休日の買い物を終え、本日のラーメンを検討中に、またまたダチから電話。内容は「友達とミドルラインを走りまわっているので付きあえ」。ただのそれだけ。仕方ネェ~、今回は岳温泉の
「みうらや」さんを訪問。

メニューは定食からラーメンまであり、どちらかというと焼き魚定食に力を注いでいるようです。2人は、この日のおススメ「鯖の酒粕焼き定食¥800位」を注文。

気分がラーメンだった自分は
「しょうゆラーメン¥600」を頂きました。でっかい海苔もイイ感じ、そして厚めの炭火焼のチャーシューが3枚!極めつけワカメと・・・海苔を除いてはこの地域お馴染のビジュアルです。

スープは豚より鶏が勝っった感じ。オイリーさもなく物足りなさがありますが、年齢を選ばず誰もが美味しく頂けます。そして、売りの炭火焼のチャーシューのパフォーマンスは如何に?チャーシューというよりは、豚肉を炭火で焼いたものでしょうか?かなり期待を裏切られましたが、新鮮な肉を調理しているので、冷蔵臭は全くありません。そしてコチラでは無料のコーヒーも付きます。

元々は定食をメインに提供していたと思われますが、ラーメンも頑張っているようです。これからも是非、岳ラーメンを発信できるように在って欲しいものです。
どうも最近、十数年前の休日に戻った感じ。あの頃もダチは
軍団を率い、走りまくってました。今無き自分の車を試乗して「コレ、ほとんど乗用車だ
(つまんね~車)!」のキツー!!おひと言。バイクに転身してから馬鹿な走りをしなくなったのは◎
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- 2015/05/31(日) 05:46:14|
- ラーメン・二本松
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安達太良ミドルラインから、チョコット森に入った場所にある
「キッチンふくろう」さんに行ってきました。ご夫婦で営む小さなペンション風のお店ですが、キャパは30名弱程あります。メインは各種のハンバーグです。

初めに前菜のサラダが提供されます。ほとんどコース的料理を食べていない自分には、この手作りドレシングが絶妙な旨さでした。

ワタシは普通に
「チーズハンバーグ¥1,380」を頂きました。ふっくらと焼かれたハンバーグに添えられる、ソースとチーズがベストマッチ!大当りです。

マミーの
「海老チーズ焼カレー¥1,280」も、メインの海老以外を味見させて頂きましたがスパイスが効いたカレーとチーズが相性抜群。

姪がオーダーしたのは
「チーズいっぱいハンバーグ¥1,580」でした。
(毎度、一番高いメニューをチョイスする躾のイイ娘)付け合せのベジタブルが若干多く、ソースにもチーズが使用されている様です。

と思いきや、何とハンバーグの中にもしっかりチーズが仕込まれてます。味見はさせてもらえませんでしたが、チーズ好きならコレが1番です。

コチラでは食後にデザートとコーヒーまでまで付くCPの高さは素晴らしいもの。甘味の味には疎いですが、女子から評判は上々でした。

女子が揃うと簡単に食事だけで終わらないのがマネージャーの泣きどころ。お土産持ち帰りのリクエストに応え、旧グリーンピア近くの
「風花」さんへ。(二本松市役所近くの金色店は人出不足のため休業中)自分はリーズナブルな
「チーズシュー」で。

マミーも
「ベイクドチーズカップ」左(で我慢させ)、姪はやはり1番高い
「チーズシュプレ」右、その場でバーナーで表面を焼きあげるひと手間で、ベイクド&フレッシュの両方の味が楽しめます。

休日のランチタイムで、チャーシューメン10杯分の支出、先行きが苦しそう。
せっかくのチーズケーキも所詮はチーズだ。珈琲ではもったいない、ビール呑みながら頂き自己満足しました。
- 2015/05/27(水) 20:23:57|
- 洋食
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休日の11時20分に
「日の出家」さんの本宮店に行ったら、駐車車両が1台も無し、開店は11時30分からでした。(シャッター狙いではないが、前回も経験したにも関わらず物忘れが多くなっていることが大きな問題)まず、メニュー見て

今回も普通に
「中華そばセット(半チャーハン)¥897」を頂きましょう。スープは鶏がメインで、魚介といった具合。何故かこの日はスープがやや甘めに感じました。チャーシューは厚みもあり脂身と赤味のバランスが絶妙。しかしこのチャーシューにも何故か甘味が?スープに影響される面が多いのか、それ以上の甘味でした。

