国道49号の裏道を走行していた時に、JR磐越西線の喜久田駅近くに発見しました
「丸保寿し」さんです。

小さな飲食店もないこの界隈では、宴会場も兼ね備えた大きな店構えです。

前回頂いたのは「市場食堂」さんで「海鮮丼」を逃した帰り道に頂いた、
「ランチ鮭いくら丼¥770」ですが、手頃な価格でサラダやフルーツも付き、満足なランチに惹かれ再訪を決定です。

今回はお昼のメニューから、さらにグレードアップをしたくなり
「上寿司¥1,580」を頂きました。こちらもサラダ、味噌汁、フルーツにお新香が付きリーズナブルです。握りのシャリはやや小さめですがネタは通常サイズ。どちらかとういうと昼呑みに適してます。サラダやフルーツも良いですが、寿司屋さんの味噌汁は流石に美味いです。

磐越西線の時刻は概ね1時間に1本、郡山から喜久田までは片道¥200ですが、コレを利用しての昼呑みの楽しみが増えました。さらには別の夜メニューにも興味津々で、ハマりそうなお店です。
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- 2016/06/28(火) 19:58:37|
- 和食
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二本松市安達の国道4号のバイパス上り線。コチラには個性的な2店舗が並んで立地しております。「
完熟ラーメン 本丸さんとどっちにすんねや?」、「今日は初めてのこっちにせんか」ということで、「ラーメン専科安達店」さんとなりました。

今年1月に閉店してしまった
「ラーメン専科本宮店」本宮店」さんと異なり、メニューがかなりシンプルです。
(この界隈、しかもチェーン店で味付け玉子が¥120とは強気ですナ)塩味系は一切なく醤油系も少ない、味噌が売りのお店のようです。

なので
「味噌ラーメン¥570+バター¥70+中辛¥120」を。このオーダーに対し気を効かせすぎた店員は「味噌バターコーン+中辛」ですかと!チョット軽率な対応に「コーンは要らんねーからバターだけのトッピングだっつう~の」(怒 トッピングのバターも大きく、真っ赤なスープにネギ多めが食欲を増進させてくれます。

贅沢を言えば辛み別皿なら、本来の味噌スープの美味さも楽しめたかも。シャープな辛さと塩梅が濃いめなスープは、健男児向きでしょうか。

軽いウェーブを成した中細めんは、札幌ラーメンでお馴染みの玉子が練り込まれたtypeです。個人的にはコレが昔からの札幌味噌ラーメンの鉄板と思いこんでおり、柔らかな茹で具合でもしっかりコシを確保しており、最後まで食感が楽しめます。

今まで夏は滅多に頂かなかった味噌ラーメンですが、ここの味噌なら十分ありです。
でも昼は海鮮ですか。(次回)
- 2016/06/24(金) 19:36:22|
- ラーメン・二本松
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いわきDriveの続きで、小名浜に在ります
「鮮場」さんでカツオを買ってきました。この日は¥2,000位と小ぶりなものしか水揚げされてなく、一緒に居合わせた地元のお客様たちは小さすぎるとか、当日の漁なのか等、リクエストが豊かです。でも自分宅ではコレでも良い大きさです。

毎年、自分で下ろすのが腕試しの楽しみなんです。去年までは半身でしたが、今年は久々に1匹下ろしに挑戦です。一緒に箱詰めされた氷は一度水洗いした後に、身の血洗いに使用します。水道水では身が暖まりますので、コレが貴重です。

ここからが本番。日本料理店で板前をしていた従妹の旦那に教わった手法で下ろします。(大胆に半身を頭側と尾側をわけるように中間付近から真っ二つに切りますのは自分オリジナル)背と腹の間にある中骨に沿い包丁を入れ、皮に達した時点でいったん包丁を止め、そこから抉る様な感覚で、皮を削ぎます。この2行が味を左右しますので一番神経を駆使する時間です。

皮と身の間に在る脂身を極力剥ぎ取るということがレシピですが、たまにこういう失敗もあります。今年初めてにしては上々な方カナ、皮を極力薄く剥ぐというのが基本に変わりないです。

