昨年末、JR南福島駅脇にオープンした
「武蔵(たけくら)」さんを訪問してみました。メニューは豊富に見えますが、ランプが点灯しているメニューは、日替わりなのか、時間帯なのか?不明ですが提供できない模様。

この日のおススメである
「鯛ラーメン¥930」鯛飯が付くということで値段的に妥協しました。随分待たされて出てきた綺麗に盛付されたラーメンです。スープはしっかり鯛の風味が活かされ、極細麺も弾力があり、チャーシューも程良い厚みで煮汁の染み具合も良く、全体的に洗練された今流行りのラーメンといったインプレッションでした。

量は少ないですが鯛飯も付き、コレにはラーメンの残りスープを注ぎ頂きますが、コレも満足な出来えでした。

但し、問題点が数点。
狭い店内での作業は確かに大変であるが、1ロット2杯づつしか作れないようです。3人で行けば、1人のは2人が食べ終えた頃提供されるようです。道理で相当待ちました。
店主の他、2人のオッカやんがサポートしてますが、自分の脇の客に対しラーメンを出してから、山葵乗せるのを忘れましたと、背後から回り、客の丼ぶりにチューブ入り山葵の絞りだしショー・・・
ある意味、このオペの悪さが招く今時あり得ない情景を楽しめました。
次回は「追い煮干し」を頂きたいところですが、店がどれだけ成長しているか、もしくは無くなっているか気にもなります。
おススメとは言えませんが、こんな情景を楽しむには、今こそが旬かも。
くれぐれもキレないで下さい。
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- 2016/02/29(月) 20:01:20|
- ラーメン・福島
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またもや、本日は
『USUI』さんで開催されています、
【北海道物産展】に行って参りました。本日は開店10時で国道4号からアプローチする正面駐車場は満車で車線を塞いでます。フロンティア通りの南側駐車場も満車(汗。仕方なく中町立体、しかも青空7Fに駐車しました。初売りは呑むので電車で来ますが、こんなのは初めてです。しかも駐車場のエレベーターまで満員となったのは初体験です。いかに街中は駅前
「ヨドバシカメラ」さんにしか来てないかということでしょうか。

目指すは10F催し場でなく8Fの
「MARUZEN」さん、仕事で使用するアイテムを買うのが本命なのですが。エスカレーターで10Fへ行けば、長蛇の列はお馴染みの「ロイズ」さんです。ご当地の旨いもん、できれば
「札幌ミソラーメン」なんか頂きたかったんですが、自分が廻った限りではなかったようです。

まず人気のお店は何処も行列で、人ごみで気分が悪くなる位です。1Fの高級フレグランスの官能的な香りが心地よく、外に出てホッと一服していると、会津金山町の
「玉梨豆腐茶屋」さんではありませんか。ドーナツだけならともかく、あんまり出没していると(レジーナの森とあいづ川道の駅でも発見)お店の価値が無くなるのではないかと。

前置きが長くなりましたが、ココから本題。コレは北海道勇払郡むかわ町の
「本シシャモ・メス大¥1,404」です。シシャモと言っも代用品があるらしく、こちらが本物だそうです。網焼きやオーブン等は使用しないで、フライパンで焼いて下さいとのことでした。お店からはオスを勧められましたが、あえて子持ちメスを買ってきました。親父からの一言「シシャモって、オスの方が脂がのって旨いんだ!」・・・フン!

コレが本日のお目当て、
「海鮮市場めし兆」さんの弁当です。買うのに10時30分頃から並び、支払いをしたのは既に11時を過ぎてました。

商品名は忘れましたが、マグロが入る海鮮盛
「魚兆?¥1,782」です。他にもネタが異なり¥1,500~2,500位のがあります。

ネタはカニ、マグロ、ウニ、イクラと北海道三昧です。

ウニ、最高です。本物ってこんなにも甘みがあるんですか?!!