毎度、頂く半チャーハンです。どちらかというとシットリ系ですが、しっかり炒められているのでついオーダーします。以前と比べコチラも焦がし醤油感が少なくなった様な感じでした。

何かといつもと違う感じでしたが、会計時に煮玉子券を受け取った瞬間、あっ!忘れていた・・・。ほとんど毎回使用する煮玉子券を使用するのを忘れてました。体調も不調だったかも。
前回頂いたメニュー↓2015.1.7 煮干し中華&半チャーハン
- 2015/05/26(火) 20:10:51|
- ラーメン・本宮・大玉・県北
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休日だったら陽が沈む前に缶
ビール発泡酒のタブをパキッとするのが楽しみですが、生活風習を変えてみました。安達太良スキー場でDCに因んでか?なんか「天の川」のイルミやっているとか。とりあえずデジカメのシーンモードの使い方勉強のつもりで行ってきました。
なんだこの動物は?白鳥座、おぐま座・・なるほど、サイの星座ってあったけ?

どう見てもサイ。星座関係ネ―ならゴジラかウルトラマンでも良かったんじゃない?

これが「天の川」ですか。ゴンドラシャトルから見ると郡山市街地の夜景も楽しめ綺麗なんでしょうね。

帰りは皆さん先行車両を煽るように結構飛ばします。急勾配で要注意の180度ターンとSカーブがありますので、くれぐれも、「三途の川」には近寄らないように。私には全てコーナリングスピードはインプットされてますが。
- 2015/05/23(土) 23:09:41|
- ドライビング
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買い物の途中、友人からのcallで安達太良ミドルラインへGO。単独でで走っていたのではつまらない為、併走の誘い。昼時だったので、十数年ぶりに同じ友人と以前行ったことのある
「BONANZA」さんへ。

当時を思い浮かべ、またもや同じメニュー
「ボロネーゼ¥900」を頂きました。まったく当時と変わらぬビジュアル・・・
自分が作るとすれば、レトルトを利用し牛ひき肉とタマネギを加え長時間煮込み、さらにスパイスを加え2,3日寝かせ、真っ黒く仕上げます。その点コチラ、自分が作る様な雑味手間が一切省かれた、人にやさしい仕様でした。

友人からゴチされた
「ブレンド¥400」。食事メニューにセットがあっても良いのではと思いますが・・・。特別にドリップしたコーヒーなのかな?中身が少なくカップが重い。ごちそうさまでした。

まったく昔と同じ・・・・・。ある方のブログを拝見した時にあった、HONDAのS2000がありました。オーナーの車なのか?食事よりソレに興味がありました。
- 2015/05/23(土) 16:38:08|
- 洋食
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塩ラーメンと接客が好評の福島市南沢又にある
「伊達屋」さんに行きました。夕方でしたが意外とすんなりと着席。

今回は
「赤みそラーメン¥800+味玉¥100」を頂いてみました。赤茶色のスープを想像してましたが、やや透明感あるスープにはしっかり油膜で蓋がされ、大ぶりチャーシューがドカンと1枚と、見るからに期待できます。

ホクホクしたチャーシューと歯切れのいい麺、味玉と前回頂いた塩ラーメンと変わらぬ旨さです。スープの出汁は動物、魚介系のどちらにも属さない様な不思議な味。ふんだんな素材から生まれた奥深い味わいといった感じです。素晴らしい味噌スープなんですが、ちょっと自分には弱い味が含まれてました。(未だ、それが何かが分かりません)

会計時はいつものご夫婦揃って来店御礼、気持ちよく店を出ました。また行きます。
前回頂いたメニュー↓2015.2.25 塩ラーメン
- 2015/05/21(木) 19:41:45|
- ラーメン・福島
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本日、大安食日なりの案山子さんが「台湾ラーメン」を頂いた記事を見て気になり、安積町にあります名古屋発
「味世」さんを訪問。2012の暮れのオープンして以来久々です。メニューが見ずらく申し訳ありません。解説加えれば
台湾ラーメンALL¥750で種類が辛い順で「イタリアン」(オープン時無し)・「台湾」・「アメリカン」・「辛し無し」と、気になるところで「中華そば」(オープン時無し)と「冷し」(オープン時?)があります。

さて
「台湾ラーメン」を頂く予定だったが・・・。死神の囁きの下、
「台湾ラーメン・イタリアン¥750&おじやセット¥200」を注文。メニューの注意書き通り、辛味別皿でお願いしました。ひき肉にニンニクの芽が小口切りにされたスタイルは、以前頂いた普通の台湾ラーメンと同じ見た目。でも微妙に鶏が弱くなったカナ。(辛味を強調するため故意に弱くしたのか?)

