先週の1月25日、東洋水産から発売されましたコレが、昨年の行われた
「Yahoo!JAPAN&東洋水産」の 特別企画、第七回 最強の次世代ラーメン 決定戦で準優勝に輝いた
『合わせ味噌ド豚骨ラーメン』です。
発売の前日たまたまこの味を思い出し、二本松市の
「麺処 若武者」さんを訪問しました。開店時間同時でしたが、意外とすんなり着席。先々週の大雪で外待ちテントが無残にも破壊されたようです。 さてチャレンジメニューは大量の豚骨を長時間炊きこんで、載せモノを豪華にしたものですが、そのベーシックモデルを頂くことで、常備の
「濃厚肉味噌ラーメン¥880」です。豚骨スープと麺の上にはモヤシ層、その上に豚焼き肉、トップがニンニクとなります。味玉は山本大将からのご厚意、いつもありがとうございます。

肉はチャーシューではなく、豚バラ肉の炒めです。濃厚なスープだけに表面が固いチャーシューにしなかったのかと勝手に想像、とても食べやすく濃厚スープに合ってます。

麺は固めの中太縮れ麺ですが、コレが濃厚スープに負けないだけでなく、モヤシと頂く食感にベストマッチングです。

スープはこの通りポタージュを連想させる様な、超クリーミー豚骨スープです。コレをサポートする自家製辣油は八角を中心にシナモン(チョット個人的に弱いです)等の香味が加えられたものです。濃厚スープに混ぜ、頂点をを極めるのがニンニクです。今回は敢て増し盛を避けました。

今年も先日から山形に進出と忙しいようです。さらに2月からは定休日の水曜日に限り、お店は高宮店長が率いる「鶏白湯」の専門店になるとか。こんな獅子奮迅の勇を鼓した店があることは嬉しいです。
こちらがチャレンジメニューです↓2015.8.30 合わせド味噌豚骨ラーメン
スポンサーサイト
- 2016/01/31(日) 19:43:16|
- ラーメン・二本松
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10
いわきの伯父夫婦からの頂きものにアサリもありました。少しだけ
「ボンゴレビアンコ」用にキープするつもりが、目を離した隙に全て
「アサリのみそ汁」になってしまいました。

飯は去年からストックしてある
「会津湯川産コシヒカリ」です。炊き方にもよりますが、水分が多く瑞々しいのが両親、伯父夫婦にも評判がいいようです。

前日に白河に行った帰りに泉崎村の国道4号沿いにあります自家製ソーセージの
「NOVEL」さんに立ち寄りました。

買ってきたのは
「チョリソー」と
「チーズ入りソーセージ」、2パックで¥700位、朝食に使えるとは実にイイ買い物をしました。

「チョリソー」の方は自分レヴェルで程良い辛さ、子供は無理です。「チーズ入り」はソーセージの粗挽き肉の旨味とチーズの合ってます。

休日は早出することが多く、滅多に自宅で朝食はしませんが、ソーセージをオカズに飯食ったなんてのは数年ぶり、たまにはイイものでした。
- 2016/01/29(金) 20:23:41|
- 家飯・家呑み
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
この季節の魚と言えば、やはり常磐沖の
「アンコウ」です。いわき市の伯父夫婦が泊まりに来て、お土産として持ってきました。慣れているところで調理までおまかせしました。メインの
「アンコウ鍋」の汁は味噌味で具は白菜とネギと大根になってます。ゼラチン質の部位が多く、濃厚な味で体も温まります。汁物なのでBeerでは量が食べれないので、日本酒が一番合っているかな。できれば野菜をもっと減らしたほうが、自分は好みです。本当は仕上げにうどんを投入するつもりでした。

こちらは
「肝あえ」という料理で、アンコウの肝を摺り潰し酢味噌とあえたもので、湯通ししたアンコウをネギと一緒に頂きます。これを作るには肝をさらに別買いしないと作れないコストのかかる料理。白身の部分も旨いですが、やっぱりゼラチン質のアンコウの皮が最高です。汁物とは異なりいくらでもでもBeerがはかいきます。

アンコウの他に鯛とカツオの刺身もあります。カツオは生カツオ、今年の初物です。この組み合わせですと薬味がワサビとニンニクに分かれますが、面倒なのでニンニクで統一して頂きました。

もう一品はスルメイカです。身の部分とミミの部分は刺身で頂きます。ミミの食感が大好きです。

ゲソと腸も活用し、塩辛を作りました。量が少ないため日持ちさせる必要もなく、腸の塩漬け時間は2日にしました。柚子と一味が合ってます。これは最高の肴で日本酒が欲しくなります。

