安積町にあります
「坦々麺ショップ シコシコ」さんを訪問しました。十数年ぶりの訪問と言うよりは、ほぼ20年ぶりくらいでの訪問です。自分が最後に行った時は、USUIさんの向かえ辺り(地階だった様な?)の街中にありました。早速、看板メニューの
「坦々麺・激辛¥730?」を頂きました。

ひき肉が相変わらず良い感じ、久々の対面でブレましたが。激辛と言っても自分レベルでは低い方です。普通であれば老若男女誰でも頂けるレベルです。穴あきレンゲも付いてます。

スープの胡麻感は控えめですが、濃厚タイプなので不足はありません。麺の太さ固さ、縮れ具合も良し。

当時としてはラーメン店として坦々麺を提供するのは珍しかったと思います。懐かしい味に出合って、新鋭の中華を味わう。29年度はラーメン温故知新の元年になりそうです。
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- 2017/03/31(金) 20:46:11|
- ラーメン・郡山
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バイクのクラッチOHも完成しましたので、寄り道し郡山市郊外の湖南街道にあります
「ラーメンまる徳」さんに久しぶりに潜入しました。一応、ラーメンのカテゴリーで分類しているお店ですが、バイクで寒いのでラーメンとは違うメニューを求めてみます。前回も暑~い時にバイクで来たことを思い出しました。(クリック拡大↓)

唐辛子マークの付いた
「まる徳チャーハン」について急がそうな店員に聞くと無視されてしまいました。嗜好が激しいので、ド外れた時が怖いので、普通に
「牛肉炒め定食¥1,030」にしてみました。大量の野菜炒めに、丼ぶりメシまでは普通の食堂なんですが、ラーメンスープにチャーシュー付というワンランク上を目指しているのでしょうか。

それにしても千円オーバーな強気な値段の割に牛肉は何グラム使用されているのだろうか?野菜のほとんどがモヤシで、原価は¥300に及ばずでしょう。メニュー名も
「牛肉炒め」ではなく「牛肉入り野菜炒め」に改名した方が無難かも。飯も旨いし、炒め物の味付けも良く、決してケチを付ける訳ではありませんが、沢山のお客様で賑わっているのは、不思議が多すぎます。

初めてコチラのお店の1枚ものチャーシューを頂きました。これも味付けが良く、ラーメンスープに入れて頂くのがベターでしょう。

定食はありますが、冠通りラーメン店としてお付き合いした方がよろしいお店です。数年たつと何故か来たくなる不思議なお店でした。最近敬遠している、量重視であるお店はとして確かな人気を呼んでます。
前回頂いたメニュー↓2014.8.5 塩ラーメン+すりニンニク
- 2017/03/30(木) 19:23:19|
- 和食
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震災から6年経つ今年の3月11日に、喜多方市にあります
「こうへい」さんを訪問しました。実は3時30分過ぎに喜多方入りしましたが、お目当てのお店は2軒とも暖簾落ち。救いの女神です。
メニューは醤油、塩、味噌と揃っており、これに辛系の『バンジー+¥150』か、背脂入りの『ジェントル麺¥0』にグレードアップできます。(クリック拡大↓)

今回は
「味噌バンジーじぇんとる麺¥700&半チャーハン¥150」を頂きました。ふんだんなスープには沢山の刻みネギと1/4カットの茹で玉子、ワカメがトッピングされてます。バンジーの豆板醤仕様ですが、辛さは大人なら問題ない程度の辛さです。じぇんとるの背脂感はほとんど感じません、と言うより忘れ去られた感じ。

チャーシューは醤油で濃いめに煮込まれたタイプで、味噌スープとの違和感も美味さの一つです。

コチラで外せないのが、¥150の半チャーハンです。レギュラーの半量には及びませんが、玉子とチャーシューのシンプル具材でパラ系に仕上げられたチャーハンはラーメンに欠かせないアイテムです。

