郡山USUI百貨店さんでで開催されています
「加賀百万石展」に行ってきました。
それでこの日の晩飯は、コレです。
「海鮮丼・ノドグロ入り¥1,490」です。ど真ん中がノドグロです。

太平洋沿岸ではあまり耳にしない魚ですが、能登の名産品でございます。白身でコリっとした食感ながら適度な脂身で、仄かな苦みが、酒に合います。

他のネタはサーモンにカンパチ、そしてカニとイクラも入ります。

そして極めつけはこの大エビ、アルゼンチンでも、勿論甘エビでもない。この食感と甘みがたまりませんでした。

おかげで、旨い夕食を楽しめました。
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- 2016/08/30(火) 04:23:38|
- 食材・中通り
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今回も古くなった記事ですが、
「麺処 若武者」さんです。去年に引き続き第八回となるYahoo!と東洋水産が企画する最強の次世代ラーメン決定戦への参戦です。去年は特濃部門とジャンク部門の両方にエントリーしてましたが、今年は次世代部門での1本勝負で、店長高宮氏が提供するその名も、
「特濃旨辛鶏台湾ラーメン¥800」を頂いて参りました。

これだけ煮込まれると食材となった鶏も幸せなくらいな濃厚鶏白湯スープをベースに、甜麺醤、豆板醤、ニンニク等で味付けされた豚挽き肉、それにニラと糸唐辛子が入ります。自家製辣油がふんだんに入った鶏白湯と美味辛挽き肉のハーモニーに異論なし。

スープに負けないパツパツ感のアルデンテ麺と唐辛子の赤とニラの緑を組み合わせれば、正にイタリアンに近い感じです。

コチラをクリックすれば投票できますので是非お願いします↓
【次世代部門】 去年の作品が
「合わせ味噌のド豚骨ラーメン」で、カップラーメンとなりましたが、この時のチャーシューに対し今回は挽き肉なので、カップ麺としてはリアルに表現し安いかも。
- 2016/08/27(土) 19:43:02|
- ラーメン・二本松
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今回はいわきから南会津グルメに飛びます。今回は只見町経由で、午前2時に二本松コスモセルフステーションを出発して約7時間、距離にして218kmで南会津町の旧伊南にあります古町温泉赤岩荘に到着。予定通り昼飯はコチラ、近くにあります
「中華料理 一道」さんです。
「アーモンドさんのブログ」に良く紹介されてますので、入念に事前学習しての初訪です。餡かけがおススメと聞いておりますが、

今回は
「エビチャーハン¥750」を頂きました。素晴らしいでき具合ですが、コンデジが金山町でフリーズしてしまい、携帯撮影でのビジュアルのため、それを伝えられないのが残念です。付いてきた中華スープは、本格的な味わいで、これなら麺類にも期待できます。

エビは小ぶりながらも、表面が香ばしく炒められ旨味が凝縮されています。チャーハンはパラつき感、シットリ感も丁度良い具合で、余計な素材が入らぬシンプルさが好きです。

道の駅「きらら289」にも、魅力的なメニューがありました。

道駅で1時間車中寝しましたが9時には古町温泉赤岩荘に到着、営業は9時30分からでした。ココでさらに1時間も寝ることで再起動です。

下郷町の養鱒公園からニジマスとイワナを買ってきました。勿論、刺身で頂きました。

ハラスも捨てずに塩焼きにすれば、絶好のツマミとなります。

毎回買ってくるのが南郷トマトです。滅多に食べない自分でもコレなら食えます。
- 2016/08/26(金) 04:54:19|
- 中華
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小名浜港でイベントがあり、時間的にラーメン店を訪問するチャンスに恵まれました。行きたいお店は沢山ありますが、今回は郷ヶ丘ニュータウン内に在る、
「でぽっと郷ヶ丘店」さんを訪問しました。豚骨系のメニューも充実してますが、

今回は
「つけ麺¥750」(半味玉付き)を頂いてみました。魚粉ビッシリのつけ汁に、1枚ものの味付け?海苔に麺が盛られ、ロングチャーシューと、インパクトがあります。