別皿を見てビックリ。辛し肉とか、香味野菜ブレンドなんていう甘い期待を裏切り、まったくの唐辛子刻みと辣油だけです。自己責任でいきます。

まずは半分投入、出汁も味も辛味に負けますが、それでも低加水でのどごしがいい細麺で程良くスープと辛みが纏わる台湾ラーメンを楽しめます。

さらに辛味を投入、イタリアンというよりは、激辛チャレンジメニューでしょうか。それでも挽肉の量が比較的多くて助かります。穴開きレンゲが挽肉路と唐辛子を引き上げるのに大活躍。

辛味を大分カタしたスープ(ココまで苦しかった)で次はおじやを楽しみます。初訪の頃は玉子かけご飯でしたが、残念ながらおじやに変わってました。個人的には玉子半生が好きなんですが。

しっかり玉子は固まってますが、ある程度は口直しになります。それはどれだけ辛味(唐辛子)をカタすかにかかってますが。でも辛かった。

悪魔のイタリアンを提供するのは赤と黒の服装を纏った女性スタッフ4名。侮るなかれ。
辛さ指標として店のティッシュ4枚、持参のウェットティッシュ5枚消費しました。
初めて頂いたメニュー↓2012.12.29 台湾ラーメン
- 2015/05/19(火) 04:36:51|
- ラーメン・郡山
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前日が飲み会だとどうしても、早起き遠出ができなくなったのは歳のせいか?こんな日こそ
のんびりっちさんの記事で気になるお店をインプットしておきました。さくら通り堤にあるLAWSONの近くにあります
「あさばん」さんを初めて訪問しました。午前6時30分から営業しているのと、なによりこの価格が嬉しい限りです。

このメニューから、遊び心で
「火焔つけ麺¥370」を頂いてみました。真っ赤なつけ汁は、魚介系に唐辛子の辛味で結構、切れがあります。塩梅はやや濃いめ、量が少ないので麺量とのバランスは上手く出来てます。

黄色みかかった麺はどこかの製麺所のものと思われますが、固めで弾力もあり、つけ汁との纏わりもよいです。味染み良いチャーシューが2枚
(ちょっと冷蔵臭も仕方なし)もあり、値段以上の満足ができます。

ワンコイン未満というで十分なコストパフォーマンスもありますが、何とミニ丼を付けても千円で釣りがくる素晴らしさがあります。
- 2015/05/17(日) 16:14:30|
- ラーメン・郡山
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福島市内で飲み会があり、人気店
「ばんから」さんに行きました。1次会が西口
(戒石のような、洋食のような、私の口にはどうもな福島◆P)だったので、何か普通のメシで仕上げたい気分。その時、財布の中で皺くちゃになった無料温泉玉子券を思い出し、ふら~と東口までヨロヨロと。(もしかして?のんびりっちさんに会えるかな) 突然だったのでコンデジは無し、携帯でしかもホロ酔い気分のビジュアルで失礼。

画像見て思い出しましたが
「辛ネギばんから¥830+温泉玉子(無料券)」を頂いたようです。たぶんAsahi瓶ビール¥500を1本頼んで、先に出すように指示した記憶が。豚骨にネギイイ感じのビジュアルです。ただ、何故バラチャーシューが丼の端に張り付けてるのか?

背脂は結構、ツブツブ感があった様な・・・、ネギがもう少し固めのう方が自分好みだったか・・・と後から、画像を見ながら記憶が蘇ってきました。

チャーシューはホロホロ、コッテリスープとの相性もイイです。当然いつものようにスープも、勿論ビールも1滴残らず呑み干しました。

こんな生活をしても体重増がない自分のDNAは素晴らしいもの、親に感謝です。
- 2015/05/16(土) 14:49:58|
- ラーメン・福島
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二本松市本町にありますお馴染、
「若武者」さんです。10時半頃、1台の車が出庫するのを見かけ、運よく所定駐車所に駐車できました。「福島ラーメンショー」も盛況に終わり山本獅子奮迅隊長、本当にお疲れさまでした。メニューも通常メニューに戻り、この日も普段の休日の賑わいとなってます。軽めな
「煮干し」にするか、濃厚な
「つけ麺」にするか、しばし悩みましたが

