sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

八千代☆白河

 白河まで出かけたついでに、「活魚廻転寿司・八千代」さんに行って参りました。場所は通称:白河ラーメン街道、国道289号沿いのフラワーパークの斜め向かいに在ります。
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 お子様向けの1番安のはいくらだったか記憶してませんが、TOPは¥500と強気です。一時乱立した安い、不味い、しかも忘れられているのチェーン店も今の時代は生き残りが大変な時代となりました。
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 今回はお店で食べず、夜の肴用としてお持ち帰りをしました。店外に行列ができる混みようでしたが、15分ほど待ちでテイクアウトを作って頂きました。品名は「楓¥1,500(抜き)くらい」で、正規であればヒラメではなく、カレイのエンガワが入った商品です。2品までは同額の握りと交換できるため、カレイエンガワを穴子に交換して頂きました。ビントロも嫌な部類なんですが交換するのを忘れてしまいました。
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 本マグロは若干スジっぽいですが、漬けマグロは水っぽさも無く良く出来ています。
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 ウニとイクラの軍艦が入りますが、値段的にウニの量はこの程度がMAXですネ。
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 時間がなかったのでテイクアウト商品にしましたが、〆サバにかんぱち、トロサーモンなど、自分の好きなネタを組み合わせればもっとリーズナブルだったかもしれません。でも酒の肴を兼ねた夕飯としては十分満足のできる領域です。
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  1. 2016/04/28(木) 20:27:11|
  2. 和食
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いまの家☆西郷村

今回も喜多方ラーメンの次は白河ラーメンです。最近パターン化しているかも。西郷村に在ります「いまの家」さんの暖簾を初めて潜らせて頂きました。メニューはこの通りのシンプルさです。
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 いつもですが肉を欲し「チャーシューメン¥900+塩煮玉子¥100」を頂きました。「チャーシューメンと・・・」まで入った段階で、奥様が即「塩煮玉子ネ!」と早いレスで、塩煮玉子が別皿で先に提供されました。チャーシューはカブリと脂多めのロースです。
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 カブリ肉は白河独特の燻々タイプで、流石、高級部位、程良いロースト感で柔らかく激ウマでした。
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 バラに近いチャーシューは表面を炭火で丹念にローストされ、厚めで醤油味が染みて、コレまた激ウマです。
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 スープは鶏出汁が白河ラーメンとしてはライトな感じです。麺はピロピロ麺というよりは手打ちらしいボコボコの固麺で、コレも好みです。何故かコチラにも白胡椒が置いてありましたので、掛けてみました。
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 餃子が無いのに置いてある辣油、これも味変を楽しむ白河ラーメンのアイテムです。
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 旨いチャーシュー多めでCP高き「二代目いまの家」さん、「つむら家」さんの原点だけに、流石のお店でした。 
  1. 2016/04/27(水) 05:29:10|
  2. ラーメン・白河
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おおげつ☆喜多方

 今回も喜多方まで行きました。毎度、こたなりん様の情報には感謝する次第です。お店は市役所向かいの「おおげつ」さんです。朝ラーを始めたということで、早速乗り込みました。メニュー一押しは最近喜多方でも多くなった塩ラーメンだそうです。
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ならば,「塩ラーメン¥600+辛しネギ¥150」でいきました。単に辛子ネギと言っても、辣油であえた白髪ネギに一味が加わり、チャーシューの角切りまで入ったお得なトッピングです。
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スープはホタテからの出汁と、このお店も貝系で拘りを感じます。喜多方トラディショナルの煮込みバラチャーシューも厚めにカットされ、さらにトッピングの刻みチャーシューと肉感が満点。塩味スープなだけに辛さが冴える好みの味でした。
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喜多方では珍しい有料トッピングですが、中身も充実していて、味変も十分楽しめそうです。味噌ラーに辛ネギ&生おろしニンニクも良いかもしれません。
隣は去年4月から朝ラーを始めた「とんこう」さんです。朝ラーのお店が2店並んで立地しているのは喜多方でもここだけでしょう。「塩」と「醤油」、その日の気分で食い分けができそうです。
  1. 2016/04/24(日) 20:06:32|
  2. ラーメン・喜多方
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剣信☆郡山

