毎回、オリンピック開催レベルのスパンで訪問している本宮市アサヒビール園真向かいの
「五百川食堂」さんです。ビール工場同様に敷地の南側は京都から数えて500本目の河川が流れています。どうでもいいが、ご飯・丼物(クリック拡大↓)

定食類(クリック拡大↓)

らーめん類(クリック拡大↓)

お店の一押しは
「とんかつ定食」なんですが、昔頂いた時はさほど他店との優位性は感じられず、今回はそのカツ?に期待し
「カツ丼¥890」を頂いてみました。

オープンザ蓋をしてみると、玉ねぎや三つ葉を玉子に混ぜたと思える玉子とじで、とじ方は固めな好みの仕上がりです。カツはカリカリ感が残され、個人的に評価はしますが。

肉は期待より薄めで、もう少し厚みが欲しい感じですが、このお値段ならこの程度でしょうか。これが不満なら
「柏屋」さんに行けという感じです。

決して悪しくはないカツ丼、駐車場も大型トラック対応で待つこともなく、しかも完全分煙という嫌煙者、愛煙野郎にも良いお店であります。
前回頂いたメニュー
2013.10.11 醤油ラーメン・コッテリ味+燻製玉子2013.2.3 アジフライ定食
スポンサーサイト
- 2017/08/28(月) 19:23:16|
- 和食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
この日は函館ラーメンでお馴染みの
「函館ラーメン きらら」さんを訪問しました。一昨年あたりから、券売機が設置されたようです。券売機でない方が自分の好みを伝えやすいんですが、やむなしです。(クリック拡大↓)

今回頂きましたのは
「塩¥700・コッテリ+なんばん辛み¥90」です。デフォ頂いても十分に美味しい塩ラーメンなんですが、背脂仕様も口頭で頼めばあるんです。

背脂は後味もスッキリで、きららさんの魚介出汁の風味を邪魔することなく、意外とスッキリにまとまってました。夏こそは油膜切れ防止に、こういうのもアリです。

麺はストレートの細固麺。函館直送と言われるだけ、玉子も微妙にミックスされ、他店では味わえない珍しい逸品です。

いつもやっては後悔するのが、なんばん辛味です。辛しというよりは豆板醤に近い感じで、このスープにはミスマッチでした。

最後にチャーシューですが、厚みももあり箸でのリフトが困難な位まで柔らかに仕上がってました。この
「チャーシューのせ」ができた時代であれば、背脂には走らなかったでしょう。
過去に頂いたメニュー↓2016.9.5 つけ麺・塩+味玉2014.11.11 塩ネギもり+味付け玉子2014.1.23 塩・太麺+味付け玉子2013.2.13 味噌+味玉子2012.10.31 塩・太麺+味付け玉子2012.5.19 つけ麺+味付け玉子+なんばん辛み&メニュー2012.3.20 塩ネギもり+味付け玉子
- 2017/08/26(土) 19:21:48|
- ラーメン・郡山
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
土用丑の日のリベンジを果たすべく(米沢牛で果たしたが)、二本松の
「うなぎの半沢」さんを訪問しました。昼はラーメンかカツ丼の自分でも、年一程度、この位の贅沢も許されるでしょう。ドジョウ料理は止めたのか?、前回訪問よりおしながきはシンプルになりました。

贅沢言えど、注文は他のお客様と同じ、普通の
「うな重¥2,300」です。小ぶりなうなぎ1匹が使用されています。上物と異なるのは、脂身多い上半身が2串でない位で、このお値段なら十分パフォーマンスは高めでしょう。ワンランク上に付く骨せんべいは付きませんが、肝のお吸い物が付きます。

本物と表現するとスーパーには大変失礼ですが、全然別物に感じてしまいます。焼いた時に出る脂と、タレが融和し、さらにコレにより燻蒸が進み、さらに旨味を極めます。しかもコチラのご飯は、その日に使用する分だけを精米するとか?炊き方も良く、ウナダレでタレ染みし、ショッパ辛飯にならぬように、水分とベタつき感を最小限度に抑えてあります。

肝のお吸い物はアッサリな上品な味付け。いくら高級品を注文しても、お吸い物まで変わることは無いのでこれで十分。

相場である¥4,000~¥6,000出せば、それなりの上半身が2串も4串も入ったものが頂けますが、コレで十分満足しました。でも、年一の贅沢がの¥500差の「大うなぎ重」出なかったことにチョット心残りがありました。
前回頂いたメニュー↓2014.3.31 大うな重
- 2017/08/22(火) 20:34:12|
- 和食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
米沢と言えば、ラーメンもですが米沢牛です。なかなか手が出ませんが、上杉神社近くにある
「紀伊国屋」さんから購入しました。パーッケージがナイロンラップでく、高級さを感じます。

