sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

天くう☆郡山

 ちょっと間が空いていまいましたが、「凛々亭」さんの次は、ねこっていいよねぇぐっぴょんさんの記事を拝見し、お気に入り登録した「天麩羅 御料理 天くう」さんを訪問できました。
 暖簾を潜ると木目の廊下(土足OK!)が続き、個室を通り抜けた奥が職人さんが立つカウンターと客席となります。高級感は想定していたので、汚いライダースタイルをヨドバシのトイレで一部着替えしての訪問が正解でした。
DSC01449_9552.jpg
 久しぶりの接待向け高級感エアにやや緊張しながら職人さんの立つカウンターに着席。ランチメニューは数少ないのですが、どれも安いのにはビックリ。目の前で揚げたての天ぷらを頂くと言うことで、それなりの資金を準備して参りましたが、お値段はかなりリーズナブルです。
DSC01450_9553.jpg
 今回はAsahi瓶と「天麩羅コース¥1,500」を頂きました。内容は海鮮が海老、キス、イカで、季節野菜が5品となります。そこに小鉢が付き、さらに赤だしが付きますが、その味に弱いので外して頂きました。(冨田の高級店でも残してしまいました)当たり前なんでしょうがランチなのでご飯も付きます。天ぷらのおつまみでBeerで考えておりましたが、ご飯も美味しく頂きました。また天つゆと塩が2種類付(説明受けたも忘れました)きます。
 メニュー見るまで、お店の造りとは奇想天外のCPの高さのギャップが素晴らし過ぎます。
DSC01451_9554.jpg
 天麩羅は2回に分けて提供されるため揚げたてを味わうことができます。スタメンは海老と海苔巻きにしたイカの香り上げと、舞茸、南瓜、と記憶ない1品です。海老の足が付かないことは、もしかして活車海老では無いかも?しかし、衣が薄く揚げたてのプリプリ感が最高です。
DSC01452_9555.jpg
 次はキス、ピーマン、椎茸、茄子となります。キスは表面のカリカリ感に対し中はシットリと、今まで食してきたキスの天ぷらは何だったのかと思わせるくらい、素晴らしい揚げ技と素材の良さが引立つ逸品です。茄子はいつも外して下さいとお願いするのが定番なんですが、今回は美味しく頂けたのも、このお店だからでしょう。(味の判断もお店のエアです)
DSC01453_9556.jpg
 お店のリーフレット(クリック拡大↓)
DSC01456_9559.jpg
DSC01455_9558.jpg
 今回はランチでしたが、夜が良いでしょう。 
スポンサーサイト
  1. 2017/02/28(火) 19:31:56|
  2. 和食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

凛々亭☆郡山

 久しぶりにアーケード内にあります、まぜそばの「凛々亭」さんへの訪問です。過去記事を振り返ると2014年で止まってますが、その後も2回ほど訪問した記憶があります。2011年の8月にこの地に誕生し震災で混迷する郡山から、まぜそば発祥するスピリッツが気に入り、大分通いました。現在に至るまでスクラップ&ビルドを繰り返し、メニューも倍以上に増えました。(クリック拡大↓)
DSC01441_9544.jpg
 また、大通りを挟んだ反対側には去年新しいタイプのお店がオープンしたことは、企業としても成長した証でしょう。
DSC01442_9545.jpg
 てな、ことはどうでもよいのですが。何せハンドルから解放され、楽しみにしていたこの日のランチ。開店に合わせ到着し、事前リサーチして来た「台湾味噌まぜそば¥980+生ビール¥?」を頂きました。(いつもですが、スープはオプションでいいような)
 小口ネギと普通の青ネギ、味付け挽き肉とガーリックチップに温泉玉子、そして少量のニンニクに加え、仕事人である「自家製食べる辣油」と「スダチ」がスタンバイしている姿に期待です。
DSC01443_9546.jpg
 辣油の量は良いが、スダチの果肉が多少寂しいです。この特製の器が面白いです。
DSC01444_9547.jpg
 一気に混ぜるのではなく、少しづつ色々な物を分量変えてまぜ、味の変化を楽しむのもひとつの食べ方です。麺はワシワシではなく中太麺のアルデンテです。意外にもオイリーさは少ないヘルシータイプなのでテーブルの辣油をプラスしました。
DSC01445_9548.jpg
 食べる辣油でも十分辛みを堪能できますが、テーブルの自家製辛し加えれば、立派にBeerの肴へ変化します。味噌味となってますが、さほど味噌感が少なく食べやすいです。
DSC01447_9550.jpg
 最後はご飯が付きますが、流石に少量だけお願いしました。食った、呑んだ、熱ったまったの大満足でございます。さて・・・
DSC01448_9551.jpg
 胃力再活のため出来立てダイワロイネット内を散策してみました。飲食店はどこも行列ですが、自分が見たいのはゾーニング。エスカレータールームへの採光は、今の季節は心地よいのですが夏はどうなるのか。中央を吹き抜けにして採光したいが、フロアの面積が足りない。1Fの銀行は元々在ったものだが、手狭なコンビニはどんなものか?3Fの献血ルームも面白い発想だが、隣にはレバー焼の店が欲しいか・・・等々でございました。
DSC01454_9557.jpg