イオンタウン郡山にある「剣信」さんを訪問しました。リピする間隔は長いですが、ワタクシ好みのニンニクや辛みの効いたパワフルなラーメンが楽しめるお店です。こうして見ると少しずつ値上がっているカナ。
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オーダーはなんでも良かったんですが、季節はずれかもしれませんが「濃厚味噌ラーメン¥850+辛み¥60+ニンニク¥60」(税別)を頂きました。麺の上に大量モヤシ、その上をチャーシューが多い尽くし、辛み(単なる七味でない様な)が降り掛けられています。
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野菜の量から、濃厚というよりは特盛りミソラーメンってな感じです。天地返しをしながら麺を引きずり出しました。この麺、味噌ラーメンにしては弱そうな細麺ですが、コシがあり固めで食感も良く出来てます。
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スープは濃厚そのものなんですが、甘めな印象を受けました。でも嫌いな味ではありません。
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この味に対応できるのがニンニク&辛子です。辛子は塩梅が薄く、スープの塩梅を損なうことなく辛みが楽しめました。
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春でも激発汗作用の効くラーメンでした。ウェットティッシュは必須です。
  1. 2016/04/22(金) 05:47:25|
  2. ラーメン・郡山
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ふくふく☆西郷村

 またも「白河手打ち中華」の記事が続きます。コチラは西郷村役場近くにあります「手打ちラーメン ふくふく」さんです。この季節にコチラを訪問すると、2年前のあの怒鬼麺吐を思い出します。
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 今回は迷いながらも「ねぎからしチャーシュー¥950」を頂きました。おばちゃんが「そんなに辛くないので安心です」と、辛さを求める自分にご親切に仰って頂きました。
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 チャーシュー麺と呼ぶには薄くて多少物足りない量ですが、狙い通り燻製度合い抜群の肩ロースチャーシューは香ばしく素晴らしい旨さです。
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 スープは白河手打ち中華としては鶏出汁感は弱めで、辛ネギのアクセントが良い仕事をしております。これに合わさる麺は平手打ちの固めな麺で、トータルバランスが素晴らしい中華でした。
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今回はかなり遠慮気味で撮影しました。ストラップを手首に巻き、丼上での撮影はしませんでした。2回ヤッタラ本当のドアホだしナ!
  1. 2016/04/20(水) 04:54:20|
  2. ラーメン・白河
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ヱビスヤ☆郡山

 「喜多方ラーメン」に続き、「白河手打ち中華」の記事です。郡山市日和田町の「白河手打ち中華 ヱビスヤ」さんを訪問。移転したおかげで、喜多方からの帰路にも立ち寄れる連食性UPには感謝です。最近食べていない鶏だし系と、今回のお目当て「半チャーシュー丼」は平日昼限定だそうで諦めました。
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 そこで魚介だし系から「支那そば¥780」を頂きました。濃厚なカツオ出汁に定番の白河ローストチャーシューに、半味玉等、シンプルながらも値段以上の満足感があるハイレヴェルな白河手打ち中華です。
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 相変わらず見事な燻製チャーシューです。喜多方のバラチャーシューも好きですが、こちらも大好きです。
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 デフォで入る味玉も、しっかり醤油が染み抜かりなしの出来です。
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 麺は白河ピロピロというよりは、しっかり手打ち感の伝わる不ぞろいの固麺です。
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 <これぞ白河の味>の鶏出汁を頂いてみたいなと思ってましたが、1日限定15食の「鶏出汁塩中華そば」を既に頂いていたのを忘れてました。移転前のインパクトのでかいチャーシューに戻って欲しいものです。
  1. 2016/04/18(月) 19:45:52|
  2. ラーメン・郡山
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麺や 玄☆喜多方