朝飯と昼飯同時なので久しぶりに
「俺のまぜそば¥880・にんにく増し」を頂きました。モヤシとネギの上にドッカ~ンと2種類のチャーシュー!&増しニンニク、量に怯まず食うぞ気合。味玉は隊長からのご厚意です。

肉好きにはたまらない逸品、バラと肩ロースの分厚切チャーシュー。自分は二郎系の”豚”には弱いほうですが、コチラは脂に屈せず最後まで美味しく頂けました。

特濃スープにワシワシ麺と野菜を絡ませるのが、まぜそばの醍醐味。自分レヴェルでも超辛い粗引きブラックペッパーの破壊力と増しニンニクでジャンクさ十分、仕上げはスープ割で完食させて頂きました。

朝食、昼食同時、1つのメニューで2つのスタイルとヴォリューム、晩酌のツマミはサラダのみで十分でした。
前回頂いたメニュー↓2015.4.8 つけ麺・酒粕特濃味噌
- 2015/05/14(木) 06:52:02|
- ラーメン・二本松
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郡山市堤にあります
「麺家 銀二」さんを久々に訪問、14時を過ぎてからもハイレヴェルなラーメンを頂けるのはありがたいものです。「鶏塩白湯」がおススメと聞いてはいたんですが、チャーシューも鶏だということで・・・
「つけめん¥780+煮玉子¥100+辛し¥50」を頂きました。うぉ~とコレも荻窪Like!

濃厚なつけ汁の底にはしっかりと約束通りのバラブロックチャーシューが。つけ汁は甘み、酸味とバランスも卓越し、豚骨をベースに、微妙な魚介を感じさせる。表現が難しくなりましたが、何せ旨い!
はなまるさん時代のつけ麺も好きでしたが、こちらはさらにインパクトを強くした感じでしょうか。

自家製辛子を麺にかければ、これまた良し!香味野菜がブレンドされているのか?超激辛でもなく程良い味変となりました。

既に1年を過ぎようとしているのに、今回で2回目。定期巡回は必須です。
前回頂いたメニュー↓2014.8.1 ラーメン
- 2015/05/12(火) 20:21:55|
- ラーメン・郡山
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白河まで行った時に買ってきたとき
「みもり製麺」さんまで寄り、スープ、チャーシューも含め材料1式買ってきました。

1回目は自作というより味玉に至らない茹で玉子を作っただけ。「炭焼チャーシュー」が真空パックに思えないほどよく出来てました。また「馬力みそ」の辛さは想像以上の激辛。馬刺しを頂くにも、これだけでもビールのつまみにピッタリ。鶏出汁の塩味スープに激辛が冴える、自分好みの仕上がり。

2回目は麺と辛味以外は手を加えました。スープは冷蔵庫で(多分1年以上)フリーズされていた川俣シャモのガラで出汁を取り、みもりさんの塩ラーメンスープで味を調整。(あるお店の大将に教わった通りシャモは煮込まず低温で長時間)臭みもなくマズマズ食える味。冷蔵庫の私物占拠に対する親の怒りも多少緩和(実は豚骨がまだ残っているが)

チャーシューの浸し汁とは別に、味玉専用の浸し汁を作り4,5日寝かせ秘策を試みたが、荻窪ラーメン屋さんの様な甘みは出せませんでした。みもりさんの麺は茹でる前に手揉みすることで、食感がさらに良くなるみたい。

拘りのチャーシューは
単車エンジンOH時にヘッド研磨作業と並行し作ったもの。いつもは火元から離れてますが、今回は付きっきりで作りったので、イイ具合にロースト。モモ肉は[らいどさん]に教わった通り煮込まず、バラはホロホロにならない程度に煮込みました。味染みとスモーキーフレバーそして食感まではイイが、白河風に赤味が出ていないのと肉本来の旨みが出ていないのが、まだまだ未熟者。やはり難しい。

3回目は鶏出汁と魚介のWスープに挑戦。〆サバを作った時に残ったた身を真冬の寒風に2ヶ月程干したものと、冷蔵庫を占拠していた宮城産生昆布も天日干しにしたものを出汁に。
「天山」さんの持ち帰りチャーシューが飾られ見栄えはイイが、スープには苦労。鯖出汁の脂と灰が強すぎて、味を調えるのにカツオパックを数パック使用。魚介の効きもやや弱い感じ、次回はスルメ、ホタテも検討します。