焼き肉用の「カルビ」と

同じく焼き肉用の「モモ」を購入しました。モモ肉と言うと部位から安いイメージですが、脂の量で値段が決まるようで、カルビよりも高いです。

焼方にも肉汁を閉じ込めるため、表面だけをやや強火で焼き、弱火で仕上げます。脂身にも味があり、流石に高級ブランド和牛でした。

土用丑の日はベニの低価格ウナギで終わりましたが、次回は本物の鰻を頂きます。
- 2017/08/21(月) 19:52:10|
- 食材・県外
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
今回は米沢でラーメンを頂きました。山形での御食事はラーメンに限らず
案山子さんのレポが大変参考になり、
麺匠ごとうさんを狙いましたが、国道13号線沿いにあった
「二代目ごとう」さんを訪問してみました。券売機設置店ということで、機械の前でフリーズいしないように、事前学習済みです。(クリック拡大↓)

どれもが自分には魅力なんで、今回の訪問だけではこの店を語れないでしょうね。(クリック拡大↓)

その中にグッと心を掴まれた
「辛塩つけ麺・辛さ3¥830+熟成味玉¥100」を頂きました。本来なら辛さの最高峰を望む自分ですが、白河、喜多方で地獄を経験しており、尚かつ遠出してまでの失敗をさけるため、今回に限り大人しく並み辛にしました。
麺上にチャーシューをはじめとした載せ物が見当たらず、非常にシンプル、このお値段で期待は裏切らないのでしょうね。

ありました、入ってました、刻みチャーシューが見つかり一安心。味染みも適度な柔らかバラ肉で良くできております。欲を言えばもう少し大きくカットして存在感をアピールしても良いかもデス。あと冷臭はありませんでしたが、微妙に冷味を感じました。つけ汁は、動物系と煮干しの旨味が上手くブレンドされ、いつも頂いている福島の味と遜色無しです。

麺は白河の手打麺の様なピロピロ麺タイプですが、全粒粉に近い感じで小麦の美味も追加され、面白いです。

今回は辛さ3倍でオーダーしましたが、やはり物足りなく、卓上の辛子を利用させて頂きました。この辛しも単なる一味でなく、お店で調合された優れもの。それなら、デフォルトの塩つけ麺をチョイスもありますが、それはソレでということで。

コチラはトッピングの味玉なんですが、見た目は味玉の醤油色無し。ハズしたかと思い頂けば、黄身にしっかりと甘みが仕込まれ、不思議な印象と共に春木屋さんの味玉を彷彿しました。

何から何まで自分の好みを集約し過ぎてニクイですね。ライトで細麺のイメージが強い米沢ラーメンに反し、自分の意に沿う美味しいラーメンでした。決して反トラディショナル派ではありませんが。
- 2017/08/18(金) 19:29:20|
- ラーメン・その他
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
またもや今回も
「みどり湯食堂」さんに出勤です。平日限定の「鶏白湯つけ麺」はまず無理なんで、フルコンプを目指す訳ではありませんが、この日は喜多方ラーメン気分で訪問いたしました。「中華そば」も一度は頂いてますので、今回は
「中華そば・手打ち¥850」にグレードアップしてみました。具材とスープは同じです。

幅にしてノーマルの3倍位あり、ヒラヒラした感じで、切れて手短い部分もあります。白河ラーメンの様なコシはなく、かなり好みが分かれると思います。

煮豚タイプの柔らかバラーチャーシューは、大小合わせて6枚。動物&魚介スープに星醸造さんの醤油、小西製麺さんの麺と、喜多方まで行かなくても、伝統の味が楽しめるようになりました。

下り線の情報館の奥には、cafeがオープン予定です。

この日はまだ、工事中でした。
前回頂いたメニュー↓2017.7.7 セットA(ラーメン&豚メシ)2017.6 特製ラーメン&中華そば メニュー
- 2017/08/13(日) 05:11:28|
- ラーメン・二本松
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
今回はヨークタウン大槻の南側住宅街にあります、
「白河中華 麺民ことぶき家」さんを訪問しました。近年も訪問したつもりでしたが、過去記事を見る限りでは、なんと4年ぶりの訪問となりました。その間、福島市に弟子である「佐藤」さんがオープンし、こちらには数回訪問しておりまして、それが錯覚なんでしょうか。トラ一門らしく、メニュー構成もシンプルです。

白河ラーメンと言えば、鶏出汁の効いた中華そばがレギュラーなんですが、白河市内のいくつかの店では「胡麻ラーメン」も提供されていることから、今回は初めて
「特製胡麻中華¥790」を頂きました。一見坦々麺のようですが、ひき肉の代わりにローストチャーシューが入ってます。

スープは鶏出汁ですが胡麻感が支配します。辣油の辛みも中辛レベルに仕上げられ、坦々麺とも異なりますが、好みの味です。チャーシューはモモとバラの2種類ですが、モモ肉もも柔らかく、ロースト具合は他の白河ラーメン店より軽めで、クオリティの高さを感じます。麺は撮りませんでしたが、細め固めで、ゴマスープとマッチングしてました。