マグロの脂身の甘みと赤みの渋みのバランスは最高です。連日、このマグロを使用したヴァージョンは午後2時前に売り切れていることも納得です。

北海のルビー、巷のとは全然違いますね。

本当に採算ベースなのかが不思議なくらいです。
大変疲れた1日でしたが、旨い酒が飲めいつもより酔いがマワリマシタ。
このイヴェントは3月13日までみたいです。Wデーの返しがあったのでもう1っ回?、やっぱ疲れるのでここまででしょうか。
- 2016/02/27(土) 21:27:30|
- 食材・中通り
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福島市花園町にあります
「まるた食堂」さんに行ってきました。場所は市役所、裁判所に挟まれた一方通行の通り沿いです。多分、一昨年ほど前はご主人が体調を崩され、半年以上く休業をされてましたが再開しました。

再開後は大分メニューもシンプルになりましたが、昔よりセットメニューが充実した様に思えます。一番人気の
「しいたけ味噌ラーメン」も健在です。また
「ハンバーグ入味噌ラーメン」はメニュー落ちしましたが、
「餅入り味噌ラーメン」は残ったようです。それにしてもこの安さ、これこそが自分が好きな昔から続く福島の食堂ラーメンです。

とラーメンのCPの良さをPRさせて頂きましたが、この日は久しぶりに
「モルモン定食¥630」を頂きました。みそ汁と漬物が付き、ご飯は丼ぶり一杯分で、このお値段です。昔、ご飯もっと白かったのが、今回やや古米っぽい感じもしましたが、炊き方が良いので気にはしません。

ホルモンは柔らかく、お店特製のタレで炒められ、キャベツ、モヤシがバランス良く入ってます。ややネットリ感の味噌味でご飯も進みます。伝統のこの味に七味は外せません。今回は2番人気のホル定を堪能させて頂きました。

今回は期限間近のコレもあったんです。2015年第5回 中山8日目 10R、ファンなら分かると思いますが、2015年グランプリ有馬記念です。無理せず、ワイドで助かりました。
- 2016/02/26(金) 19:24:55|
- 和食
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やっと喜多ぜ今年初の喜多方のですが、今年は雪も少ないが晴れ間も少ない。いつもだったら、この地点から勇壮な飯豊連峰が見えるはず、来る途中の磐梯山にも振られて来ました。でも目的は写真でなくラーメンです。

午前8時過ぎ、朝一お客さんが退けた時間を見計らい
「喜一」さんの暖簾を久しぶりに潜りました。もしかして素面で来たのは数年ぶりかもしれません。Sioが人気のお店ですが、今回は
「熟成味噌ラーメン¥800」を頂きました。デフォでも白髪ネギが入ってまして、さらに下には温玉が隠れてます。

限定「赤魂」のロングチャーシューのインパクトが尾を引いているため、通常のチャーシューに出くわすとアレ?と思いますが、味染み、柔らかさと適度な厚みは、満足の出来です。

麺は喜多方定番の多加水縮れ太麺です。モッチリ感と比較的固めな茹で具合で好みの仕上がりです。スープはかなりマイルドな仕上がりで、出汁や脂の強さで味噌を封じた訳でも無く、微量の酒粕に加え流行りの牛乳Mixかなと感じました。

こちらは基本の「醤油」、「塩」、「味噌」が揃いますが、背脂や辛し等のトッピングは一切ありません。それでいてSeasonは御昼前に終了することもあるハードル高き人気店で、この季節が食いでしょうね。ラーメンonlyの喜多方ドライヴでした。
- 2016/02/24(水) 20:01:47|
- ラーメン・喜多方
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休日の午前11時30分頃、ダメもとで神明町の一方通行を走行したら、
「自家製麺 工藤」さんの駐車場に3台分の空き発見。想定外の食いチャンスが転がり込んできました。
この季節まで楽しみにしていた、
「おみそらあめん¥800+味玉¥100+辛し¥50」を頂きました。載せ物は一炙りされた厚みのある柔らかバラ巻きチャーシューに定番の極太メンマ、そして少量のモヤシと玉ねぎがトッピングされ、デフォ状態でも十分なCPの高さが満足できます。デフォでありながらも、このレヴェルの高さは
「若武者」さん
「春木屋 郡山分店」さんと共通してます。

