計画通り
「食堂 なまえ」さんの暖簾を初めて潜ることができました。
「チャーシューメン」を頂きたかったが、
「壱席参頂」さんを後にし1時間も経っていませんので、素直に
「極太手打ちラーメン¥570」とご対面です。澄みきったスープに極太麺、全くブログで拝見した通りです。チャーシューが比較的厚めだったのが、嬉しい発見でした。

極太麺は粉っぽいという噂を耳にしましたが、固めながらも滑らかな喉越しが良く、粉っぽさは一切感じられませんでした。スープは微妙に鶏が感じられる程度で、醤油の美味さを活かしたというか、忘れかけていた昔の喜多方ラーメンのようなアッサリ味です。
チャーシューは見た目淡白な感じですが、しっかりと味が染みてます。コレならチャーシューメンでもイケたかなと、

思いながら、隣の小部屋を利用し一服させて頂きました。

この日は昼はラーメン連食、夜もラーメン?ではなく中華を予定してます。
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- 2016/07/30(土) 06:25:42|
- ラーメン・喜多方
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喜多方の蕎麦カフェさんがあった場所に新しいお店ができました。朝ラーも営業してます
「壱席参頂」さんを初訪しました。喜多方朝ラー全店制覇を誇りにする私どもの使命です。(自慢にもならぬことですが)

コレがメニューで標準的な価格ですが、ネギ多めや背脂増しは有料となるようです。

醤油ラーメンについては皆さまのブログを拝見させて頂いておりますが、この日の気分で
「味噌ラーメン¥650+辛しニンニク¥100」を頂きました。意外にネギも多めなのが嬉しいです。

喜多方トラディッショナルのバラチャーシューは、柔らからさと適度な歯ごたえを持ち合わせ美味いです。

いつものとおり、辛み濃度を高めるため半分まで頂いてから「辛しニンニク」投入です。コレが豆板醤とは異なり、馬刺し付属の辛子と同じで塩気が少なく、スープの美味さを活かしながら頂けます。
スープに見られるツブツブは最初、背脂かな思いましたが味噌の大豆破片で、マイルドな仕上がりのスープでした。

値段から量が少ない感じで、もう1店で素ラーメンも頂けるくらいのキャパは残ってました。でも次なるラーメン店が待ってますのでコレで大成功。最近、意地の食溜めが多くなりました。
- 2016/07/29(金) 04:08:26|
- ラーメン・喜多方
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今度は
ぐっぴょんさんの記事の記事に惹かれ、須賀川市下宿(早ぇ~話、東北線に並行する旧道沿い)にあります
「あさひ家」さんを初訪しました。新しい店内は木材を活かした造りで、至る所に胡蝶蘭が飾られてます。事前に調べて行ったお品書きにはお目当ての他に、「半チャーハン¥350」が加わっております。(でも我慢)

もちろん
「あさひ家ラーメン¥880」を頂きます。店名を冠したこちらには、バラチャーシュー3枚にモモチャーシューが2枚と肉の楽園です。それに加え半味玉まで入りの良いとこ取りで、このスタイルは白河の「二代目」さんとの共通性を感じます。

肉はまず極厚モモチャーシュー、白河流のロースト感が抜群で、この厚さを肉を平らげるには、相当な噛み力が必須です。

こちらはバラチャーシューですが、同じく白河流ロースト感が抜群で、モモと異なり柔らかくかつ肉厚です。もしやこの段階で、チャーシュー麺の肉量を遥かに上回った、肉食動物向けのメニューであることをインプットできました。

麺は手打ちピロピロ麺ですが、見た目よりも意外に固めな仕上がりでした。若干濃いめに感じる、鶏出汁スープも好みの味でした。

素晴らしいパフォでしたが、お店には申し訳まりません。スープを少々残してしまいました。『墨家』さんとの連食で、想定したより「つけ麺」の麺量が多かったみたいです。<スーパーオートバックス>と<はたけんぼ>で時間を稼いで、ガツ再生を試みたつもりだったんですが。
白河、矢吹方面に向かう場合、関所的存在になりそうです。
- 2016/07/27(水) 20:02:30|
- ラーメン・須賀川
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1か月ぶりに安積町にあります
「墨家」さんの暖簾を潜りました。前回頂いた
「支那そば」もよかったが、netでもヒットしない気になっていた
「肉つけ麺¥750+煮玉子¥100」を頂きました。なるほど、こういうスタイルですか。それより、注文時にデフォ半煮玉子入りって言ってよね。

つけ汁は豚バラ肉が沢山入り、鴨南蛮蕎麦のつけ汁風ですが、魚介のテイストも感じられ、コレに辣油の辛み加わることで、つけ汁としての味わいは十分満足できます。このメニューに限り提供される一味を10振り位かけて頂きました。

