朝早く須賀川へ行く用があり、朝飯を食べに郡山市総合卸売市場にある
「市場食堂」さんへ行きました。いわきの市場食堂と異なり公設の食堂です。
公称6時開店の食堂では、過去に5時に到着しても既にアレが売切れて、なかなかたどり着くことができませんでした。

この日は6時半過ぎに到着。この時間でアレは無理なので、普通の朝定食で安くあげるかと思い、食堂の券売機前に立ちました。

半分諦めていましたが、なんと念願の
「海鮮丼¥790」が残ってました。

ネタは鮪が3、鰤、甘海老゙、玉子焼が各2、帆立と巨大サーモンが1枚のってます。

ネタも大きく、しかも惜しみない厚さで切られているのが、流石市場っていう感じでしょうか。

全体は撮れませんでしたが、寿司鉢のほぼ半面を覆い尽くすサーモンは圧巻でした。

今回、初めて「海鮮丼」に恵まれましたが、なんとフラッグシップメニューとも称するべきか、倍の値段の
「こだわり海鮮丼¥1,480」というメニューが発売されているではないですか。「チャーシューメン&半チャーハン&餃子」が頂ける価格帯には多少昼食をけちる覚悟も必要です。
しかし既に売り切れておりましたことから、人気がこちらにシフトしたかと思うと益々メラメラと卑しい味覚が燃えて来ました。
前回頂いた朝メニュー↓2014.8.26 まぐろ丼
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- 2015/10/30(金) 23:33:51|
- モーニング
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東部幹線沿いのアミューズパーク内にあります、
「つけ麺 一翔」さんにリピートしました。前回頂いた「一翔ラーメン」もお気に入りの逸品ですが、今回はつけ麺狙いで。

今回は
「関東風つけ麺¥850+味玉¥100・ニンニク、背脂無料」を。つけ汁にオンされた魚粉に期待感十分。デフォで味玉が付くのに追加トッピングのオーダーは失敗。(オーダー時に言えよな!*▽*)つけ汁には今まで見たことない妙なプリン体のような物体が。

なんとトッピング背脂とは脂身そのままの姿ですか・・・。一瞬怯みましたが想像と異なり、トロトロに柔らかく箸でもバラけますのでまず安心しました。つけ汁は甘み、辛み、酸味のバランスが良く、節粉が旨味を後押ししてくれます。

つけ麺用の麺としてはもう少し太さを求めたいですが、つけ汁濃度から十分です。背脂とかき混ぜ、ジトジトつけ汁を作るには、「濃厚つけ麺」の極太麺の方が適してるようです。そもそも背脂トッピングは「濃厚つけ麺」用だったんですが。

半分頂きましたところで、テーブル調味料の「海老辛子」を振りかけます。激辛ではありませんが、甲殻類の香ばしさが加わりひと味違う旨さも堪能できました。

「郡山大勝軒」さんに端を発したつけ麺ブーム、何処のお店も個性豊かで、リピが忙しいです。
前回頂いたメニュー↓2015.6.16 一翔ら~めん・小盛り2014.2.27 つけ麺
- 2015/10/26(月) 21:21:24|
- ラーメン・郡山
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強引に目的地の会津高原駅までやってきました。当初はここで温泉に浸かるが計画だったが、下り線から上り線に乗り換えるだけの残念な計画倒れの旅。でも車両が一度は乗車したかったマウントエクスプレスで会津若松まで戻ることに。(田島で飲み食いしても同じなんだが、わざわざ来る理由が解らん)

前後しますが田島から会津高原まで行く途中に、リーダーが予約注文してくれた「松茸二段弁当¥1,080」が昼食です。

眠気も覚め体力も回復し、またもや乾杯!