初めてのお店なので、海苔の正しい攻略方法に悩みます。麺を海苔巻きにして、つけ汁に漬けて頂くのか?解らないので今回は刻んでつけ汁に入れました。

つけ汁は豚骨をベースとした魚介で、ザラツキまである節感で好みの味です。軽くウェーブした麺はつけ麺には細目ながらも、固めで弾力があり、見た目以上のボリュームがありました。中通りや会津には存在しない何かがある、いわきのラーメンを楽しませて頂きました。

今回も朝、コッパヤく豊間海岸に行きました。6月中旬頃だったら、このポイントで塩谷埼灯台と朝日を合わせることできるんですが、自分の休みと気象条件が一致しなく、最近は厳しいです。

この日は小名浜港3号埠頭と人工島をアクセスする
「小名浜港橋梁」の見学会が目的だった訳です。

3号埠頭からのP4(4番目の橋脚)から先は、エクストラドーズド形式の桁と連結する最終工事のため、ココまでの歩行会となりました。アクアマリンを高めなアングルで望めます。

とりあず今回はココまで。特殊構造である部分の渡橋を期待してたお客様から一部ブーイングも。申込書もなくヘルメット、作業着の着用もなかったので、こんなものでしょう。片道220m、4%弱の勾配は良い運動になりました。

橋は年度内に完成しますが港湾事務所の方々と話だと、人工島埋め立ての大型ダンプが通行するため、一般車両は通行できないそうです。
- 2016/08/21(日) 17:50:09|
- ラーメン・いわき
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久しぶりのいわき市小名浜にあります
「市場食堂」さんです。初めて見た派手なネオンの船は何漁の漁船でしょうか。

震災で被災した漁市場は取り壊され、1号埠頭に移転したため、見晴らしが良くなりました。

さて何を食うかメニューを見ると、
「まぐソースろカツ丼¥900」以外はどれも、¥1,500以上出さないと好みの朝食が頂けないという、自分の財布には厳しい値段設定です。流石に公設の郡山
「市場食堂」さんとは違いますが、晴天の港の景色も味のうちということで。

ウニやイクラにも惹かれますが、今回も
「海鮮定食¥1,580」を頂きました。なんと、
「茶碗蒸し」や
「アジフライ」まで付く、刺身のハミダシ盛りとは嬉しい誤算です。

この日は
「カンパチ、タコ、湯引きタイ」に
「アジ、生ウニ、エビ、イカ」プラス、はみ出して
「マグロ、カツオ」と、

極めつけは、はじめて頂く
「サザエの刺身」にはまいりました。

朝から刺身で飯を食らう、ハンドルキーパーが居ないので仕方ないですが、コレは間違った行動かもしれません。周りでBeerを飲んでいたい客様が羨ましく見えました。
前回頂いたメニュー↓2014.2.27 刺身定食+生ウニ
- 2016/08/19(金) 19:20:33|
- モーニング
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しばらく盆休みを頂き1週間ぶりの更新です。しかも先月末、二本松市の龍泉寺で開催された
「寺フェス」に行ってきました、記事溜めネタです。

コチラの祭りに、二本松出身の
「麺処 若武者」の【山本】氏、
「たなつもの食堂」の【廣田】氏の最強コンビで、昔懐かしい二本松のラーメンの味ををテーマとして出店されました。

屋外の炎天下のもとで頂く、
「昔なつかし二本松ラーメン¥600」。具はモモチャーシューにメンマとナルト、海苔と三つ葉は昔より、少しだけ贅沢かな。

スープは脂浮きが控えめな淡麗な醤油味、細縮れ麺は固くも柔らかくもなく、胡椒をかけて頂けば思い出の味です。

お二方が仕上げれば豊富な素材のリッチさですが、それを前面に出さず忠実に昔の味を復元した、素朴なラーメンは、
まゆみ通りにあった、「
月ラーメン」さんを彷彿させる思いでした。
- 2016/08/17(水) 19:29:11|
- ラーメン・二本松
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ほぼ4カ月ほど出遅れとなりましたが(満車で入れなかっただけ!)、コレを目当てに
「春木屋郡山分店」さんの暖簾を潜りました。何とか期間限定に間に合ったようです。