チョット早い夕食ですが、十分満足の一杯となりました。
前回頂いたメニュー↓
2014.7.28 塩ラーメン・じぇんとる+辛しニンニク+半チャーハン この日は震災から6年を迎える日で、県内各地イベントがありました。
夜空に照射するレーザー光線目当てでしたが、意外に良い光景に恵まれました。プロジェクションマッピングも魅力的だが、静止画ならコレで十分です。

茶屋だと何とか撮れたが、ハイライト部は露出オーバーです。

お城とレーザー光線を合わせるのが難儀、城に露出を合わせれば、光線が見えなでなるし・・・。初めて行ったので、これで我慢すか。
- 2017/03/28(火) 20:54:35|
- ラーメン・喜多方
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先月、
「麺処 若武者」さんが、メニューリニューアルしたあとに伺った時に、お店のご厚意で全国コンビニ販売されてます
『特濃旨辛鶏台湾カップラーメン』頂きました。毎度、感謝を申し上げる次第です。せっかく頂いたお品ですので、多少手を加えて頂きます。

濃厚鶏白湯売りであるスープををさらに濃ゆるくするため、お湯ではなく鶏手羽を数時間煮込み、コレを使用します。

デフォでの仕上がりはこんな感じです。少しお湯(スープ)が少なかったカ?肉体労働なのか濃いめが好きなんで、コレで良いでしょう。他の市販のカップ麺と異なり、ひき肉がビッシリ入っているのがポイント高いです。

ここから出番です。まずは前回も登場したいわき「鮮場」さんで購入したチャーシューを一炙りしたものと、ニンニク、煮玉子を投入しました。今回は煮玉子の出来が大成功、真面目に研究を重ね作った結果、郡山市桑野にあります某有店に近い、甘みがるゼラチン質に仕上がりました。

自作具材はいっぺんに入れられませんので、2回に分けました。このメニューに必要な糸唐辛子は、会津若松市のJA「まんまーじゃ」さんから購入。シャープな辛さは良かったのですが、切り方が悪く、糸に至らず。

具材は当然残りますが、酒のオツマミとして頂けば無駄にはなりません。

拘りぬいた満足のカップラーメンでした。
- 2017/03/26(日) 18:07:41|
- 自作ラーメン
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うねめ通りを挟んで希望ヶ丘団地の向かいにあります、
「中華四川料理 太陽」(タイヤンと読みます)さんです。
ujucoさんの記事を拝見し懐かしくなり、ほぼ十四、五年ぶりの訪問となりました。ご主人は陳建民様の「四川飯店」で修業されており、その四川料理は定評です。住宅街を入った解りずらい場所には、郡山や福島ナンバーの他に、会津ナンバーも数台ほど見受けました。
メニューですが、コチラは麺類と

飯類です。しかしこの他にも、宴会用やスペシャルなメニューが記載されたブックがあるようです。しかし今回は既に決めての訪問でしたので、迷いを避けるためそれは開かず。

この箸からも、コチラが如何に郡山でも有名な老舗格であるかを感じさせます。

いつもは辛しひき肉が入った
「太陽面」ばかり頂いてましたが、今回はおススメ頂きました
「蝦仁湯麺¥885」を頂きました。塩味の餡かけラーメンとなっております。

ダイナミックにカットされた野菜ですが、薄めにスライスされ食べやすいと言うのが、見た目も両立させるプロの仕業です。海老も大きく、食感もよく、これがこのラーメンの主役であることを再認識させてくれます。

スープは鶏ガラ系に、プラス野菜の旨味でしょうか、雑味のない淡麗な塩味に仕上がっております。麺は白っぽい麺、柔ら過ぎず固すぎず、餡かけでも丁度良い仕上がりです。

久しぶりに訪問しましたが、次回は他のメニューを頂くリピートありです。
- 2017/03/23(木) 05:14:08|
- ラーメン・郡山
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概ね3週間遅れの記事です。
いわき爆飲みの時に行った
『鮮場』さんから
「ヤナギガレイ¥410」を購入しました。なかなか手が出ない価格で販売されています、ヤナギガレイの一夜干しに挑戦します。帰宅当日の夜、生のカレイを塩水に漬けます。