豪勢な二段弁当はおかずと松茸ごはんに分かれており、でかいエビ天の他にワカサギの天ぷらまで入っております。

松茸ごはんのマツタケは薄くスライスされてますが、大きさに満足しました。ここまでは何とか記憶に残ってます。

エクスプレス内で熟睡、しばらくして気が付いたら終点の会津若松・・・・「なんで、七日町じゃね~んだ!満田屋さんプロジェクトは?」とわめいても、みなが爆睡していたらしいです。おかげでこちらでも半端な時間となり「二郎 会津若松店」さんも諦め。まだまだ飲めるのに、なんか物足りね~。

早めにホームに入場したら、「SL磐越物語」が停車中、奥には見たことない特別列車らしき車両も。鉄見てとりあえず不満解消だ。

最後の乾杯は田島駅でお店からのお勧めで買った「快刀 男山」で。コレが決め手となり郡山夜遊びエネルギーを残しておいた皆も疲れ切り退散しました。

蕎麦への未練が残り土産に田島駅で購入しました。見た目は手打ち風です。

土産用なので10割蕎麦ではありませんが、茹で加減を調整し冷水で〆ることで美味しく頂けます。

出来合いの天ぷらを入れれば、BEERの良きつまみにピッタりです。

今回も十分楽しい旅でしたが、(まだまだ呑めるのに)乗り換え時間を有効にできず、物足りなさが残ってしまいました。来年への課題とましょう。
- 2015/10/24(土) 03:57:53|
- 小旅行
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今年も職場の気の合う仲間が集う季節がやってきました。今年のテーマはリーダーの一言「会津鉄道に魅せられて」で決まり。いつものJR東日本のフリーパス「南東北小さな旅¥2,700位」を利用します。磐越西線郡山6時51分初、新駅建設予定地付近を通過時には車内で「乾杯!」です。

急ぐため会津若松駅での喫煙は認めず、即タクシーで「大笑家」さんに直行。背脂入りラーメンにおいても以前より出汁感が増していること確認できましたが、何より呑んだ後のラーメンは格別です。以前行った時は朝から銘酒「飛露喜」を愉しめましたが、そのポスターは取り払われ、Alcは11時からと表示されていてチョット寂しい気分。でも後々を考えるとこれが正解かも。

ラーメンで満足した後は徒歩で西若松駅へ向かうことに。(ワタシが作った計画表では、移動はタクシーだったハズだが)民間としては県内最大の竹田総合病院や東北最古の手打ち麺「三角屋」さんを見ながら西若松に到着。
しかし、予定の列車は3分ほど前に出発し乗り遅れる始末。もうどうにでもなれ!という気持ちになりましたが、目的は「会津鉄道」ですので、後発の「お座敷トロッコ展望列車」に乗り込みました。

この日に絞ったのは毎月1日、11日、21日はワンスリーデーと称され会津鉄道の利用促の日で、最南端の会津高原駅までフリー乗降で片道¥1,110で行けます。但しトロッコ列車の場合は追加料金¥310掛かり、イヴェント列車のため主要駅の停車時間が長く時間も掛かります。「大内宿」の入口でもある湯野上温泉駅では概ね30分弱の停車でゆっくりできました。

駅舎の脇には足湯も併設され、乗客のほとんどが癒していました。駅舎内には囲炉裏もあるんですが、岩魚か鮎の塩焼きがをして欲しいカナ。それならば、ココでまたBeerを頂けますが。

列車は普通の客席の他に最後尾の展望とお座敷の3タイプがあり、我々はお座敷車両へ。朝から何本飲んだのか数えてませんが、仲間の口数も次第に少なくなってきました。

大川ラインの見どころ「塔のへつり」付近の鉄橋では徐行してくれますので、風景も楽しめます。

同じ料金で景色を楽しむには、造りも豪華な展望車が良さそうです。

トロッコ車両には芦ノ牧温泉駅の猫駅長「バス」のイラストも描かれてます。駅前の「牛乳屋食堂」さんもご無沙汰してます。

約2時間弱で終点の田島に到着、車では通過している町だが駅は初めて。思ったより駅舎が大きく、斬新なデザイン。最初の計画ではここで東武鉄道に乗り換え、会津高原まで行き温泉を楽しむわけだったが・・・

