本日の日記はラーメンではなく、街歩きとしました。
「白河ラーメンを頂くにも手前の鏡石や矢吹の強豪関所で引っかかることも多い」とコメントしたら、電車で来ればという返信も頂きましたので・・・。郡山から白河までは片道35分、¥670で行けます。(思ったより早くて、意外と安い)
白河駅に到着するとホームから小峰城が望めます。全国のJR駅で
ホームから城が望める駅は数少ないらしいです。

改札を出るとステンドグラスの明かり窓が印象的。

白壁と赤瓦で外観を構成する
洋風建築物の白河駅舎は、なんと
大正時代に建築されたもの。今でも機能を果たしているから凄い。

南から北に抜ける通路を通り
小峰城へ。震災で崩壊した石垣の工事も最終段階に入ったようです。前回行った時は無残な姿でしたが、かなり復旧してきた様です。

駅の近くで巨大なクレーンが稼働しているため、何を建築しているか興味津々で見に行きました。どうやら
市民文化センターを建造しています。駅の近くに1,000人超を収容するコンベンション施設を造っている白河の勢いは凄いです。
発展が目まぐるしい西郷(新白河)の商業に対して、白河は学術文化といった街のイメージじですか。

白河に行ったら必ず収めたい建物が
白河ハリスト正教会です。天気に恵まれた日に何回か撮影してますが、吹雪の中でも雰囲気がマズマズ。4月に乙女姫桜を撮影しながらコチラも撮影するのがもっとイイかも。

一時休んでいましたが、古い建築物(最近は目新しい土木構造物)を撮影するのが好きになんです。向かった先は白河で由緒ある
「千駒酒造」さんです。でもなんか昔の建造物として被写体には向かない様な・・・でもお酒はしっかり購入させて頂きました。

むしろお隣のバーバー、この建物が気に入りました。もう少し雪が積もっていた被写体を狙いたかったです。後は電線ですね。是非、無電化をしてほしい。
ここまで歩いて来て後ろを振り返ると何と
「茶釜食堂 年貢町店」さんではありませんか・・・
こんな遠くまで歩いて来たのか。しかしこの日のお目当ての白河ラーメンはココでなく、心が揺らぎましたが我慢。

ある老舗ラーメン店を経由して駅に戻りましたが、そこでは昼Beerを頂くのはタブーのようなエアーで我慢しました。電車待ちまでの時間があるので白河駅構内の
「えきかふぇ」さんで時間を調整しました。

ここなら遠慮なくでBeerが飲めます。といっても昼からBeer呑んでいるのはワタクシ1人ですが。ツマミは軽く
「ペペロンチーネ¥600位」です。

麺のアルデンテ加減はマズマズ。自分レヴェルでもっと辛味が欲しいカナ。ニンニクも生に近いスライスが好きなんですが、帰りも電車。公共交通機関を利用してのことで、これで良し!
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- 2015/02/28(土) 20:15:34|
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この日は私の毎年の難関、平日休暇を頂いての「胃内視境検査」の日でした。(やはり”激辛”&”脂っこく”CALLは悪い様です)高性能オリンパスカメラで撮影した静止画を見せられて、心を入れ直した訳ではありませんが、
休日激混なことから、平日狙いで福島市南沢又にある
「伊達屋」さんを訪問しました。
10年ほど前、この近辺で仕事していた頃は喫茶店だったような・・・。隣のバイク屋だけは記憶してます。
現地に着いたのは10:50、平日にも関わらず既に10名ほどのお客様が並んでます!
塩ラーメンが県下一品と言われるこのお店、メニューはこの通りです。

寒空の下、約20分待たされて入店。(並んでいると他県から来たお客さの県内ラーメン店の評価も聞け、飽きないです)店内に客を入店させるにはオーダーのタイミングを見計らいながらなのか、店内がパニックになる様子はありません。
他の先客様からは塩大盛や塩+チャーシューのCALLが多いですが
普通に
「塩ラーメン¥700+煮たまご¥100」を頂きました。まず目を引いたのが丼の面積1/3を占める脂身多い肩ロースの姿が素敵過ぎます。

スープの表面には鶏油がしつこくない程度に浮いております。スープは鶏、豚は勿論、これに大量、多種の魚介から抽出された出汁が加わり、これが表面の鶏油層と混ざり最高の旨さが演出されます。確かにコレは旨い!

