まだまだ、今年のGWネタが片付きません。今回はGW期間の一部が仕事のため、合間の平日に休みを頂きました。両親を連れ奥会津へと。早朝出発だったので、朝食は
【郡山総合卸売市場】の
「市場食堂」さんで頂きました。

今回はショッパなから飛ばさず、大人しく
「ホッケ焼定食¥590」を頂きました。今回のコースに蕎麦がないとなれば親父は
「刺身定食¥590」で飛ばしてました。おふくろは大人しく
「カレーライス¥590」です。ちなみにカレーの肉量は値段以上に大量でした。

小鉢も付きこのお値段なら十分満足できる朝ごはんです。ホッケはアメリカ産ですが、脂の乗りも良くレモン汁で味が引き締まります。骨は無理でも皮まで頂ける美味さでした。

国道118号の鳳坂峠、国道289号の駒止峠を越え、予定通り8時30分に南会津町(旧伊南村)の
「小塩の桜」に到着しました。今年はいつもより開花が遅れ、五分咲きです。でもバックの残雪が多いほど良し、一応自己満足です。

帰りは国道289号沿いにあります、
「南泉寺の桜」です。こちらもチョット早過ぎでしたが、時間的に朝日が被写体を上手く照らしてくれました。茅葺の山門を入れる場合は、国道から望遠で狙うのがベターということを来年まで記憶しておきたいです。
前回頂いた朝メニュー↓2016.8.7 刺身定食2016.7.4 こだわり海鮮丼2016.6.1 鮭茶漬け2015.10.30 海鮮丼2014.8.26 まぐろ丼
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- 2017/05/31(水) 20:14:01|
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古い記事になりますが、3月末に上姪子の山形市の大学からの卒業と宇都宮市にある大手物販店支店への就職祝いをしました。この日はたまたま、会津若松市に行っていましたので「天明」さんの中取りシリーズである
『四号』と
『伍号』を購入。とりあえづ今年こそは全シリーズ飲んでみようかな思いましたが、お店で勧められた
『四号』はいきなり高いですネ!

それもそのはず、
案山子さんの情報で純米大吟醸であることが、後で解りました。精米歩合が47%、日本酒度が±0、酸度が1.7です。この辺の数値にはあまり拘りませんが、癖が一切なく物凄く飲みやすく、冷酒はアイソトニック飲料のようにスルスル入って行きます。いつもは自分をセーヴする姪子も、アテも良かったのか、自分の言葉にかなり絡んできくる、この酒はヤバいです。

アテは会津若松であればいつもの、
「丸光精肉店」さんからの馬刺しです。最近は高級なヒレを離れ、食感が楽しめるモモにシフトしています。今回は初めて
「ユッケ」を買いました。基本的に生玉子は苦手ですが、付属のタレで頂くと美味く、コレならCPも高いです。

こちらも初めての
「タタキ」です。カツオもそうですが、あまり半端な調理法は好まないのですが、表面が香ばしく辛味噌だけで頂けば、十分な酒のアテになります。全部飲みきろうと思えば、ハンドルキーパーで来宅した義妹から「チョット待った」のストップコールで、結局はお持ち帰りされてしまいました。

1ヶ月が過ぎ、こちらはシリーズ最終の
『伍号』です。『4号』比べればリーズナブルですが、その風味とパフォーマンスは地元の同クラスの酒よりレベルは遥かに高いです。

こちらは精米歩合が65%、日本酒度が+2、酸度が1.8です。『4号』に比較すれば酸度はさほど変わりはありませんが、女性でも飲みやすさというヤバさを比較すると、日本酒の独特香りに抵抗を感じるレベルで、自分の場合はブログ記事編集中に、喉の麗し代わりにどんどん飲んでしまいまい、気処寝状態です。

こちらのアテはいわきから買ってきたカツオです。丸まる1本買ってきて、自分で下ろすのが毎年の腕試しで好きなんです。(アラ処理には大変ですが、次回からは庭に穴掘って埋めるか)