基本的に酒の肴は自分で作ってます。今年も徐々にチャレンジしていきます。
- 2016/01/27(水) 19:58:04|
- 食材・浜通り
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9
新白河駅にほど近い
「月の家」さん、コチラを訪問するのは3年ぶりとなりました。その間、ブロガーの皆様の記事を拝見しては、チャーシューの旨い店、ワンタンの旨い店、お得な店と魅惑的な白河ラーメンンのお店に出会い、充実したラーメンLifeを楽しませて頂きました。この間、こちらもメニューが一新されましたが、ワンタンが消えたのが多少残念かなと。

醤油でも十分旨いですが、味噌ならさらに旨い「月の家」さん。今回は
「月の家みそら~めん¥930+辛し¥60」を頂きました。デフォとの違いは半味玉が付き、バラチャーシュー増量と納得の価格。そして
「おろしにんにく無料」!もちろんそれもお願いします。

チャーシューは白河らしい燻製タイプで、やや固めでしたが燻感、味、バラ肉旨味が抜群です。たった¥200差でコレが惜しみなく入り、しかも味玉が付けば逸品の白河ラーメンです。

味噌スープは濃厚ながらも、魚介出汁が効いて味噌っぽくないのが旨いです。付け合せの野菜は少量のモヤシとニラ程度に抑えてあるのも好み。麺は通称白河ピロピロ麺、あまりその個性は出てませんが、固めで濃厚スープとの相性も素晴らしい。

スープが半分になった時点でお楽しみグッズを投入、さらに旨味が増し寒い冬はコレに限ります。

今年初の納得できる旨いラーメンに出くわした白河。これからも旨い出会いが沢山ある気配です。
3年前に頂いたメニュー↓2012.12.2 ハーフミソラーメン
- 2016/01/23(土) 17:16:23|
- ラーメン・白河
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
郡山市富久山町字福原にあります
「ふくはら」さん、地名をそのまま店名にしているコチラ、店前を通る度に気になってました。ハンバーグから定食、丼類までオールマイティーなお店と期待しておりました。

その期待をいい方向に裏切られ、メニューの一部ですが何と丼は煮込カツ丼のみ、定食と人気の鉄板焼きメニューが売りなようです。多少事前調査をしましたので、オーダーも既に決めており、益々期待が膨らみます。

まずはサラダから頂きますが、コレはフツーのサラダで市販?ドレッシングがかかったもの。しかし定食3道具のひとつ、付くと付かない違いは印象が異なってきます。

頂きましたのが
「ミックス鉄板焼¥1,200」です。内容はハンバーグ、唐揚、魚フライで、唐揚げは当然、あまり自分は好まない鳥唐です。しかし頼んだ限りに好き嫌いは言ってられない。と言うよりも苦手な物でも少しづつ挑戦するのが今年のモットー、残さず頂きます。みそ汁は油揚げが入り、このタイプには最近御無沙汰だったので嬉しい限りです。ナイフとフォークに加え、箸も付くのも好きです。

かなりジャンクな形状のハンバーグは玉ねぎの荒さが残り、家庭的な感じです。下にはしっかり、昭和の味で成長した親父が大好き赤スパが鎮座しております。

メニューには鳥唐と表示されておりましたが、竜田揚げの様な感じでした。余分な脂身は除かれいたことで、無理せず頂けました。ただ衣が若干甘く感じたのは気になります。

魚フライはアジかなと思いましたが、その味と色では違う素材。かなり淡白な色をしてますがタラとも異なるようです。コレは最後まで解りませんでしたが、美味な魚のフライでした。

今更ですがイイお店と出会えました。オムレツも単品鉄板焼きも魅力で再訪必須となりました。今年の食の日記はイイことありそう。
- 2016/01/20(水) 20:34:40|
- 洋食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
福島市松川町にあります
「麺処 あんかつ」さんです。人気店ですが、13時過ぎにタイミング良く着席できました。去年のオープンから半年が経過し、メニューも増えたようです。

今回は既に忘れていた基本
「ラーメン・醤油¥750」に
「三種増し¥300」を頂きました。チャーシューは柔らか煮込みバラが4枚、肉の旨味が凝縮された低温調理のモモが3枚に、味玉と豪華です。