背と腹の間に在る中骨を切り落とせば、切るだけのサク状態が完成です。ここまでの作業時間が概ね20分弱、体温が魚に伝番しないようにするためには、もう少し時短を要します。

サクが完成した時点で一先ず休憩、ハラスと皮に塩を振り、軽焼きすれば休憩timeのいい肴になります。

サクをスライスすれば肴の完成です。

カツオの旨味は身と皮の間の脂乗り他に、背と腹の間に在る血合(三角形の頂点)の脂乗りで決まると思います。ヘモクロビン独特の渋味と脂が交わり最高に美味い部位です。この時期まだ小さいですが、戻りカツオの時期になるとこの部位が大きくなります。なのでこの部分を残すために、こんな特異な下ろし方をします。

舎弟家族が来ると分かっていたので、もう一品「ミンククジラ刺し」も買ってきました。久々に頂いたクジラも柔らかく美味。あっという間に「花泉 ロ万」を飲み干しました。

連中が持参して来たのはデザート用のチーズケーキ。得意の那須で購入した、なんたらカンタラの高額であったことを?異様に強調したチーズケーでした。刺身を肴に日本酒呑んだ後の仕上げには、こういうのはあまり好みませんが、濃厚なチーズが美味かったのは確かな記憶として残ってました。

前述した尾側の身は1晩、生醤油に漬け込み、タタキとして頂きました。醤油味が染みているので軽く香味野菜を振りかければ、コレまたいい肴となり、連日沢山呑めました。
- 2016/06/21(火) 19:37:55|
- 食材・浜通り
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この日は四倉方面のラーメン店を計画してましたが、小名浜で買い物をしていると、既に10時30分を過ぎ、ならばココ、
「チーナン食堂」さんを訪問です。場所は市場食堂さんの北側の路地にあります。公称11時開店ですが、自分が着いた10時40分頃には、暖簾は出てませんでしたが既に数組のお客様で賑わってました。

沢山のメニューから本日も
「ラーメン¥600」です。着丼すれば、動物系の出汁とオイリーな香りが、鼻を擽り脳に刺激を与え、条件反射のごとく食欲を刺激してくれます。(ミックスグリルで腹いっぺ~だったハズが、忘れてしまいました)見た目の特筆すべき点としては、多めのメンマとナルトに変わる蒲鉾でしょうか。

肩ロースのチャーシューは程良い味染みで、柔らかく、ノギスで計測した訳ではないですが、5mm以上の厚さです。麺は比較的細麺で固めな食感です。トータルバランスが素晴らしいラーメンです。

コレで¥600。如何に安く、しかも短時間かつ質の高いラーメンのリクエストに応えてくれるお店です。
- 2016/06/19(日) 19:24:25|
- ラーメン・いわき
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久々にいわき方面に出かけました。今回は満遍なく天気予報をチェックし、初めて勿来漁港を訪ねました。電線が多くどうも雑然とした風景です。むしろ漁港独特の雑然さを活かすのがテクニックなんですが、自分には無理です。久々に丸い太陽を拝めたでけでも収穫ありです。

毎度ですが、東港と3号埠頭をアクセスする橋の進捗を確認して。どんな風景が見れるのか早く渡橋したいもの。

午前8時から営業してます、植田町にある
「コーヒースポット BREAK」さんで朝食を頂きました。

モーニングセットがリーズナブルなんですが、こちらに来た限りは、ミックスグリルサンドイッチをどうしても食べてみたいです。

ということで、
「ミックスグリルサンドイッチ¥850+ブレンド¥470」と高価な朝食となりました。小名浜で海鮮を頂いた方が安かったかも。しかし厚切のトースト4枚に玉子焼きときゅうりのコンビに、トマトとハムの2つの具がサンドされ、大人1人でもかなりのヴォリュームです。