真ん中のサクが若干、皮裏の脂が落ちています。これは失敗ですが、シーズン初なんで徐々に上達していきたいです。

この時期のカツオはまだ脂が少ないですが、スーパー購入でないので鮮度は抜群です。小さめなんで腹の皮も柔らかく、マズマズの旨味でした。

記事編集をして気が付けば、全シリーズ呑むはずが
「参号」を飲み忘れている(汗
天明零号 天明壱号天明 弐号
- 2017/05/27(土) 03:34:44|
- 家飯・家呑み
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いわきからの帰りですが、飲食店の少ない国道49号を帰るのもつまらないので、たまに国道349号経由で帰ることにしてます。ほとんどが追い禁解除で運転に自信があれば日中は早いかも。そんな訳で
maxmaxさんのこの記事が気になり、
「北海道ラーメン 麺屋中邑」さんを初訪致しました。場所は国道349号のメガステージ田村から東側の山手に入った直ぐの場所にあります。

メニューはご覧通り、醤油、味噌、塩が揃い、それにつけ麺が加わり、ネギにコッテリに、しかも激辛まで揃うバリエーションの豊富さに関心です。(クリック拡大)

北海道なので
『味噌』がおススメなのでしょうが、気分で
「こってりつけ麺・塩¥750+味玉¥50」を頂きました。麺は通常の麺と思われ、つけ汁の量が多いタイプです。

つけ汁はこってりを名乗りながらアッサリしてますが、甘み辛み酸味のバランスも良く、不揃いのチャーシューやメンマが沈んでおります。風味豊富な醤油が合うか、出汁感を感じる塩が良かったのかは不明でありますが、豚骨や魚介を強く感じさせないことから、誰でも頂けるレベルです。

味玉がなんと¥50というボランティア価格で、こちらも手抜きなく作られています。テーブル調味料も豊富なので、自分の嗜好に合わせチューンも可能です。

味噌に欠かせない、コーンやバターもあり、トッピングでネギも2種類準備されています。色々組み合わせることで、さらに楽しみが増えそうです。田村市を通過する際は再訪決定です。
- 2017/05/22(月) 19:29:50|
- ラーメン・三春・田村
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この日は
「今夜も無芸大食」さんのブログで、早朝営業のお店としてマークしてました、いわき市四倉に在ります
「くさの根」さんを初訪しました。

場所は国道6号から、新舞子海岸通りに分岐する場所にあります。目立つ建物として隣はコメリです。

魚から肉までバラエティーには富んでますが、朝は焼魚の定食に限られているみたいです。(クリック拡大↓)

ということで、
「朝食・ご飯半量¥380」を頂きました。たぶんこの他に納豆も付き、丁度ご飯量とのバランスが取れるんでしょうが、辞退しました。焼魚が中通りの朝食でも定番な鮭と言うのはチョット今一つかな。でもこちらに来る前に立ち寄った
「太平洋健康センター 蟹洗い温泉」での朝食は、これにイカ刺しが付いた位で¥900位しますので、コレで良しです。朝から贅沢したけりゃ、小名浜まで行けばいいだけの話。

この日の目的は楢葉沖の風車を撮影に行きました。風車に対し太陽の昇る方向を確認しに行きました。検証結果、この時期では太陽と風車が重なりません。さらにレンズは300mm以上の望遠が必要であることが解りました。これだけでも次回に備える重要な材料であり十分な収穫です。

時には牙を剥くが、やっぱ海は撮影しても、ボヘッと見てるだけでも好きです。もっと好きなのは鮮魚を食って美味い酒を飲むことなんですが。今度は豊間海岸に行こう。
- 2017/05/20(土) 21:00:20|
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会津若松からの帰りには安積町のスーパーオートバックスに用があったので、最近ご無沙汰しております、
「味世」さんを訪問しました。こちらの台湾ラーメンも定着したようで、開店20分でほぼ満席です。活を入れるための激辛は好きなんですが、こちらの台湾以外のメニューが気になっていたところです。(クリック拡大↓)

そんな画策で今回は
「中華そば¥800+赤ゆずこしょう¥50」を頂きました。出てきたのは豚骨色の濁りのある醤油ラーメンですが、意外にも味は鶏ベースのスープです。デフォでも味玉と白髪ネギが載ってます。

