5月末日早朝、例年のごとくいわきの豊間に行き、鹿島街道の
「山岡家」さんで、4時半過ぎに朝ラーを頂きました。いつの間にか24時間営業に変更されたようです。コチラもやはりネギ系がおススメでしょうか。なので
「塩ネギラーメン¥740」を頂きました。

好みによりますが、脂多めなスープと固めな麺、ブロック切りされた肩ロースチャーシューも、チェーン店としてはレベルは高い方だと思います。何故、ネギを海苔で覆う盛付なのか?素直に盛り付けたほうが違和感は少ないのだが。

早朝5時から、梅入りの
「朝ラー¥390」が新しくメニューに加わったみたいです。次回、リベンジ果たす時は梅抜きでチャレンジです。
今回も思い切りハズしました。天気予報は晴れ、
「沿岸部は濃霧注意報」の見逃し三振。しかし、いわき中央ICからの最短ルートを見つけただけでも良しとして、来月、最悪は来年への備えにします。

この時期はコレも目的の一つ。我が酒のアテにするには、いわきに来た限りスーパーでは得られない、最高の鮮度を求めます。

ガソリン代と睡眠不足の負を、旨いアテと引きかえれば、自己満足です。
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- 2017/06/27(火) 21:49:38|
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会津若松の
「うえんで」さんで頂きました後は、喜多方市の
「福島屋」さんを初訪しました。意外と連食って失敗するケースが多いのですが、この日はインターバルが長かったので、どうしても訪問したかったのでチャレンジしました。テーブルにあるメニューはこちらです。(クリック拡大↓)

これはさておいて、コチラに来た理由は
こたなりんさんの記事で惚れ惚れしたコチラです。

初めてなので普通に
「背脂煮干中華¥650」也。喜多方ならではの豚バラチャーシューに背脂入りのニボスープの最強コンビは、見ただけで期待が高まります。

バラチャーシューは、醤油味がしっかり染み脂身の多いと言えどクドサは無く、好みのチャーシューです。

麺は普通の縮れ麺ですが、曽我さん、小西さん等に属さない、お店独自の手打ち麺でしょうか。モッチリ感が良かった。

スープは煮干しが強めで、微妙なビター感がありますが、背脂が加わることでマイルドな仕上がりとなり、飲みやすくなります。

今までありそうで、なかったラーメンが喜多方にありました。
- 2017/06/25(日) 19:45:38|
- ラーメン・喜多方
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会津若松市大戸町にあります
「うえんで」さんを数年ぶりに訪問しました。お店も新しくなり、朝ラーも始めたという
アーモンドさんの記事をきっかけに、訪問の機会を待ってました。イマ風の綺麗な店舗は、以前の趣があり過ぎるトタン塀平屋のお店の北側駐車場に建築されたようです。

予定通り、6時50分着でしたが、既に4,5台の車の中で開店待ちをしているお客様がいらっしゃいました。朝ラータイムは限定メニューの様です。(クリック拡大↓)

中華そばも良しですが、せっかくなのでお店ともに新しくなったメニューの
「会津地鶏そば・塩味・並¥850+地鶏味玉¥100」を頂くことにしました。豪華な載せ物で、高級感が溢れてます。あんれ?豚モモには見えぬ、鶏チャーシューらしきものが入っている。肉2枚とは、この事だったのか?見るからにアーモンドさんが頂いたのと違います。
は

コチラは事前リサーチ通り、揚げニンニクと柚子胡椒のトッピングが別皿で提供されます。

洗練された塩スープは程良いオイリー感も持ち合わせ、これに合う細めのストレート麺も固め仕様で、柚子胡椒と揚げニンニクがが最近流行りの鶏を売りとする高級志向のお店のテイストを感じさせます。不明な肉が鶏チャーシューだったのか、臭みもなく難なく頂きました。

煮玉子も、会津地鶏と拘りが感じられ、高級素材の煮玉子でも、たったの¥100で提供されているのは超お得です。

新しくなり、洗練されたお店のパフォーマンスには十分満足をしました。
大昔は焼き鳥とビールを頼み、仕上げにラーメンを頂くという、シーンをお目に掛けることができませんでした。そのマネをして「焼き鳥、カシラ、タレ5本、日本酒はヤバいのでビール1本、30分後に手打ち中華味噌お願いします!」とのワルだった頃が懐かしいです。
- 2017/06/23(金) 22:43:55|
- ラーメン・会津若松
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二本松市まゆみ通り(若武者さんの駐車場出口)にあります、
「やなぎや」さんです。同級生に天丼食ってみろと言われたのは、多分ココだったような???御食事処ですが、本業は蕎麦なんです。若武者さんとのコラボ、「つけそば」がありませんでした(クリック拡大↓)