 春になれば休日の喜多方で朝ラーするのも日常化しつつあります。市役所周辺の「坂内食堂」さん、「満古登食堂」さん、「あべ食堂」さん等々、不定期でリピートさせて頂くパターンが続いておりましたが、今回は2年ぶりに「麺や 玄」さんを訪問しました。
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 アゴ出汁が効いた醤油も旨いハズですが、今回は「トンタン¥850+ニンニク¥100」(紅ショウガ抜き)を頂いてみました。味噌ラーメンの背脂仕様といった、ありそうでない味です。載せ物野菜もモヤシが少々と好みのタイプです。
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 モヤシの下にはやや大きめのバラ巻きチャーシューが。厚みがあり、ホロホロ柔で箸でリフトすると崩れてしまいます。これが激旨です。(前回、これほどまで感動した記憶はないが)
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 味噌テイストに背脂入りとなるとしつこさを想像しましたが、アゴ出汁ベースなのか非常に相性良しです。当然ニンニク相性も抜群。曽我製麺さんの麺も美味しく、醤油味がメインな喜多方では満足度の高い味噌味でした。
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 久々に新しい味を発見しましたので、新店ができない限りリピートしたいですが。
  1. 2016/04/17(日) 06:01:34|
  2. ラーメン・喜多方
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麺屋 すずらん☆郡山

 郡山市鳴神に昨年オープンした、「麺屋 すずらん」さんへようやく訪問できました。出汁の主役は海老という珍しいお店です。海老出汁は基本の3種の味につけ麺まであり、他に鯛出汁の塩もあります。
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 初めての訪問ですが、基本の海老シリーズを越え、冒険気味で「味玉入り鯛しお¥830」を注文しましたが出てきてビックリ、食ってガックリ。オーダーした時に言ってくれよナ、「半味玉が入ります」とかョ。不親切だよな。挙句にトドメは大嫌いな鶏チャーシューときたもんだ。見栄えは糸唐辛子と岩のりがイイ感じなんですが。
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 お店のセールスポイントなのか、三角メンマが目立ちます。メンマにしてはあまりにも柔らかく塩梅も薄く、筍として捉えるには全く別物で、はっきり言ってしまえば、これを有料トッピングまですることは無駄だと思います。
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 麺に関しては特に違和感は感じませんでした。スープは確かに鯛の旨味が活きてい旨いです。ただ、若干オイリーな感じがし、コレが鯛から出る脂なら最高なんですが、動物(鶏)の脂のように感じました。
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 いつ見てもイヤ~な鶏チャーシュー。 なんとか鶏唐は食える様になったが、やっぱり駄目だ。今年は好き嫌いをなくすことがモットーだったが、この味は難し過ぎる。なんとか1枚だけは平らげました。 
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 鯛塩はビジュアルも味も悪くはないんですが、鶏チャーシューの代わりに、鯛の湯引きなんか入っても良い様な感じだと思います。全体的なバランスは間違いないので、次回は素直に海老を頂きます。
  1. 2016/04/13(水) 20:28:42|
  2. ラーメン・郡山
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かまや食堂☆須賀川

須賀川に来れば、「好房」さんと共に人気がある「かまや食堂」さんを訪問しました。須賀川には他にも美味いお店はありますが、こちらは年1回の定期訪問になりつつあり、今回も「中華そば¥600」を頂きました。
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 魚介が前面に出過ぎたスープとの相性も計算しつくされた様な、加水率がやや低めな細麺は相変わらず喉越しも抜群です。
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 ビターなスープと相反する煮汁で煮込まれたチャーシューはマロヤカな味であるも良し。テーブルに置かれた白胡椒の使い道は不明、とりあえずラーメンに掛けて頂きました。店内に充満する魚介の香り、これも一つの世界を成しております。
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 ラーメン通にはたまらない世界が存在しております。
※駐車場は交差点程近くに在りますので、出入りは注意を要します。出入りのモタツキに嫌気をさしキレたのか?ホイルスピンしながらぶっ飛んで行った若者がいました。フルスロットルしてもその先は一時停止、ブレーキパッドもったいなくないですか?


