季節メニューのアレを頂きに福島ラーメンウォーカーNo1の店へ。予定通り開店5分前に到着したら、駐車場入口付近がパニック状態、店は既に営業している模様だが・・・こりゃダメだ。ということで、すぐ近くにある蕎麦処
「やなぎや」さん避難することに。(以前こちらでは宴会をやってますが、No1のお店の大将に勧めれられていました)
まゆみ通りが見える席に陣取って

メニューはコチラ、セットや御膳まであり結構豊富です。なんて前回は酔っていたので今頃関心しました。


蕎麦屋のセットと言えばやはりコレ、
「煮込カツ丼ミニそばセット¥1,110」です。専門店だけにそば茶とそば湯もサービスされます。

カツのとじ方は固めタイプでカツの厚みは、この地域ではやや遠慮がちな厚さです。かえしの塩梅も濃く、ご飯もすすみます。

蕎麦の方は香りも持ち合わせコシもあり、シャープなつゆにジャストフィットです。蕎麦の切れ端を揚げたサラダも、チョッとした箸休めには旨すぎます。さすがにカツ丼の他にミニそばまで頂くと、相当なヴォリュームとなりました。

No1の店を目指し結果、ランチ難民にならないためにも是非インプットしてほしいお店です。尚、参考までに市内の東端にある”ベルストーン”という蕎麦店も開店同時に満車になります。
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- 2015/03/29(日) 20:30:21|
- 和食
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いわきの帰りはR49を利用せず、魅惑的な飲食店が揃ってます県道いわき石川線を利用しました。今回訪問しましたのは石川町にあります看板が気になっていた、
「天山」さんに訪問しました。
県下一の手創りラーメン!ホウ・・・

県下一の手創りラーメンのメニューはこの通り。

初めてなんで、何がおススメなのか?

白河の姉さんが食べていたメニューをふと思い出し、
「坦々麺¥750+味付玉子¥80」を頂きました。

坦々麺に欠かせない挽肉はやや少なめで辛味もライトです。それでもスープのゴマ感は濃く、マネ坦々麺以上の仕上がりに満足しました。

麺は白河ライクなやや平べったい手打ち麺、スープとの絡まりも良く美味しく頂きました。

コチラもかなり白河に接近した味でしたが、肝心のチャーシューは頂くことはできませんでした。でも、メニューにはありませんが、コチラではお土産として購入できます。
- 2015/03/26(木) 20:26:36|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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いわきまで行くとと朝ラーできるお店が無いため、朝食はマックか吉牛になることが多いです。せっかく来たのでたまには割高な朝食になりますが、海鮮を頂きました。今回は
市場食堂さんの東にあります
「うろこいち」さんに行きました。
メニューはこの通り。財布にやさしい朝ラーの値段とは全然異なりますが・・・。

この中で色々なネタが味わえ、リーズナブルな
「ちらし丼¥1,250」を頂きました。丼の他に自家製ツナ、味噌汁、塩辛&漬け物まで付いてきます。

ネタなんですが子持ち海老にマグロ3、鯛とブリが各2、イカとホタテが酢飯の上に載ります。これだけのネタが載った丼と付け合せの組合せはお得です。

このネタの中でマグロが絶品。腹身に近い部位で、トロまでいかなくても脂載りが抜群。

これだけでは終わらず、なんと味噌汁はカニ汁です。小ぶりな出汁用ですが、蟹身もソコソコたのしめます。

時期によっては頻繁に行くいわきですが、贅沢な朝食もたまにはイイものでした。
- 2015/03/22(日) 20:29:01|
- モーニング
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先月ですが2,3週、週末に会津が雪、中通りが小雪または雨が続き、気分転換にしいわき市で行きました。真夜中に出発し国道49号線を利用しましたが、途中の平田村といわき市の境付近の路面状況がやや凍結気味でした。いわき市内に入ればスタッドレスとは無縁の世界です。
上矢田のランプから国道6号に合流すると、軽カーが自分の車を追い越して行きその後、前方のBMWまで抜いていきました。自分の車のスピードから想定すると、相手は120km位は出ていた。(最近はこいう車に遭遇しても遊ばない)追い越されたBMWはその後、軽カーを標的に猛ダッシュ、どんな結末を招くのか?いわきに来るとよくあるシーンで、死亡事故の確率が高いことがよく解ります。