そんな訳で、
「天丼¥1,080」を頂きました。茄子抜きを要望すると、華やかさに欠けます。

小鉢のおからの和えものと味噌汁が美味しかったです。

華やかさに欠けると言えど、普通クラスの海老2本と南瓜に大葉だけでは、お値段から余りにも侘しい感じです。天タレは濃いめで甘ショッパく、汁ダクにならぬ程度で好みでした。ご飯も美味しく、天ぷらに関しては、もう1品頑張って欲しい感じでした。

過去記事見ると、蕎麦屋はやはりそば、セットにするなら当然カツ丼がよろしいようです。
前回頂いたメニュー↓>
2015.7.23 つけそば+かき揚げ2015.3.29 煮込みカツ丼ミニ蕎麦セット セットメニュー
- 2017/06/18(日) 19:30:33|
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今年の1月に東部幹線沿いにオープンした
「地鶏ラーメン ありがとう」さんです。お昼前でしたが、運よく10分待ちで着席できました。変わらぬメニュー(クリック拡大↓)

今回は塩のオススメメニュー、北海道倉島牧場のバターを使用した、
「塩バターラーメン¥+750煮玉子¥100」を頂きました。

コチラのお店も
「地鶏研究会」OBですが、米沢市の「阿波家」さんと同じアッサリタイプです。オイリーを求めるなら、芳香なバターがスープに良く合います。ネギ系になると、刻みチャーシューになってしまいますので、味噌以外であれば、ホクホク柔チャーシューを楽しめる、こちらがおススメだと思います。

もう一杯、お替りできるアッサリ感でした。それとも連食胃拡張か!!
前回↓
2017.1.28 塩ネギラーメン
- 2017/06/16(金) 19:32:11|
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遂に
「若武者」さんの2号店が、国道4号バイパス上り線の道の駅安達にオープンしました。お店のネーミングは
「みどり湯食堂」さんです。何や、銭湯?

地元の野菜直売所「駅菜都」の一角で、以前はうどんでお馴染みの
「小麦や」さんも営業をしておりました。セルフサービスによる提供となりますが、店内はF3Inc山本代表の遊び心も活かされてます。

この日はプレオープンの日で、ゆっくりと店内を拝観。店名の由来についてはこんな事でした。確かに・・・(クリック拡大↓)

メニューはコチラとなります。本店同様に「ラーメン」、「中華そば」と使い分けしております。代名詞とも言える「福島鶏白湯」は平日の14時以降の提供と、ハードルは高いです。(クリック拡大↓)

この日頂きましたのは
「特製ラーメン¥850」。バラ&モモチャーシュー2種5枚に、味玉まで入るフラッグシップです。スタンダートでも水菜が付くのは、去年の夏に
「龍泉寺」さんで開催された『寺フェス』で提供された、
「二本松の昔なつかしいラーメン」の豪華版でしょうか。

バラチャーシューも良いが、注目はコチラの焼豚。横浜の中華街の店先で、炭火焼されている縁の赤い焼豚は、ほとんど見かけることが無くなりました。見た目は白河のローストに似てますが、味も食感とも異なる「The焼豚」が、今ここで蘇りました。

さらに注目すべきは麺です。見た目は昔懐かしい食堂の柔らかだった極細麺ですが、しっかり現代にあった食感にチューニングされています。喉越しの良い極上の細麺といっえまた感じで、大将いや代表がリスペクトしてきた
「ととや」さんの復活とはまさにこのことでしょうか。そしてスープは色合いが醤油と塩の中間色で、味も最初はどちらなのか解らない位のレベルの仕上がりで、醤油を前面に出さず仄かに甘みを感じるスープには、逆に新鮮さを感じます。

味玉の出来も良く、こちらは塩梅が濃い感じですが、スープとのマッチングを考慮すると、これ位で十分です。

遠い昔を思い出させながらも、現代にも通用し、新鮮さを感じさせる一杯でした。
2回目の訪問はグランドオープン後の先日となりました。流石に昼常は混みあい、提供まで30分待ちと言われましたが、道駅なんで、暇を持て余すことはありません。結局、この日は20分待ち位で、
「中華そば¥750」を頂きました。コチラは二本松初登場の
『喜多方ラーメン』となります。具はチャーシュー5枚とメンマ、ネギと肉量を論じなければ超シンプルタイプです。