麺も抜かりなく、キリッと水〆された麺は固めな仕上がりに加え、ツルツルした喉越しも抜群でした。

濃厚ドロドロつけ汁がが好みですが、夏はこのスタイルも良いです。バラ肉でなく、このお店の柔らかバラチャーシューなんか、入っていたら、美味さ倍増だと思います。
- 2016/07/25(月) 19:23:44|
- ラーメン・郡山
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近場に在りながらご無沙汰してます、
【エビスサーキット】に観戦に行きました。東日本ではFIA(国際自動車連盟)公認のコースを持つ
仙台【SUGOU】、栃木【ツインリンクもてぎ】に次ぐクラスです。入場料¥1,500が壁でスルーしてましたが、久々にコースを走るマシーンを見たい気分になりました。この日の東コースのプログラムは[タイムアタック]と[フォーミュラーバトルFJ1600]です。
タイムアタックでは、
『ハチロク』・・・ん~、アップダウンの激しい東コースの上り坂では2,000ccは細いね。

伝統のGulfレーシングカラーの
『Type930』、スタンド前のストレートでは、高回転域からの奏でる金属音でウズウズします。

こちらは『Type996』かな?と思えば、何と
『GT3』です。東コースは長い上り坂を駆け上がるとスタンド前ストレートに差し掛かり、その先が第1コーナーとなります。コーナーに突っ込むスピードは他車より格段に上です。

この年式までの『930』は強アンダーが一変し強オーバーに転じる恐ろしさがあり、コントロールには相当の腕を要します。高速でコーナーにインしたらアクセルオフ、これだけでテールが滑り出しインを向きますが、スピードを見極めないとそのまま回転しスピンという、ドライバーのテクニックを選ぶPORSCHEです。

もう一つのプログラム、フォーミュラーバトルです。ロードゴーイングカーと違って、流石に早い。写真も《SL撮影》なんてな訳にはいきません。

理屈は解っているんですが、流し撮りって三脚が必要なんですか、なんて考えながら短時間で切り上げ、開店に間に合うように「若武者」さんへ向かいました。
- 2016/07/22(金) 04:29:46|
- ドライビング
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このところ外しているラーメンばかりだったので、胃にも脳にもガツンとくるラーメンを求めて
「麺処 若武者」さんへと。

今回は久しぶりに
「つけ麺・冷盛¥780」を頂きました。以前は分厚い1枚もの炙りチャーシューが麺に載っていました。

今は食べやすいように、カットされつけ汁の中にドボンされてます。コレで自慢のチャーシューも麺と一緒に楽に口に運べます。最近やたらと多いピンボケ、照明が暗いと気がつかないという、老化の悲しさです。

つけ汁は動物&魚介の濃厚系で仄かなビター感、そして小麦の旨味を感じる極太麺は、郡山の『工藤』さんとも共通します、満足の一杯でした。

1週刊過追ぎて、またのご訪問。久々にEBISUサーキッットの帰りに遅い朝食を取らさせて頂きました。この日は福島市で開催されているイヴェントに『TANATSUMO』さんとのコラボするため、山本大将は不在。このイヴェントの関係で豚骨系出汁系のラーメンには限りがあるそうです。

何とかできるメニューとして、
「こってり醤油チャーシューネギラーメン¥830」と「まぜそば」に次ぐネーミングの長さのラーメンを頂きました。値段はフラッグシップ並ですが、そのネーミングに偽り無きパフォーマンスです。

主な具材はネギの他に、柔らかバラチャーシューが3枚に、低温調理モモチャーシューが2枚。いつもの穂先メンマと、これだけでも納得できます。

デフォで入る半味玉も、絶妙な出来映え。

魚介旨味を凝縮した醤油ベースのスープに入る背脂は必要最多量に押さえられ、脂にくすることなく美味しく頂ける範囲です。麺も当然、スープに合わせた特注麺で、パツンとした歯ごたえで、数あるメニューの中でもポテンシャルの高いラーメンでした。
- 2016/07/17(日) 07:50:24|
- ラーメン・二本松
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ようやく福島市のイオン南側にあります念願の
「自家製麺 えなみ」さんを訪問できました。
「お魚」に
「お肉」の「つけ麺」と魅力的なメニューが揃ってます。

今回は一番頂きたかった「つけ麺」をパスし部下が一番おススメと言っていた
「塩らぁめん¥700+味玉¥100」を頂いてみました。澄んだスープに浮かぶ具材の多さから期待できそうです。しかしちょっと気になる具も発見。