今回向かったのは小名浜港の北側にある永崎海岸、期待通りの朝日にはなりませんでした。コチラは入港待ちの船舶が少ないようです。たまたま写ったのは出航した船舶でしょうか。コレに対し小名浜港南側の勿来海岸の方が入港待ち船舶と太陽を重ねるチャンスは高いようです。まあこれも、どの方向から朝日が昇るか、データとして保存しておくのも目的の一環です。

中央航路から東港(人工島)側の橋脚も立ちあがってきた様です。アクアマリンがある2号埠頭に行けば、工事の様子がよく確認できます。

港湾に全国初として用いられるエクストラドーズド橋の半分が姿を現してきました。27年度で完成するというが、実際通行できるのは東港が完成する28年度末なんでしょうね。新たな撮影ポイントが生まれるのが待ち遠しいです。

久々に来た三崎公園、港を一望できますが昔より荷役機械のクレーン類が多くなって雑然としたイメージです。このアングルではまだ東港のイメージが湧いてきません。完成すればどんな夜景が撮れるのか楽しみです。
- 2015/03/20(金) 21:26:00|
- ドライビング
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以前「katsu-you」さんのブロにコメントしたら、
『安達太良高原の酵母牛』に関する返信を頂いておりましたので、早速調査しました。このメニューは岳温泉の限られた旅館で頂けるようですが、手っ取り早く食べれるのは東北道上り線の安達太良SAです。が、しかし上り線側は下り線の蛇の鼻口と異なり外部から入れる駐車場は無いんです。ココで威力を発揮するのは雨にも雪にも、しかも氷結路面に負けない常日頃の足、sachsスパイクタイヤ装備スクーターで乗り込みました。
安達太良SA「SKYレストラン」のメニューはコチラです。

人気メニューは餡かけ焼きそばが1位、次に広東麺、3位に安達太良カレーということでしょうか。

目的通り数量限定の
「酵母牛ステーキ丼¥1,286」を頂きました。味噌汁、漬け物、オレンジそしてお茶が付くこの価格は安いのか?高いのか?

厚さ5mm程にカットされた牛カルビが5,6枚、見た目以上に入っていました。汁だくでないのも好みです。

甘辛めに味付けされたカルビ肉は程良い焼き加減と和牛の柔らかさで、独特の持ち味の旨みが口に広がります。コレは確かに旨い!(いつもはアメリカ産牛バラを好んで頂いてますワタクシですが、国産牛カルビより味が濃いです)

これだけの素材を使いながら、残念だったのは飯。どんな炊飯器で水加減はどうしたのか?団子状の飯の塊が出てきました。やや汁だくになるのは許容範囲ですが、飯はパッツリ炊くべきでしょうね。
- 2015/03/19(木) 20:39:27|
- 洋食
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地元の整備工場に車検を依頼したら携帯に電話が、整備責任者が重い口調で
「今回は相当金かかるよ、それと時間も・・・」
一体何なんだ?
消耗パーツ交換以外はほとんど金もかからず、ヘタった国産車より安く維持してきましたが、今回の車検で交換すべきものは
・タイヤ4輪摩耗 ¥100,000
・ブレーキパッド摩耗 ¥20,000(国内在庫なし)
・ショック4本(ビル以外) ¥80,000
・ステアリングギヤガタつき ¥120,000(国内在庫なし)
・ウォーターポンプ水漏れ ¥150,000(国内在庫なし)車検代は
諸費用別に合計¥470,000 さらに7万kmで断裂した
ATダンパー¥250,000(消耗品)も現在の走行距離15万km弱から要交換時期。
来るべき日が来た。もうこれ以上維持することできなくなり、今回で降りる決意をしました。
今から14年も昔、自分が探していたはオフロードも走れ雪道に強いパジェロのショートだったのですが、心の奥底に眠っていった死神が目覚め、独ネッカーズルム産のこの車に手を出しました。かなり抵抗ありましたが、個人売買による超破格値と年式と比例しない走行距離、そして未体験のスピードゾーン、この車に珍しい楽々AT、決め手は友人たちに煽られついに買ってしまいました。
よくもこんな車で会津の山奥の林道を走りました。スピードは出せませんが、荒れた路面のワダチを見極めながらにコントロールして走破する喜び
(林道から、この真黒い独車が出てくるのを見れば誰もが異様に感じ、犯罪の気配を感じさせたかも) かなり神経を費やした後の昼食ラーメンが何よりホットした一時でした。