過去の記事↓
2014.7.18 極上豚骨
2013.9.8 和風まぜそば&メニュー
2013.3.9 中華そば+味玉
2012.8.22 まぼろしの塩豚ラーメン
2012.5.25 塩まぜそば+味玉
2012.4.21 魚介醤油+味玉&食べ方
  1. 2017/02/24(金) 06:15:26|
  2. ラーメン・郡山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

コメダ珈琲大槻店☆郡山

 この日は単車のOHをするため、ファクトリー近くにあります「コメダ珈琲大槻店」さんに朝食のため立ち寄りました。開店の午前7時から頂ける充実メニュー、本拠地名古屋だからこそ頂きたい、『味噌カツor海老カツ』
DSC00582_7512_20170220204631620.jpg
 結局、コストパフォーマンス優先ということと、単車を入院させて帰るので、Alc付き昼食が待っているということで、「ブレンド・Bモーニング¥420」に落ち着きました。いつもは茹で卵で満足していた『A』ですが、今回初めて玉子ペースとの『B』です。
DSC01438_9541.jpg
 刻み玉子をマヨネーズで和えた単純なものですが、酸味のバランスが整ってます。パンは表面がこんがり、中シットリで表面にバター(ジャムと選択可)が塗られ、玉子ペーストとのマッチングもGoo。癖になりそうで、当面は『味噌カツor海老カツ』に手が届くのは困難な状況が続きそうです。
DSC01440_9543.jpg
 実は2週前も富田店に行き、かなり混んでいましたが、コチラはスンナリと思えば、喫煙ルームだけが空いていたようです。会計をした時には、禁煙席は満席でした。道理で喫煙ルームでオーダーしないで微笑みを浮かべ、退出したカップルの状況が解明できました。いつでもスンナリな自分の場合は地方税多めの特権ですネ。
 これだけ混んでいると、もう1店新規オープンしそうな気配さえ感じました。

過去の記事↓
2016.11.9 大槻店 たっぷりブレンド&ハンバーガー
2016.4.9 富田店 ブレンド・Aモーニング
  1. 2017/02/22(水) 20:54:01|
  2. モーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

〆鯖&〆鰮+日本酒

 この季節は大型スーパー(ヨーク横塚店)でも鮮度の良い魚が入手できます。今回買ってきたのは鯖と鰮、合わせても英世1枚でツリがきます。
DSC01410_9522.jpg
 3枚に下ろしたときの身崩れがないことが、鮮度の高い証かな。
DSC01411_9523.jpg
 鰮も身がしっかりしてました。
鮮度の高さを利用し、何を作るかは定番の〆サバと初めての〆鰮にチャレンジです。中骨抜きは鯖はスムーズですが、鰮は結構複雑で面倒でした。お店の方が言う〆方は皮を剥いてから塩30分、酢〆30分だそうですが、自分の場合は塩40~50分、酢〆が概ね1時間で作っています。
DSC01412_9524.jpg
 最後に酢臭を緩和するため、仕上げはレモン水で軽めに〆ます。
DSC01414_9526.jpg
 まずまずの出来具合、特にタタキにせず刺身では脂っこい鰮も、むしろ〆た方が脂と魚肉の旨味が両立します。材料費を節約して、手間をかければ安い肴ができます。
DSC01419_9531.jpg
 この日はたまたま、弟夫婦が来宅。山形の大学に通う娘の受賞式と入賞作品を見に行ってきたとか。「雪むかえ」というお酒を土産に頂きました。(十四代じゃね~んだ・・・)
DSC01420_9532.jpg
 以前、たまに飲んでいた「住吉&樽平」でお馴染みの、川西町「樽平酒蔵」さんで造られてます。スッキリしながらも、辛みが少なく口当たりも良く、直ぐに空になりました。
DSC01421_9533.jpg