スープは上部がオイル層で覆われ、相当な魚介類で取られた出汁で作られた味噌スープです。玉ねぎのみじん切りのがアクセントとなり、味噌の匂いを押さえ旨味分だけを抽出したスープでしょうか。この感覚を伝えたく撮りましたが、旨味が脳裏を駆け巡りブレちゃいました(失礼

味噌にはやはり辛しが合います。去年のラーメンショーで、「福島鶏白湯」への味変アイテム「辛し玉」は工藤店主が開発したことを記憶してます。ただの辛みではなく、香味野菜等を炒めた香ばしさが冴える逸品アイテムです。

麺は当然自家製麺、濃厚煮干しつけ麺、つけ麺とこちらも専用の麺です。平手打ち縮れ麺という特徴を活かし、スープの纏わり具合も抜群でした。
- 2016/02/22(月) 19:45:35|
- ラーメン・郡山
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今年初の自作ラーメンです。先月、白河の「月の家」さんに行ったついでに、Beisiaモールから購入しました「味の麺七」さんをベースにします。一応白河にある会社のようですが、本来であれば
「みもり製麺」さんがベストなのですが。

いつもの作業、ローストチャーシュー作りから始めます。遊び心で生玉子もローストしてみました。

まず一杯目は普通に、作ってみました。チャーシューは少しづつ理想の完成形に近づいてます。強いて言えばも少し縁に赤みが欲しい様な感じで、さらなる改良をする楽しみもあります。燻玉は空洞ができたり、超固黄身になったり、しかも殻剥きに苦労するなど課題が山積でした。コレも何かコツがあるはず、研究しましょう。

二杯目は鶏白湯です。鶏ガラが手に入らなかったたため、手羽を長時間煮込み出汁を取りました。独得のネットリ感は出ましたが、もう少し骨粉感が欲しい感じです。ここで去年、Family脇の下郷の里で入手した「辛子味噌」が味噌感が少なくシャープな辛さで良い仕事をしてくれます。

ついでに半チャーハン、チャーシューの端を活用しました。チャーシューを作っても、惜しみなく使わないと余ってしまうので、できるだけ利用します。

三杯目はこれらを使用して出汁を取りました。解凍トロカツオに鯖と秋刀魚は去年刺身にしたアラです。寒風に約2カ月干しましたが、脂がくせ者でした。最終的にペーパーフィルターでろ過して出汁として利用しました。

今回は正当派のワンタン麺です。魚系出汁は脂処理に手間がかかりました。弱火で仕上げたつもりでも燻製玉子は黄身まで固い。出汁と燻製方法に課題が残しながらも自作を楽しめました。

オマケ
先月発売されました若武者さん監修の「ド豚骨味噌」のカップ麺を開封しました。それにしても通常のカップ麺に無いこのネットリ感、どのようにして抽出されたのかが不思議です。
- 2016/02/19(金) 20:37:53|
- 自作ラーメン
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あるお店のあのメニューが食べたい気分でも、何故か一定の時間が経つと無性に食べくたくなる魔力を持った、
「春木屋郡山分店」さんを訪問してしまいます。オーダーは年末から気になっていた、期間限定の
「みそ中華そば¥900+煮玉子¥100」で決まりです。値段のセッティングもクオリティ高き「春木屋」さんならば常識の範囲と思ってます。
麺の上はチャーシュー、固茹でモヤシ、メンマ、玉ねぎのみじん切りの順に、最後は糸唐辛子がトッピングされています。
肝心の味噌はやや茶色がかった熟成された赤味噌でしょうか。

