「郡山USUI」さんで開催しております
【夏の北海道物産展】春に続きまたもや行ってしまいました。出店しているお店は、「兆」さんや「沙蘭」さんなど春とほとんど同じです。大分金を使い過ぎたので、今回は少しセーブします。
今回の海鮮は函館の
「すし処 雑魚亭」さん(もしかして春はなかったかも)の鮭とイクラの親子丼と

カニづくしを買いました。2折りで¥2,500くらいだったかな。一番の行列店のは1折り¥2,000近くしますが。

1折りでもボリュームがございまして、家族で分けて頂いても十分で、酒の肴としては十分満足できます。

肴にもう1品ということで、店名は覚えていませんが「チーズフォンデュコロッケ」と「カニクリームコロッケ」を追加しました。どちらも1個¥250ですが、カニクリームの方が素直な感じで好みでした。

情報によりますと、物産展がある期間はデパ地下食品街もお得だそうです。午後3時頃を過ぎたあたりから、相当なプライスダウンがあるそうです。
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- 2016/05/29(日) 19:58:07|
- 食材・中通り
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郡山市安積町日出山にあります
「墨家」さんを、やっと今頃になって初訪できました。以前は磐梯熱海に在った
「武蔵亭」さんがコチラに移転されたそうです。その頃のメニューはラーメンでも支那そばでもなく「支那麦」と、かなり麺に固執した表現でメニューにラインナップされていたと記憶してます。メニューは醤油と味噌の二本立て、最近になって鶏味の「中華そば」が加わったようです。トッピングの種類も豊富です。

今回はまず
「支那そば¥700+バラチャー¥170+味玉¥100」を頂きました。比較的黒い、”郡山Black”的なスープで、丼の縁には油脂層が確認できます。スープはやや少なめで、完食派向きであることも、個人的にポイント高いです。

魚介をメインとしたスープは好みが分かれそうなビターなテイスト。同じ系統で「かまや食堂」さん、「ますや」さんの”元”も想定されますが、全然違います。麺はストレートに近いコキコキの細麺です。麺は熱海時代から受け継がれた麦の旨味をアピールするトラディッショナルでしょうか。

煮玉子も良く出来ておりますが、箸でリフトできないほど柔らかなんバラ巻きチャーシューは逸品でした。1枚と言わず、煮玉子無しで3枚くらい投入したいです。

今回も脂っこく&激辛を避けた、健康志向のラーメンとなりましたが、
「肉つけ麺」なるメニューが気になりました。netで探してもヒットしないため、誰か早くレポされるのを楽しみに待っております。
- 2016/05/28(土) 19:54:47|
- ラーメン・郡山
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少量ながらも脂の乗りが良い本マグロの中トロが手に入りましたので、握り寿司作りにトライしました。

昨年末にネットで購入したこの器具ですが、大晦日の本番で説明書通り使用したら、上手くいかずてんやわんや。今回は自己流で使用します。まずは先にシャリだけを作り、冷まします。そのシャリを再度、まな板の上に直置きした凹型枠にはめ込み好みでワサビを塗ります。

その上にネタを並べますが、大きさは若干まちまちでも、できる限り均等の厚さに揃えた方がベターです。全てのネタを乗せたら巻き寿司用のスノコを被せ、まな板ごと反転させます。

慎重に反転ができたなら、寿司の底が上向きになるので、凸型枠で軽~く押します。コレでネタとシャリが一体化し、離れにくくなります。

再びこれを反転し、凸型枠と凹型枠を一体化させれば、出来上がりです。

一応、寿司として仕上がりました。

今回のネタはホッキ貝もありますが残念ながら北海道産です。大きさ、旨味分の多い相馬産のホッキ漁が早く再開できるのを願うばかりです。

寿司にはビールか冷酒なんですが、暑かったので頂き物の焼酎にしました。秋田で作っている「Black Stone」とか。

Alc41%、ロックで何杯も飲むと流石にきついですネ。
- 2016/05/26(木) 20:11:40|
- 家飯・家呑み
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体調も復活したので、バイク徘徊を始めました。数年前から見かけるようになった看板が気になり、やってきましたのは松川町水原の奥、松川スマートICから土湯温泉に抜ける県道沿いに在ります。高校の頃はよくこの辺の林道を走行していましたが、久々に来たら狭隘な県道も整備されたようです。

水原川の岩場からうっそうと草木が生い茂るこの地に、福島交通の終点停留所の笈ヶ森バス停が今でも現存してました。昔は時刻表の下に
『マムシに注意』の看板があったハズなんですが。今や、観光地化し蕎麦屋までありビックリです。