トラ一門の鶏出汁の醤油に慣れ過ぎた時、こんな変化球も良いですね。
過去の記事↓2013.6.7 手打ち中華 塩モヤシ+味玉2012.12.29 手打ち中華&チャーシュー煮卵セット
- 2017/08/11(金) 05:53:46|
- ラーメン・郡山
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
いわきに行ったので、いつもの
「鮮場 小名浜店」さんに行き、変わった珍味をgetしました。それも
「マグロの心臓・生食用」です。『ホシ』と呼ばれ希少部位でもありますが、安くく入手できるのは流石は、いわき小名浜です。

下拵えは特に必要なく、塩水で揉み洗いし血抜きしてスライスするだけです。一応、家族で頂くので、小ぶりなカツオも買ってきて下ろしました。詳細は割愛しますが、2回目となれば大分慣れたもんです。

購入時に、いつものお姉ちゃんでもなく、おばさんでもない方に、食べ方を聞いたら、醤油とニンニクだそうです。マグロ心臓の部位は、味が無く食感を楽しむ、弾力が強い、白い部分と、まともにフェモクロビンの美味さを味わう赤い部分に分かれます。白い部分は味付けをして、干物で頂いた方が良いかも。赤身の部分はネット上で牛レバーと書かれていますが、それは食感だけで、味はマグロなので、獣味は一切ありません。

この日のフグは茨城沖産のフグです。フグと言えば冬のトラフグですが、これも、刺身で頂くにはそこそこの弾力を持ち合わせてます。但し、冬に頂くトラフグとは異なり、味が淡白でした。でも、この時期に刺身で頂けるのは良しとしましょう。
- 2017/08/09(水) 20:17:31|
- 食材・浜通り
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
いわきからの帰路は国道349号経由で、最近お気に入りの田村市船引を経由する訳ですが、老舗中華を訪問する手もあったのですが、直前リサーチができていなく、前回も初訪問しましてお気に入りとなった,
「北海道ラーメン 麺屋中邑」さんを再訪しました。 この日は何故か、早朝からオイルを求めたくなる、変な体調。こちらでも
「こってりラーメン・塩¥750+ネギ・白¥150+味玉¥50」を頂きました。味玉の¥50は外す訳にはいきません。それと、ネギ・白・醤油の意味の解明はできませんでした。

スープは確かにコッテリ系。かと言って、背脂仕様ほど摩擦低減効果は無いので、普通に頂けます。丼底には鶏挽肉が沢山沈澱してました。朝のラーメンはオイルが多過ぎて、体内にカーボン成形が懸念される位でしたが、これくらいの油分なら問題無しです。

麺は北海道特有の玉子麺です。「どさんこ」さんが消え去ってから、県内ではほとんど見かけなくなりましたが、北海道を名乗るうえでは、この麺に限ります。

前回頂いたメニュー↓
2017.5.22 こってり・つけ麺・塩+味玉
- 2017/08/08(火) 20:21:30|
- ラーメン・三春・田村
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
健康センターでひと寝し、泉の旧6号を走行中に
「カメダ珈琲」さんを発見。コメダならぬカメダ、興味津々で立ち寄りました。9時頃で喫煙室が満席に近い状態です。

場所は何とつーか?常磐道に連結する【小名浜道路】のルート近くで、これからオープンするヨークにマツキヨに、パチンコ店?にホームセンターが建設されている、タウンの一角に先行オープンしたようです。

朝8時から10時までのモーニングメニューと

グランドメニューです。魅力的なメニューもあり、¥1,000以内に押さえられているのが良いです。

早朝ラーメンも食っているので、
「ベーコンエッグセット¥572」を頂きました。「コメダ」さんと異なりボリュームは多いです。できればボリュームダウンしワンコインが望ましいかな。サラダとベーコンエッグは美味しかったんですが、パンに関しては「コメダ」さんの方がレベル高いようです。

コチラもいわきを足がかりに、いずれ郡山や会津若松にも進出してくるのかなと・・・。ところで「コメダ」さんは、今頃になってようやく福島店に着工したそうです。より先に安達駅東口にできることを期待してましたが儚い夢でした。現実になれば福島市は笑い物ですからね。
- 2017/08/03(木) 20:21:40|
- モーニング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
前回、いわきの豊間に行き、濃霧に見舞われ撮影は断念しましたが、今回は今年最後の挑戦です。定番になりつつある、鹿島街道の
「山岡家」さんに5時到着。前回知った5時からの
「朝ラー」が目的でしたが、券売機が×印で売り切れ?

仕方無しで
「醤油・脂多め・麺固¥640」で頂きました。デチューンでは無いのですがデフォでも脂多めなので、ココまで遊ぶと流石にくどい。濃厚豚骨醤油のスープと固めの麺は確かに美味いんですが、このオーダーは概ね大失敗。食い終わる頃に、
「朝ラー¥390」の看板を出し、券売機を再セット。何か物凄く損した気分+ムカッと血圧上昇です。

この日の朝は時期としては寒く、まずまずの朝日が遭遇できました。撮影と朝ラーの両立はできませんでしたが、片方の目的を達成したということで良しとしましょう。
前回まで頂いたメニュー↓2017.6.27 塩ネギラーメン2014.4.22 プレミアム醤油豚骨
- 2017/08/02(水) 19:27:23|
- ラーメン・いわき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4