この持ち帰りチャーシューがまた素晴らしい味です。バラと多分スネの2種ですが、200gで¥500位だったような。バラと、スネの食感、そして絶妙なスモーキーフレバー等々、お店で味わなかったのが悔やまれます。

ココでまた自作チャーシューが余り冷蔵庫を占拠するため、機会を見て極力使い切ります。ランチタイムを逃した時は、スーパーで売っている喜多方を名乗るラーメン(一応、製造会社所在を確認します)に流用。

残り飯があれば、半チャーハン付きデス。

面倒くさいが、自作も楽しいものでした。
- 2015/05/11(月) 19:27:49|
- 自作ラーメン
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今回は磐梯熱海にあります
「麺屋 正遊」さんを初訪しました。こちらもシンプルなメニュー、白河とら系のお店です。

この系のメニューも最近見慣れてきてオーダーは即簡単、
「ワンタン麺¥860」を頂きました。定番のスモークチャーシューに青菜と海苔と見慣れたスタイル。コチラのチャーシューは、モモが1枚でもカブリがトッピングされております。

磐梯熱海の「深沢の名水」を使用しているスープは、ジンワリと鶏出汁を感じさせます。カブリチャーシューは弾力があり、肉の旨さを封じ込めた感じ。柔らかなカブリをイメージしてましたが、この食感が素晴らしい!
ワンタンは具が少ないタイプ。薄く手延べされ、これがまたフワフワで好みです。コチラの麺も「深沢の名水」が使用されているピロピロ麺タイプでスープの纏わり、食感もイイです。

最近、この系のラーメンには胡椒はじめテーブル調味料は一切入れないで頂いてますが、餃子が無いのに自家製ラー油が置いてあることはラーメンに入れてイイものと解釈。食べ進んでから垂らしてみましたが、辛みとゴマの香りの味変が楽しめました。

実はこの場所にラーメン屋があったのは知ってましたが、ブロガーさんの記事を拝見し、白河「手打中華」を実食し店のイメージが変わりました。
- 2015/05/09(土) 08:01:23|
- ラーメン・郡山
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2回来て定休日等で振られましたが、今回が3度目の正直でようやく念願達成。(自分の場合、不運が2度あることは3度も4度もでなくて良かった)国道4号線沿いにあります
「手仕事麺屋 創」さんに初訪です。人気の
「塩ラーメン¥800」を頂きました。
岩海苔やコーンも載り、スープは鶏出汁を中心に、隠し味程度に柚を効かせた七味も使用され、アッサリしながらも丁寧に作られたリッチな味わいです。

モモチャーシューは香り良くローストされ、噛みしめるとジューシーなモモ肉特有の旨みを堪能できます。
(どうやったら作れるのか?想いを抱きながら頂いてます)
デフォで入っている味玉も良くできてます。
麺はやや平べったい手打ちの通称ピロピロ麺タイプ。たまたまだったのか、白河手打ちとしては今まで遭遇したことない柔らかさ。

間違ってもリクエストすることは無い、あまりにも体に優しすぎるヤッコさ・・・・。今度はつけ麺で確認します。
- 2015/05/07(木) 19:32:55|
- ラーメン・白河
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残すところ本日1日となりました「福島ラーメンショー」に行ってきました。昨日、午前中は比較的肌寒く感じ、ラーメンを食らうには丁度イイ感じ。全国各地から10店舗参加されてますが、1回で食すには3店舗が限度カナ。
という訳で、ブロガー様の記事を拝見しながら選びました。最初は軽く、最後は重くがテーマです。
1店目、軽めに
ミシュランガイド掲載店
【Due Italian】さんから
「黄金の塩らぁ麺」軽いつもりが思った以上にチー油が張ってました(汗 飲食ブースまで運ぶ途中、柔らかな鶏の香りで早く食い付きたい気分。(10時の提供開始同時だったので、飲食ブースがいっぱいで焦りました)

具は巻きチャーシューに青菜、そして穂先メンマとフライドオニオン。スープは柔らかく鶏を感じさせ、チー油とフライドオニオンがイイ仕事をしてくれ優雅な味わいに感動。チーズトッピングでまた違う味変が楽しめそうですが、ノーマルでも十分に旨みを感じました。そして主役の麺は細いながらもプツンとした歯応えを感じ、スープと麺のハーモニーの素晴らしさを感じました。