海もよく行きました。いわきがほとんどでしたが、今は立入禁止区域の原発近辺にと。決め手となる朝日には恵まれませんでしたが、一時期スタッドレスを装着していたことを思い出しました。重量バランスが50:50とはいうが、その割に雪道でのパフォーマンスには4WDに比べれば極めて乏しいです。LSDが付いていればもっと違ったカモ。

本来ならこのブロのメインテーマにしたかった車イジリはトコトンやりました。塗装は勿論、ダッシュボードの分解、吸気マニーホールド&スロットルの洗浄&鏡面加工。無我夢中でやるため、ほとんどの怪我は車イジリで起きました。

愉快な仲間達。時には不愉快な連中だったが・・・。ツーリングの企画は全て自分任せ。先導する車が誰の何車かで、緊張も高まりました。でも公道走行なので、こういうのが俺的に不愉快だったんです。連中とは今ほとんどが音信不通。子供の進学等で自分より先に車を手放していきました。
車を降りることを決意したことを報告に、須賀川市森宿にあります
「P.P.TAKAOKA」さんへ。2013年の12月に郡山市喜久田から移転され、外観を見ればわかる通り、「フォワードサークル」さんのお店の跡です。車検以外のハード整備は長年コチラで面倒を見て頂きました。地元の整備工場で苦慮する部品もコチラを通じれば簡単に、本国もしくは北米から取り寄せできます。しかしそこまでして乗り続けるべき価値があるかということで、降りることを決意しました。

愛車の四方山話に弾み、「2ドアなら次の車としてコレにしたら?、そんなに金も掛らないしコンナモノ安いよ」とのこと。
なんと
本物AMGのCLK・・・とても自分にはオーナーとしての器量はありません。でも国産に無いクリアなBLACKなボディにメッキのピラーが映える精悍なスタイルは格好エ~んです。でも決して手は出しません、去年2月の大雪時の神話に残るカイエンは欲しいが。
降りて、まず、
☆一番は心が晴々しました。(強制収容所から解放された感じ)☆これから普通に車ライフできそうです。(突然の不具合に預金を解約しなくて済みそう)☆そして、人生をまったりと楽しみたいです。(Time is moneyの哲学を一掃します)
- 2015/03/18(水) 20:30:47|
- 車のメンテ
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福島市松川町関谷(早い話、福島大学がある金谷川駅前)にある人気店、
「うから家から」さんに初めて訪問しました。店の前を頻繁に通りますが、常に満車という人気ぶりは福島で1,2位を争う人気店であると言っても過言ではないでしょう。
この日は開店直前、自分の前に4,5名ほどのお客様です。「伊達屋」さん程の行列ではないようです。
券売機で
「味玉・塩¥830」を購入。スープが塩なのに醤油の様な色合い、2種3枚のチャーシューと極太メンマが特徴的です。

スープは魚介出汁がガッツリ効いて自分好みの味ですが、ちょっと甘みが気になりました。塩ラーメンと言えば、一般的に細麺ですが、コチラでは極太麺との相性で良く収まってます。粉っぽさも無く、モチモチした食感が塩スープへのアクセントに繋がる感じです。