厚めなチャーシューは期待通り。しかし脂身の少ない部分には多少のモサつき感がありました。

味玉については黄身の流れも無く、普通レヴェルで旨かったです。

塩ラーメンに関しては郡山の「函館ラーメン きらら」さんと甲乙付け難いですが、私が会計する際、店主夫婦(店主は仕事を一時中断してまで)がお揃いになり「大変お待たせして申し訳ありません、またのご来店を・・・」と
私が食べてきた飲食ではここまでご丁寧な対応は無く超驚きました。義理がたいと言うか、何もそこまでと言うか・・・
接客が素晴らしいです。ここまでされるとリピしたくなります。
- 2015/02/25(水) 21:23:51|
- ラーメン・福島
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この日は初めて郡山市台新にあります
「ますや 台新店」さんを訪問しました。いつもはインター線を頻繁に利用している関係でいつも富田店に行きますが、コチラには郡山一麺会の会長でもあります柴原さんが常駐しております。(歴史を知ればチョイと緊張します)
郡山ラーメン史によると
「ますや」さんは駅前での屋台で創業、戦後に安積国造神社の一角を借り店舗創設。その後バブルの時代にはどこへ消えたしまったのか?しかし当時の真っ黒で丸みのある味が郡山BLACKの原点だそうです。
メニューはコチラの通り、当時を再現した「元」から現代の「新」まで、そして麺の仕様と茹で加減、スープの濃さ加減、何と言ってもチャーシューの組み合わせで選べます。この中で人気はやはり、戦後の昭和20年代の「伝」=「郡山BLACK」です。
「郡BLACK」=駅前に居る真っ赤なヘアの黒づくめのスーツを着た方ではない、でもこれが本当のスリル満点の郡山かな^-^
冗談はさておいて、個人的お気に入りの
「元・細麺固め・バラチャーシュー・味普通¥700」を頂きました。見た目は一瞬、限りなくBLACKに近い様ですが光の加減でしょう。

前回、富田店でも美味しく頂きましたが、魚介のみでは苦みが先行するため、今回はバラチャーシューのトピングとさせて頂きました。この豚脂が苦みを感じるスープと程良くマッチングします。

麺はお任せの場合に組み合わせられる細麺、自分好みで固麺をチョイス。これ以上柔らかくはできないレヴェルで食感が抜群。しかしスープの纏わり具合に若干疑問も感じました。やはりココは中太ウェーブ麺にするか、もしくは味濃いめよろしかろうと感じました。

通うに度に自分の好みのラーメンに出会えそうなお店でした。
- 2015/02/23(月) 21:01:26|
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今年初の本場白河でのラーメンです。国道4号線を南下し進行方向左側にあるお店に10:50着。11:00開店だったような記憶だが、店内の明りも点いていない。去年も定休日に当ったりどうも相性が悪いようだ。
矢吹町まで戻る手はあるが、この時間ではその店は厳しい。
白河まで来た限りなのでさらに南下し、
「白河手打ちラーメン 一心」さんに辿り付きました。(コチラもマークしてました)
メニューは醤油と味噌の2本立て。白河ならではのワンタン麺も魅力なんですが、

去年からココのコレだと決めていた
「チャーシュー麺¥880」を頂きました。たっぷりと張られた鶏スープの中に沈んでいる、今年初の本場白河でのチャーシューに期待大。

太目なメンマは結構その存在を感じました。
チャーシューはカブリ、巻きタイプバラ、モモが各3枚。しかも、大々的に宣伝はしておりませんが麓山高原豚を使用されている贅沢な逸品です。

