今年も残すところ数時間となりました。
ご訪問頂いている皆様には情報の提供をはじめ、励ましのお言葉等、1年間お世話になりました。今年はいろんなことありました・・・
・まずはデジカメをラーメンスープに飛びこませたこと
・その数週間後バイクで事故り、涙堪えたGWを過ごしたこと
・最後は記事にしませんでしたが、
14年間乗り継いだ独・ランメルスベルク産鉄くずを手放す結果となったこと
(気が楽になったので、意外とホッとしてますが)
でしょうか。でもこれを機に、
・よりマシなデジカメに新調したこと
(アスファルトに叩きつけてから調子が悪い場合もありますが)
・行きたかったダートを走破しリベンジを果たしたこと
等です。来たる2015も、
皆様が楽しくブログ作成に取り組まられることを
祈念します。
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- 2014/12/31(水) 05:02:06|
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今年も県内各地に色々なお店がオープンし、訪問できたお店、来年に持ち越すお店もありますが、やはり最後はコチラ
、「春木屋郡山分店」さんで閉めたいと思います。去年と同じく
(有馬記念を取り損ね)低価格メニューで申し訳ありませんが、今回頂きましたのは
「しお中華そば¥750+味玉¥100」です。

塩味は震災前に開発された新しいメニュー。久々に対面しましたが、脂蓋の下に丼の半面を占めるチャーシューが魅力です。

程良い食感を残したチャーシューを、脂層と春木屋煮干しテイストスープと一緒の味わう。これが何より春木屋至福の瞬間です。

固めコキコキ麺もスープとマッチング。味玉は黄身が溶けださないほどに調整され、仄かな甘みもあります。この絶妙な味玉作りに何故か挑戦したくなります。

春木屋さんの初の分店だけに、他店の追従を許さない素晴らしい魅力がございます。
- 2014/12/30(火) 05:37:25|
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郡山ラーメン界の巨匠が切盛りする
「トクちゃんラーメン」を訪問しました。国道49号線とさくら通りの交差点近くという渋滞ポイントのため、駐車場入庫も一苦労します。メニューは醤油からつけ麺まで一通り揃ってますが、塩ラーメンの赤い異様なトッピング、つけ麺に潜む大嫌いなザーサイの経験を踏まえ

季節的に
「熟成味噌ラーメン¥750」を頂きました。モヤシやコーンがやたら多いですね・・・
熟成スープは濃厚&咆哮と異なるアッサリタイプ。味染み良い味玉は黄身がシッカリタイプ。手打ち麺なんでしょうが、やはり自分には柔過ぎるカナ。(店主トクちゃんの調理ではありません)

チャーシューは味染み、固さと絶品です。頂いた瞬間、震災前に営業していた
「助六」さんのコッテリした中華そばを思い出しました。また駅近辺で復活してほしいものです。

こちらは、素直に特製がよろしいお店でした。
- 2014/12/29(月) 19:45:11|
- ラーメン・郡山
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国道4号BPにある
「完熟ラーメン 本丸 二本松店」さんを初訪。「本丸」さんの豚骨テイストは震災前に福島市伏拝にあった本店で頂いて以来です。福島の本店は悩むことなくオーダーできる程、メニューがシンプルだったような記憶ですが、こちらは豪華です。本店から代々引き継がれる人気メニューの豚骨を頂きます。

しばらくぶりの豚骨の味を思い出せるか、
「特濃らーめん¥670+味玉¥100」を頂き、嬉しき生ニンニク絞りを実行。値段がこんなに安かったけ?

完熟した豚骨フェイス。欠かせない海苔に、穂先メンマと豪華。香ばしい豚骨の香りも独特の獣臭が消されています。

脂身多いバラチャーシューは比較的固めなタイプ。フワトロになるとスープに負けるので、この程度の食感でスープとの相性も良さそう。

軽くウェーブした麺は少し柔らかい感じ。最近は麺カタめオーダーが多いため、個人的に感じるレヴェルです。スープは塩梅も薄く、これなら豆板醤を入れてもイケます。

味浸みもしっかりした味玉もパーフェクトでした。
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- 2014/12/28(日) 04:11:52|
- ラーメン・二本松
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毎年この時期に挑戦している富士山撮影のため、県南地区のある場所に行きました。帰りに立ち寄りましたのは、須賀川市にあります
「ドライブイン金沢」さんです。今年の春はパワー全開の
「ニンニク味噌だれ焼肉定食」を頂きました。当然ラーメンにも期待が高まります。
この豊富なメニューから何を選ぶか?