中のシットリと表面のカリカリが食感は期待通りです。しかしボリュームの多さには圧巻で、半分はテイクアウトさせて頂く羽目になりました。

久しぶりに本格ブレンドを頂き満足しましたが、やはり11時からの「ハーフセット¥840」がおススメだと思います。
後でよくよく考えたら、数年前にいわき駅前の本店で、モーニングを頂いていることを思い出しました。多分その時もトーストの量に圧倒され、残したことを思い出しました。メガ盛りの多いいわきの良いところですネ。
- 2016/06/16(木) 19:37:31|
- モーニング
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前編に続き加速不良の原因を明かす後篇です。いろいろ調べてみると、あの部品はドリブンフェイスのインナーとアウターの間にあるトルクカップベアリングということが判明しました。しかしフェイス本体を分解しない限り外れることはないらしいです。取りあえづ部品を購入しましたが、メンテホールの穴から組み込んだとしても固定に疑問が残ります。フェイス本体をバラスには専用のツールも必要となり、結局バイク屋さんにお世話になることに。

バイクヤさんが電話で言うには、「金属疲労」と「ガタ」の繰り返しで、挙句に金が掛かること。何のことか理解できませんでしたが日常の足でもあるので、最終的にインナーとアウターのプレートは新品となり、約¥10,000の出費で修理が完了して戻ってきました。

交換したドリブンフェイスの廃品を並べるとこのようになります。左からアウターフェイス、トルクカムカバー、インナーフェイス。

トルクカップベアリングはインナーフェイスに収まり、遠心力を受けアウターフェイスを螺旋方向でガイドします。今回の加速不良の原因としては当然、トルクカップベアリングが欠落し、トルクを増す方向に正しくガイドされないのが原因だったのでしょう。

コレが怪しげなフェイスカバー、メンテ用のホールだと思っていたら、何と!
金属摩耗で穴が開いたということです。道理でトルクカップベアリングだけが単体で欠落する訳がない!今回は分解中に欠落が起きたが、仮に走行中に欠落したことを考えれば不幸中の幸いでしょうか。

バイク屋さんが言うもう一つはインナーとアウターのガタ付き、概ね0.5mm程の隙間ができていました。一定のクリアランスを要しますが、これだけ隙間があるとスムーズな変速はしません。この摩耗によるガタ付きがトルクカップベアリングへ影響を与え、そして終局的にカバーに穴を開ける原因となったことが推測されます。

今回は想定外の出費となりました。「スーパーカブ主」になる総会出席の夢が、また遠のきました。こうなったら、高熱でピストンが溶けるまで高回転域で乗って葬る!それが流儀でしょう。
- 2016/06/14(火) 04:47:34|
- 車のメンテ
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今回はスクーターのVベルトを交換しました。駆動系のパーツでエンジンの出力を伝達する重要なパーツなのは解ってますが、SUZUKIのこれに乗り換えてからは初めて、しかも使用期限を相当過ぎての交換となりました。net購入したのは社外品で2種類出てますが今回は¥1,500程度のノーマルタイプにしました。

まずはEGクランクと直結しているドライブフェイスの取り外しから始めます。ギザギザの部分はセルモーターのピニオンギアと噛合う部分。

次はVベルトを介したリアのドリブンフェイスを外します。センターナットは今までエアインパクトで外してきましたが、ナメてきたので、今回はローターホルダーを購入し使用しました。このツールが約¥3,000と、パーツより高価だったりします。もう1台のバイクにも使用できるので仕方ないです。※実際はフロントのドライブフェイスだけ外しただけでも交換は可能です。が、何故手を出してしまったか?コレが後編と続きます。

せっかくなんでフロントドライブフェイスのベルトの当り面も研磨しておきます。数ミクロンの段付きはありますが、まだ十分使用できそうです。

フロントのドライブフェイスの裏側にはウエイトローラーが入ってまして、SUZUKIの場合、新車当初は14gのウエイトローラーが3個入ってますが、バランス向上のため7gのを6個に交換済みです。これを0.25g刻みでノーマルより軽くしたり、逆に重くしたりすることでMAXスピード重視か加速重視か変わってくるパーツで、一度いじり出したら止められないので今回はパスします。

リアのドリブンフェイスのアウターを外すと、クラッチディスクが現れます。ATなのか、あまり摩耗はしていないようです、というか4千km(中古購入なので、その前のに◇万の数字が付くか不明)では普通は摩耗しません。

