べ終える頃でした。その後、1人、2人とお客さんがチラホラと増えていくようです。メニューは麺類の他にご飯類もあるようです。太字と細字の違いは何か?考えてみれば全てのメニューが5:00amから頂けるとは限らないかもしれません。その違いかは不明ですが。

この日は
「塩ラーメン¥600+背脂¥100+味玉¥100」を頂きました。塩でありながら醤油と区別ができない位の出汁の濃さで、好みの味に仕上がってます。丼にはしっかり油膜蓋が張られ、熱々で頂けるのも格別です。チャーシューは薄めですが、味染みも良くできており、デフォでもネギが多めというのもgoodです。

味玉も完璧ですが、結構塩梅濃いめの仕上がりです。麺は平手打ちとも少し異なる長方形断面のウェーブがかった麺で、モチモチ感も兼ね備えております。白河、喜多方の良いとこ取りでしょうか。

お店の隣の路地の光景、「中央飲食店街」のアーチに昭和の風情を感じました。大分空き地が目立ちますが、半数以上は残っているのでしょうか。これからもずっと残し続けて欲しい街の光景です。

早朝の激寒の中、単車で突っ走って、いい被写体に恵まれず、喜多方朝ラーまでは時間をもてあますため、今回はコチラに到着。これから冬期に向け、営業時間がどうなるか解りませんが、今の営業時間を維持することを望みます。今年の朝ラーでは、かなりSensationalなお店となりました。
6時30分頃になると、徐々に光がさして湿気も少なくなり、猪苗代リゾートスキー場の
「天鏡台エリア45」といポイントから、南会津の山々を狙い、このポイントとしては初めて
「会津駒ヶ岳」の撮影に成功しました。背炙り山よりも標高が高いため、山容も立派です。残念なのは、東北最高峰
「燧ヶ岳」も僅かに写っているんですが、背炙り山よりも距離が離れているため、かなり厳しい結果となりました。
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- 2017/11/30(木) 19:48:41|
- ラーメン・会津若松
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ヨークコスモス通り店の裏道を西進した住宅街区の一角にあります
「招き猫食堂」さん、今回で2回目の訪問となります。幹線道路から外れてますが、お昼は結構なお客さんがいらっしゃいます。前回は塩ラーメンにチャーシューが入ってなくハズしましたので、今回はご飯類にします。

でも、かき玉風の塩味の
「スーラータンメン」てのも魅力なんですネ。最近、中華専門店にも拘わらず訳の解らない素ーラータンメンが多すぎますので、基本を忠実に守ったメニューだけに惹かれれます。

今回は、隣客が前回頼んだのを見てしまい、絶対コレだと
「カツカレーライス¥1,000」を頂きました。

野菜サラダはパリパリの鮮度で、自家製ドレッシングも馴染み、コレもまた旨いです。

メインのカツカレーはかなり大きめの皿で配膳され、カツそのものは分厚くありませんが、ご飯だけでも小盛りCALLをしなかったのは、失策だったのかと想わせるボリュームです。ベースのカレーはコチラでも、
「本宮 柏屋」さん同様、ビーフカレーとなっております。カツカレーの場合、肉がカツなだけに、ベースのカレーをどう作るか?普通のカレーと同じ豚肉では芸が無いし、かと言って肉抜きにもできない。小間切れのビーフというのはGoodIdiaです。

幼少時代の超豪華御馳走のカツカレーを頂きましたので、次回こそはコチラのシェフが作る酸辣タンメンに期待です。
前回頂いたメニュー↓2017.7.23 塩ラーメン&シューマイセット
- 2017/11/27(月) 21:05:20|
- 洋食
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午前11時、
「郡山大勝軒」さんのオープン時間に、たまたま居合わせ、駐車場に1台の空きを発見し、即入店しました。券売機の前に立つ前に、一応メニューで悩んでみたい気分です。

今回は
「辛しつけ麺¥750+味玉¥100」を頂きます。ちょっと前までは辛しが別盛だったんですが、最初からつけ汁に投入されています。好みで調整や、麺に直接絡ませたりできる以前のスタイルの方が好きでした。

豊富な出汁に濃厚な動物&魚介テイストを封じ込んだ油膜層。そして甘み、辛み、酸味のバランスがパーフェクトで、辛し全量投入であっても、美味しく頂けるつけ汁です。

つけ汁はモモ、バラのブロックチャーシューはじめ、細切りメンマ、海苔、ナルト、ネギが沈んでおり、具材も豊富です。贅沢申せば以前のバラチャーシューの比率が高い頃が好みかなと。