チャーシューは厚めの肩ロースが3枚で、ボリュームがあります。しかし脂身が失われちょっとモサ付いた印象でした。それに引き替えスープと麺のボリュームはかなり多いです。台湾ラーメンであれば、アッサリ頂け、オジヤ追加しても難なく頂けましたが、こちらの中華そばは完食に苦慮しました。コレだけスープが多いと単調さ解消にも柚子胡椒は必須アイテムです。
過去の記事↓
2015.5.19 台湾ラーメン・イタリアン+おじやセット2012.12.29 台湾ラーメン
- 2017/05/18(木) 21:41:46|
- ラーメン・郡山
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会津若松であさらーとなれば、やはりこちら
「大笑家」さんとなります。

喜多方ラーメンもしばらく頂いていないので、
「支那そば¥650+背脂¥100」にしました。

以前より出汁感が強くなって、背脂の甘みも加わり、より美味しくなりました。チャーシューは喜多方有名店ほど厚くはありませんが、しっかり染みた醤油の風味が絶妙です。

やっぱり安定したこの味にはホットします。
過去の記事↓2014.5.5 コッテリ支那そば+太麺2013.12.20 支那そば+ネギ+ニンニク2013.1.15 肉支那そば2012.4.13支那そば+背脂+ニンニク
- 2017/05/17(水) 20:24:59|
- ラーメン・会津若松
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GW本番になる前に会津若松市にあります、
「石部の桜」を撮影してきました。撮影後の一服ということで、
「コメダ珈琲白虎通り店」さんに寄りました。セブンカフェで済ませれば¥100で済むはずなんですが、早朝4時起きの小腹満たしと、会津初のお店ということもあり立ち寄ってみました。最近好みの
「Bモーニング¥420」です。これなら何とか、朝ラーも頂けそうです。
「石部の桜」は毎年、桜まで近接して撮影してますが、今年は滝沢から撮りました。東側が山なので、早朝だと太陽光が足りなく厳しい感じです。

コメダさんを後に小腹空かしを兼ね、チョットしたエピソードを思い出し
「天寧寺町城郭門外堀土塁の桜」を撮影しました。場所はベニマル花春店の南側にあります。以前と変わらず、青空に映える花で見事な桜です。全くその当時と同じ、良いことがありそうな気配です。
- 2017/05/16(火) 21:07:55|
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今年のGW、ラーメンショーは1.5回しか行けませんでしたが、コメント頂いておりますブロガーの皆さまのおかげで、良いお店に出会うことができました。
第1弾はGW前ですが、毎年両親の足となる恒例の仙台の定義如来お参りの帰りに、食べログ参考でしたが相馬市の原釜海水浴場近くにあります
「菊寿司」さんに行きました。お店は小上がりにコタツが2卓、カウンターが5,6席とこじんまりとし、外観からも昔から地域に根ざした寿司屋さんって感じです。

メニューは都市部の寿司店とは異なり、至って親切な価格設定です。他にランチがあり、それが人気なようです。

初めてだったので、ボリュームが多そうなランチを避け
「にぎり・上¥2,160」を頂きました。なんと自分には嬉しく意表を突かれ、握りの他にコンキッリェのマヨ和えに、鯖の焼き物、他に写真には写っていませんがキャベツのサラダと味噌汁まで付く大漁ぶり。

寿司ネタは
中トロ、マグロ赤身、ホッキ、甘エビ、鯛、ウニ、イクラで、鉄火と玉子焼きが入ります。ネタ数は少なめな感じがしますが、握り1つ1つが大きめで、ガッツリ頂けました。

この機で大変お気に入りとなり、GWのツーリングで再訪です。今年のツーリングでは7年振りに「松川浦大橋」を渡橋できました。現在行けるのは新漁港までで、鵜の尾崎までは工事中で全線開通までは、もう少し時間がかかるようです。

この日はメンバーが4人だったので、事前に電話をしたら、旗日でも営業しているとのこと。家族で営業しており迷惑をかけないために、メニューも事前予約しました。コタツ席に座り、直ぐに「ランチ¥1,080」が登場。鯖の焼き物、コンキッリェのマヨ和えとキャベツのサラダは同じで、メインはチラシ寿司となります。魚介ネタは
穴子、筋子、マグロ、蒸海老、白身、ホッキ、タコ(もう1品、思い出せない)と上寿司よりも質は下げますが、ネタ数が豊富です。