こちらの店で、普通のタンメンや味噌ラーメンもいいが、やはり当然お店の一押し、コレ
「特製もちつラーメン¥900」を頂きます。

ゴマが振りかけてあったり、糸唐辛子が載せられていて、ワタクシが好きな上品でないお店で頂いている"煮込み"とは異なりお洒落な印象。スープは"煮込み"を想像していたんですが、意外にもアッサリ系の味噌味です。

個人的に多いカナと思うモヤシを片づけると現れました。摩り下ろしたての大量ハイパワーニンニク。鼻を突きぬけて行く香りだけで、鼻血が出そう。ウェットティッシュの持ち合わせが無く、滴る汗と苦戦しました。

豚モツは程良く柔らかく、臭みも無く頂けます。チャーシュー無しのモノ足りなさを十分カバーしてくれます。

このニンニクも他のメニューへのトッピングが可能となれば、金沢ワールドがもっと楽しめそうです。
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- 2014/12/27(土) 12:35:59|
- ラーメン・須賀川
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2014の爆飲みは鳴子温泉で終わるのかな?と思ったらメンバーから不満(麺を食らってない)の声。また恒例のコースで企画しました。今回は出発時間が遅いため、自分は一足早く朝食。またもや定番の、こんなものを頂きました。(早くBeer&ラーメンをしたい)

郡山8時31分発快速会津若松行き、全員揃ったところで豪快にに、乾パ~イじゃ。

先頭車両の良さですが、川桁駅付近だったのでだったので架線が多すぎました。

無事、会津若松駅に到着。コレこそがこの時期、一番重視するポイント。これがこけると全てが台無しになってしまう。

喜多方に10時20分着、順調!向かった先は当然コチラ
「あべ食堂」さんです。まずはビールをオーダーしようとしたら、酒類はメニューから除外されてました。なんで?歩いてきたので喉がカラカラ。 そしてメンバーは正しい食べ方を知らない。 インパクトないんではの声もに加え、カレーを食いたいや、カツ丼コールまで。
てめえらアホガー!!
いつものように怒らず、今回は優しく、正しい食べ方をレクチャーしました。

正しい食べ方というのは、
「中華そば¥650・麺固め・脂っこく+ネギ別皿¥50」です。

当然、胡椒をなどは掛けたりさせない、一味オンリー。全メンバーが旨~い、沁みる~。この店の良さが、これで判ったか?(みんなお土産ラーメンを買う)大成功。

次は山都にある
「やまびこ食堂」さんです。どちらかと言うとリーダーが拘る山都蕎麦、こちらが今回の爆飲み再開のメインです。(ワタクシは喜多方ラーメンで十分なですが)

ワタクシはまずはビールを頂きたいところだったんですが、メンバーから「何言ってんだ!蕎麦は日本酒だぞ」のコールに同意し、まずは日本酒で乾杯。

全員で
「もりそば¥760」を頂きました。「天ざる¥1260」を頂きたかった一員もいましたが、却下されました。このお値段で、蕎麦本来の旨みを味わえる水そばまで付いてきます。そして餅の天ぷら(左上)、柔らかくて美味しかったです。

やはり天ぷらもほしいということで
「天ぷら¥780」を単品注文しました。先輩に譲った海老はどんなもんだったのか?自分が最初のゲットしたキスは最高でした。

見た目に蕎麦はネッチョリに見えましたが、実食すると違います。十割蕎麦特有の歯応えと喉越しを持ち合わせているのは当然ながら、微妙な甘みも感じられました。

はあ~、疲れた。とりあえず企画が成功しました。と、安堵感に浸りましたが、早速2015の会津若松Nightご満足ツアーの命が下りました。新年早々、さらに疲れそうです・・・
- 2014/12/21(日) 21:24:32|
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12月は甥の誕生日、小さい頃はショボかったが、今や自分に迫る背丈となり、好物はチャーシュー麺とカツ丼。この日はマミーも一緒することで、本宮市にある
「柏屋」さんに行きました。おススメは当然、こちらの上名代シリーズです。しかしワタクシは路線を変え

やっぱ
「カツカレー¥1,100」です。ラッキョウと福神漬が別皿ということが100点満点。

子供にはかなりスパイシー過ぎるカレーには牛肉が使われております。肝心なカツは他店より厚みもあり食べ応え十分。強いてリクエストするなら、もう少しカレーの量を増やしてほしいカナ。この日はFamilyだったのでやりませんでしたが、連食前提で飯半量のオーダーもアリかな。