近年、リピ率が低くなっていますが、自分がつけ麺の旨さにハマったお店でもあり、他店の追従を許さぬ山岸氏直伝の旨さは、いつ頂いても最高です。
過去に頂いたメニュー↓2016.3.6 味玉中華そば2015.12.3 濃厚魚介辛しつけ麺2014.12.3 味玉ラーメン+辛し2014.5.18 チャーシューつけ麺2013.11.12 中華そば・みっくすチャーシュー2013.10.2 みっくすチャーシューつけ麺2012.12.12 あつもり並2012.2.12 味噌ラーメン
- 2017/11/23(木) 06:45:20|
- ラーメン・郡山
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先月の中旬、毎度おなじみ、国道4号、郡山方面へ向かう上り線の
「道の駅安達」にあります、
「みどり湯食堂」さんの記事です。お隣
「もめん亭」さんと同じ券売機となったようで、トリミングさせて頂きました。

いずれにせよ、
「福島鶏白湯のつけ蕎麦」は、平日の14:00からの限定で、いつかは目指したい執念があります。

この日は、自分の腹のキャパに合う
「ラーメン・小¥450&豚飯・小¥500」としました。

外したくないのが、コチラの豚丼です。甘辛が絶妙なバランスで、温玉を絡めることでさらに旨味倍増。膳出しカウンターに置いてあるニンニクをトッピングすれば、最強のスタミナ丼に変化します。

ラーメン・小はシニア向けなのか塩分が抑え気味で(濃くも可能)、確かに全体量は少ないですが、抜かりなしの出来栄えです。ラーメンでなく、豚飯用スープって感覚で頂けば、なんら不足感無しです。

てなことで、この日は満足しましたが、
今週日曜日の午前中に、義妹の車を含め3台の車両のタイヤ交換をしました。合計12本のタイヤ交換となりますが、エアコンプレッサーとエアインパクトがありますので、自分的には余裕です(実はもう1台残っている)。昼になって、冷蔵庫には何もないことに気付き外食で、訪問することにしました。しかもラーメン敬遠主義の親父が親戚の葬儀に外出と、外食したい気分の母に、この店初訪の義妹と絶好のタイミング揃いました。

ラーメン・小はシニア向けの薄味で量的にも母が大満足。両方食いたい欲張り義妹も、この組み合わせで大満足。何と言っても豚丼の肉量に大感激です。しかも息子から拍手を受ける、豚丼の味付けを学ぶにも良いきっかけです。

自分は、豚丼を我慢しつつ、久しぶりに
「特製ラーメン¥850」を頂きました。

何と言っても、自分にはこの焼豚とチャーシューのコンビが魅力です。
前回頂いたメニュー↓2017.8.13 中華そば・手打ち2017.7.7 セットA(ラーメン&豚メシ)2017.6 特製ラーメン&中華そば メニュー
- 2017/11/21(火) 21:17:35|
- ラーメン・二本松
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二本松というよりはむしろ、安達駅前と言った方が解りやすい
「蕎麦音」さんを訪問しました。

昼の蕎麦は確かに人気ですが、店内に郡山や福島行きの最終列車時刻が掲載されている様相から、夜は居酒屋としても利用される方も多いかも知れません。

基本的にメニューは変わらず、
会津坂下産の「蕎麦音せいろ」と
北海道産の「田舎せいろ」の2本立てです。どちらも十割蕎麦です。

天ぷらや、とろろも単品で付けることができます。各「せいろ」とお値段は同じです。

今回は
「田舎せいろ¥750&海老入り天ぷら¥600」を頂きました。前回頂いた「蕎麦音せいろ」と異なり、やや黒味が掛かってます。淡麗な前者に比べコチラは、若干甘みもあり、コシも強く好みは両者2分するでしょう。単品同士の組み合わせなのか、「蕎麦音せいろ」でないからなのか、残念ながら本山葵は付かないようです。

この日の天ぷらは海老の他に蓮根、里芋、椎茸等。揚げたてを、塩で頂くので素材の旨味も引き立ちます。

オープンして1年に満たないですが、まずオペレーションの進化は見られません。この日の昼も混んでいたのですが、GW等の過度期を経験しているなら、もう少し上達したものと期待しておりました。客からリクエストされないと、おしぼりや蕎麦湯が出て来ない状態。2Fまであり、キャパが大きすぎる様な感じですが、もう少し努力して欲しい感じです。
前回頂いた蕎麦↓
2017.6.8 海老天せいろ
- 2017/11/19(日) 06:21:07|
- 和食
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会津若松市大戸町にあります
「うえんで」さんを訪問しました。昨年、新装されましたが、今となっては昭和テイストを存分に漂わせた昔の店が懐かしいです。あの頃は自分も昼は焼き鳥とBeerを頂き、
「味噌中華」で閉めるパターンでした。大バカが横行し過ぎて、年々道交法が厳しくないり現代に至ります。