塩水の濃度や漬け時間は全く適当、とりあえず作ってみるという感覚です。エラを切り抜き(小さいので面倒)、串に通します。干物にするには寒風が吹くこの時期に限られています。

今回はたった一晩で出来上がりました。身が薄いだけに干し過ぎには要注意です。焼いても柔らかく、適当な塩加減の割には味も良くできました。焼き上がった写真を撮影するのを忘れる位の上出来でした。

コチラは
『鮮場』さんのテナントである
『大成』さんから購入した
「チャーシュー¥470位」です。スライスされていますバラ巻きチャーシューですが、程良い醤油味が染み込み、そのまま利用できます。まずは猪苗代の道の駅から購入した「猪屋」さんのラーメンに。ラーメンは去年購入したもので、冷凍してました。さほど酷くはないですが、チャーシューだけは光ってます。

次は市販の酸辣湯麺にも投入。一般的に酸辣湯麺には野菜と豚肉の炒め物で、チャーシューは入りませんが、あれば勿論良しです。

最後は、これも市販のつけ麺です。今期は味玉のできも上々です。しかしこの時期になると日持ちが心配され、2週間ほど冷凍保存したものを使用しました。

自然解凍したものを一炙りしてから、つけ汁に入れて加熱します。勿論冷蔵臭はお約束通り。しかし想定したよりはマシな感じです。巷で頂く冷蔵臭チャーシューよりは遥かに美味い。まともに冷蔵臭するチャーシューって、1年くらい冷凍室での熟成が必要なんでしょうか。
- 2017/03/20(月) 21:00:27|
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いやいや、流石にこの季節は忙しく、更新が滞りました。多分、この状況は今後も(汗 さて今年度初の爆飲みとなりました。本来だったら夏頃に行き先を検討し、11月頃決行というパターンですが、去年は自分が入院してせいか、周りのエアが静かでした。ところが今回は直前まで盛り上がって、2人が突然のリタイア、同僚と2人で事前調査を兼ねて決行です。

この季節の会津方面は列車運行が怪しいので、定番のパターンから今回はいわき方面にしました。(という命令を下したリーダーはリタイア)ほとんど初めて乗車する郡山8時発の磐越東線、トイレの有無を確認することが必須です。車窓は会津鉄道には及びませんが、紅葉の季節であれば、瀬戸画廊界隈は見応えがありそうです。

中通りも天気は良かったのですが、いわきは絶好の快晴です。電車で9時30分頃着き、いわき駅前に降り立つと、何か楽しそうなことがありそうな気分に駆られます。車で早朝撮影には行きます自分ですが、この時間睡眠不足で寝ぼけている事が頻繁ですが、それと感性が全然違います。まあ、震災前と比べ高層マンションが多くなりました。

いわき駅からは路線バスで小名浜まで移動し、今回の目的
「松喜鮨」さんを訪問、ランチ訪問は2回目です。(めいっぱい金使った夜訪問は1度だけ)コチラは小名浜でも老舗&ハイレベルなお店ですが、お昼はゴルフ帰りのお客様も多く、リーズナブルなお値段でランチは楽しめます。(クリック拡大↓)

まずはBEERで乾杯、何を頂くか同僚に聞きますが、ド田舎者である自分は大トロ以外は考えられません。

強制した訳ではありませんが、やっぱり
「上おまかせにぎり¥1,400」で、一致。普段は「元◇ない寿司」や「葉ッパす◇」を食らっている同僚には、至極な格別なランチ。サラダ、小鉢、茶碗蒸しまで付いて、この価格は安いです。