噛みしめると口の中に広がるローストフレヴァーが素晴らしい。どうやったら完璧なチャーシューが作れるのかと、いつもながらの悩みを抱きながら頂きました。

トッピングはありませんが、普通に半煮玉子がしっかり入っています。これも旨いです。

久々に対面した手打ち感十分の白河ピロピロ麺。固め好みの自分には柔かくなく、決して固くもなく丁度良い食感を楽しめました。

今年初の本場での白河ラーメンは満足できましたが、振られた1軒にまだ未練が残っています。後はいつ行くか・・・
- 2015/02/15(日) 16:29:26|
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去年の暮れ、石川町の
「手打ち中華 餐」さんの帰り、国道118号を走行し空港を過ぎたあたりで、駐車場がごった返しているラーメン店を発見しました。色々調べてみると白河営業されているお店の姉妹店で、最近、人気上昇中の
「らーめん 角田製麺」さんです。情報を下に出直してみました。

メニューは黒醤油からニンニク味噌、そしてシンプルな塩まで揃い、これに加えセットメニューもあるようです。
この日は計画通り、郡山から須賀川に移転した車の整備工場での打ち合わせを済ませて、開店同時入店で狙い通り

「塩¥580+ニンニク(青森産)¥100+味玉¥100」を頂きました。ほー、至ってシンプルな、ベーシックな塩ラーメンです。

麺は流石に自家製麺だけあってのことか、弾力感十分の麺は自分にしてみれば(固め好み)柔らかくもなく、固くもなく丁度良し仕上がりです。
しかし、ちょっとスープが・・・、カツオ風味の出汁が感じられるものの、化調が強いようです。

そんなスープであっても、これが最強の味方「青森産ニンニク」、半分ほど残してから投入。味噌ラーメンとの相性の良いニンニクですが、ワタクシにとっては醤油以外であればOK。
(クラッシュだけあって、その荒々しさから流石に鼻から出血寸前)
そして味玉。半熟には程遠きですが、味染みも抜群です。半熟で仕上げるのは相当難しく、また黄身がスープに溶けだすことを嫌うお客様もいらっしゃることは存じております。

基本的な塩を味わったので、次回はステップアップしたいです。
でも次回混みあっていたらどうするか?対面の「ボン・マルシェ」さんでハンバーグかステーキを食います。(実は行きたくてたまらないお店)
- 2015/02/11(水) 20:40:55|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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早く今年1番の喜多方ラーメンが食べたいなと考えながら並木町内を走行していると、ふと
「北方ラーメン」さんの極めて少ない駐車場に空きを発見。即、対面のFamilyでUターン
(ゴメンナサイ、帰りには必ずタバコ買わせて頂きます)し、通過車両に多少迷惑を掛けながら無事駐車。以前、お店が虎丸町にあった頃は取引銀行に駐車し訪問できたんですが、今は駐車に一苦労します。
さて、お店はキタカタではなくホッポウとお読みしますが、素材は会津直送のようです。メニューにはとりあえづ目を通しますがコチラを訪問した限り、既にオーダーは決まっております。

当然、最強
「北方肉そば」也!
カウンターに座ればオープンキッチンで、丼に容赦なく背脂が振りかけられていくのが楽しめます。また鶏油層が何層も重ねられ、脂好きにはタマリマセン。会津若松の「大笑家」さん、喜多方の「一平」さん以上のジトジト感です。

チャーシューも当然、喜多方流のフワフワ、トロトロtype、これもタマリマセン。終盤は脂で苦しくなってきましたが、健男児なら本日も完食です。

店を後にし思いましたが、隣はスーパー銭湯の並木温泉。バスで来て温泉三昧して、こちらで〆に1/2ラーメンとBeerを頼むのがイイかも、なんて思いました。
それよりも後で気づいたが、もうすぐ毎年定期の胃の内視鏡検査。こんなことやっていてイイのかな・・・
- 2015/02/08(日) 20:37:56|
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寒い季節に無性に食べたくなるのが、福島市のイオン近くにある
「ラーメンねぎっこ北福島店」の
「野菜ラーメン・塩¥700」です。
(値上がったナ、でもイイ) 以前は現在の「本丸 二本松店」さんがある場所や、南福島駅近辺にもありましたが、仕上がりだけでなくメニューにも違いを感じてました。現在残っているのはコチラのお店だけです。