マミーがオーダーした
「名代ソースかつ丼、ご飯少め¥1,200」ハミダシではありません。蓋は何の役?。

相変わらずのお姿ですが、ワタクシが食べまくってた頃より、肉の厚みが増した様な感じ。衣を含めると間違いなく30mmくらいでしょうか。肉の柔らかさに喜びながらも、終盤はかなり降参気味でやっと平らげたようです。

そして主賓の甥は
「名代煮込みカツ丼¥1,300」。ワタクシの「不足ない?」の言葉にニヤッとした笑顔で答え戦闘開始。やはり後半は端っこの脂身で苦戦していたようですが、余裕を残してのフィニッシュでした。

この後、PLANT5でお買いもの&給油。小腹が減ったんで
バラ肉そばを食べたいなんて言わせないように食ったので、財布に一安心。
前回頂いたメニュー↓2012.7.20 カツカレー
- 2014/12/20(土) 05:12:16|
- 和食
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この日のラーメン店目標はなかったんですが、バイクパーツを買いにNANKAI部品郡山店まで行ったついでに、比較的近場にある
「横浜ラーメンとんこつ家 郡山店」さんに行きました。前回来た時は白河でデジカメがスープダイビングの後だったわ。休日は半チャーハンとのセットがありません、あの時の¥140の差額払ってまで食うべきかということを思い出しました。

今回もチャーハンはパスだ!それで
「塩とんこつ¥680+味玉¥100・麺かため、味薄め・脂普通」を頂きました。家系らしいビジュアル、でもこのチャーシュー・・・何やコレ?(チャーシューを自作していると思います)

硬めオーダーの麺は大正解。東北一濃厚な豚骨スープに廃れることなくしっかり、小麦の旨さが際立ってます。

あえて味薄めでオーダーしたのは過去の経験から豆板醤の塩分を考慮してのこと。お店おススメの豆板醤0.5、ニンニク1の割合を、豆板醤1、ニンニク3の割合にUPした時の塩梅を目論んでたからです。でも相変わらずこれでもショッパ~イ。それでもテーブルにあるこのマー油が救い、今回は小さじ1杯程度でしたが、2~3杯程度なら丁度良い味に仕上がるハズです。

味玉の黄身はかなり柔らかめ、ある程度スープを飲んでから割った方がベターでしょうね。

この日は全くのデフォスタイルで勝負しましたが、やはりネギトッピングと半ライスをオーダーして、これをのり巻きで頂く正しいスタイルの食べ方であれば、塩梅もさほど感じられないでしょう。これからも続く、とんこつ家さんの旨さを最大限に活かす正しいオーダー方法。
前回頂いたメニュー↓2013.5.1 醤油&ミニネギ丼
- 2014/12/19(金) 19:50:56|
- ラーメン・郡山
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福島市笹谷にある中華料理の
「悠林」さんを訪問。このエリアで大好きな
「もちもちの木」さんの一本西側にある幹線道路沿いにあります。この辺りが以前建築ラッシュだった頃、仕事の関係で昼食に数回ほど訪れていました。

メニューは当時ほとんど変わっていないよな気がするも、値段がもほぼ同じことが気になりました。今回はあの当時感動した
「海老入りタンメン¥900」を頂きました。具材は白菜をメインとした餡かけ仕様。

プリプリ感十分の海老の旨さは相変わらず、そして野菜の甘みもしっかり出てます。しかし、以前はもっと出汁が動物と魚介で豪華だった様な感じでしたが、今回は意外に控え目。どうしたんでしょう?自分のテイスト感が当時から変わったことも否めません。

中華系の細麺も柔らかい。これもやはり自分の好みが変わったことなのか?確かに8年ぶりの訪問となるので当たり前でしょうか。次回は確認ために、こちらの一押し
「五目うま煮そば」を味わいたいです。
「悠林」さんは十数年ほど前に、福島県庁南側の天神橋付近にお店を構えたのが始まりです。あるトラヴェル雑誌に取材されてから、夫婦だけで切り盛りする本格中華店として、その旨さが口コミで広がりました。その後、訳あって一時閉店。
そしてファンからの
「五目うま煮そば」再現のリクエストを受け、現在の場所に再オープンしたようです。
- 2014/12/16(火) 21:20:28|
- ラーメン・福島
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今年の春、郡山市安積町から日和田に移転オープンにした
「白河手打ち中華 ヱビスヤ」さん。かなり接近したポジションとなったにも関わらず、久しぶりの訪問となってしまいました。近くなるとこんなもんカ。今回頂くのは計画通り