これで駆動系の取り外しが完了、Vベルトのカスで大変汚くなっていますので清掃します。パーツクリーナーだけでは取れないので、歯ブラシと灯油を使用しました。

ここまで分解すると、またもや余計な作業をしたくなります。劣化が少なく、滅多に交換する必要のないギアオイルの交換ですが、いつものコンプレッサのエア圧で1滴残らず強制排出です。ついでの作業なのに完全主義者と化してしまいます。

余計な時間が掛かってしまいましたが仮組をしEGを掛け様子見、小気味よく軽快にドリブンフェイスが回転します。

全部組み終わったら、こんなパーツが下に落ちていました。何コレ?まさか、今回出てきたパーツではないと思うが・・・。
でないことを祈る!
で、慣らしを兼ねた試運転開始。
ナント!サッパリ加速がしない!ガツンとしたスタートダッシュが効きません(火汗10tダンプ並の加速力で、徐々にスピードが乗ってくるととりあえず60km/h弱は達成します。何が失敗したのか?
凄く嫌な予感が後編で明らかになります。
- 2016/06/12(日) 19:15:31|
- 車のメンテ
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たまには晴天の休日にマッタすリするも良しです。毎回、日の出前から単車を走らせる生活から、近年は弱気になり、朝一の電車で街に出てきました。最上階の鉄骨が組み終わったビルを眺め、喫煙所で一服。この後につもの健康センターでサウナで汗をかいた分、Beerを補給しました。

健康センターを早めに切り上げ、街に戻って引き込まれるように入ったお店は、駅前通りに在ります
「三松会館」さんです。これはホンの一部のメニューでありまして、

Drinkはこちらの他に、焼酎と日本酒の専用冊子までもあり、

麺好きにはこちらもあり、正にココは我らオヤジにとって街のオアシスでございます。

まずは
「生・大¥720」です。既に健康サンターで瓶Beerは呑んできてますが。何と言っても平均¥800のこの界隈で枝豆まで付き、この値段は絶対に安いです。この日は滅多に外では頂かないものとして、
「オムレツ¥570」なるものを頂いてみました。見た目柔らかそうな玉子焼きにキャベツとポテトサラダと、Beerのつまみとして十分なCPを兼ね備えてます。

玉子焼きを割ってみると、玉子焼きで包むオムレツというよりは、変わりだね玉子焼の部類でしょうか。具材と玉子を一緒にトジて表面を焼いた仕上がりです。具には肉ではなくチャーシューが使われて、かなり特異なオムレツでしたが美味かったです。

何の成果のない1日となりましたが、たまに休日の行動パターンを変えるも良しでしょう。
- 2016/06/10(金) 19:39:45|
- 洋食
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こちらも今頃になって初訪できた
「しょうや」さんです。場所は国道4号バイパスと49号に挟まれた静御前通りに面していまして、常に駐車場が満車で気になっていました。昔の
「ますや分店」さんの味を目指し、蕎麦店から転換したとの情報もあるようです。となれば、このシンプル過ぎるメニューに
『郡山BLACK』の存在を感じます。
「半中華そば」と
「おつまみ3点盛」が魅力ですが、初めてなので
「中華そば¥690+煮たまご¥120」を頂きました。漆黒スープに生える煮たまごの白さと、極太メンマはかなりインパクトがあります。プラス麺が確認できないほどのミステリアスなBLACKスープ。

レンゲでスープを数口すすってチャーシューの存在をやっと確認できました。薄切りで大きめのモモチャーシューが3枚ほど入ってました。柔らかくモサツキもなく塩梅も良く出来ております。ラーメンの肉量としては十分なくらいです。

『郡山BLACK』が初めての方はスープのこの色合いで怯むでしょうが、塩梅が濃いからず薄からずして素晴らしいバランスで、この手にありがちな嫌気な甘みもなく、醤油本来の旨味をアピールしている感じです。
麺は軽めウエーブの細麺ですが、コシも強くBLACKスープも上手い具合に纏わってきます。

見た目よりはかなりアッサリした感食でしたが、路線から逸脱しますが、塩梅を濃くし喜多方、会津若松でお馴染みの背脂トッピングなんてあれば面白そうです。
- 2016/06/07(火) 19:38:49|
- ラーメン・郡山
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会津若松駅脇の
「cocoめでたいや」さんにでも行こうかと考えてましたが、黄色い看板を見て急きょ変更。遂に
「二郎 会津若松駅前店」さんに訪問できました。インスパイアは経験済みですが初めてのTRUE二郎にお会いしたく、とりあえず大人しく
「小・¥650」からデビューです。勿論、「ニンニク」?「アリ」で。
たった、ろっぴゃく五十円でコレは驚きです。「豚」をオーダーした訳でもないのに、この量には圧巻です。