おまけ
 山形市にあります洋菓子工房「シェ・ミオ」さんのお菓子も頂きました。
DSC01415_9527.jpg
 3種類の焼菓子が入っています。
DSC01416_9528.jpg
 中でも「窯焼きチーズ」が濃厚で一番好きな味でした。食感は違いますが「PABLO」さんに近い味です。
DSC01417_9529.jpg
 菓子も良いのだが、「十四代」は卒業の頃に届くのかな?保証人になってんですけど・・・。 
  1. 2017/02/18(土) 21:05:03|
  2. 家飯・家呑み
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

コンドル軒☆郡山

 どうも今回の風邪は長引きます。それもそれで良し、病は食から治す方法を考える機会を与えてくれます。こんな時は郡山市内にあります「伏竜」さん、「剣信」さん、「つけ麺 一翔」さん、「大須賀」さんと、良薬を兼ねたお店がございますが、今回は炎の「コンドル軒」さんに行きました。意味不明ですが、どちらも風邪に効きそうな魔ニューです。
DSC01403_9515.jpg
 胃に負担をかけたくないという思いで「ジョンマン¥853<込>+無料味玉券」を頂くことに。ヴァージョンは<にんにく多め><野菜普通><めん普通>といったノーマルな注文です。茹でモヤシの上にはガーリックフライが鎮座しても、粗挽きニンニクに関しては多めの上の、鼻血が出るほどの「やま」が欲しかったかな。でも期待通りの気分煽るビジュアルです。
DSC01404_9516.jpg
 良くありがちな冷臭チャーシューはこの量で十分で、味玉も無料券なしでは遠慮したいライク茹で玉子でしょうが、コレが目的でなし。スープは豚骨醤油ベースに背脂が入った好みのタイプです。但し大量モヤシに中和されるので、卓上の辣油と七味をぶっ掛ければより一層旨味が増しまてマストな仕上がりとなります。欲を言えば馬刺し用の辛味噌トッピングがあれば最高です。
DSC01406_9518.jpg
 当然、完食をしガッツリ汗をかき、帰りは車内へのニンニク臭を一掃するため、ウインドウを半開けにして帰りました。カツ丼を食い続けりゃ脂質が上がるし、寿司を食い続けりゃ資質が急降下。総合すると自分には体調が悪い時でも、ラーメンが自分には一番合ってます。

前回頂いたメニュー↓
2016.10.19 塩バター

  1. 2017/02/16(木) 20:43:26|
  2. ラーメン・郡山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