さらに1.5km程進むと駐車場があり、そこからマイナスイオンの森の中を15分程度歩くと、
クマガイソウ群生地に着きます。尚、自然保全の協力金¥300掛かりますが、途中にも様々な草木があり、かなり見応えがあります。

実物を目にしたのは初めてですが、かなり変わった花です。草木の写真ってあまり自分の趣味ではなかったのですが、今回は来た甲斐がありました。地元の監視員の方(水原森林組合かな)が仰るには、これだけ群生している場所は珍しいとのことです。

「クマガイソウ」って何だ?の好奇心で久々に行った水原の自然。地区住民と一緒に
「熊」も監視員だったとは初めて知りました。
『クマガイソウ』=
【熊が居そう】何ですネ。でも昔と違って、こんなに多くの観光客が居ると、
《クマ、カアイソウ》です。冗談はさておき、草木の写真を撮る方の方には絶好の地です。そして正しく自然と付き合いたいもんです。
- 2016/05/25(水) 20:24:16|
- ドライビング
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久々の更新とありまして、毎度の肝臓イビリの食生活を離れ、たまに健康的なラーメンをということで
「大三元」さんに訪問です。
こちらは当然、単一メニューと組み合わせで
「タンメン¥700&餃子¥300」を頂きました。良質の部分のみ使用される大量のキャベツと、極少量のモヤシ、人参、ニラに、見えないくらいの豚肉の炒め物で蓋をされ、真ん中にキクラゲというのが、こちらの定番のスタイルです。

具材を煮ださずしてスープに十分な旨味を与え、透明感を確保するのが大三元流、県内でもハイクラスにランクされる塩味だと思います。麺はストレートに近い、多加水の中細麺ですが、柔らかく硬くもなく、量多めのタンメンでも最後までコシが保ってます。

いい焼き加減の餃子ですが、これを頂くにはテーブル調味料である塩で頂きます。メニューがタンメンと餃子のみなのに、何故塩があるか?勝手ながらコノ食べ方が正しいと思い込んでます。

野菜と肉のバランスが非常に良し、余ったタレは塩味なのでラーメンに投入で、味変仕上げで大満足です。

健康志向で頂いたハズですが、この後に夏風邪をひきまして4日間ほど寝込みました。無理せずに、いつもの脂多めの生活が健康維持のカギだったんでしょうか。未だ朦朧としてますが徐々にブログも再開していきます。
- 2016/05/21(土) 19:33:37|
- ラーメン・郡山
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ふくしまラーメンショーも無事終わった第1週目の日曜日、「福島麺組!」のリーダー、山本大将のお店
「麺処 若武者」さんに行きました。自分の過去の記事を見ると何故か、この時期に全く同じものを求め頂くことがパターン化されているようです。この日もフライング開店だったのか、11時頃はお客様が沢山。そんな訳で大将とラーショーについて語ることが多くても、会話は軽く済ませました。そして欲している、お決まりの
「俺のまぜそば¥880」を頂きました。いつ見ても惚れ惚れのモヤシのタワーです。

ここ最近多い手ぶれ画像。着丼時は我慢してじっくり撮影しますが、いち早くガッつきたい気分で、ササって撮影する悪い癖が付いてしましました。表面が香ばしくローストされたチャーシューは以前よりも枚数が増えた様な。

天地返しのテクニックは重要です。ワシワシ麺とシャっきりモヤシを混ぜ合せるのですが、どん底に溜まった激辛ブラックペッパーを上手く混ぜる必要があります。さらに大量ニンニクを何処で混ぜるかもポイントでしょうか。味玉をどの段階で食するか等考える余地はありません。毎年経験してますが、一番美味いのは間髪なく我武者羅に食うこと、それが求めらるメニューです。

てなことで、朝食抜きで大正解の昼食でした。自分が男なら全て食い干してみろのヤレヤレメニューです。
普段同様、元気で明るい高宮店長に対し、この日の山本大将は若干会話に沈み気味。長丁場のラーショーの疲れか、それとも獅子奮迅の勇で売上1位という覇権を逃したことなのか。しかし全体を盛り上げることに尽くすこと、地元代表としての務めではないだろうか。決して売り上げだけでは評価できないのがイベントでもあり、来年も頑張って頂きたい。できれば少数精鋭、トッピングはシンプルでな。過去に頂いた美味い若武者ラーメン↓ ※現在は提供されていません。というよりその復活を願います。
2012.2.16 コッテリソルトラーメン
2012.6.20 かえり煮干しつけ麺
2012.8.26 冷やしソルトラーメン
2013.1.29 コッテリ醤油ラーメン
2015.6.22 鶏白湯のつけソバ
- 2016/05/15(日) 20:14:01|
- ラーメン・二本松
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Jチャンネルの「らーめん道」で放映されてました、須賀川市にある
「中華そば香伏」さんに初訪しました。場所は須賀川市の目抜き通りに面した、東邦銀行の真向かいに在ります。(あえて駐車場の説明は省きます)こちらの特徴として、サンマ節で出汁を取り、さらに水は飯豊の伏流水を喜多方の酒蔵元から取り寄せているそうです。