この類はまず天地返し、ワシワシ麺もかなり手ごわいので苦労します。しかしスープは想像していたより以外にアッサリ系です。モヤシと麺を片付けるには、多少、オイル切れが懸念されそうです。

チャーシューならぬ「豚」、デフォでこの破壊的量にも驚きました。分厚いせいか若干のモサツキ感はありますが、肉好きには十分満足できます。

当面は頂かなくても良いですが、絶対にリピートすると思います。今回はデビューでしたが、とりわけ同時に入店したメンバーの中では一番早く、片してきました。これで自信が付きました訳ではないですが、ニンニクの倍盛りとカラメをやってみたいです。
- 2016/06/04(土) 00:53:38|
- ラーメン・会津若松
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会津坂下町にあります
「とん吉」さんを訪問しました。こちらは日曜日に限り朝ラーを提供しております。最近は同じ会津坂下町で
「空山」さんでも朝ラーを提供するようになりました。昼営業が中心的な会津若松市内のラーメン店も、外堀を埋められヤバいのでは。
今回は以前よりもメニューは増え、早朝からお客様がいらっしゃることは、日曜限定の朝ラーが定着したようです。

前回、早朝は豚骨ラーメンしか作れないと言われましたが、今回は大丈夫みたいで、
「節とんこつラーメン¥700」を頂きました。小口ネギの微塵切りにゴマ、そして泡立ったスープが豚骨らしくイイ感じです。

チャーシューは厚めで脂身がフワトロ、肉身は若干の噛み応えを残す程度の柔らかさ、さらに良く味わうと浸みた醤油に仄かな生姜テイストまで感じられます。これと同じチャーシューを喜多方の何処かで頂いているハズですが、思い出せません。
スープは豚骨よりも遥かに魚介節が勝って、ほとんど豚骨は感じさせない誰でも頂ける味です。麺は多加水の細麺ですが、柔らか過ぎず、スープにピッタリでした。

数年ぶりにこのポイントに来てみました。テスト撮影しましたが苗が伸び過ぎて、ちょっと遅いかも。

30分前には地元のカメラマンも来ましたので、場所を多少譲ったら水鏡が失敗。
それよりも、試験運行の時に来た鉄は、草刈くらいのボランティアしろよな!

コンビニ袋まではなかったが、煙草の吸殻は相変わらずだナ。
- 2016/06/02(木) 20:37:27|
- ラーメン・会津美里・西会津
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早起きすると夢遊病者のごとく単車を走らせたくなります。この日は二本松市の安達太良山麓にあるスカイピアの三角点に行ってみました。天気に恵まれないことは解ってましたのでこんなものですが、この時期に川俣町の花塚山の方角から太陽は昇ることがDATA化できたので目的達成です。

この時間帯の朝食はやはり郡山市場内にあります「市場食堂」さんに限ります。写真不満足でも食う楽しみがまだ残ってました。今日こそは思い切り
「こだわり海鮮丼¥1,480」にでもして、気をとり直しかなと。

この日のマグロは青森の高級、大間産マグロと確認すれば、6時前で券売機のマグロメニューは全て×印。加えて他の海鮮も全て売り切れとなってました。仕方ないので、
「鮭茶漬け¥350」を頂きました。券売機ではメニューにないので、「朝定食¥350」をポチっとするようです。

この角度から見ると鮭の量もソコソコに多い様です。強いて言えば脂の乗ったハラスの部位が欲しいカナと。

アッサリでもありながら、付け合せの昆布もイイ仕事してくれます。鮭の背身の旨味が十分堪能できる朝メシでした。

朝マック、いや朝コメダよりはるかにCP高い朝食は市場ならではでした。いつ、こだわり海鮮丼に出会えるかの課題も残しました。
- 2016/06/01(水) 19:33:21|
- モーニング
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