この2つの味から、魚介がやや強めと言われる
「新中華そば・しお味¥850+味玉¥100」を頂きました。濁り具合から豚骨テイストに期待できそう。

ミラクルスープの中から丼の半面チャーシューがコンイチワされ思わず嬉しくなります。スープは豚骨よりも魚介味を強めに感じました。メンマの仕様と水菜が入ることが、いつもの中華そばと異なってます。

味玉の弾力と甘みを感じるゼラチン質の黄身はいつもと同じイイ感じ。

食後、しばらくの間は魚介味が尾を引きますが、今回はそれを感じませんでした。確かに「新」でありますが、次回はレギュラーメニューに戻りたいと思います。
過去に頂いたメニュー↓
2016.4.2 つけ麺2016.2.16 味噌中華そば2015.12.31 ワンタン麺2015.7.7 塩つけ麺2014.12.30 しお中華そば2014.4.2 ワンタン麺2013.12.31 中華そば・こってり2013.6.1 辛し味噌つけ麺・温盛2012.916 つけ麺・温盛2013.1.1 ワンタン麺2012.4.22 つけ麺・温盛2012.3.22 しお中華そば
- 2016/08/11(木) 03:33:18|
- ラーメン・郡山
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白河市にあります
「手仕事麺 創」さんを1年ぶりで訪問しました。去年頂いた塩ラーメンの麺の柔らかさが納得できず、つけ麺なら期待できる思いを込めての再訪です。

とりわけ
「つけ麺¥700+味玉¥100」をオーダーしましたが、つけ汁が1種類でした。[にくきゅうさん]、 [アーモンドさん]のレポでは2種だったが、メニュー表の記載を見落としたか。

つけ汁は酸味のエッジが鋭く辛みも程良く、魚介出汁もしっかり効いて好きなつけ汁です。切り立てのチャーシューをつけ汁に沈め、脂身が半透明になってから頂きます。

麺は塩ラーメンの時と同じピロピロタイプ。冷水で〆た麺は弾力もあり、喉越しも抜群でした。

最後は久々のつけ麺のスープ割を頂き、スープの美味を堪能しました。つけ汁を厨房に戻し、新たにネギを加えるなど味付けをしてくれる丁寧さです。

接客も良く、まさに丁寧さは「手仕事」という言葉が合ったお店でした。
- 2016/08/09(火) 19:29:07|
- ラーメン・白河
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またもや【郡山総合卸売市場】内に在ります
「市場食堂」さんでの朝メシとなりました。車で行く場合は、建物南側駐車場の方が近くて便利、いつも2輪だったので知りませんでした。

正面から2階に上がり、一番左奥が食堂となります。

この日は8時頃で
「イクラ丼」、「海鮮丼」が完売?(8時30分頃に再販するのかな?)でしたので、朝定の部類に属する
「刺身定食¥590」を頂きました。

スーパーでいつでも手に入るマグロ、タコ、イカの刺身です。ワサビの量がネタ量よりも多いのは何故?

普通の刺身定食とは言え¥590はCP高いです。朝から刺身と言う点とBeer無しで刺身という点に課題は残りますが、同じ時間帯で24h営業の素ラーメンより安いのです。
- 2016/08/07(日) 19:36:06|
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石川町では町内生産された牛肉の地消を推奨しており、常時「いしかわ牛」を加工、販売するお店が「JAあぶくま安心館」さんです。場所はJR水郡線石川駅の近く、「麺堂 かのん」さんの裏手にあります。
今回購入した「もも肉」は、歯応えを感じるのは当たり前ですが、脂身の多い部位は、食感と旨味が両立されております。
コチラは値段がそれなりのA-◇級と言われるサーロインです。でも1枚当たり150gが¥1,200位ですから、かなりお得です。