それでも会津高原駅まで行くことに意義があるというリーダーの主張で、東武に乗り換えました。自分としてはゆっくり、
アーモンドさんの「柏屋食堂」さんで、まったりと蕎麦やカツ丼楽しみたかったのだが、弁当も予約してあるので仕方なし。後編は「爆睡」でした。
- 2015/10/21(水) 04:56:21|
- 小旅行
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最近の寒さはライダーにも厳しくなってきました。早朝の猪苗代湖岸で遊んでいると堪えます。去年までネッカーズルム産の車でドラヴィングしていた頃は「こんなコーナーリングの遅い乗り物で体をイジメている馬鹿がいる」と思いましたが、今の自分がその馬鹿です。
この日も行き先は
「満古登食堂」さんです。公称、7時30分から営業なのに、予測通り6時50分頃はテーブル席は既に満席でした。

この日の舌代はノーマルに
「中華そば・ネギ多め¥650」で願いしたところ、大量のネギが別皿でサービス頂きました。訳あって脂っこくにはしなかったのですが、これほどまでの量をリクエストしたつもりでありませんが・・・でも使えそう。

煮干し出汁の効いたシンプルなラーメンはノーマルでもネギが多めです。体が冷え切っているゆえに旨い。

お近くにある同じ朝ラー有名店とは異なり、チャーシューが透き通るような薄さ。でも次のオーダーの前哨でこれはコレで良し。

本日の作戦通り
「ソースカツ皿盛¥700」も頂きました。手切のキャベツのシャキシャキ感は新鮮そのもの。
(話し方から同じ中通りのから来た釣り目的らしき中年グループ、自分のコールを聞いてブツブツ・・・。いちいち人のオーダーしたの眺めてねーで自分で食ってみやがれ!)
カリカリに揚げられたカツは結構厚めでしかも固い。脂身も多く辛めなソースが良く合います。

ラーメンの残りスープをネギスープとして頂く、午前7時に頂く最高の朝メシです。願望の喜多方トラディショナルを食らい満足できました。

スポーツタイプの車には負けますが、バイクでないと近くまで行けない景色があります。寒かったが一様、朝日のDATAは撮れました。
- 2015/10/17(土) 17:12:14|
- ラーメン・喜多方
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郡山市堤にあります
「麺家 銀二」さんに訪問しました。新規オープンから大分経ちますが、訪問機会が少なく食べてみたいメニューがまだまだ残ってます。

今回はチャーシューを豚に変え
「しお鶏白湯¥780+味玉¥100+辛し¥50」を頂きました。見るからにドロっとした超ヘヴィー級スープ、焦がしネギ?ガーリック?の仕事に期待できます。

スープは最近多い特濃鶏白湯タイプだけに、強烈な出汁と脂を焦がしガーリックが旨味へとエスコートしてくれます。味の良い那須高原産の味玉は最初からカットされているので、やや甘みのある黄身のゼラチン質の出来栄えも確認できました。

大ぶり1枚ものだったチャーシューは今回細めでしたが、その分厚みも増し柔らかな出来は丁寧な仕事ぶりを感じさせ、私のような豚バラチャーシューファンには肯ける旨さでした。

麺は加水率高めな軽いウェーヴの細麺ですが、濃厚スープに負けない固めな仕上がりです。このスープならストレートのバリカタでも合いそうです。

濃厚スープに欠かせないのが、辛子です。(濃厚でなくても、あればトッピングしますが)最後はビシッと引き締めてくれ、コレが醍醐味です。

一通り味わいましたが、「銀二」さんを食するにはまだ足りぬような・・・。次はアレしてみましょう。
以前頂いたメニュー↓2015.5.12 つけめん2014.8.1 ラーメン
- 2015/10/15(木) 21:01:02|
- ラーメン・郡山
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記事UPが遅れていますが、先月の
SWに決行したツーリングでいわきに行ってきました。天気は最高のライダー日和でしたが、
早朝の阿武隈山間部越えの寒さは厳しかった。(もしかして風邪引いて、今も引きずってるかも)

「ら・ら・ミュウ」がある1号埠頭突端に駐車、海面を覗くと
ウニが沢山ヘバリ付いてます。「オイ、誰か網持ってか?」、「密漁で明日の朝刊にオメ~の名前出るぞ!」やっぱ無理か~、その場で食いたい海の幸、一歩誤れば海の不幸。

隣にある「美食ホテルガーデン」は営業前でしたが、最近の
いわきフーズがカジキマグロなんだそうです。

この日はカジキマグロをより広くPRするためのイヴェントが隣のブースで開催されて、運よく頂きました。この
「カジキメンチ¥400」は動物系とは異なりアッサリですが、そこそこの食感を持ち合わせて、鶏ササミのメンチなような感じです。