一念☆福島

 My単車のオーバーホールでお世話になってます、郡山市の某自工さんの若社長が車検で福島に行った時から”塩”にハマっていると言う「中華そば 一念」さんを訪問してみました。場所は国道115号とフルーツラインが交差する場所にある南東北病院の南側になります。券売機では”塩ラーメン”はなく、和テイスト好む嗜好から「桜エビ淡麗塩中華」の事かな。
DSC01392_9501.jpg
 自分はとりあえず「しお鶏白湯¥800+ねぎ盛¥100」を頂いてみました。載せ物に半味玉とカイワレが入ります。トッピング白髪ネギは辛みも抜かれてますが、あまりにも細すぎて食感が弱い感じです。メンマは幅広にスライスされ、薄味な仕上がりという自分の好みのコリコリ&ショッパ辛とは違うスタイルでしたが、意外にも美味い。
DSC01393_9502.jpg
 チャーシューの厚さは並ですが、バラの部位で柔らかく味染みも程良い完成度です。勿論、臭は一切なく、コレなら追加トッピングもありでしょう。
DSC01395_9504.jpg
 麺は軽ウェーブの細麺で、柔らかくも固くもない丁度良い茹で加減です。そして肝心のスープですが、白湯に至らずの軽めなスープで、レベルの低い店の鶏白湯にありがちな腐敗酸臭もなく、むしろ上品で洗練された味に仕上がっております。
DSC01396_9505.jpg
 地元郡山の人気店を認めない彼が絶賛するラーメンがコレでしたか。確かに近年、福島の中心市街地に多い高額&少量のボッタクリのラーメン屋モドキと多くなりました。その腐敗状況から、こちらの郊外店も納得のラーメン店です。
  1. 2017/02/15(水) 20:21:42|
  2. ラーメン・福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

秋☆郡山

ブロガー皆様の記事を拝見し、。ハートペンギンさんの記事が決めてとなり、郡山市富田町にあります「中華食堂 秋」さんを初めて訪問しました。去年の4月オープンですが、やっと訪問できました。辛系が充実しているのと(クリック拡大↓)
DSC01348_9428.jpg
 本格的な中華料理も揃っているのが魅力です(クリック拡大↓)
DSC01347_9427.jpg
 オーダーは既に決めてきましたが、最後まで迷ったのが大辛にするか、マニアックな辛さにするか。安全率の高い方をとって「麻辣坦々麺¥800&ハーフチャーハン¥450」となりました。杏仁豆腐とお新香まで付いてます。
DSC01349_9429.jpg
 坦々麺のスープは最初に仄かな酸味を感じさせますが、ベースのゴマの量も多く辛みとのバランスが十分取れてます。マニアックというよりも、むしろこの程度の辛さが坦々麺として欲しい位でしょうか。引き肉量も多く刻みネギの仕事も良く、久しぶりの美味い本格坦々麺です。
DSC01351_9431.jpg
 中華細麺は自分の好みとしてはもう少し固めを望みますが、普通に美味しく頂ける範囲です。
DSC01352_9432.jpg
 辛さでは安全率を優先したつもりが、1人前に匹敵するボリュームには驚きました。具はチャーシューと玉子を中心としたシンプル系で、パラパラになり過ぎない程度の絶妙な炒め具合が素敵過ぎます。味付けもシンプルながら、流石は中華料理店らしいパーフェクトな仕上がりです。
DSC01350_9430.jpg
 辛さは余裕でしたが、ハーフメニューを加えたことで量が半端でありません。坦々麺もチャーハンも美味しくどちらも残すわけにはいかず、終盤は無理くり胃に収めました。コレで風邪も治るハズ。
  1. 2017/02/12(日) 04:51:01|
  2. ラーメン・郡山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

地酒(天明:零・壱)&馬刺し&落花生☆会津

 今年の家呑みは去年の暮れに購入しました「天明 零号」からスタートしました。薄濁りですが、癖もなくサラリとイケます。
DSC01342_9417.jpg
 会津地酒のアテは「馬刺し」です。今回は会津若松市一箕町亀賀の「丸光精肉店」さんから購入しました。肩ロースとレバーですが、レバーは加熱用であり、生食は自己責任ということになりますが、特段問題はありませんでした。
DSC01336_9370.jpg
 2回目は「天明 壱号」です。濁り分は零号より少なく、軽めな口当たり、淡麗までには至らない美味さです。
DSC01335_9369.jpg
 先週の節分に欲しかったのが、喜多方の「おくや」さんの会津産「落花生」。昔は会津地域でも盛んに落花生が生産されていたそうですが、徐々に縮小してしまいました。しかし地産池消や掘り起こしで最近になって復活しつつあるようです。もったいないので節分の「鬼は外」には使用できませんでした。
DSC01331_9365.jpg
  1. 2017/02/10(金) 20:20:26|
  2. 食材・会津
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