メニューはシンプルし過ぎていて(中華そばのみです)半チャーハンや半カツ丼が無ければ、自分には迷う必要はありません。ただ、注文時に「海老アレルギーがありますか?」と聞かれます。イ~ヤ・・・

期待の
「中華そば・並¥750」が運ばれて参りました。なるほどね、海老アレルギーとはこういうスタイルでしたか。

まずは低温調理の薄切りロースチャーシューから味わいました。運ばれてきた時に一見生肉を連想しましたが、スープの熱で赤見も薄まる仕掛けでしょうか。1週間ほど塩水に漬けこみ調理されれるそうです。酒の肴には良いです。

もう一方は厚みのあるバラチャーシューです。こちらは柔らかく馴染みの喜多方トラディッショナルです。ラーメンにはこちらが好きですが、チャーシューに流行と伝統を組み合わせる巧みさは素晴らしい。

スープは秋刀魚出汁ということですが意外に癖がなく、程良い魚介が強めなスープ程度でした。高級な穂先メンマなんかも入り、麺は低下水率の細麺です。細麺でありながらも、しっかりコシを残した茹で加減なんかは、店主が長く趣味でラーメンを研究なされた成果でしょうね。

拘りの一杯を頂いて、気持ちよく会計「ごちそうさま~」、「はい、¥850」と、後で気が付きましたが、トッピングしたはずの煮玉子は品切れですと、しばらくしてから言われ、それがしっかり請求されたんですネ。まっ、旨けりゃ良しと。
- 2016/05/12(木) 19:12:12|
- ラーメン・須賀川
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GW前ですが、会津坂下町に在ります
「空山」さんに行ってきました。去年から始めた朝ラーが定着しそうな気配です。飲食ビルのの1Fに在りますが、斜め向かいの空き地に駐車場もあります。
(分からない場合は県内最大手銀行の駐車場でも可) 今回は
「つけソバ¥750」を頂きました。本来ならいつものようにニンニクトッピングをしたいところですが
(この日は友人宅の不祝儀がありまして)
つけ汁は動物系と強めの魚介系のWと、今流行りの味です。それにさらに荒削りの節粉がONされますので、つけ麺の旨味を十分に味わえます。つけ汁に沈んだブロックチャーシューは、県中地区のトップクラスのお店と比較するとボリュームは残念ですが、味は違和感もありません。麺は会津地区でお馴染みの、多加水の中太縮れ麺です。これもストレート極太麺を使用する県中地区とは異なりますが、冷水の〆加減で食感も良く出来てると思います。

デフォで入る味玉も味染みも良く普通に美味しいですが、やはり終盤にかかるとつけ汁が冷め、最初の一口の旨さが次第に薄れてしまいます。

今時、つけ汁に蕎麦汁を使用するお店でもなく、いたって普通の味わいでした。しかしデフォ味玉を廃止し、チャーシューを一回り大きくする、そしてつけ汁は表面に厚めのチー油層にする、なんて改善したら、相当イケるつけ麺であることを感じました。またお店にある「焔」の辛みと組み合わせることで、さらに可能性が広がると思います。
これから益々期待したいお店です。
- 2016/05/10(火) 19:39:43|
- ラーメン・会津美里・西会津
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GWも終盤を迎え、この日がふくしまラーメンショー最終日となりました。私用が多く当初からフルコンプは目指しておりませんが、全てが魅力ながら最後ということで、個人的にインプットしておきたいブースに行きました。
まず1店目は、大阪高槻市の
「彩色ラーメンきんせい」さんです。動物&魚介系が多いスープのなか、生醤油とはどんなものかと頂いてみました。

まず目が奪われるのはこのスープ。かなり塩分が濃いそうに見えますが、しっかり油膜層に覆われ脂蓋されたスープは深みもあり最後まで熱さを保ってくれます。そしてバラチャーシュー2枚と半味玉、それに若干ネギ多めは十分リクエストに応えています。