前回は7時から営業開始してましたが、今回訪問は午前8時の営業開始でした。新店舗になってからの
「会津地鶏系」も魅力ですが、
「中華そば¥600+味玉¥100」を頂きました。昔からある中華そばってこんな感じでしたっけ?と思いましたが
「味噌中華」しか頂いたことなく、当然その時代は味玉なんてはありませんでした。

スープは鶏と魚介系と一般的で、喜多方とほぼ同じタイプです。味玉の塩梅も程良く、バラチャーシューも柔らかで美味しく頂けました。このクオリティであれば、朝から
「チャーシュー麺」でも健男児であればおススメでしょう。

昔頂いた
「味噌中華」のイメージが思い出せませんが、全体的にライトになった感じです。尚、「焼き鳥」の提供は午前11時からだそうです。ハンドルキーパーがいらっしゃる方には是非、カシラ焼をおススメします。
前回頂いたメニュー↓
2017.6.23 会津地鶏そば・塩+地鶏味玉
- 2017/11/14(火) 20:30:38|
- ラーメン・会津若松
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矢吹町の超人気店
「つむら家」さんへ、平日狙いで久しぶりに訪問できました。今まで休日は満車で2、3回ほど諦めましたが、今回は根気強く1台の出庫を待ち、なんとか駐車できました。どれもが魅力的で毎回、迷ってしまうメニュー。

今回は初の、しかも平日というチャンスを活かし
「お魚つけ麺¥790&平日限定チャーシュー丼¥200」を頂きました。

煮干しを中心とした魚介がガッツリ効いたつけ汁には、約束通り沢山のバラチャーシューが入ってます。

チャーシュー丼の方はモモとバラのブロック切りチャーシューで、コレをつけ汁に入れるも良し。

逆につけ汁が染みたバラチャーシューを、丼に載せて頂くも良し。チャーシューをチェンジしながら肉を存分に楽しめる、最強コンビです。

麺はもちろん白河手打ち麺ですが、これもつけ麺として十分に通用することは、白河市内のお店で十食済み。しばらく漬けておくと、脂感が少なく、濃いめのつけ汁を吸ってくれるため、パーフェクトな麺に仕上がります。

今回はチャンスを待った甲斐もあり、極上の一杯でした。お店はもうすぐ同じ矢吹町内の開発が進むエリアに移転となりますが、お店のキャパ増と駐車場確保に期待です。
過去に頂いたメニュー↓2015.12.28 お魚ラーメン+味玉2014.1.15 塩ワンタン2013.5.12 お魚ラーメン+味玉
- 2017/11/12(日) 08:14:57|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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日曜日はゆっくり寝ていたいのですが、結局は更年期障害症候群の仲間入りで早起き。冷え込んだ早朝でも無性に単車で走りたい気分(満月が影響?)ですが、こういうパターンは想定外の危険が潜んでいると思い、近場の遊歩道で我慢しました。昼は変哲もない景色なんですが、朝焼けで真っ赤に染まりました。

霞ケ城の本丸の石垣も真っ赤となりました。東櫓台に何かが居る?「無芸大食さんのブログ」を思い出しました。

本丸下の駐車場まで行くと、市内では
『重陽の芸術祭』が今月23日まで、開催されさているとのことです。

去年チャンスが無く拝見できなかった
「ピエンナーレ」ちゃんをプロデュースした[ヤノベ ケンジ]氏の
「SHIP’S CAT」という作品が今年のオブジェクションです。

霞ケ城本丸から市街地を一望した黒ネコは、面白いアイディアで、よろしいと思います。

ただ何故この場所で、しかも向いている方向には西容山ではなく市街地、何か意味があるのか、考えてしまいます。

幸運を運ぶ黒ネコはこんなフェイスです。自分的には首の辺りのリベットによる金属接合部も芸術的な並びで作られている事に関心があります。

山からのサンライズは拝めなくても、こんな景色に巡り合えば悪くはありません。これからの季節は日の出と同時に朝霧が発生し、視界不良になりますので、今年最後の光景です。