麺処 若武者☆二本松

 いつもの二本松市本町の「麺処 若武者」さんですが、今月からグランドメニューリニューアルオープンしました。しかしコレに伴い先月でメニュー落ちした商品もあります。その一つが1月28日で引退した「煮干中華¥680+味玉¥100」を頂きました。
DSC01325_9359.jpg
 チャーシューは定番のバラチャーシューと、発売当初には無かった流行りの低温調理ロースチャーシューです。この肉の登場でオーソドックスな煮干しも華やかになった様な感じがします。
DSC01326_9360.jpg
 デフォで半味玉が入ることは、後で思い出しましたがコレで良し。デビュー当時から、唯一?半味玉が付いたメニューであり、絶妙な加減に仕上げられた黄身は、1個半でも全然余すことありません。
DSC01327_9361.jpg
 途中で変更された、通称そば系に用いられるパツパツ低下水細麺は歯切れも良く、ビターな煮干しスープとの相性も抜群です。
DSC01328_9362.jpg
 このメニューに初めて出会ったのは2013年11月だったようです。伊達鳥を白湯になる寸前まで煮込み、煮干しの旨味を抽出する。その後、麺の変更、チャーシューの変更で現在の姿で集大成してきました。コレがメニュー落ちしてしまうのは残念としか言いようありませんが、今年の『若武者プロジェクト』が着実に進行し、新たなお店での返り咲きを期待しましょう。

リニューアル前のメニュー↓
2016.12.22 俺のブラックペッパージャンクまぜそば
20116.7.17 とろ豚魚介つけ麺・あつ盛 こってり醤油チャーシューネギラーメン
2016.5.1 酒粕白味噌ラーメン
2016.1.31 濃厚豚骨魚介辛肉味噌ラーメン
2015.12.9 煮干し中華そば
2015.10.10 青森シャモロック鶏塩中華そば
2015.4.7 とろ豚魚介つけ麺・あつ盛り 酒粕白味噌ラーメン
  1. 2017/02/07(火) 20:45:52|
  2. ラーメン・二本松
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

香福☆喜多方

 恋人坂からの飯豊連峰を見ると、裾野は霧に覆われた会津盆地。何故か、ラーメンの町だけがポッカリ霧に穴が開いた状態で街が望めました。熱いラーメンが待ってるぜ喜多方、2017初の喜多方ラーメンです。
DSC_1454_9380.jpg
 正月は過ぎましたが、最初なので良いネーミングのお店ということで「香福」さんです。メニューは一通り目を通しますが(クリック拡大↓)
DSC01312_9346.jpg
 チャーシューが入らない「青春ラーメン」をベースに「青春ラーメン¥550お肉盛¥200+味付玉子¥100」でチューンナップした自己流チャーシューメンです。
DSC01313_9347.jpg
今回初めて肉盛りにしましたが、ご主人の就業先と対張る半端でない肉量です。しかも1枚1枚厚みがあります。赤身の部分にも脂のサシが入ったバラチャーシューは柔らかいのは勿論、濃いめの味染みで脂のクドサを感じません。
DSC01316_9350.jpg
 小口ネギの苦みも、喜多方ラーメンにはない味を表現してくれます。プラス外せないのが逸品味玉です。スープに黄身が流れ出さない具合の煮込み加減です。
DSC01317_9351.jpg
 今回は久しぶりでしたが、過去を振り返ると、ほとんど「告白ラーメン」オンリーで相当通っていたようでした。  

過去記事↓
2015.9.3 告白ラーメン+お肉
2015.1.1 告白ラーメン+味玉
2014.1.1 お肉ラーメン+味付け玉子
2013.9.12 告白ラーメン+味付け玉子
2013.4.1 Halh&Halh
2012.12.18 告白ラーメン+味付玉子
2012.8.24 告白ラーメン
  1. 2017/02/04(土) 20:03:37|
  2. ラーメン・喜多方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