スープは鶏がメインで、魚介が仄かに感じる仕上がりです。麺はストレート細麺で、歯ごたえが感じる適度な固さでした。

本当に素晴らしいラーメンですが全くなノーマルの場合、¥750という値段に多少疑問を感じ始めた2016年であります。
去年頂いたメニュー↓2015.8.20 つけ麺2015.7.20 ラーメン・塩
- 2016/01/17(日) 16:54:47|
- ラーメン・福島
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10
ご訪問頂きました皆様に申し訳ありません。またも、こんな記事となりました。超低空飛行の2016ラー麺記事は、郡山市にあります
「椿・ラーメンショップ新さくら通り店」さんです。8時頃に
「幸楽苑栄町店」さんを目指してましたが、たまたま通りかかったら営業中ということで入店しました。
今回は(も)
「背脂味噌¥870中盛」を頂きました。ネギが無いとやはり寂しい感じです。

丸ごとのチャーシューは初めて見ました。脂乗りも良く柔らそうで期待できましたが、結構見た目以上に歯ごたえがあり過ぎました。やはりこのチャーシューはネギと一緒に刻みが良いようです。スープは豚骨系の味噌なので、あえて背脂までは不要なことも学習できました。

気軽な感じが受け入れられますが、早く喜多方、白河にお邪魔したいものです。
- 2016/01/15(金) 20:40:14|
- ラーメン・郡山
-
| トラックバック:0
-
| コメント:12
2016幕開けの初のラーメンは遠出する気力もなく、
「椿・ラーメンショップ二本松店」となってしまいました。こんな表現でお店には失礼。しかし震災直後の桜咲く季節だったが、店員
(ばっぱ)が世間話をしながらのんびり構え、客のオーダーにも反応鈍し。
よほど隣の
「スーパーラーメン安達店」さんに行くかと迷いましたが、復興を期待し訪問してみました。この日は待ちができるくらい、意外と混んでました。

定番ネギラーメンもイイが、
「背脂ネギラーメン¥770」をポチっとしました。具は下拵えされたネギを中心に、海苔とメンマとワカメ。

刻みチャーシューとネギの食感も相性良く、テーブル調味料で味変も楽しめます。チャーシューは刻まなくても良い様な感じもしますが。

スープは豚骨をベースにしていますが、今回は背脂で武装させたみました。背脂の粒が大きく、自分が好む喜多方や会津若松で頂く、ジトジトなマッタリした感とはちょっと違います。

以前、泉崎店で頂いた様な感動はありませんでしたが、最後は煮玉子または麺量大盛り無料のサービス券まで頂き、まっ想像したほど悪い店ではない様です。8時から営業している様で多分リピート必至です。
- 2016/01/14(木) 19:28:10|
- ラーメン・二本松
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
今頃ですが2015年の締めの食はコチラ、本宮市の
「柏屋食堂」さんでした。大晦日の日に郡山での買い物帰りに寄らさせて頂きました。帰省した家族総出で家事を手伝う時に、「食の日記行動」に冷やかな視線と言葉を浴びる結果を覚悟しての寄り道です。

頂きましたのはワンランク上が定番の
「上名代ソースかつ丼(ロース厚切)¥1,200」です。はみ出し丼までは届かない様に見えますが、丼自体の直径が通常の丼より2回りほど大きいためです。
「名大ソースかつ丼」とは¥350の値段差ですが、肉の厚さ、脂身の多さは価格差以上の喜びが待ってます。ソースは甘み分が少なめで好みの味です。カツの下に敷かれたキャベツはかなりの細さで刻まれているのと、カツの重量でシンナリした感じです。

大晦日は刺身がメインとなるためどうしても食べ押さえたい逸品でした。コレか「カツカレー」にしか興味湧きませんが、ラーメンとカツ丼との
「ラーメンセット」や海老天の
「えび天丼セット」があることを発見しました。
- 2016/01/13(水) 04:13:41|
- 和食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
今年は下姪の成人式です。去年の上姪同様、郡山市並木にあります
「ル・カカオイエ」さんのケーキを贈りました。この派手なケーキは
「フレンジェ(イチゴのケーキ)」です。パッケージから出した途端、スマフォで撮影しまくり。

姪のマミーが恐る恐るカッティング。今回初めて全容を見たため、崩れないようにと緊張感が張り詰めているようです。ハイライトの部分は大事に残して置くそうで、俺はどうでもイイと思うが・・・

今回は舎弟も帰省したので、チョコレートケーキの
「オペラ」も追加しました。こ奴は俺よりも甘いものには興味なさそう、「だからパパは・・・」と言う姪たちの口癖も納得。