喜多方の有名店同様に、チャーシューは柔らかバラ煮豚で、やはり同じように厚めにカットしてあり、これもCPが優れています。

スープは一見濃いめに見えますが、ブラック系でもなく、動物系をベースに喜多方の
「星醸造」さんの醤油が使用されています。しかも、モッチリした食感の太縮れ麺までが
「小西製麺」さんなので、完璧すぎる喜多方ラーメンです。
- 2017/06/13(火) 21:41:37|
- ラーメン・二本松
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この季節(GW終盤から6月上旬)は提供される
「酒粕味噌ラーメン¥880」を求め、
「若武者」さんを訪問です。

今回も地元蔵元
「千功成」さんの酒粕を使用してますが、毎年進化が感じられます。具は「福島鶏白湯」でお馴染みの炙りが入った、大ぶりなチャーシューに糸唐辛子、食感が良い微量のモヤシ、スープの旨味を引き立たせる味付挽き肉といった具合です。クオリティの高い味玉は、店長からのご厚意で、いつもありがとうございます。

酒粕というと芳香さを想像しがちですが、去年から蔵元からの要望で、スープとの割り具合が変更されました。過去のまぜそば風ドロドロタイプもマニアックで好きですが、酒粕を感じさせない濃厚味噌ラーメンで、味付ひき肉と辣油が手伝って、さらに美味さを引き出し、構えることなく気軽に美味しく頂けます。
前回頂いたメニュー↓2017.3.2 特濃旨辛台湾ラーメン『酒粕味噌ラーメン』の変遷↓
2016.5.12014.6.112013.3.62012.4.28
- 2017/06/10(土) 07:34:26|
- ラーメン・二本松
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今回は
ujucoさんの記事の記事に魅了された
「蕎麦音」さんです。場所は安達駅前からBeisiaを結ぶ道路沿いにあり、今年3月にオープンしたばかりの新しいお店です。

GW期間中はメニューも絞られて、激混みのこの日は1時間待ちと言われました。(拡大↓)

値段はどちらかと言えば、二本松としては高め、しかし会津若松市内の高級店より安いです。(拡大↓)

待つこと約40分で
「海老天せいろ¥1,350」登場です。本わさび1本ついて、このお値段ならCPはかなり高いです。

この日の天材はエビ、コゴミ、コシアブラ、ウド、さつま芋と、若干、黒板とは異なりますが、専用の塩も付きパーフォーマンスの高さに大満足です。

蕎麦は通常2種類から選べ、GW期間は
「田舎せいろ」が休みで、会津坂下産の
「蕎麦音せいろ」となります。極細切りされた硬質の蕎麦は香りも有し、極上の味わいです。

二本松にはかつて無かった、至極の蕎麦が頂けるお店です。
- 2017/06/08(木) 21:25:52|
- 和食
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GW期間の平日、南会津の帰りは平日という条件が揃えば、
ハートペンギンさんの記事と
アーモンドさんの記事で、マークしていた、
「あいす屋本町 相良食品㈱」さんに念願の訪問ができました。もちろん両親の反対を押し切っての強制連行でしたが、一方通行や行き止まり道路でやっとの思いでたどり着きました。

御二方は醤油らーめんですが、自分は
「油そば(まぜそば)¥500」を頂きました。厚切りのチャーシューが4枚ものり、半玉まで付き、ワンコインとは思えないパフォーマンスです。他に味付の肉味噌も入ります。

麺は醤油らーめんと共通ですが、会津らしい太縮れ麺が固めな食感で、まぜそばとしても不足感はありません。油そばを名乗りますが、オイリー感は少なくヘルシーな冷やし中華感覚で頂きました。テーブル備え付けの辛みを加えれば、さらに美味さが倍増です。

このチャーシューの出来が素晴らしく好みのタイプでした。御老体にはチャーシューが多すぎたため、自分が1枚づつ手伝いましたが、醤油らーめんであればスープが染み、また違った味わいで、そちらでも十分納得です。

極めつけは食後のお店本業のアイスクリームです。コレもさらに美味しく、両親からの醤油ラーメンの評価も高く、母を唸らせたのはこのアイスクリームが決め手となりました。

今回は行動も大成功、食事も大正解でした。それにしても、ワンコインでこのパフォーマンスは素晴らし過ぎで、是非とも表通りに立地して欲しいです。
- 2017/06/05(月) 19:59:44|
- ラーメン・会津若松
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