大トロが何よりですが、白身(フグ)も格別です。もう1品、中通りでは頂けない白身があったんですが、忘れました。イクラの代わりにハラコの筋を取らない拵え方をし、お値段を抑えているようです。

釣り&魚好きの同僚が
「メヒカリ唐揚げ¥700位?」を食いたいと、ダメとは言わず1本だけ頂きましたが、家庭で食っているのは全く間違いそのもの、芯までシットリした美味さで「もう1本BEERお願いします」になってしまいました。気分的に日本酒だったんですが、それを実行すればラーメン食の体力が失われますからね。

路線バス内で爆睡し、いわき駅まで戻ってきたら、今度は、海産物の土産を買いだしたいと。そのままラーメンに走る計画でしたが、お付き合いして駅から徒歩15分の
「鮮場」さんを案内しました。自分の御用達である小名浜店と同様に早朝8時30分から営業されているようです。鮮魚は勿論、野菜、果物、意外に品質の高い肉もリーズナブルで、まさにいわきの台所って感じです。

同僚はカニなどを買い込んでいましたが、品定めに迷っていたら、いつ間にやら形の良いヤナギカレイが1匹だけになったしまいました。仕方なしで皿盛のヤナギカレイを買いました。実はコチラに相馬産の活ズワイガニがリーズナブルな価格ありました。日本海沿岸で販売すれば、越前や松葉に改名する蟹です。震災以降は滅多に手に入らなくなったコチラ、悔しく車でないので今回はパス、出直します。

やっとラーメンにあり付けると思えば、なんとお目当てのお店が暖簾落ちした直後です。九条ネギたっぷりの鶏白湯を楽しみに来たのですが、あと10分早ければと、買い物で迷っていた時間に悔いが残ります。まっ、広いいわきですが、駅前にもコチラの他に実力店が多数あるようです。

今回は駅前LATOVの3Fにあります
「食楽 なごみ家」さんを初訪しました。ラーメンメニューが沢山あるのには驚きです。またココで迷っている時間はありません。(クリック拡大↓)

まずはBEERで再乾杯。胃袋は餃子だけでも十分と言ってますが、どうしてもいわき駅前のラーメンは食っておきたい気分です。

自分は
「煮干しつけ麺・こってり¥800」を頂きました。麺には水菜、海苔、半味玉がオンされ、ネギ、メンマ、チャーシューはつけ汁にインされてます。

つけ汁は泡立ち具合から鶏がベースでしょうか。コッテリ感は郡山のそれよりも弱く、煮干し感は確かに感じますが、テーブルに標準装備されています節粉で個性を高めても旨いです。

チャーシューは流行りの食べ応えタイプではありませんが、呑みながらの食事には十分です。

コチラは同僚が注文した
「完熟味噌つけ麺¥850」です。麺は同じですが、最初から魚粉が入るつけ汁がかなり個性的です。味はどんなだったのか?外れでははなかった様です。

帰り際にふらり、自分の趣味の一環でLATOVを検証&考察。いくら爆飲みしても、自分のこのアプリは起動します。
飲食店は9時30分頃から営業している喫茶店から、通し営業のお店もあるようです。ラーメン、寿司、蕎麦、カフェレストランの他に、かつて震災前はいわきサンマリーナにあった
「洋食屋 クドー」さんも営業されていますのがポイント高いです。(ただ、クドーさんイコール海を見ての食事だったカナ) わざわざ小名浜まで行かなくても、特上を求めない限り十分楽しめます。そしてランチタイムを過ぎた15時頃で、どこのお店でも5~7割の席が埋まっているのも凄いです。(クリック拡大↓)