上部のトッピングを外すと、自称春木屋オリジナル半面チャーシューが姿を現しました。肩ロースチャーシューですが、ホロホロ柔らかく、スープの旨味も良く染みてます。厚みも十分で、そのヴォリュームはチャーシューメンを若干下回る程良い肉量です。

スープは春木屋オイルに覆われ、冷めにくくなってます。挽き肉が入り、独特の出汁の濃さが味噌独特の臭みを薄めてくれます。このスープに合わさる麺も固めに茹でられ、中華そば同様に麺からの出汁が溶けだ煮干ししテイストを満足できました。

値段は一見、強気に見えますが、そこは流石の春木屋さん。人気の中華そばのノウハウが随所に駆使された、スーパー味噌ラーメンで大満足しました。
- 2016/02/16(火) 20:06:28|
- ラーメン・郡山
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チョイ乗りで親父の車を拝借する機会が多いのですが、黄ばんだヘッドライトが気になってました。純正のバルブにこの黄ばみで、夜間点灯時は、黄色フォグランプに近い色合いと、自分的には気に入りません。

約¥1,000未満で各メーカーからケミカルが販売されてますが、経験上、どのメーカーも使用直後の5,6カ月程度しか持たないでしょう。微粒コンパウンドで磨いたとしても限界があると思われます。
なので、ここからがワタクシ流儀、あくまで自己責任でやってください。黄ばみは#600サンドペーパーで水研ぎします。傷がなければ#1000でもイイですが、時間が掛かります。

水研ぎして、ほぼ白い研磨粉になれば完了です。曇りガラスのようになりますが、これを塗装します。

塗装準備のマスキングをしますが、塗装時のスプレーガンの風圧に耐えられるか等、考慮しながらセッティングしなければならないので、結構太変な作業です。全体の作業時間の7割を占めました。

クリアを吹きつければ完成、新車同様のヘッドライトに戻ります。

☆参考
・塗装前の脱脂としてアルコールを使用しました。いつも脱脂はトルエンを使用しますが、異形ヘッドライトは樹脂パーツ。トルエンは樹脂を溶解しますので使用できません!
・ネットでヘッドライト専用の塗料を見つけましたが高価です。今回(全てにおいてコレ)は業務用の2液混合のウレタン系を使用しました。溶剤が強い物はおススメできません。
・塗装最初は距離を離しミスト状にを吹きつけ、ザラザラ感を残します。徐々に距離を縮め仕上げればダレにくいです。
- 2016/02/14(日) 06:16:39|
- 車のメンテ
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3年ぶりに福島市南矢野目にあります
「もちもちの木」さんに行きました。1月には大分、雪が降ったようで。

こんな時期こそ、唇火傷、要注意の灼熱脂層に覆われた、強煮干しテイスト
「中華そば」が欲しくなります。

しかし今回は、
「辛ネギ゙味噌ラーメン¥850」を頂いてみました。このお店がオープンし、2,3年後にメニューに新たに加わったと記憶しています。強気な値段に取られがちですが、高級な穂先メンマと辛ネギのトッピングを考慮すれば妥当でしょう。但し、薄めなごく普通のチャーシューにはもう少し頑張って頂きたい。