相馬では¥3,000クラスの好きなお店が2軒ほどありましたが、コチラのお店の発見は大きく、食日記を塗り替えそうです。
- 2017/05/15(月) 20:07:57|
- 和食
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本日は朝から定期的な病院で(雨で良かった)、遠出する気もなく、
「USUI」さんで開催してます
『福島県の物産展』に出没して参りました。今更、県内南北、東西と出かけている自分が行くまでもないですが、未知の名産に期待してみました。
今回の目玉は柳津町の
『雪堀ロールキャベツ』です。

冷凍になっており、湯煎で約20分で出来上がりです。

中身は牛肉100%、味は薄めです。デミソースがキャベツの甘みを引き立ててくれます。雪に覆われた下で育つキャベツには意義があったんですね。

こちらは船引町にあります
「ハム工房都路」さんです。国道349号沿いに新しくオープンし気になっていたお店です。
『チーズ入りのチョリソー』を買い、ボイルで頂きました。お店が言う通り、チーズが入った分、チョリソーの辛みがマイルドに感じられます。

試しにグリルで低温で焼いてみましたが、こちらの方が皮がパリッと焼け、自分好みでした。

最近、市をあげてPRしている、地元郡山市産の『鯉の甘露煮』です。こけらも無く、骨まで柔らかく頂けます。

最後は『鯉のあらい』と、会津坂下産の『馬刺し』です。鯉のあらいは市販のと比べ柔らかでクセもありませんでした。馬刺しは最近、高級なヒレより、弾力を感じるモモが好きです。

他にも
福島市の「円盤餃子」、川俣町の「シャモメンチ」、喜多方市の「一平」さんのイートイン、矢吹町の「ハッピーベリー」さん等がありました。意外と知らぬ物産もあり、オモシロいかも。
- 2017/05/13(土) 21:53:07|
- 食材・中通り
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久しぶりに福島市松川町(JR金谷川駅前)にあります
「中華蕎麦 こばや」さんの暖簾を潜らさせて頂きました。開店とほぼ同時でしたが、以前より落ち着いたのか一番乗りで駐車できました。入口は狭い歩道がマウントアップされ、急勾配となっているため、低床車は要注意です。お店は逃げないので、ゆっくりと。
今回訪問のきっかけは新しいメニューが増えたことです。(クリック拡大↓)

ニボ好きの手前のお目当ては
「福島醤油豚骨¥750+煮玉子¥120」です。グッツリと炊きこまれた豚骨スープに加え、ニボ臭のエッセンスが加わり、見た目の盛付の美しさに大いに期待できます。

こういうメンマ大好きです。本来脇役のさらに脇役であるメンマには興味ありませんが、メンマの良さでもあるコリコリ感が残り、色合いは濃いですが決してショッパクは無く、良くできたメンマです。

バラチャーシューの出来も完璧です。シットリと仕上がり、程良い醤油味が染み込んでいます。

このスープには歯切れのよいストレートの細麺が用意されます。弾力は勿論、お店の売りでもある味のある麺が、さらに美味さを引き立たせてくれます。

尚、小食自分には満足量であることをお忘れなく。
前回頂いたメニュー↓
2015.11.21 煮干し中華そば+半熟味玉
- 2017/05/12(金) 20:10:27|
- ラーメン・福島
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今回は郡山市安積町日出山にあります、老舗中華食堂の
「萬壽園」さんです。場所柄、日本大学工学部にも程近く、ボリュームは十分期待できます。多彩なメニューから
「海老焼そば¥950」を選ばさせて頂きました。大好きな塩味餡かけの固ヤキソバとなります。

大胆にカットされた野菜はキャベツと青梗菜に人参が加わります。肉類は豚肉ではなく、ハムが使われます。海老がメインなのでコレで良しかな。でも野菜の大きめなんで、どうしても海老が小さく見えてしまいます。

塩味だけに辛子を付けて頂けば、辛みも冴えBeerのツマミにもってこいですが、今回も食事と言うことで頂きました。
過去の記事↓2013.4.11 回鍋肉定食2013.3.17 半五目やきそば&半エビチャーハン
- 2017/05/09(火) 19:59:49|
- 中華
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郡山市富久山町に在ります
「もみじ亭」さんを初訪しました。奥州街道から日和田のオリエントパークに抜ける途中に在りますが、店前を通るたびに、お昼時は駐車場から溢れるほどの混み具合が気になってました。