平たい麺はコシが弱いというか決してそれでも柔らかい訳でも無し。意外な麺で、コレもスープとの相性なんでしょうか?でも美味しく頂けました。

次は福岡県
「拉麺 久留米 HONDA商店&モヒカンらーめん味壱家」さんを頂きました。昔は東北に一切存在なかった、要は求めるド豚骨ということです。

セールスポイントとしてアッサリ味ということにさほど期待はしなかったのですが、並んで待っている時点で獣臭が漂ってました。トッピングは薄切りモモと厚切りバラのチャーシューに半味玉が入ります。

賛否が分かれるほど、鼻を突きぬける獣臭が強く、アブノーマルな私好みです。できればニンニクで匂い消してしてほしいが、デフォで匂いをおかずにしながら頂くことに意義ありでしょうか。麺は極細ではなく中細のストレート麺で、パツンとした食感はこのスープにお馴染みです。

今年は地元以外に個性的な3店舗味わいました。共通して以前よりトッピングが充実していること、そして麺量が多くなっているように感じました。そのせいか、1日当たり2杯が限度となってしまいました。
- 2016/05/07(土) 20:59:11|
- ラーメン・その他
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前記事の続きというとで、お立ち台からちょっと離れた位置でシューティング。隣人の吐息やため息が動画音声に記録されるのは嫌ですので。それよりも、汽笛はどうした!!黒煙を上げろ。それが狙いだと言うのにあっけなく通過。お立ち台に30名近く居るのに、このサービスの悪さは以前の国鉄時代を彷彿させるものでした。

せっかくここまで来たので、ご当地ラーメンの
「西会津味噌ラーメン」を頂きます。人気の
「越後屋」さん、
「同気食堂」さんは数名の外並びです。
「大山ドライブイン」さんは2,3名の外並びなのでコチラに。

それでも20分ほど待って、やっとメニューを拝見できました。ドライブインなので色々あるようです。

到着40分にして、ようやくお目当て「みそラーメン¥700」が着丼しました。一見地元の食堂でも頂ける、野菜炒め系の味噌ラーメンですが、何せ器がでかい。基本的に腹に溜まるこの類の味噌ラーメンは好まないのですが、炒め野菜のシャキシャキ感にビックリしました。西会津産の鮮度抜群の野菜に加え、炒め方も工夫されているようです。

スープは濃さはなく比較的甘めな感じです。炒め使用したにゴマ油と仄かなニンニク、そして挽き肉も入りトータルバランス優れた味噌ラーメンでした。

待つこと40分、完食に30分と長ーい昼食でした。
- 2016/05/06(金) 19:36:24|
- ラーメン・会津美里・西会津
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GW中盤、午前8時に喜多方市内に入り田付川の幸橋まで行くと、某喜多方ラーメンメーカーの駐車場が既に満車とい嫌な気配。とりあえず市役所には単車なので当然駐車できましたが、4輪では多分無理だったと思います。今回は朝ラーを始めたということで、前回からお気に入りとなりました
「おおげつ」さんの暖簾を潜りました。第1派が去ったのか?全く空いていました。今回は計画通り
「味噌ラーメン¥600+辛ネギ¥150+生ニンニク¥150」を頂きました。

味噌スープはコッテリ、アッサリに偏らない万人向けです。刻みチャーシューが沢山入った辛ネギトッピングがお勧めだと思います。生にんにくは¥150と強気ですが、注文を受けたその場で下ろして頂けるので、絶対必要派には満足です。

食後はフラ~っとついでに周辺散策。御清水を越し、飲み屋街までの行列です。

「松」(待つ)は~さん、こういう日こそ早く開けてほしい様な気もします。よく見ると両店は、建築基準法の長屋住宅に該当する建物だったようです。

約10年ぶりで西会津町上野尻駅近くのお立ち台に到着。余裕で朝食できたため、無理のないスピードで到着しましたが、本番までの2時間をどうやって暇をつぶすかが課題です。
- 2016/05/05(木) 06:15:31|
- ラーメン・喜多方
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今年も郡山市で開催されている、東北最大のラーメンイベント
「ふくしまラーメンショー2016」に行ってきました。会場状況の写真はカットします。初日の29日は地元代表、
「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」さんの
「熟成味噌肉盛 福島鶏白湯」を頂きました。県内3大地鶏を使用した福島鶏白湯がベースで、会津美里町にある小規模で経営されています醸造元の味噌を合わせたそうです。福島鶏白湯と会津味噌の初の出会い。と先日召し上がった「若武者」さんの高宮店長からレクチャー受けてましたので期待も高まります。