今回は参加メンバー全員がたまたま同じ年齢、その中の唯一同級生でもあるM君から、
「カジキマグロ竜田揚げ」をごちそうになりました。味付けが旨く最高のおつまみ、ビールに合う旨さでした。

M君はハイテンション、早速ミュウの店を厳選し
¥400のカキと¥800のカキの食い比べ。ここで重要なのは同じ産地で同じ大きさに限定し店を変えるそうです。流石、銀行支店長経験を積んできたキャリアで、私とは全然違います。

いわきまで来たので、天気の良い日の昼食は
「うろこじゅう」さんの海鮮丼をパーっと塩谷崎で食べるのが一番と計画通り実行しました。ビール無しでは食えんだろうの要望にお付き合いして、初めてコレを。値段がそれなりに呑んだ気分を作ってくれます。

今回Getしたのは「ら・ら・ミュウ」内の「いちよし水産」さんの
「本マグロ・カマ¥1,600」きっちりスプーンで骨剥ぎをすれば、上等の中落ちの出来上がりです。

骨剥ぎ前に取り払った身はこの程度の量でした。
大トロならぬ全て脂身ですが、マグロの赤身の渋みも僅かにあり、イイつまみとなり本物のBEERで頂きました。

これからの季節は晴天が続くいわきがドライヴにおススメです。できれば1泊でのんびり、大金用意し旨い寿司を食って楽しみたいですが・・・。
- 2015/10/13(火) 20:33:05|
- ドライビング
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今日は訳ありで夜の
「若武者」さんへ。この時間だったら3杯くらいは呑んでいる頃ですが。ガッツリいきたいですが家帰って呑むので、アッサリもイイでしょう。(本来は出直してココ呑むのがBEST)

アッサリの代表
「青森シャモロック塩鶏中華¥730・チャーシューチェンジ」を頂きました。徹底的に煮出す鶏白湯とは異なる清湯スープ、鶏とは異なる旨味が効いてます。

今回は豚バラではなく低温調理のモモ肉を載せて頂きました。鶏肉に代わるチャーシューとして相性が抜群です。(最近鶏肉を食えないこと無いが、鳥肌見るとダメなんです)

シットリと黄身が仕上げられた出汁が滲んだ半味玉も付きます。

多加水極細麺もスープにマッチング、これは健康的です。夕飯としてはアッサリ、これくらいで、止めとくのがイイですね。早く帰宅してBeer呑もう。

実は今日から二本松市は菊人形展が開催。先週の日本3大ちょうちん祭りが終わると安達太良も紅葉シーズンを迎え、あっという間に1年が終わってしまいます。今年は合併10周年ということで10月18日までの期間に、LEDによる一夜城が霞ヶ城跡地に出現します。合併記念と言っても勝ち個人的には組と負け組の差が甚だしい気がしますが。どうでもいい・・・
一夜城が予定の18時になっても点灯しません。先日までの試験点灯は正常だったもの、本場にコノありさま。周りのギャラリーからは愚痴と怒りが・・・。こりゃ~担当者大変だ。

18時15分頃、打ち上げ花火と同時にようやく点灯。既存の石垣(箕輪門)との間に何か細工が欲しいような。

こんな感じで一夜城が現れました。鯱鉾にはより明るく点滅するLEDが使われています。市予算額10,000千円と。桜に関しては弘前城より人気があるとか、白虎隊より少年隊の方が素晴らしいと言っていた地元ギャラリーがまた色々ご意見を。初の試みだし自分はこんなんもんでしょうと思いながらも、コレが行政と市民が一体にならない二本松悪です。

安達駅近辺の開発や復興住宅整備なんか見ていると、お隣の県庁所在地よりは行政能力は高いんですけどね。
- 2015/10/10(土) 21:55:04|
- ラーメン・二本松
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「相模屋食堂」さんに続く、旧岩代町小浜の食堂です。ダシに特化したラーメンではなく、昔ごちそうだった食堂ラーメンを求めて来ましたのは、国道459号沿いにあります
「大黒屋」さんです。高校時代に友人宅を訪れた時に案内されたお店で、今でも当時の姿で現存してました。