メンマは見た目よりは味は薄いですが、細切りのメンマも好みです。鶏肉もつみれもであれば、気にせず頂けます。

鶏のチャーシューが何故・・・。
あの野郎、嘘ついたな!(怒
小麦を感じるプツンとした食感の細麺は固めな茹で加減で、スープに良く合ってました。ただ、スープの出汁が何なのか?アッサリはイイが、何か物足りない様な。
アッサリした福島NO1のスープと報告を受けていたが・・
まっ、今回は自分のチョイスが失敗。
それにしても、野郎の報告書には明日から、きめ細かなチェックを入れハードルを高くし、時と場合によっては基本理念も正すことに決めた。
- 2016/07/14(木) 19:50:17|
- ラーメン・福島
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今年の初め頃、郡山で人気の
「麺家くさび」さんの新店舗が、八山田に新たに
「鶏の章」さんとしてオープン、いつもながら遅い初訪問となりました。おっと券売機のメインメニューを撮るのを忘れてしまいました。「鶏」ということで個人的には不安を感じますが、店員さんに鶏チャーシューを使用していないことを確認し、
「濃厚魚介¥790・太麺」を頂きました。見た目、一炙りされたチャーシューに、存在感の大きいメンマ、そして青ネギ多めがいいです。

しかしチャーシューは固い!しかも冷蔵臭付きという、久々のダブルパンチ。

スープは魚介の仄かなビター感もあり、泡立ったトロミから鶏を炊き込んでいると思われ、マズマズ好みの味です。しかし麺の選択が失敗したのか?固めと言うオーダーが悪かったのか、イマイチ相性は良くありませんでした。

素直に鶏白湯なら良いんでしょうが、隣席の一匹女豹も終盤は苦しそうに見え1/4程残し帰りました。
「くさび」さんの美味さにハマって今のラーメン食い歩きがあるもので、今回はメニューチョイスの失敗です。決してこのお店が不味いということでは無く、美味い鶏白湯なら郡山の
「信成」さん、オリジナルに拘るなら17時以降限定の二本松の
「若武者」さんでしか味わえないでしょうね。
- 2016/07/12(火) 19:44:58|
- ラーメン・郡山
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巨大チェーン店の『幸楽苑』さんが今ではメジャーですが、昔は『どさん子』さんでした。当時の味が懐かしく、昔の御馳走でもあった味噌ラーメンを求め、郡山市日和田に在ります
「どさん子ラーメン日和田店」さんを初訪しました。メニューも大分昔とは違っております。

サイドメニューも餃子だけだったはずですが。

定番だった
「味噌ラーメン¥545+餃子¥305」を頂いてみました。コーンとワカメ、モヤシと具材は昔と変わらぬ感じしますが、求めているものとなんとなく違います。

どのように調理されているかは確認できませんでしたが、昔はモヤシと玉ねぎを高熱で炒め、そこに味噌スープを注ぐといった具合で、自分もインスタントを調理する場合に真似してました。麺はもう少し黄色みを帯びた玉子麺だったような記憶です。黒ゴマもかかっていたような。
でも今回のコレはコレで野菜の旨味と麺の固さにしても違和感ない味噌ラーメンです。

一番課題だった餃子ですが、昔は餃子専用のゴマみそタレがありました。しかしテーブル調味料の酢、辣油、醤油のみでした。餃子自体は具がミッシリと詰まったタイプで、美味しく頂けました。

昔のどさん子味噌を求め過ぎましたが、こちらには「塩バター」が健在!次回はコレでしょうネ。でもまだまだ、昔の「どさん子」の追及は続きそうです。
- 2016/07/10(日) 20:08:09|
- ラーメン・郡山
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ほまれ酒蔵さんの工場見学の後は、ほど近い旧熱塩加納村に在ります
「ほまれ食堂」さんです。こちらのお店は、酒蔵さんと直接的に関係無いと思いますが、駐車場を考慮して選択しました。おススメはやっぱり
「坦々麺¥750」。前回訪問した時に次回はモンゴル塩を使用した「塩」と決めてましたが、団体行動なので皆と同じもの。

坦々麺と言っても、専門店程の激辛Typeではなく、辣油の辛みも程良く万人向けでしょうか。青物としてかワカメも入りますが、生を刻んだものでフヤケも無く美味しく頂けました。挽き肉量は昔よりダイエットされたかもしれません。

昔は熱塩温泉の沢沿いに在ったんですが、数年前の土石流を振り返ると、今の場所に移転して正解ですね。
- 2016/07/09(土) 03:57:00|
- ラーメン・喜多方
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今年初のツーリングを企画しました。今回も参加者が次第に増え、場所を取らない我らスレンダーなトレール仲間はコンビニの端へ駐車。