最後にチャーシューですが、バラチャーシュー2枚は僅かな噛みごたえを残し、味染みも良い仕上がりでした。もう1枚のピンク色のは何と言うか・・・コレが低温調理という手間がかかったシロモノ?口に含み噛みしめると、生肉独特の旨みと言うかどちらかと言うと豚ではなく、自分の嫌いな鶏の脂肉の様な印象を受けました。面倒だがコレは次回再確認が要ですか。
- 2015/03/15(日) 20:36:19|
- ラーメン・福島
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今年の初の喜多方朝ラーも満足し、せっかくなのでもう一軒ハシゴしました。「うめ八」さんを後に、会津若松で食材をGETしてから、再び喜多方まで戻って来るという、無謀なガソリン消費。(会津縦貫道路があるから便利、時間だけは有効にに消費してます)
去年まで一緒だった上司おススメの
「さゆり食堂」さんに初めて訪問しました。店の暖簾を潜った瞬間から、心地よい煮干しの香りで期待感が高まります。メニューはこんな感じですが


この季節なので既にオーダーは決めておりました。
「白雪ラーメン¥700&ミニチャーハン¥250」を頂きました。
ふんだんなスープは他の喜多方ラーメンよりはヴォリューミーな感じ。激熱の背脂蓋の下層には煮干し風味の清湯スープで、寒いこの時期だからこそ旨みも倍増。

チャーシューは肉身までフワフワ、トロトロで箸でのリフトが困難な煮込みタイプ。味染みも良く、久々の喜多方らしいチャーシューが旨いです。

そしてお楽しみのチャーハン。が・・・久々に食した超シットリ(柔)。シンプルな具材でよろしいのですが、この飯の柔さはいったい何?偶然だったのか疑問が残りました。

それでも長年の課題克服が達成でき満足できました。これで元上司の会話にも追従できるか。
- 2015/03/12(木) 19:54:11|
- ラーメン・喜多方
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先月の記事ですが、今年初の喜多方朝ラーで気持ちも弾んでます。
いつも飯豊を撮影する恋人坂から、さらに標高を上げた場所に陣取りました。「飯豊よ、真っ赤に染まれ!」

・・・このくらいで終わりでした。後ろ振り向くと磐梯山猫魔岳に薄雲が。やっぱり難しい。

冷え切った体には朝ラーが一番。喜多方では朝ラー店が沢山ございますが、飯豊撮影の場合に手っ取り早いのは、seasonでもそれ程混んでいない
コチラのお店も魅力です。
でもこのお店はGWの秘密隠れ家にとっておくとして、シーズンでないため、街中にある
「うめ八」(うめや)さんに向かいました。(冷え切った体に火傷するくらい熱い味噌ラーメンが食べたい)
コチラは去年10月に
坂内食堂さん出身のご主人がオープンされた新しいお店です。
メニューは、(味噌はございませんでした)醤油と塩、これにネギ、チャーシュー、ネギチャーシューとステップアップされていきます。

一瞬、塩とcallしたくなりましたが、初訪の時頂いておりますので、今回は
「しょうゆネギラーメン¥700」を頂きました。

スープは豚骨&魚介のW清湯スープ。白髪ネギの辛味もしっかり処理されており、また胡椒がアクセントになります。醤油味が染み込んだバラ&モモの2種類のチャーシューは厚さもあり満足できました。

会津は例年にない大雪で、喜多方朝ラーもかなり出遅れましたが、来月にはSeasonを迎えるでしょう。ゆっくりと味わうにはOff seasonの今しかないのでまた行きます。
前回頂いたメニュー
2014.11.4 塩ネギラーメン
- 2015/03/08(日) 21:06:32|
- ラーメン・喜多方
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PORSCHEのクラッチを製造するSACHS(英読:ザックス・独読:ザッハス)の日記。久々に「食」から本来(目指していた)の「車」にテーマを変えました。前回の記事
ヤッテくれましたの続編です。前回は凹んだ部分をパテ埋めで終了しましたが今回は塗装です。
2液混合のウレタン塗料をスプレーで吹いていきます。最初は軽く、薄めに。

次は本格的に色を付けて行きます。これがエアー量、塗料の吐出量、塗布範囲をスプレーガンの数か所の調整ネジで合わせていきます。仕上がりを左右する至難の業ですが、何回経験しても難しい。今回は範囲が狭いため低圧にし、その分、少し吐出量も絞り込みました。