LATOV内は飲食店以外のお店もあり、結構、お客さんが多いようです。この時間では飲食店しかない郡山のダイワロイネットよりは上手です。
問題は小名浜イオンモールがどう影響するかでしょうね。巨大な建物と同時に店舗と直結する交通ターミナルらしきものが造られています。勿論だと思いますが、そこからいわき駅や泉駅と直結するバスも運行されると思います。さてどうするか?相乗効果が出る街づくりに期待したいです。発展の度合いは、未だに15Fクラスのマンションが建設されている状況から、郡山よりいわきの方が上手です。
- 2017/03/14(火) 19:55:09|
- 小旅行
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毎年この時期は
「イカの塩辛」を作ります。鮮度が高いと言われる黒いものを買ってきますが、時間が経つと色が薄れてきます。

全部を使用するのではなく、大好きなミミの部位は刺身で頂いて、胴の上部1/3とゲソをネタにします。下拵えとして、ワタを塩漬けにします。

今回はネタにも塩を振り、冷蔵庫内で3日寝かせます。

ワタは水分が失われ十分かれましたが、自分のしてはもう少し黒くなるまで寝かしたい感じです。イカ墨はさらに塩漬けにして、パスタを作ろうと考えてましたが、得体のしれない物としてゴミになったようです。

ワタをコシ、ネタと混ぜ合わせ、さらに1晩寝かせます。

4日目にしてようやく完成しました。本来だったら柚子を入れるのですが、近所のスーパーに置いてなかったので、タカノツメの輪切りとしました。要は酒のアテになればそれでイイこと。

しょっぱいもの辛いものにはBeerがもってこいですが、日本酒も良し。今回は
「天明・中取り弐号」です。

ドライ&ライトと記載してありますが、お湯割りしても辛口の安~い焼酎しか飲んでいない自分には、意外に芳醇に感じました。むしろコレが本来の日本酒の旨さなんでしょうね。むしろ
「零号」・
「壱号」の方が甘みも少なかった様に思えます。(クリック拡大↓)

ココまで曙酒蔵さんとお付き合いするとなると、次は参号以降にも手を出しそうです。
- 2017/03/10(金) 19:48:48|
- 家飯・家呑み
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喜多方ラーメンで塩と言えば、やはり
「喜一」さんです。(個人好みであと2軒ございますが)高額
「喜びの一杯」を除いて、どれにしようかと。(クリック拡大↓)

今回は久しぶりに30食限定の
「赤魂¥756」を頂きました。いつ見ても厚めのロングバラチャーシューと辛玉が魅力です。

まずは薄味のメンマに一味を振りかけ、コチラから頂きます。ただ辛いだけなんですがコレが好きなんです。自分は朝から辛いのを頂くことで、その一日が冴えます。

メンマをある程度片付けてから楽しみのバラチャーシューを頂き始めます。スープの熱が脂身に伝わり、脂が溶けだし旨味が増してきます。

ある程度食べ進んだ時点で、お楽しみの「辛玉」を溶かします。むしろこの方が、辛みがパワフルになり、好みの味に仕上がります。やっぱり旨い、オフであっても常時満車が納得です。

コチラにはかなり通っているようなつもりでしたが、ブログ始める以前の事でした。その後も意外にブランクが長く、もしや
いわきの道駅「四倉港」で頂いている回数が多いようです。

会津にお住まいの方なら、なんてことない光景なんですが、雪景色に縁が薄い自分はやっぱり撮りたくなります。車窓から失礼!踏切待ちなので安全運転の範囲に収まってます。
過去に頂いたラーメン↓2016.2.24 熟成味噌ラーメン2012.5.4 熟成味噌ラーメンブログ始めてからは、味噌ばっかだったんだ(汗
- 2017/03/06(月) 19:51:18|
- ラーメン・喜多方
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こういうイベントがあると、莫大な出費になってしまいます。本来の目的は仕事で欠かせないダイアリーをUSUI内のMARUZENさんに買いに行くことなんですが、去年の反省を踏まえ出費をセーブするつもりで釣られました。
駐車場の激混みが想定されますので、早めに来て初のダイワロイネット内の
「ドトール」さんで朝食。
「本日のブレンド¥?ジャーマンドック¥?」を頂きました。前のお客さんがレシートを発行して下さいと言ってました。自分も45秒程待たされてから、「ジャーマンドック後でお持ちします」・・・
(その間、喫煙席満席になったらどうしてくれるんだ)と心の中で叫びました。オペレーションがかなり悪いのはオープン間もないからかも。