2店目、迷いに迷って
同じくミシュランガイド掲載店
【らぁ麺 やまぐち】さんへ
「地鶏しょうゆラーメン」に味玉トッピング
こちらも丼縁に脂層が溜まっていい感じ。具は普通に豚チャーシュー、カイワレ、メンマです。コチラは受け取った瞬間から生姜の香りが鼻を突きます。

スープは鶏よりも生姜が勝っている感じ、醤油はシャープで若干、塩梅が濃いようでした。コチラの麺もコシが良く、時間経過と共に味染みが感じられました。どっかでこの類の麺を頂いている。

トッピングの味玉は味染みは勿論、黄身の半熟具合が程良く仕上がり、ほのかな甘みさえも感じる素晴らしい出来でした。会津出身の店主がミシュランガイド掲載を極めることは、同じ県民として今後の活躍に応援を送りたいです。

2杯目になると流石に普通の1杯分を食った感じ。次が今回のメイン、12mmのニコチンを2本吸い溜めし体制を立て直し再チャレンジ。
3店目、計画通り
地元代表
【福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊】様で〆

二本松「若武者」山本大将率いる隊のウェポン
「福島鶏白湯」に魚介辛玉*1(食後に*3にすればと・・)
しっかり炊かれた白湯スープに堂々と鎮座するバラチャーシュー、喜多方流の青味分の多いネギ等々、十分な見応えです。鶏の旨みを存分に凝縮されたスープにネギの旨みと、改めて白湯の旨さが実感できました。チャーシューは「若武者」さんの(酒粕味噌)と同じものをスライスして使用、煮込みチャーシューの旨さが冴えます。

今回新たに開発された麺は全粒粉を使用され香りも感じ、十割蕎麦の様な感じ。高級すぎます。

最後はお楽しみ「郡山 大勝軒」さんにいらした工藤さんが開発魚介辛玉、スープを半分以上頂いてから溶きほぐすことでより辛さが味わえます。白湯スープによくあったアイテムでした。

流石に3杯はきつかった。思い出すと全て「鶏」Onlyとなってしまいました。
- 2015/05/06(水) 09:35:50|
- 未分類
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先月中頃の古い記事ですが、県南地域をドライブした後、8時30分に国道4号線沿いの泉崎工業団地入口にある
「椿・ラーメンショップ泉崎店」さんを訪問させて頂きました。早朝6時半からモーニングタイムもあり、大型トラックが数台駐車できる広大な駐車場もあることから、車中泊ができるかも。

ラーメンショップといえば、定番の
「ネギラーメン¥720+味付玉子¥100」と決めております。この系列意外とショッパイ店が多いんですが(自分の地元)、こちらではイイ塩梅です。なのでいつものニンニクに加え、豆板醤も追加できます。

濃厚に炊きだされた豚骨スープに、シャキシャキネギが良く調和、これなら刻みチャーシューでも悪くはない。

麺はストレートに近い中太の多加水麺、程よい固さに満足。

味も満足できましたが、早朝営業に加え店員の接客、そしてやる気満々の活気に大満足しました。
(地元の系列店に見習って欲しいものが多々)
- 2015/05/05(火) 04:38:53|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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先月の古くなった記事ですが、田村市船引の「小沢の桜」を撮りに行った帰りに三春町の
「手打ちラーメン はし軒」さんに寄りました。行く途中準備中の店内から、ほんのりとチャーシューを煮込む香りが漂ってきました。(バイクだと外気の臭いに即反応)久々の訪問と言うより、午後1時過ぎくらいで2,3回暖簾落ちに遭遇してます。

全てのメニューに半味玉が付いているそうです。(今回は手落ちなく事前に確認)

この日は朝食抜きだったので、「麺固、脂っこく」とかじゃなく、思い切って
「チャーシューメン¥850」を頂きました。定評ある白河とら系の鶏スープに、ド迫力のチャーシュー。ワンタンなくても十分豪華絢爛。

分厚いチャーシューが7枚!柔らかくもなく、決して固くもなく微妙な加減で薫蒸された、白河流チャーシュー。噛みしめるとその旨さが口の中で爆裂。

麺はピロピロでなくモッチリ感十分な手打ち麺、比較的固めに仕上げられまたこれがスープに合います。

前記事に続き白河ラーメンの凄さを体験しました。
- 2015/05/03(日) 20:29:54|
- ラーメン・三春・田村
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