1日限定15食の
「鶏塩中華そば¥800」。あんれ?チャーシューが前に頂いた
特大ロース半面盛じゃない!まあ、肉を目当てに来たのではないので・・・

麺は確かに手打ちですがチョッと柔らか。そしてスープ、鶏の出汁がかなり弱め。最近、白河を強烈に感じるお店が多かったのか?老若男女問わずだれもが無難すぎる味です。

お目当てのチャーシューがブレてしまいました。(コンデジの調子が悪くなったのではありません。自分の思いが画像に素直に反映)。この日のチャーシューは丼に占めるAreaは狭いものの、厚みがあり全体weightは変わりありません。いつも通りの味染み具合、適度な柔らかさとスモーキーな白河フレバーを堪能できました。

味玉の味染みもよろしいんですが、黄身はスープに溶けだす限界です。できればスープを楽しんだ後に箸割がよろしいのかと。
前に頂いたメニュー↓
つけ麺など
- 2014/12/15(月) 04:07:59|
- ラーメン・郡山
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大昔買った
「福島ラーメン紀行」(歴史春秋社出版)の
からしラーメンの記事に惹かれ、わざわざ食べに行ったのは遠い昔話。

最近になって
こんな記事、そして数日後また
こんな記事を拝見しました。懐かし~い、行くしかありません。
JR鏡石駅前にある
「はたのや」さんです。昔の時代とは異なりメニューも絞られヴォリュームダウンの分、値段も押さえられているようです。自分にはこの方が合ってるかも。

今回も目論んでいた
「からしラーメン¥400&チャーハン¥400」(セットで¥50引き)を頂きました。

からしラーメンはタンメンに辛味が加えられたタイプ。白菜、モヤシが食感を失うことなく軽く炒められ、塩味であるが故、シャープな辛さが冴えます。具材は昔と変わりましたが、辛味を引き出す塩味ベースというスタンスは昔も今も同じ。量を減らしたたとは言え素敵過ぎます。

チャーハンはシットリ、パラのどちらの系統に偏ることなく、美味しく頂きました。しっかりとコメ粒が確認できる、好みの仕上がりです。

奇跡的に本棚に眠っていた 「福島ラーメン紀行」、読み直してみると面白い。取材に応じた店のほとんどが今も健在、再活用したいと思います。
- 2014/12/13(土) 02:33:48|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
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年がら年中、喜多方朝ラーに通っていますが、近場にも朝ラーができる場所があるんです。それがこちら
「二本松バイパスドライブイン」です。尚、ココから1.5km南に
「二本松ドライブイン」さん、そして二本松インター出口に
「二本松インタードライブイン」さんがございますので、混同しないように。朝ラーと言っても、ここは福島県内を縦走する4国で唯一(自分の調査範囲)の24h営業のドライブインです。参考までにココのの南側約2km地点にも24h営業の
「ラーメンショップ大玉店」さんもございまして、喜多方ほどCPレヴェルの高さを要求しない限り、その日の気分で上手く使い分けができる、恵まれた一帯です。

ドライブインなので店はこんな感じで。サウナ(昔は風呂もあったよな記憶)も完備され、Beerを飲んでひと眠りも可能。やったことありませんが・・・

メニューも豊富。当然ラーメンから定食まで、イタリアン、フレンチ、中華以外は納豆定食までほぼ揃います。

春の早朝、桜撮影前の腹ごしらえに頂きました「焼きそば¥540」。

豚のコマ切れが入り、非ネッチョリ系で旨い。駅前にある浜通りの有名焼きそばも悪くないが、個人的にはコッチが好き。ビールのつまみに最高だが、写真撮りに行くのでそれはできない。

蒸し暑い真夏の朝、安達太良スキー場で車のWAX掛け作業後の帰りに頂いた「タンメン¥600」。見た目通りキャベツ、モヤシの正しいタンメン。

麺は二本松ドライブインと共通かも。グループで製麺所も経営しているのか?軽めに煮込まれた野菜から出る旨みも良し、具には筍まで入ってました。この地域定番のラーメンに伸びたワカメが入っていないのが何より良し。

今回は新地町での朝日撮影から戻ってきて頼んだのが、気になっていた「味噌坦々麺¥670」。
モヤシの量が多いのは気なるところ、これでモヤシ無し、青梗菜飾り程度だったら○ダナ。