ドトールさんを後にし開店の15分前、やっぱり早め駐車が正解でした。なんでこうなのか?と、いつも思います。人ごみを避け、ゆっくり入店。上下2レーンで稼働しているエスカレーターを使用しましたが、8FのMARUZENさんまではかなり遠く感じました。

去年の様な
贅沢三昧は非道とし、今回は函館市
「雑魚亭」さんの
「潮騒の宴(カニ・ウニ)・¥1,600位」と

同じく
「潮騒の宴(三色)・¥1,600位」にました。広告では、ほとんどが¥2,000オーバーですが、実際に行ってみると、お手頃で当りな弁当もあります。

どちらも同じような具ですが、カニとウニを食べたいが、イクラも欲しいということでこの組み合わせにしました。普段はカニやウニを肴として買うなんてことはできないので、この期かもしれません。存分に旨味を味あわせて頂きました。付け合わせの昆布も美味しく、塩ラーメンの具材として利用したいです。

コチラは「タラバガニ入りコロッケ¥540」、大きさも十分で手頃です。海鮮弁当でタラバ蟹が入ると、お値段も跳ね上がるようで、これで満足です。

3月13日(月)まで開催しているようです。函館市
「沙蘭」のさんの牛肉がノーマークでしたが、もう行かない(金がない)と思います。18日(土)からは「全国駅弁&うまいもの」があるようです。
- 2017/03/05(日) 07:53:20|
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先月上旬にメニューをリニューアルされた
「麺処 若武者」さんを訪問しました。今回のリニューアルポイントは、17時から限定だった、このお店発祥の
「濃厚福島鶏白湯」がレギュラー化されたこと、去年のYAHOO&東洋水産の次世代ラーメン決定戦で優勝した
「特濃旨辛鶏台湾ラーメン」がチューニングされ加わったこと、そしてサイドメニューに
「岳温泉玉子丼」が登場したことです。(クリック拡大↓)

この日は開店15分後で、山元大将と高宮店長の御二方が揃い、あいさつをしてカウンターのいつもの場所に座らせて頂きました。オーダーは迷うことなく
「特濃旨辛福島鶏台湾¥950」を頂きました。載せ物は鶏ダンゴ、旨味挽き肉炒め、糸唐辛子、チャーシューは低温調理の鶏と、定番の豚バラとなります。モヤシとかニンニクの芽が無くなりスリム化された分、より鶏を意識した仕様となりました。

味玉はお店からのご厚意で、毎度感謝する次第です。味玉を追加しますとプラス¥120となりますが、白身の味染み具合と黄身の黄金ゼラチン質は良好そのもので、是非トッピングしたい逸品です。

定番の柔らか豚バラチャーシューに旨味挽き肉、糸唐辛子と自分の好みが一気に入ってきた印象です。自ら嫌いと唱えている鶏チャーシューも入ってますが、コチラのは別です。
(福島イオン近くの)不味い店で食えば最悪ですが、コチラのは臭みもなく美味しく頂けます。

麺は低下水の細縮れ麺で、結構固めな仕上がりのため濃厚スープに負けることはありません。細麺なだけに挽き肉の纏わりは期待できませんが、別々に頂くことでも十分旨味が堪能できることも計算に入れておいた方が良いですね。

この度はお土産までを頂き恐縮してしまいます。

2017の「若武者」さんのプロジェクト、獅子奮迅の勇を越した計画が着実に進んでいるようです。
- 2017/03/02(木) 20:50:45|
- ラーメン・二本松
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