普段はシンプルなラーメンを食べているせいか、たまにはこのタイプも欲しくなります。香ばしく炒められた大量の野菜が人気なのも納得。一気に強火で炒め、煮込まずやや固めな食感を残しているので、最後まで野菜の旨みも味わえます。

スープは昔から比べると微妙に薄まったような感じもしますが、以前のワタシ好みのオイリー&豚骨強めよりは、より塩ラーメンに近くなり食べやすくなったかもしれません。昔と変わらずテーブル備え付けの調味料で、このパワーアップトッピングができるのも嬉しい限りでした。
- 2015/02/06(金) 22:33:14|
- ラーメン・福島
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最近UPしてませんが、去年もバイク事故から復調してもコセコセと自分流ラーメンを作っておりました。
最初は
「マルタイ棒ラーメン」超激安のインスタントラーメン。具材を多めにしたり、麺をバリカタ仕上げしても、お湯で溶いた粉スープは不味いです。豚骨を数時間炊いた出汁に、粉スープを入れた方が良いかも。

大玉PLANT5で買った、京都の
「○竹」
チャーシューは冷凍してたバラを使用、スープは豚骨とカツオ出汁をミックス。濃い仕上がりになったのでニンニクも投入。オリジナルとは異なる味に仕上げたが、マズマズか。

会津に行った際、どこかで買った
「喜楽屋神龍 坦々麺」
当たり前ですが肉味噌なんては付いていないので、自分で作るしかありません。挽肉は唐辛子をまぶし、2、3日熟成させた方が良かったカモ。そして辣油ももっと欲しい。なんとか今年中に会津美里で実食したいです。

昼食は自作ラーメンではなく、パスタを食べる時も。車、バイクいじくりに没頭し、気が付いたら昼時を過ぎたため、簡単に作れる昼食にします。家に有り余っているパスタソースから、ミートソースを選定。ビシャビシャな市販ソースをボロネーゼ並みに水分を飛ばし、トマトケチャップを加えると、ソコソコに旨く食えました。

白河のBeisiaで買った
「麺七 白河ラーメン」
今回は長時間煮込みを避けて作ったローストチャーシュー、この程度の食感がイイかも。具材はたまたま冷蔵庫に揃っていたが、味玉が失敗です。とろけ出す寸前の黄身に仕上がっていないのが残念。

「麺七」の2食目はチャーシュー切れ端を使用したカレーラーメン。もう一度、会津美里町の
若木軒さんのカレーラーメンが食べたい。
- 2015/02/05(木) 04:58:16|
- 自作ラーメン
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去年から訪問の機会を企てていました、福島市小倉寺にあります
「中華そば屋 佐藤」さんにようやく訪問できました。この旧国道114号線筋には他にも数店ラーメン店があり、意外と目立たない店のため、通り過ぎて弁天山付近でターニング。駐車場は店舗前に4,5台ほど、店舗裏に6台あります。

コチラのお店は郡山市で白河とら食堂直系の
「麺眠 ことぶき家」さんのご出身ということで、期待も高まります。念願叶い思い切り
「焼豚ワンタン麺」と叫びたい気持ちをセーヴし、今回は
「中華そば¥680+半熟味付玉子¥100」を頂きました。

柔らかく香る鶏スープは純白河流。チャーシューは香りよくローストされたモモが2枚に、柔らかなバラが1枚。製法が違うようですが、どちらも素材の良さが活かされ素晴らしい出来です。
(毎回、どうすればこのレヴェルのチャーシューを作れるか、想像しながら頂いてます)

麺も手打ちの良さが味わえます。ボコボコタイプではない細目な麺は、柔らかすぎず、もう少し固さを求めても(固めコールを多く耳にしました)良い程度の麺でした。

白河ラーメンの旨さを楽しめるお店だけに、会計を済ませると行列ができていました。この界隈では1番の人気店のようで、11時開店のシャッター狙いが良さそうです。
- 2015/02/01(日) 03:36:26|
- ラーメン・福島
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