ホットプレートで焼きましたが、滴る脂が多く焼加減がつかめません。網焼きかステーキ用鉄板で数秒が適していると思います。

前記事のモモ肉も良かったが、コチラには敵いません。付けダレは焼き肉のタレをブレンドしましたが、シンプルにワサビ醤油の方がおススメです。

モモ肉の残りを1晩寝かせ翌日の朝食で頂きました。朝から焼き肉という邪道者です。

焼き肉にはやはり米飯(朝なので、Beerとはいかない)です。今回は天栄産の、【米・食味分析鑑定コンクール:国際大会】で5年連続1位のコシヒカリを頂きましたので、決してカレーにはしませんでした。流石に美味いお米です。

休日は滅多に自宅で朝食を頂くことはないですが、たまにイイですネ。と思いましたが、早朝から出かけるパワーが徐々に落ちてきたことが危惧されます。
- 2016/08/06(土) 01:26:41|
- 食材・中通り
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今回のツーリングは飲み会の翌日で、かなり遅い時間に集合を呼びかけました。当初は会津方面でしたが、雲行きが怪しいので、岩瀬広域農道経由空港経由郡山東部広域農道帰路に変更。
空港より先の石川町に在ります
「母畑レイクサイドセンター」さんでお昼を頂くことにしました。町の振興公社が運営しているのかメニューはかなり少ないです。

全員一致で
「いしかわ牛焼き肉定食¥1,000」を頂くことになりました。(本当はハンバーグ定食を食べたかった)これで国産和牛の定食が千円はお得です。

1つ1つの小鉢ではないですが、出汁巻き玉子、コンニャクの刺身、冷奴、お新香が付き、さらには

プチポテトサラダに何と、ラーメン店並に良く出来た味玉と。ココまで作れ何故ココには牛カルビラーメンがないか。

メインのいしかわ牛の部位はモモ肉です。若干の歯応え感は当たり前ですが、味も量も十分満足できました。
- 2016/08/04(木) 19:31:54|
- 和食
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喜多方ツーリングの反省会が概ね1か月遅れとなってしまいました。ツーリング企画、反省会場所選定も全て自分が任されていますが、なかかスムーズには運びみません。場所はいつものというか、今回は夜の
「中華宴会 若武者」さんです。

突然の所用でドタキャン2名にツーリングに不参加で反省会参加2名が加わったり(こういう調整が前日まで続くのがイヤなんです)、2時間飲み放題付きの
「中華宴会コース¥4,000(抜き)」で予約しました。ワンランク上のコチラですと二本松の
3大銘酒(大七・奥の松・千功成)と
琥珀EBISUが飲み放題となります。千功成と琥珀EBISUが飲み放題できるのは、ココしかありません。

料理も豪華となり、「鶏のササミのサラダ」に、このコースでは「エビチリ」(通常コースは麻婆豆腐だったような)、そしてラーメンではお馴染みの極厚「ネギチャーシュー」です。今回のサラダは、山本大将のご厚意で生ハムから特別に、青森シャモロックのササミで作って頂きました。宴会料理としてはチョイと高級過ぎます。

コレが待ちに待った、若武者さんの「黒酢の酢豚」です。素材は至ってシンプル、メニュー名通り豚がメインです。

豚の断面はこの通り、良質の豚肉に下味を付け寝かしたものに薄い衣を絡め、高熱で揚げ黒酢で味付けした餡に一気に絡めると・・多分ですが。これで衣のフニャフニャ感は薄く、豚肉を包む衣に食感を残しシャ--プな黒酢の酸味が餡と融合することで最高の旨味を醸しだす、素晴らしい逸品です。(アーモンドさん、是非参考に)

他に餃子、枝豆等もありましたが、〆のラーメンは本来塩味なんですが、こちらもご厚意で長野県の由緒ある醸造店で特別限定の「醤油」に変更して頂けました。ベースのシャモ出汁に、醤油の旨味が冴える、コチラも酔い上がった仕上げとしては高級過ぎますが、やっぱり〆はラーメンです。

反省会だったのですが、盛り上がり後日も突然のツ-リングとなりました。ある程度、予測はしてました。
- 2016/08/03(水) 19:49:48|
- 中華
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