和牛炭火焼を提供するお店なんですが、ランチタイムはお得なメニューも揃ってます(クリック拡大↓)
「カルビ丼定食」が人気を博しているようですが、
「鉄板焼き定食・ご飯少なめ¥994」を頼んでみました。セロリのサラダにウーロン茶付きもポイントが高いです。

味噌汁ではなく、焼肉に照準を合わせたワカメスープです。

しばらくして、厚みがある鉄板焼き肉が登場。ニンニクをベースとした醤油味がたまりません。水菜をはじめとした野菜量にも不足なしです。

このお値段なので、ナイフとフォークを使わないと切れない肉ですが、表面がしっかり焦げ目が入り、中身はジューシーな半焼状態です。味付けが良く、肉量も多いため、ついご飯進むくんに至ってしまいました。

このルートで帰宅する場合は、決まって
「ヱビスヤ」さんに行くのですが、焼き肉昼食もたまには良いものです。
- 2017/05/08(月) 20:16:37|
- 和食
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1回目 今年もラーメンショーに行って参りました。1回目は
前記事の
「春木屋」さんで、ラーメンを頂いた後です。お店から概ね徒歩で15分程度会場に到着しました。

一番のターゲットは関東圏域の節系の濃ゆるいつけ麺を頂きたく
『頑者』さんの
「濃厚魚介豚骨つけ麺」から始めます。こういうシーンだからこそつけ麺にはビールが必須、そしてそのつけ麺に辛子は必須と言う勝手な自分の哲学です。(二日酔いが完全に覚めてないかも)

期待通りのバラチャーシュー、ネットリ感から豚より鶏の方が強いつけ汁です。これに大好きな節系の旨味が加わり、好みのつけ麺です。

トッピング辛しの使い方は色々、麺にぶっかけるも良し、つけ汁投入も良し、そのままBeerのツマミが一番かな。

持参Beer2本目に手を付けると、少し苦しくなってきました。一服しながら頂きましたが、腹が苦しいです。二日酔い覚ましで参戦しましたが、かなり苦しくなり退散しました。
2回目 前回の失敗を省み、今期は車でいきました。当然、地元
『獅子奮迅隊』さんの
「極上六大福島鶏白湯」を頂きます。チャーシューを炙り焼きする山元隊長にごあいさつし、

嬉しくも無料辛子を自由自在に使わせて頂き、自分流鶏白湯の完成です。
「若武者」さんの濃厚ラーメンに入る九条ネギと紫玉ねぎのアクセントにも十分期待できます。そして最近、流行りなのか極太メンマも良さそうです。

去年のチャーシューも美味かったんですが、今回のチャーシューはかなり進化してます。豚の味を損なわない程度にしっかりと醤油味が染み込み、むしろ豚肉の美味さ引き出しています。

さらに麺も特筆すべきものがあり、会津産ゆきちからの全粒麺は、スープと同時に麺の香ばしさを愉しめるように、あえてちじれ麺仕様であることです。今回もそうですが、年々進化している「福島鶏白湯」でした。

2食目に選んだのが
『熟成豚骨ラーメンこがね家』さんの
「極濃豚骨Wチャーシュー麺」です。デフォで味玉入りというのが評価高いですね。ニクイ加工した海苔も良いです。

スープは至って純粋な豚骨のみでクリーミーさを演出してます。コレに加わる軟骨チャーシューも良し。

最後は
『麺や虎鉄』さんの
「札幌味噌ラーメン荒味噌仕立て」です。隣の客がショッパイと言ってたので、御飲物を買ってきました。平気でこういう高額な飲みものを買う自分も情けないが。

荒味噌と表現されている割にはクリーミー&マイルドな味わいでした。札幌らしい麺も、逆に新鮮な味わいでした。

今回は4店ほど頂きましたが、年々レベルが上がってます。特に今年はどこのお店でもチャーシューに対してはかなり拘りぬいた印象でした。そして6年目となった今年の来場者数はどうなんでしょうか?
お店側は勿論ですが、夕方からBeerを半額にする等、誘客UPに努力されているようですが、来年こそは各地から会場までの直通バス運行や、または区間¥100にする等が求められると思います。
- 2017/05/06(土) 21:50:29|
- ラーメン・その他
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いつも斬新なメニューを提供している「あじ庵食堂」さんなんですが、今回は
こたなりんさんの記事のアレに挑戦してみます。まずは胃袋のコーティング、近くのセブンで牛乳Cafeを飲みます。(牛乳単品は苦手なんです)