想定した以上に挽肉の量が多いです。刻みネギの辛さとゴマ、そして程良い辛味もイイ感じ。

さらにラー油を加えることで、求める辛味の坦々麺に仕上がりました。これでやっと体が温まり、あとは家に帰って車いじくりして、昼ビール呑んで寝るだけ。

東北最大水深の岸壁を有する小名浜港5.6号埠頭に肩を並べる相馬港5号埠頭、6万トンの巨大石炭船の停泊を狙いましたが在りませんでした。写真ってこんなもん、単車で行くには厳しい季節となりました。
- 2014/12/09(火) 19:51:19|
- ラーメン・二本松
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この日は須賀川の市街地外れで、白河の「とら食堂」直系である
「伏龍」さんを発見。せっかくの機会なので行くしかありません。近年、直系が掲げる青い暖簾、緊張と期待が高まります。

手打ち中華はこの通り、濃い味好みを申し受けることは全体的ライトなのか?オーダー取りに来たお姉ちゃまにおススメはと聞くと、チャーシュー麺。ワンタンチャーシュ麺を頂きたいところですが、連食でもありココは我慢。

ってなことで素直にお姉ちゃまおススメの
「チャーシュー麺¥860」を頂きました。素晴らしい白河とらLooks!
まずはスープ、一口目でドッカ―ンと炸裂する鶏スープ、コレこそが直系と主張し過ぎるくらいの味です。

具材は当然目についた、かぶりチャーシューから頂きま~す。1頭の豚から取れる割合も少ない稀少な部位、肉本来の赤身の旨さとキメ細かな脂による柔らかさを持ち合わせ、これがまた程良いフレバーにローストされています。

他のチャーシューはロールバラ、モモ、肩ロースと香ばしくローストされた、各々の部位の咆哮な旨さを三昧できます。

そして麺。手打ち麺にしてはかなり細く仕上げられてます。個人的にちょっと柔いカナ。

カメラが故障した訳ではありませんが・・・。以前の反省も含め、スープ上撮影の場合はシャッター後すぐに待避させることによるブレ、液晶を確認できないくらいの眼の老化。原因は後者の様です。
マイッタな、近眼が治るわけでもネ~し!
- 2014/12/06(土) 20:03:46|
- ラーメン・須賀川
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この日も10時40分、
「郡山大勝軒」さん着、珍しく行列はできておりませんでしたが、寒いので数名の先客の皆様は風徐室を兼ねる待合室にこもってました。当たり前か・・・私は寒風を受け一服しながらオーダーを考える。開店前でもオーダーを受付してくれることで、タイミング良く食べれるのがポイント高いと思います。

大勝軒=つけ麺ではなく、夏はつけ麺、春秋は中華そば、冬は味噌らあめんというオーダーが私には次第に固着しつつあります。それで今回は
「味玉らあめん¥850+辛し¥50」を頂きました。

表面の脂層の下には魚介旨みを凝縮したスープが存在。これが混ざり合うことで程良い魚介フレバーを楽しめます。メンマの味付け、旨味が染みた味玉と具材はじめ、スープにあった硬質な麺と全てに満足できます。

今回は特製辛しも付け、テーブル調味のニンニクも加えました。特製辛子全量投入まではできませんでしたが、ニンニクを入れることで若干辛味も緩和されます。
中盤からフェイスタオル必須の発汗作用、インフルエンザが流行る前にもう一度頂きたい一杯です。
前回頂いたメニュー↓
2014.5.18 つけ麺 あつもり
- 2014/12/03(水) 22:31:04|
- ラーメン・郡山
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最近、レヴェル高いラーメン店が目立つ矢吹町。ある意味、白河ラーメンを頂くには伊達藩に対する関所となってしまいます。今回は9月に移転オープンされた
「麺屋 左吉」さんに、
響鬼さん、
にくきゅうさんの情報をもとに初訪しました。新しいお店はビバホーム矢吹店の西側にオープンされましたが、外観は何となく旧店舗の雰囲気が出てます。

厨房の上の壁掛けメニューも旧店舗と同じスタイルですが、窓際にカウンター席があるのが嬉しい。

今回は志向を変え
「ごまラーメン<白>¥750+味玉¥100」を頂いてみました。

なるほど、坦々麺になりきれぬ鶏醤油味を重視したゴマラーメン、初めて頂きました。スープは若干辛味が感じられ、麺のインパクトは白河手打ちピロピロに対し極太ボコボコ手打ち麺。

チャーシューは白河独特の燻製ではなく、薄いですが味染みも良く、微妙に喜多方Likeを感じさせるバラを使用しておりました。

割り方がきたないですが、味玉の黄身の微妙な固さが抜群です。
前回頂いたメニュー↓2013.12.24 左吉ラーメン
- 2014/12/01(月) 20:53:07|
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