巨体爆音ドラッグスター軍団は堂々と正面に駐車。コースに一部ダートも取り入れたいですが、彼らの参加で無難なオンロードを選択することになりました。クマに遭遇する危険性は無くなったが、飽きて眠くなるが安全安心か。

磐梯熱海のセブンから素直に国道49号を行き(トレールだけなら過酷な小田川林道経由で猪苗代樋ノ口の<どら屋>さんも選択肢)、県道猪苗代塩川線沿いにあります
「coffee shop HiRo」さんに到着。この日は9時30分のオープンでしたが、早い時間から他のライダーも集結していました。

コチラではアメリカンサイズのバーガーが売りのようです。一応、自分なりにドラッグスター連中に配慮したつもり。

遅めの朝食は
「ハンバーガー¥530<抜>・セットブレンド¥280<抜>」を頂きました。流石に値段はともかく、朝マックとは比べにもならない大きさです。もちろんパテも自家製で、自分が頂いたものにはガリっと軟骨の様なモノが混じってました。この辺もアメリカンだな。むしろこの時間にこんなの頂いて、ラーメン食えるかが心配。

今回の目的地は喜多方市にあります
「ほまれ酒造」さんです。敷地内には
「雲嶺庵」という日本庭園があり、一時的に涼も凌げました。人工的だが腕のある方には撮影しても楽しめそうです。

庭園と一体となっている博物館らしき販売店舗。歴代のポスターが展示されていました。

<岡田奈々>様です。・・・・ハァ~

<ジュディ・ウォング>様です。・・・ヒェ~

他に<五月みどり>等々、撮り始まったらもうきりがない。
皆さま「冷酒」もgetしたし、満足頂いたでしょう。一番満足したのは企画者の自分ですが。後は反省会の段取りが残されています。
- 2016/07/07(木) 19:42:28|
- ドライビング
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「いつかは最上のメニューを極めたい」なんての気持ちで、この日は午前8時30分過ぎに
「郡山市場食堂」さんに出現しました。自分にはかなり遅い朝食ですが、記事に拍手を頂いた方から、この時間帯ならOKと情報を頂き、早速行ってお目当ての
「こだわり海鮮丼¥1,480」をget出来ました。
ネタは脂身多めの
中トロはじめ、マグロ赤身、カンパチ、有頭エビ、赤貝、ホタテ、イクラに、カニみそ付きの蟹剥き身と豪華です。

これらのネタの中でトロが一番。若干スジが多い分、中トロクラスに分類されますが、脂乗りは十分大トロです。

カンパチも歯ごたえを感じ、弾力のある切り身が2切れ入っています。

最後はイクラを酢飯に混ぜて頂けば、朝から至極の贅沢気分を味わえます。

今回はウニはありませんでしたが、その日の仕入れと季節によりネタも変わりますので、定期訪問が必須となりました。
前回頂いた朝メニュー↓2016.6.1 鮭茶漬け トホホ・・・(涙2015.10.30 海鮮丼2014.8.26 まぐろ丼
- 2016/07/04(月) 20:25:20|
- モーニング
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郡山市神明町にあります
「自家製麺 工藤」さんを訪問しました。今更説明は要りませんが、「郡山大勝軒」さんの店長の履歴がある工藤さんのお店です。
醤油や塩もありますが(味噌は季節限定で終了)、今回は開店当時に頂いた、
「濃厚煮干つけ麺¥900+辛し¥50」に、当時はなかった
「スダチ酢¥50」を追加しました。

表面をバーナーで炙った大きめのブロックチャーシューに、存在感のあるメンマなどのメイン具材は麺にonされ提供されます。濃厚つけ汁に隠れ潜んだ具材への期待感は無くなりますが、何が入っているか分からない不安感は一掃されます。
(どっかで頂いたのつけ汁では、大嫌いなザーサイが隠れ潜んでました。もう最悪でした)
濃厚専用に作られた極太麺と煮干し旨味が凝縮されたつけ汁は鉄板の美味さで、これに「スダチ酢」を加えることで、酸味の効いた爽やかなフレバーも楽しめます。

決め手となる辛しは、単に辛いだけではなく、香味野菜がブレンドされ味もあり単体でも十分、ビールのおつまみとして頂ける優れモノ、濃厚つけ汁からアッサリなスープでもカバーできるでしょう。今年の「ラーメンショーの味噌」もデフォでも十分に美味かったが、さらにコレに欲しかったのは工藤さんのクォリティー高き「辛し」だったと思います。
- 2016/07/01(金) 20:20:34|
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