お初にお目にかかりました新メニュー、辛さレベルはボリュームではなく1か10の2者択一です。ならば10で、クッションとして背脂入れりゃ何とかなりそうと思い
「レットホットチリペッパー・レベル10¥800+背脂¥50」でいきました。

載せものに煮玉子や肉味噌もあり、鮮やかな色合いで着丼しました。喜多方ラーメンと言えば一般的に麺量も少ないのですが、コチラは意外と多めに見えます。真っ赤な色合いもかなりきてますが、それだけでは怯みません。

最初の一口、かなりの激辛です。たまにはこうい刺激も良いかなと思い食べ進みます。しかい3分の1程で大量発汗、ウェットティッシュ不備といこともあり、次第に情勢は不利なってきました。

箸休めに味玉を頂きたいですが、ここで手を出しては終盤苦しくなるので我慢。背脂クッションは全然役に立っていないようです。スープではなく、ドロドロの辛みチャウダーというのがキツイです。コレに加え麺と一緒に口に入った花椒の粒が割れ、さらにバイオレンスさが増します。

スープ1/5を残し、何とか麺だけは完食できました。完食に至らなかったのは悔しいですが、マネをしないことをお勧めします。普通の背脂ラーメンが大変美味しそうに見えました。
前回頂いたメニュー↓
2015.12.29 チャッチャ醤油+チャーシュー
- 2017/05/06(土) 06:21:07|
- ラーメン・喜多方
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先月の初めに泉崎村にあります
「椿・ラーメンショップ泉崎店」さんで朝ラーを頂きました。国道4号から泉崎工業団地にアクセスする道路の交差点にあり、大型トラックが十数台駐車できる駐車場を備え、午前6時30分から営業している元気なお店です。

メニューは醤油と味噌となります(クリック拡大↓)

頂くのは当然
「ネギラーメン¥720」となります。調味オイルで味付けされた大量のネギが食欲をそそってくれます。海苔が入っているのに、何故かワカメまで入ります。邪魔しない程度なので気にはなりません。

スープは超背脂系で、ネギと刻みチャーシューと麺が一体となり、早朝からすする美味さは、正にココにありです。

営業スタイルはもとより、接客に関しても県内NO1と言っても過言でない泉崎店です。
(近くの安◇店で、有効期限記載ない無料味玉チケット出したら断られ、チョットだけ腹が立ちました)
- 2017/05/05(金) 21:49:15|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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今回は8か月ぶりとなる
「春木屋郡山分店」さんです。前日(正確には本日の午前2時)の歓送会が影響して、車で来れる状況ではありませんでした。こんな時は
「ビール小¥400」で、酔いを覚めるかな。この値段でメンマとネギチャーシューのオツマミ付きが良いですね。久しぶりに
「辛し味噌つけ麺・小¥850」を頂きますが、
お店側に嗜好を読まれているのか、辛しが先行しました。

ビールをもう1本頼むか迷った段階で着丼です。麺は見慣れてますが、味噌つけ麺の場合はキャベツが入るようです。これが邪魔にならない程度の量で、味噌味に合ってます。

つけ汁は春木屋さんトラディショナルの動物&魚介ベース、これに中辛の味噌が加わることで、若干出汁感は弱まるもベストマッチングです。底すくいをすれば期待通りのブロックチャーシュと、少々の香ばしいチャーシューの端部が出てきます。

最後はオツマミのネギチャーシューとメンマを投入、具沢山の賑やかなんつけ汁で頂きました。食後の独特の尾を引く感も健在で、接客も含め全てがパーフェクトでした。

二日酔いも覚めたので、徒歩で開成山で開催されている「ラーメンショー」に向かうわけですが。
過去に頂いたメニュー↓
2016.8.11 新中華そば
2016.4.2 つけ麺2016.2.16 味噌中華そば2015.12.31 ワンタン麺2015.7.7 塩つけ麺2014.12.30 しお中華そば2014.4.2 ワンタン麺2013.12.31 中華そば・こってり2013.6.1 辛し味噌つけ麺・温盛2012.916 つけ麺・温盛2013.1.1 ワンタン麺2012.4.22 つけ麺・温盛2012.3.22 しお中華そば
- 2017/05/04(木) 04:28:28|
- ラーメン・郡山
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