あさくさ☆郡山

  先日のんびりっちさんの記事を拝見し、?十年ぶり位で郡山駅前にあります「あさくさ」さんを訪問してみました。祝休日はラーメン不毛地帯となる駅前で、しかも通し営業しているの助かります。メニューは醤油、塩、味噌と揃っています。(クリック拡大↓)
DSC01284_9318.jpg
 トッピングが豊富なのと、色々考えるのが面倒ということで「しおラーメンスペシャル¥1,026(税込)」を頂きました。具材は流石に豊富ですが、コーンとワカメは意外でした。
DSC01285_9319.jpg
 余計な具材を最初に片付けるとチャーシューがこんにちわ!ブレテしまいましたが味染みも良く、適度な噛み応えがある肩ロースチャーシューです。
DSC01286_9320.jpg
 麺は製麺所なんでしょうが、茹で方も柔らかくなく好みの仕上がりです。
DSC01287_9321.jpg
 もともと超アッサリし過ぎるスープという記憶が片隅にあり、あえて塩を選びました。味噌よりコチラ方が自分には好みです。テーブル調味料で、適当に味変するのも良し。
DSC01288_9322.jpg
 この載せ物で千円越してしまったのがちょっと失敗。チャーシューメンと、チャンスがあればビールの組合せがイイかも。
  1. 2017/02/04(土) 07:04:53|
  2. ラーメン・郡山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

もちもちの木☆福島

福島市南矢野目にあります「もちもちの木」さんを1年ぶりに訪問しました。相変わらず別世界で、道駅安達は連日、最低気温が氷点下7,8度ですが、それよりも暖かいハズの福島は北に行くに従って積雪深が半端でないようです。
DSC01241_9275.jpg
 自分がこの辺りで仕事をしていた頃の終盤に、このお店がオープン。その頃は絶賛の塩ラーメンのお店さえなかった時代です。相変わらず数少ないメニューのコチラなので、事前リサーチが完璧であればブレることは無用です。(クリック拡大↓)
DSC01237_9271.jpg
 あの時代を思い出し「つけ麺・小¥750」を頂きました。魚介がギッチりとしたつけ汁は、三つ葉と柚子で爽快に仕上げられています。
DSC01238_9272.jpg
 チャーシューは肩ロースのブロックですが、赤身の部位はモサツキ感がありました。しかし仄かな生姜を感じ、味浸み加減は良く出来ており、このつけ汁との相性は抜群です。
DSC01239_9273.jpg
 豆もやしの和え物という具も、このつけ麺ではイイ仕事ぶりです。麺はつけ麺専用の多加水麺となりますが、これも中華そばとは違った食感で、つけ汁と相性も良い方向です。
DSC01240_9274.jpg
 コチラでは独自性がある点でススメです。イオン近くに行けば、物マネつけ麺や客の気配無しのミソラーメン屋等、低レベルのお店が如何にも旨そうに地元紙に載ってますが、それに惑わされることなく、コチラを味わっておきたいです。

過去に頂いたメニュー↓
2016.2.9 辛味噌ネギラーメン
2013.1.8 中華そば+辛ネギ
  1. 2017/02/01(水) 19:49:51|
  2. ラーメン・福島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

sachs

Author:sachs
福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

最新記事

コメントありがとうございます。

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ

ラーメン・郡山 (171)
ラーメン・二本松 (71)
ラーメン・喜多方 (80)
ラーメン・会津若松 (23)
ラーメン・白河 (21)
ラーメン・矢吹・鏡石・石川他 (16)
ラーメン・須賀川 (16)
ラーメン・福島 (45)
ラーメン・会津美里・西会津 (17)
ラーメン・本宮・大玉・県北 (26)
ラーメン・南会津他 (2)
ラーメン・東京 (2)
ラーメン・相馬 南相馬 (5)
ラーメン・いわき (14)
ラーメン・三春・田村 (9)
ラーメン・その他 (11)
ラーメンまっとめ (3)
自作ラーメン (11)
食材・浜通り (8)
食材・会津 (10)
食材・中通り (14)
中華 (11)
小旅行 (18)
洋食 (17)
和食 (63)
モーニング (15)
ドライビング (27)
スイーツ・菓子・パン (9)
温泉・健康センター (14)
車のメンテ (27)
光景 (13)
撮り鉄 (1)
家飯・家呑み (5)
未分類 (10)

QRコード

QR

リンク

このブログをリンクに追加する