メニューはラーメンの種類が増えてました。当時の一番のごちそうが「味噌ラーメン」だったけな。
(蒸し暑い時で、その頃はビールは注文しなかったような)
なるほど、こういう定食(半ラーメン付き)もあり、「ラーメンセット」と「チャーハンセット」の違いも了解。食堂からラーメン店へと進化が見られます。

とりあえず
「タンメン¥680」を頂きました。主役の野菜は白菜で、スープは鶏&豚に野菜の旨味、わずかに生姜の味も感じられます。一般的なタンメンスープとしての具の旨味が出た濁り具合もイイ感じです。

肉はやや厚めで衣を絡めて炒めるという手の込んだ作り方をされてます。麺の茹で加減はやや固めで、完食に時間が掛かるタンメンでも最後まで食感が保てます。

食堂からの進化で他のメニューも益々気になり、得した再発見をしました。チョット遠いが「合戦場の桜」の撮影時期には利用勝手よさそうです。
- 2015/10/09(金) 04:44:44|
- ラーメン・二本松
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富田町の郡山北警察署対面にあります
「函館ラーメン きらら」さんを久しぶりに訪問できました。営業時間帯が昼のみに変更され、昼時は行列のため毎回スルーしていました。今回は開店直前に到着、それでも駐車場には数台、車内で待つ客が。券売機も導入されたようですが、コレなら解り易く、背後に人影を感じても焦らず済みます。

きららさん=塩の式で、
「塩味玉¥800」を素直に注文しました。綺麗に澄んだスープには利尻昆布やホタテ等の拘り素材の魚介の旨味が凝縮されています。

程良いゼラチン質の味玉、柔らかな肩ロースチャーシューもいつもの美味しさ。

ネギは喜多方と同じ青味の多いタイプ、茎ワカメと麩に、そして定番の硬質ストレート麺。これに旨味スープが絡み、納得の塩ラーメンでした。

塩ラーメンも今まで食べてきたお店ではそれぞれの個性を活かし、何所も美味しく頂いて参りましたが、味に関してはココがNO.1です。
涼しくなると無性にド豚骨が恋しくなります。郡山といわきにある「横浜家系 とんこつ家」さんが一押しなんですが、最近お店をリニューアルされたとのことで、大玉村の
「屯ちん」さんに行きました。

券売機は相変わらず、昔より見やすくなったような。

リニューアルされたお店はテーブル席が6席ほどになり、その分カウンター席数が減りました。食べ放題茹で玉子は残念ながら無くなりましたが、キムチの無料サービスにご飯も追加されたようです。

今回は
「東京豚骨ラーメン・中¥680+味玉¥100」と後から現金追加の
「チャーハン¥350」を頂きました。

細めな縮れ麺ですが、スープに負けない固さと豚骨スープの纏わりもいい具合。

塩梅が薄めな豚骨スープのため、テーブル調味料を駆使することも可能です。豆板醤を一サジ、この量に対しニンニクは2が基準とされてますが、プラス辛み増強に自家製辣油を数杯。八角の味が強めで気になりましたが、自分好みの調味ができました。

無料飯もイイが、¥350でもやはりチャーハンは食べたくなります。シンプル具のパラパラ仕様。麺を完食した後に残ったスープで頂く醍醐味です。

背後の視線を気にせず、食後も無料茹で玉子を頬張るシーンは見かけなくなりましたが、混雑時に背後からの視線は気になるもんです。
- 2015/10/08(木) 03:28:39|
- ラーメンまっとめ
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シルバーウィーク前に押さえておいたのが、背脂入りのジトジトラーメンで人気の
「一平」さんです。朝ラー人気の激混みでハードルも高くなり、330日以上のブランクができてしまいました。 今年が最後になるかも知れないため、思い切りフルトッピングの
「特製¥1,000」を頂きました。