お祝いなので両方、一切れだけ頂きました。と言っても俺のMoneyで買ったものですが。イチゴのケーキだけにスポンジ層にはギッチり惜しみまなくイチゴが敷き詰められ、カスタードクリームに覆われてます。またスポンジにもイチゴを中心としたフルーティな味付けされているようです。一方オペラは、珈琲味のクリームがチョコレートと何層にも重ねられ、甘さ好きにはたまらない逸品です。以上、マミーと姪からのコメントでした。

成人式前夜だけに、下姪は飲み会ラッシュ。本人不在でメヒコのピラフをツマミにプレモルでささやかに成人のお祝いをしてあげました。
- 2016/01/10(日) 21:22:47|
- スイーツ・菓子・パン
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
2015年の締めくくりの記事は
「春木屋郡山分店」さんで終わるつもりでしたが、最後のに頂いた
ラーメンが
「郡山大勝軒」さんです。富田町で格安ガソリンを入れるため、店の前を通過したら、駐車場の空きを発見、緊急PitIn状態で入店しました。
前記事の通り、腹いっぺ~つけ麺を堪能するも良し。しかし、こちらもつけ麺に限らず、スープ系のラーメンにも大勝軒らしさが活かされ、つけ麺以外でも旨い!この辺りは
「春木屋」さんと共通してます。この季節はやっぱ
「味玉味噌ラーメン¥900」を。

オイル分は縁に寄ってますが、魚介の旨味が効いた味噌スープと混ざることで、コッテリな味噌ラーメンとなります。お店らしくない小さなチャーシューが1枚ですが、厚みもあり、このスープにはこれくらいがベストかも。中太麺の固さもコッテリスープに負けな固さでGood。玉ねぎの演出も素晴らしいです。好みでテーブルの一味やニンニクで味変も楽しめます。

味噌ラーを頂く機会は少ないですが、久々のヒットでした。ここまで来ると次は
「つけ麺 工藤」さんの味噌ラーを頂きたくなります。
前回、腹いっぺ~となった記事↓
2015.12.3 濃厚魚介辛しつけ麺
- 2016/01/09(土) 20:25:41|
- ラーメン・郡山
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
お昼から上司家族の不祝儀に参列したため、葬儀が終わった後の遅めの昼食となりました。
(こういう時に、まさか豚骨ラーメンやカツ丼は食ったら罰があたるよな・・・本当は無性に欲しているのだが) なので二本松駅前の
「市民交流センター」内にあります、浪江焼そばの
「杉乃家」さんを初訪しました。いつでも来れる感覚が、今頃の訪問となってしまいました。ご飯付きの
「浪江焼そばセット¥850」を頂きました。
「七味にんにく」というスパイスがあり、これをふんだんに駆使してみます。辛みもにんにくテイストも弱めなな感じですが、入れた方が旨いかもしれません。個人的には大量の青海苔と胡椒が欲しいところですが。浪江焼そば自体、縁日店舗でしか頂いたことなく、本物はソースが多くネットリとした感じです。

特徴でもあるこの麺、流石に太いですが以外にも柔らかめで、モヤシの炒め具合ともマッチしてます。

縁日とのもう一つの違いは、上質な豚肉が惜しみなく使われております。ネットリなソースと豚肉は、豚丼を自作し頂くことがおススメでしょうか。

縁日や各種イベントで登場する浪江焼そばでありますが、1度は本物を味わってみる価値はありますネ。
- 2016/01/08(金) 20:11:44|
- ラーメン・二本松
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
NANKAI部品郡山店まで行ったついでに、
「横浜ラーメンとんこつ家 郡山店」さんに行きました。無性に野性的なラーメンを食べたい気分が重なると、この行動がパターン化しそうです。

平日であれば、サイドオーダーとして限定のランチがお得なんですが、今回も諦めます。

デフォでも十分ショッパ~いラーメンを味薄めで頂くも良しですが、久しぶりに
「つけ麺¥850」を
「麺固め・味普通・脂多め」で頂きました。キャベツともやしは少なめで、ウズラ玉子は無くても良い様な。この店で出始めの頃のつけ麺が好みです。

しかし、つけ汁期待通りです。脂層で覆われたつけ汁には魚粉がトッピングされ、郡山で人気上位にランクする専門店には当然、迫力負けしますが、しっかり出来の良いチャーシューも入ってます。載せモノ野菜よりはこちらを充実させて頂きたい。