前置きが長くなってしまいましたが、これからが本題。一仕事した終えた午前8時前には、
、「ラーメンショップ(クリコチェーン)大玉店」さんで朝ラーです。4年前と値段が変わっていなのが素晴らしいです。

コチラでは「お店のおすすめ」に乗って
「ネギラーメン¥650」を頂きました。トッピングは味付された千切りネギに、ワカメと海苔、チャーシューはネギと一緒に千切りされていますが、量は少ないです。背脂は以前頂いた塩味・ラーメンより控えめの感じでした。

テーブル調味料を最大限に駆使し、大量ニンニク&ラー油のオペレート。冷え込んだ早朝にはコレがベストです。

朝ラーの食いタイミングってもの考慮すれば、冷え込んだ日こそが一番旨い。日中は行きませんが、本当にラーメンが旨いと感じたチェーン店でした。
過去に頂いたメニュー↓2015.11.26 つけ麺2015.9.19 塩味・ラーメン20113.4.17 ネギしおラーメン
- 2017/11/09(木) 04:03:46|
- ラーメン・本宮・大玉・県北
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去る7月15日にオープンあくしました、いわき市湯本にあります
「いわきFCパーク」を見学して来ました。山を切り開いた高台にありまして、緑の景観にいきなり赤と黒のカラーを纏った奇抜な印象を与える建物です。フィールドも併設されるため、駐車場はかなり広大です。

中央の黒い部分が共有フロアで、階段とEVが設置されてます。自分の興味はこの建築物と入居テナントです。

2Fまでは中央のホールは両サイドに店舗が配置されております。3Fは全面飲食店となっており、最初から想定はしてましたが、フロア案内は基本的に英語です。軽く読めない方には、ご遠慮して頂きたいみたいな雰囲気もございまして、さすがレベルが高い。

1Fには
『UNDER ARMOUR FACTORY HOUSE いわき』さんが入居してます。自分はスポーツにはほとんど興味湧きませんが、職場のスポーツ好きの間で話題にになるほどレアなお店なようです。同フロアにはカーショップ?らしきお店ありまして、英国車アストンマーチンが展示されてました。(コレって高級車?)むしろ自分の興味はイタリアンがジャーマニーなんですが。

同じく1Fには、フィールドを中継する大型ビジョンも設置されております。試合をビジョンを通し間近で楽しめるそうです。

3Fは飲食店が入居しており、カフェ、バー、寿司、トンカツとバラエティで、試合を観戦しながらAlcも楽しめるようです。しかし、超高い。

湯本温泉という場所にありながら、スパリゾートも近い。しかしこれらとは一切関連付けは無く、独自のコンセプトを持った建物で、富裕層からはかなり受け入れられているものと察しました。昔のいわきが戻ってきた様な感じで、個人的には歓迎です。さすが!いわき。帰りには、LBアヴェンタと遭遇しました。
(でも、郡山ナンバーだった)
- 2017/11/05(日) 20:28:55|
- ドライビング
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またまた、いわき方面(正確には楢葉)に朝日とオブジェ撮影目的で行った帰りに、
「四倉PA・下り線」に立ち寄りしました。実は今年8月にオープンしました「上り線」にも立ち寄りましたが、7時からの朝食はラーメンとうどん、蕎麦に限られていおり、海鮮丼が提供されるのは10時からと言うことで、あえて「下り線」に戻りました。ちなみにバックヤードからの訪問で高速道を逆走したものではありません。コチラも海鮮系は提供時間は遅いが、7時から魚類を頂けます。(クリック拡大します↓)

今回は、
「穴子天丼¥920・ご飯半量」を頂きました。小鉢はネギ味噌です。どちらかと言うと前回のトマトの方が美味しかったです。

穴子は確かに大きいですが、身が若干薄めでした。ご飯半量にしたため中空穴子丼となってしまいましたが、タレの味付けも良く、揚げたての香ばしさが後押しして美味しく頂けました。

なにはともあれ、日本人なのか朝食時の味噌汁が旨いです。ラーメンに入るワカメは敬遠しても、味噌汁ならワカメ増しも所望します。何故かホットする美味さがありました。

今回も下り線となりましたが、どちらかと言うと上り線の方が、浜に来たという感覚から、魚に対する期待度が高いのではないかと・・・。バックヤード利用の自分はどちらでも良いのですが。
前回頂いたメニュー↓2017.9.27 魚天丼
- 2017/11/02(木) 20:39:15|
- モーニング
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