TVの取材で麺や出汁の素材への拘りを自慢げに講釈する貴方ら、これを真似できるか。流行りの低温調理したチャーシューを使用したくらいで、そもそも素ラーメンの分際。拘りと言う飾り言葉に煽られ¥800を越す値段、そして客に食わせてやっているという態度が誤りなんだ。
  1. 2016/04/11(月) 20:35:22|
  2. ラーメン・須賀川
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コメダ珈琲店郡山富田店☆郡山

 休日は日の出前から徘徊するのが趣味で、この日も天気が良かったので二本松市の霞ケ城跡で朝日撮影。なんかつまらね~写真。自分の感性と腕が悪いのは分かっているが・・・。レンズの選択も悪いのかな。
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 後ろを振り返り西山容を仰いでも、イマイチ。山頂が確認できるも、紅色に染まらない。自分が想像した世界にならないのが写真、だから諦めず、撮り続けるのでしょう。
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 このパターンだといつもはラーメンなんですが、今回は郡山市富田町にあります「コメダ゙珈琲店」さんに行きました。昼時は内環状線に誘導員が立って混んでますが、流石に朝一は車が少ないです。
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 コーヒーのお値段で3種類のモーニングが選べます。もちろん他のレギュラーメニューも選べるのですが、断然こちらがお得です。
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 今回は「ブレンド・Aモーニング¥420」にしました。このパンが表面のカリカリ感と中のシットリ感が上手い具合のバランスで美味いです。茹で玉子も殻がきれいに剥げ、塩味が効いてます。
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 コメダ珈琲店は東北は白河が第1号店としてオープンして以来、仙台市や山形市にも相次いでオープンしました。最近はいわきのもオープンし、今や郡山では2店舗目の工事が進んでいるようです。  
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  1. 2016/04/09(土) 02:50:23|
  2. モーニング
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湯けむり☆郡山

 喜多方の「坂内食堂」さんで朝ラーを満足し、帰りは会津若松のJA「まんまーじゃ」さんと「丸光精肉店」さんで買い物、これも最近パターン化している行動です。が、御昼前ですがまたもや肉が欲しくなり、「ユラックス熱海」内にあるレストラン「湯けむり」さんに立ち寄りました。
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 まだ10時半ですが、こういう場所なので「カツ丼¥930」を頂きました。こんな配置で配膳、この離れは何を意味するのでしょうか?スーピン?ポンして早上がり、大車輪崩し・・・
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 はみ出し丼ではありませんが、浮き蓋を開けてみると良い感じの固めの玉子とじタイプでしょうか。さらにリクエストするなら三つ葉くらい、あってもいい様な。
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 肉厚は普通よりは厚めな部類でしょうか。玉子とじは表面固めで、中はシットリのこの感覚が好きです。煮込み汁の量も不足せず、汁ダクにならない微妙な加減と、国産豚を使用しているだけに癖が無く、柔らかく美味しく頂けました。ご飯量はカツの量に比較し多めです。DSC00779_4214.jpg
郡山市の指定管理者運営であることを考慮すると、あと¥100安く、もしくは温泉入浴であれば¥200引きであって欲しいものです。
 
  1. 2016/04/07(木) 21:37:55|
  2. 和食
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坂内食堂☆喜多方