適度な脂浮きがあるスープはやや多めのゴマが仕込まれているようですが、僅かに味噌臭さも感じました。

麺は細めのストレートに近い麺で、「中華そば」と共通です。味噌の場合、太麺が一般的ですが、固めな仕上がりでこのスープとの相性もよく、違和感なく頂きました。

店はカウンター代わりに利用できた大テーブルが無くなり、代わりにカウンター席が設置され、新たにテーブル席が増えました。休日のお昼でしたがカウンター席であれば余裕で着席できる混み具合でした。
過去に頂いたメニュー↓2013.1.8 中華そば(中盛)
- 2016/02/09(火) 20:56:09|
- ラーメン・福島
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本日は
『USUI』さんで開催されています、
【三重県物産展】に行って参りました。それにしても何処から集まるのか?開店30分で近接する駐車場は満車となりました。バレンタインデーと新ショップオープンに絡んだからでしょう。
(この歳になれば来月ホワイトデーの出費で苦労せず済みますが)
さて、本日の第1のお目当てはコチラ、
「松坂牛入り伊勢うどん¥1,080」です。かなり強気な値段ですが、なんと言っても
《松坂牛》、この機を逃さず頂くしかありません。しかもこちらの催場で利用できる¥1,300分のチケットを¥1,000で前売りしていますので値段に恐るべからず。
ワカメは要りませんが、青味のネギと茹で玉子とイイ感じで期待が高まります。

初めて頂く松坂牛は、「米沢牛」や県内で言えば「会津牛」、「石川牛」と異なり、ミルキーさが軽く感じました。それでも柔らかく旨味が凝縮した和牛の味わいは格別です。

この極太麺が伊勢うどんというものです。見た目はゴワゴワ麺かなと思いましたが、表面が滑らかですんなりと入る喉越しの良さも素晴らしいです。そして松坂牛エキスがたっぷり入った、甘辛の醤油タレも合ってました。

コレが第2のお目当て、
「穴子の1本握り¥1,728/4貫」 です。この値段だと1パックで仕上げたい気分ですが、今宵は家族に穴子好きで、(肉)食欲旺盛な中学生がいるとそうはいかないんです。

穴子1匹ってのが贅沢です。頭の方はタレが着けられ柔らかく、尾の方は香ばしい白焼状態と両面の旨さを楽します。
晩飯はオトリに高級にもカツカレーを作ったが、2杯お代わりし(しかもカツまで)、穴子握りを3貫食べ満足したみたいです。

たまにと言うか、物産展もイイですネ!去年、長崎物産展でチャンポンを食い逃した経過もあり、今回の行動は成功です。今月末は「北海道展」があるみたいです。■△ズのチョコレートよりはラーメンかな。
- 2016/02/06(土) 22:03:34|
- 未分類
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前回、バイクのエンジンオイル交換は
「モチュール300V 15W/50」を記事にしましたが、今回は
「パノリンOFF ROAD RACE10W/50」を使用しました。と言ってもモチュールの賞味期限が切れる、去年夏頃ですが。

オイル銘柄の差ですが、アメ産のモチュールはラーメンスープに例えるなら力強い”豚骨スープ”、一方パノリンは繊細な出汁で奥深い”魚介スープ”ってのが個人感想です。パノリンは始動直後からスムーズに吹け上がる乗り易さがあり、モチュールは微妙に燃費が良かった利点がありました。

オイル交換はドレンボルトを外せばできますが、ストレーナーキャップまで外す、つまらぬ徹底さは自分の拘りなんです。

ここで注意はストレーナーキャップのボルトの緩めと締め付け。直接ミッションケース本体に取り付けされているため、過剰なトルクは禁物です。

賞味期限に達してなくてもさらに、今度は冬用のオイルに交換です。同じくパノリンの
「OFF ROAD SYNTH10W/40」です。冬はさほど高温にならないため、上は粘度40で十分だと思いますが、冬場使用を考慮すれば下は5Wの方良かったかと、ちょっと選択が失敗したかもしれません。暖気運転ってのが嫌いなもんで。

今回は高級添加剤
「スーパーZoil」を添加します。概ね10%ブレンドすることで滑らかさが出るのは体感済みです。

ついでにワイヤー類のグリスアップ、これも冬場は重要です。昔、酷寒の早朝にアクセルワイヤーが凍りつき、戻らなくなったことがありました。

塗料の混合に使用していた漏斗の先端を加工し、
「WAKO'Sメンテルーブ」を浸透させます。

ワイヤーの後部からオイルが零れてくるのを確認できれば、グリスアップ完了です。
前回のオイル交換↓2015.7.5 EGオイル交換
- 2016/02/06(土) 03:56:25|
- 車のメンテ
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