流石、肉盛の名に恥じることなく、バラチャーシューがデフォでも3枚インされています。旨さは前記事の通り、上質な仕上がりですが、お店で頂くよりは薄いです。

専用に作られた中太縮れ麺も、しなやかな歯ごたえもあり、スープとの纏わり具合も抜群です。スープは何故か最初の一口目が「サッポロ一番」の様な味に感じられました。(数時間前に食ったラーメンの余韻か?)濃厚鶏白湯の超コッテリ感を想像していましたが、意外なエッジの効き具合には驚きました。脇役の鶏ソボロもスープをサポートし、例年通り頂点を極める十分満足な味でした。
間1日置いて2回目、一般ブースで人目を集めているのは、
「ドネルケバブ¥600」の具となるチキンです。回転しながらローストされ、薄くスライスしていながらも香ばしい匂いに誘われ、つい買ってしまいました。鶏肉は嫌いなんですが、この量なら食える。

この日は松戸市の
「中華蕎麦 とみ田」さんの
「濃厚豚骨魚介中華そば」狙いです。ネーミングの3つのキーワードは常に自分が求める味でもであり、今年の本命です。お店おススメのプラス¥200で「味玉&炙りチャーシュー」をトッピングさせて頂きました。

超濃厚スープに大きめ&厚めのバラチャーシューと極太メンマ。そして柚子の微塵切りが添えてあり、濃厚ワールドに期待ができそうです。

スープは魚の骨粉でザラツキ感があり、想像した通り好みのマニアックな仕上がりです。これに柚子の爽快感が一仕事をし、最後まで飽きることなくスープを飲み干せます。無我夢中でガッつき麺を撮り忘れましたが、加水率低めの中太麺も適度なパツンとした食感があり、抜群な仕上がりです。スープと麺とう基本的な部分は、今まで食べてきたラーメンでも最高ランクです。

味玉もやや濃いめな味染みでしたが、美味しく頂きました。

この濃厚スープでケバブを頂きましたが、流石にケバブの食感が弱く感じ、どちらがメインか分からない感じでした。もう1杯別なラーメンを連食すべきで、そう考えるとやっぱケバブは余計だったカナ。

好みは分かれるでしょうが、コノくらい強烈なスープが県内にあってもおかしくないような印象でしたが、なんとなく何処かで近い味わいのスープが在った様な・・・思い出せません。
スープのラーメンではなくつけ汁だったかも。
- 2016/05/03(火) 05:41:07|
- ラーメン・その他
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先月の中ほど、久しぶりに夜の
「若武者」さんに行ってきました。小さな二本松市にありながら、福島のラーメン界を牽引するお店です。
(最近は大きな郡山市に在りながら、嫉妬するチンケ~店もあるようですが) 既に福島鶏白湯は19時頃で完売してましたが、 目的はこの季節限定の
「酒粕味噌らーめん¥880」。二本松銘酒の千功成さんの大吟醸の酒粕を使用してますが、今年は醸造元より、本来の酒粕の旨さを引き出すためには、スープを緩くするオーダーがあったそうです。

では今年の酒粕味噌は・・・。まず驚くのはスープの前に、丼半面を多い尽くす豚バラチャーシューです。そして白味噌スープに冴える辣油です。高宮店長とコレに合うトッピングについて相談した結果、辛みは辣油が仕事をするということで、ご厚意で生の摺り下ろしニンニクをサービス頂きました。

この巨大チャーシューはかなり食べ応えがあります。むしろ「酒粕入り味噌チャーシュー麺」のネーミングでも過言ではありません。

チャーシューに加え挽き肉もふんだんに入っています。

麺は平手打ちの太麺を使用のためスープも良く絡みます。スープは緩くなった分食べやすいです。酒粕の濃厚さを失うことなく、それでも普通の味噌ラーメンよりはかなりコッテリと仕上がっています。
去年までの酒粕ソースタイプをスープ割無で楽しむのも良かった、今年のは誰でも普通に頂けるタイプです。どちらについても、「酒粕」といネーミングから想像しがちな酒の匂いですが、気にするほど強いものではなく、「粕」の旨味を味あわう物です。
去年の「酒粕味噌らーめん」 この日は道駅下り線の「万燈桜」を試し撮りしてみました。葉桜に近い状態だったが、白色のライトアップだと遠くから見ればゴマカシが効くものだナと。
- 2016/05/01(日) 04:15:26|
- ラーメン・二本松
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