パテ埋め面の仕上がりが悪いと、当然塗膜にも影響が出ます。

乾燥後、#1000のコンパウンドでポリッシャー磨きを掛けます。そして再塗装とこの作業を繰り返さないと、数ミクロンの凹部は消えてくれません。

天気も悪く数週間経てやっとベース色が完成。ここまでくれば、残りはクリアーの上塗りと#2000コンパウンドによる鏡面研磨のみです。

が、しかしこの後・・・
- 2015/03/08(日) 19:57:38|
- 車のメンテ
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郡山市富久山町にあります
「中華飯店なるき」さんに行ってきました。
のんびりっちさんの記事でスイッチが入りまして、さらに過去記事を振り返ると、毎年この時期に定期訪問していることに気が付きました。
オーダーは決まっているが、とりあえずいつもの麺メニュー。

これがなかなか見つけにくい(メニューブックの最後のページ)サイドオーダー類。

今年もまったく進歩無く、いつもの
「タンメン¥780&半チャーハン¥500」を頂くことに。
タンメンのスープでチャーハン頂こうと思っていたら、チャーハンのフライング!でも半チャーハンとは言え、スープまで付き、量は十分1人前です。

基本のシンプル具に蟹身まで入り、仕上げに醤油で香ばしさを増したチャーハンはいつも通り。しかし今までと少し違うことに気付きました。カウンターから拝見していると、烈火にさらされた鉄鍋とお玉がリズミカルに無駄のない動きが何度も繰り返され、飯がパラパラになるまで炒められていく・・・職人技です。コレは旨かった。

さて、チャーハンを1/2程頂いた頃に、出遅れて登場したタンメンですが、野菜の旨みが十分抽出されてます。これも以前より旨みが濃い様な感じがしました。

半分程頂いてから、辣油を数滴たらすのがいつもの食べ方。いつもと変わらぬ極太固麺、これが最高です。

過去記事にアクセスしましたが、タンメンも半チャーハン共に値上がったようです。しかしこれは仕方ないもの、値段相応の味が堪能できますので、当たり前でしょうか。
過去に頂いたメニュー↓2014.3.30 タンメン&ミニチャーハン
- 2015/03/05(木) 19:47:31|
- ラーメン・郡山
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白河ラーメン史と言えば鶏系の
「とら食堂」さんですが、こちら豚骨の
「茶釜食堂」さんも歴史は古いようです。戦後に街中の屋台から始まったとか(ラーメン読本より)
前記事の続きとなりますが、行ってみたかったお店がこちら
「茶釜食堂 本町店」<本店>さんです。街歩きで喉が渇いていたのでまずはBeerのcallしたかったですが、そのような雰囲気でもなく我慢しました。
メニューは壁掛け、他のお客様もいらっしゃいましたので撮影も断念しました。
頂きましたのは
「ワンタンメン¥800」です。ふんだんに注がれたスープは、見た目濃い目な感じがしますが意外に普通です。最初からうっすらと胡椒が掛っており、ホント呑み〆に頂きたい様なヴィジュアルで登場して参りました。

チャーシューはいつも白河で頂く燻製タイプとは異なり、豚モモ肉を炙り煮込んだタイプが寂しく1枚です。スープは明らかに今まで頂いてきた白河ラーメンより鶏が弱めで、代わりに生姜&ニンニクの味を感じました。麺はボコボコまでは至りませんが、手打ち感十分の固めな麺。時間が経つとスープを吸うのか、麺の色合いが徐々に濃くなっていきます。

ワンタンは具が少なく、トロトロで箸で頂くことはできない、好みのタイプでした。

最後にテーブルにあったお店オリジナルの辛しを投入。これまた感激する激辛で、一気に汗が流れ旨~!

今思うとやはりBeerが欲しかった。仕上げにこの辛さが活きる塩ラーメンで〆てみたかったです。周りから顰蹙を買うかもしれないが、もう一度チャレンジしてみたい・・・と思いました。
- 2015/03/02(月) 23:50:36|
- ラーメン・白河
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