 先月の古日記ですが、お彼岸とお盆は4つ足動物の肉を食べるのは、sachs家ではご法度となっております。ならば喜多方までマシンを走らせ、「坂内食堂」さんという行動に駆られました。久々に中並び待ちとなりましたが10分待ちで着席できました。注文受け付けの女性に(去年までいなかった様な・・・)、肉そば未満、中華そばよりリッチな「ネギラーメン¥850」をオーダー。「そば」と「ラーメン」の呼び名の違いはどうでもイイが未だ不明です。
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 都内にあるFCの「小法師」さんとは異なり、塩味のスープが本店の魅力。醤油では誤魔化せない卓越した味、肉好きが欲する黄金比を遥かに越えてしまったチャーシュー量と、シーズンの行列も納得です。
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 「肉そば」は別として、普通で厚みのあるバラチャーシューが4枚インするのが肉好きの想いを叶えてくれる坂内スタイル。昔より味が薄くなったらしいですが、スープとはベストマッチングです。この日のネギはシャキシャキ感が若干失われ、辛ネギのソースも薄めな感じでしたが(コレを言ったら最初から脂、ネギ多め我がままオーダーの中華そばが良かったカ?)、曽我製麺さんの多加水縮れ麺に絡めて頂けば、特に問題なしの満足の一杯でした。
  1. 2016/04/06(水) 04:37:09|
  2. ラーメン・喜多方
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絆屋☆郡山

 ここ最近、郡山東部方面に行く機会が少なく、西田町セブンイレブンの脇にある「絆家」さんをご無沙汰してました。同じ市内で「日の出家」さんを経営するグループ企業ですが、こちらは独自の進化をしております。人気は京都九条ネギが入った鶏白湯です。
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 頂きましたのは「白絆ラーメン¥600+ネギ¥150(¥100)+味玉(無料券)」です。以前、トッピングのネギが異様な多さに圧倒された経験から、今回はハーフで頼んでみました。やはり以前より、なんか迫力に欠けるような。
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 スープは高濃度の鶏白湯でネットリ感が舌に纏わってきます。やや癖を感じることは自分的には気にしませんが、ネギのトッピングはもう少しあった方が良いかもしれません。強いて要求するなら激辛の辛みがあれば、さらに味の変化が楽しめるかなと。
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 麺は低加水の硬質細麺で、濃厚な鶏白湯スープとの相性は抜群でした。お隣のオンツァンは替え玉リクエストと、コチラでは替え玉半玉の1枚目は無料!!コノ食べ方なら納得できます。
 まっ自分は無理せず・・・来週もまたどこかで、また素敵なラーメンに出会えることを期待して切り上げました。
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  1. 2016/04/04(月) 19:45:21|
  2. ラーメン・郡山
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春木屋 郡山分店☆郡山

 「maxmax」さんの記事で味噌中華のチャーシュー増しとワンタン入り豪華版「特製味噌中華そば」を拝見し、「春木屋郡山分店」さんを訪問しました。残念ながら平日限定?らしく、この日は空振りとなりました。が、こんなことは想定しての訪問、何を頂いても至福の気分になれるのがこのお店のです。
 この日は久しぶりに「つけ麺・普通・1.5玉¥850」を頂きました。普通盛でも、奥深い味わいの半煮玉が付くのであれば、CPも高しと自分なりに評価します。
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 分厚い脂層に覆われた魚介&動物の旨味つけ汁には、お約束通りブロックチャーシューが底に沈んでました。若干ポキポキ感が少なくなった麺を浸すと、麺からの出汁とつけ汁が一体となり、旨さが絶頂の春木屋ワールドに満足感を覚えます。やっぱり何を頂いても旨い、美味い。
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 この日は10時30分頃から駐車場が混雑し、店長は車の誘導に精を注いでいらっしゃいました。何故か、隣の奇抜なカフェレストランも混んでいました。何故だろう、カフェの類で大ブレイクしているとか?

何を頂いても旨い、至福のメニュー↓
2016. 2.16 味噌中華そば
2015.12.31 わんたん麺
2015. 7. 7 塩つけ麺
  1. 2016/04/02(土) 20:14:41|
  2. ラーメン・郡山
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Author:sachs
福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

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