昔はチャーシューメンのバラ肉の多さに完敗しましたが、白髪ネギの辛みがサポートし余裕で完食できました。

魚介系出汁と背脂からなる甘みが絶妙です。一味の辛さで旨味も増します。

久々のヒット、朝ラー=開店同時入店ですが、訪問時間帯がポイントです。
シルバーウィーク本番、7時台開店のお店はどこも長蛇列が想定されるため、8時台に新たに朝ラーを始めた
「大みなと味平」さんを訪問。駐車場のキャパ以上の広い店内には余裕で着席できました。「本日の・・」とありますが、毎日同じかもしれません。

普通に
「しょうゆら~めん¥600」を頂きました。

チャーシューは薄いですが、醤油の味染み、柔らかさと喜多方トラディッショナルの旨さ(チャ~シュ~メンにしておけば良かった)

出汁は動物系で醤油の切れ味が冴えます。麺はどちらの製麺所なのか、比較的細く縮れ目も弱めですがモッチリ感は十分でした。

ミニラーメンもあるんです。しかし定食メニューはこの時間帯ありません。こちらのミニラーで腹ごしらえをし、行列が退けた朝ラー店狙いもアリでしょうね。
シルバーウィーク明けの平日、といっても、この日を含め効率的な休み方をしていらっしゃる方も多いと思います。ひさしぶりに「お清水」を見て、
「坂内食堂」さんを訪問しました。長蛇の列はありませんが、駐車場は他県ナンバーが多いです。

この日もイッテみよう
「支那そば¥650・脂っこく&ネギ多め」を。メニューに白髪ネギが盛られた「ネギラーメン」があるので、チョット反則行為でしょうか。でも青味の部分もバランスよく入った、輪切りネギが格別なんです。

こちらで就業し独立していったお店のチャーシューも素晴らしいですが、やはりココが原点。肉厚ながら柔らかく、味染みが軽めなだけに豚のワイルドさを感じ、肉を食っていることを改めて認識させてくれます。

メニューに醤油、塩、味噌の表示がないこちらは、豚骨をベースに濁らさない清湯スープ。デフォで頂くもよし、脂っこくもネギ多めの相性が良く旨さが冴えます。

喜多方と言えば基本は醤油、しかし坂内食堂さんには醤油や味噌も存在せず、しかも展開するフランチャイズでさえも、この味はありません。しかもノーマルや脂っこく、デフォやネギでも味が変化する、まさに王道。(自分は並びませんが)行列も納得です。
- 2015/10/04(日) 07:59:11|
- ラーメンまっとめ
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いわきの帰りは再びこちらに訪問しました。石川町の磐城石川駅近くに今年オープンした
「麺堂かのん」さんです。前回訪問から気になってました限定の
「濃縮あさり特製辛つけ麺¥820」が目的です。

特製辛子はご主人出身の
「郡山大勝軒」さんと同じく別皿提供です。滅多に出会えない塩味のつけ汁にも興味津々です。

つけ汁は水菜に海苔もインされ、あさりの出汁を活かすも濃厚なトロミのベースは鶏白湯でしょうか?肉は炭焼肩ロースチャーシューも入り、食べ進むに柚と小口唐辛子が旨味を後押ししてくれます。デフォでも唐辛子が入るので、追加の辛みは余計だったかも。

麺はつけ麺にしては比較的細いですが、全粒粉というタイプで味もあり、つけ汁にベストマッチングでしてた。

会員になると特典もあるようです。

シルバーウィークに訪問しましたのは、以前から訪問機会を伺っていました
「五臓田」さんです。2,3年前に現在の棚倉町入口の国道289号沿いにオープンしたようで、店内も広く清潔感が行き届いています。メニューをみるとラーメンの次にワンタンメンと、白河ラーメンのお店です。

せっかく来た際ですので
「チャーシューワンタンメン¥980」を頂きました。丼の2/3を占める薄紅色の白河流ローストチャーとワンタンと期待通りです。

スープは白河らしい標準基準の鶏出汁です。肩ロースチャーシューは程良くロースとされ香り、厚みも抜群です。

麺は細めの手打ち縮れ麺、個人的はやや柔目に感じましたが普通に許容範囲です。

ワンタンの中には鶏肉を素材とした具が少々、柔らかく仕上げられ完璧な白河ラーメンでした。
- 2015/10/02(金) 04:11:52|
- ラーメンまっとめ
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