麺は今の時代では当たり前となった太麺ですが、滑らかさと弾力は十分つけ麺としての役目を果たしてます。今回はつけ麺でもあり、味濃度は普通でオーダーしましたが、付け野菜の多さもあり丁度いい塩梅でした。酸味が少ないためテーブル調味料を駆使し、好みの味に仕上げられ、このクラスの塩梅であれば豆板醤投入も可能です。

ほとんどのお客様が「脂少なめ」オーダーでした。「味薄め」でオーダーしないと、限界を越えた塩梅になるのではと気になりました。そんな中、Familyで来られた年を召された夫婦が、味薄めのでオーダーしている姿を見かけました。
こちらのスープはカルシウムはもちろん、コラーゲンも豊富。できれば我が両親にも勧めたい逸品です。
- 2016/01/07(木) 04:46:36|
- ラーメン・郡山
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
国道4号あさか野BPの喜久田ランプと旧越後街道の交差点脇にある
「そば処 勇屋」さんです。昔は駅前アーケード内にありましたが、数年前にインフラ整備が進み郊外型商業街区が形成されつつあるこちらに移転しました。
おかげで大衆飲食店が去ったアーケード内は・・・夜はBLACKスーツ姿多く、ヤバくて 蕎麦屋さんのカツ丼、天丼の魅力には惹かれるものあります。

今回は普通に手ごろな
「天おろしそば¥1,060」を頂きました。天ぷらは海老、春菊、南瓜とシンプルですが、茄子を嫌う自分にはベストフィットです。

蕎麦は細くコシがあり喉越しも満足、強いて言えばやや香りが弱めな感じです。蕎麦に合わせたカエシはやや薄めな印象、自分は濃いめな味付けには何とか追従できる舌なので、おろしで薄まる分を考慮してほしい感じです。
海老の天ぷらは、流石に車海老使用とのことで、普通の海老天とは隔します。

ラーメンよりは健康的な蕎麦なんで好んで食べたいのですが、どうも天ぷらが付かないと物足りません。でも天ぷらを付けるとなると、チャーシューメンの倍は掛かります。健康維持と旨い食事の両立は金で稼げということでしょう。
- 2016/01/05(火) 21:35:18|
- 和食
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
昨年はお世話になりました。昨年は喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きましたが、本日よりブログを復活させますのでよろしくお願いします。但しラーメン記事ではなく、温泉記事で失礼さて頂きます。
さて、年末はいつもの富士山撮影に没頭するため、県南の撮影ポイントに出かけました。地点手前までは、これがまた維持管理が怠われ、路肩からの雑草が雑木状態で伸び放題の凄い林道。サイドが鞭で打たれるような感じで、車を綺麗に維持する方には絶対におススメできないコースです。本当は単車で来たかったのだが、氷点下時の路面状況が怖いです。

林道を20分ほど走行し撮影ポイントに到着。湿気が多いせいか肉眼で富士山を見ることは困難でした。この日は棚倉付近の気温が氷点下6度で、撮影条件には恵まれている筈ですが、まだ関東方面の湿気が多い様な感じです。コンデジでは使い物になりませんので、ビデオ機器に偏光フィルターを使用し、最大ズームでこの程度まで撮影できました。後はNikonF100+300mmVRとRVPの描画力に期待するしかありません。

こんな場所に1時間も居座ると体が完全に冷え切り体温も1,2度下がりそうです。そんな時こそ日帰り温泉に限ります。行った先は白河市(旧東村)にあります
「きつねうち温泉」です。9時30分から営業し、日帰り温泉入浴プラス大広間休憩が¥600で楽しめます。(タオルを忘れたのでプラス¥150掛かりました)

去年の今頃はリニューアルのため休館されたようで、新たにサウナが新設されました。浴場も確かに綺麗になり、アメニティも以前より充実しているようです。湯温は41℃に設定されているようですが、体が冷え切っているため熱く感じました。温泉はナトリウム泉なのか、ヌメリ感が際立ちます。ゆっくり浸かれば数時間前と比較し極楽浄土の世界です。単車で来ればもっとこの極楽感を実感できたはず。

入浴後は大広間で仮眠です。飲食メニューは一通り揃っているようですが、ココは我慢し矢吹町に向かいました。風呂上がりの地元民の「生ビール!」の連呼で目を覚ましました。機会あれば食事もイイかもしれません。
- 2016/01/04(月) 20:28:23|
- 温泉・健康センター
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6