今年最後の3連休も、年賀状用の素材探しに猪苗代湖に行ってきました。上空の雲も無く相当な冷え込み。こんな状況でひと仕事した後欲しくなるのは喜多方の朝ラーです。
今回、企んでいたのはコッテリ感十分で大好きな
「あじ庵食堂」さん。しかし今回はゴールデン系です。といってもそれなりに楽しむには、自分なりに相当考え悩んだ
「塩・ゴールデン¥650+黒マー油<別皿>¥100」に初トライさせて頂きます。

まずはじっくり、ハマグリから取られた出汁をじっくり楽しみまます。時間と共に脂身がスープに溶け込んでいくミルフィーユチャーシューは味沁みも素晴らしい。ひと手間加えられコリコリ感メンマ、青味が多いネギといつもホットします。

半分ほどゴールデンの旨みを味わって、黒マー油投入。焦がし背脂にツブツブ感あるニンニク入り。見た目も凄いですが味わいの変化も凄い!コクが増しますが決して脂っこい感じがしません。鶏油のガッツをチョイスするか豚脂を選ぶかは好みの問題。個人的にゴールデンに黒マー油は好みの仕上がりでした。
見苦しい写真、大変失礼しました。ま~たコンデジの調子が悪くなってしまいました。
4日くらい放置していると復帰する。だから捨てれないんです。それにしてもいざという時に役に立たなくなるのは困りもんです。湿気が多いと調子を崩すようです。
極寒の猪苗代湖畔へ着いた時は何でもなかったんです。私が求める構図にはなりませんでした。後2,3週間早く来るべき。

朝日撮影後10分、放射冷却で湖面から水蒸気発生、一面が霧に覆われます。突然湿気が高くなる自然に私のコンデジはついて行けませんでした。

この後、ヨドバシに行ったら高性能なコンデジが射程範囲。それにしても年2回もコンデジを買う様な事はしたくない気分。どうすっぺ?
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- 2014/11/27(木) 20:57:56|
- ラーメン・喜多方
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前記事続きとなりますが2日目の昼食、前日が問答無用でラーメンだったもので、新蕎麦が食いたいや、お昼こそアッサリうどんに限るのリクエストを受けました。
こちらもブロガー皆様の記事を参考に伺いました、須賀川駅近くの十割蕎麦と手打ちうどんを提供する
「菊屋らん丸」さんです。

蕎麦に加え手打ちのうどんメニューも充実してます。

自分が頂いたのは
「かき揚げ天せいろ\1,580」、蕎麦つゆと天つゆが別になっていることがポイント高い。

極細の蕎麦は、新蕎麦時期にしては香りがやや弱いものの、十割蕎麦らしい硬質な食感と、極細の素晴らしい喉越し、蕎麦つゆの纏わり具合と、ざる蕎麦の旨みに肯けます。

メインのかき揚げが、コレまた圧巻。ざる蕎麦の面積比にして相当なVolumeです。サックリ揚げられたかき揚げは、海老を中心にキノコ、野菜等々。蕎麦屋で腹いっぱいという、相当な食べ応えがありました。

メンに始まり麺で終わった2日間、温泉も昼食もリクエストに応え気分転換で満足。
介護のことでギクシャクしないでほしいもの。
- 2014/11/25(火) 04:54:20|
- 和食
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前記事の続きで、当日の昼食は喜多方でした。蕎麦もある
「菊水」さんは以前にも行ったし、何と言われようと問答無用。今頃となってやっと
「塩川屋」さんを訪問できました。エゴマ豚、これを読んでいるだけでチャーシューに期待が高まります。

醤油も良いが、こちらの一押しは地元塩川産のシジミを使用した潮ラーメン。

注文は当然、調査済みの
「しおラーメン¥650*3+ネギ¥150+わさび¥50」を頂きました。

あんれ?期待の豚は喜多方で数少ないモモチャーシューでした。それでもモモ独特のミッシリ感と味染みの良さがバランス良く仕立てられています。意外と潮の味を壊さなく相性はイイかもしれません。

スープはシジミ出汁が十分に出てますが、自宅で作る味噌汁の様なエグミ感は一掃されてます。動物感がほとんど感じられないない極めて新鮮な味わい。これにネギと山葵を入れることで、潮の旨さがさらに引き出されます。この旨さに両親も満足、お店の評価も上々。

味玉の出来もマズマズ、元々は居酒屋から始まったこのお店、ゆっくり郷土料理も味わってみたいです。
- 2014/11/23(日) 07:26:30|
- ラーメン・喜多方
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去年の9月から両親は叔父の介護で自由時間を束縛され、家庭内は嫌悪な雰囲気。行楽シーズンに何処にも行けない両親はお互いにキレ気味。(好きなモノ食って休日をエンジョイしている自分の姿も一因かも)
今年は春先バイクで事故を起こし両親に心配をかけたこともあり、御礼と感謝の意を込め先月下旬、1泊旅行のマネージャーとなりました。
(その代わり、昼食と旅館だけは自分の行きたい場所という条件付きダゾ!) まずは裏磐梯レークラインから檜原湖を一周、久々に景色を楽しみながらのドライブ。

喜多方で昼食した後立ち寄った、新しい道の駅 「あいづ湯川・会津坂下」

梁が無く柱で天井を支えています。外観のみならずふんだんに木材を使用した内装も会津を意識させ凝った造りです。

道駅販売のご当地カレー、ここ数年随分多くなったもんだ。原発事故さえなければ飯館牛カレーもプレミアム的な価格で並んだのかな。

こちらはフードコートにある地元の特産品。比較的安く頂けることで館内で一番賑わってました。

この道の駅は国道49号と阿賀川に面し立地していることから、河川防災ステーションまで備えた県内初の施設。水槽に飼われたメダカは河川環境に対する意識高揚もコンセプトとしているのか?。これからは水生昆虫なんかも展示してほしい。(俺の好きなタガメなんか水槽に放したら大変なことになるんだろうな)

宿泊先の宿の入館まで時間があったため、十数年ぶりに行った塔のへつり。狭い駐車場へ大型観光バスが入り客が絶えません。(以前あったマムシの瓶詰は見かけませんでした)

今回の御宿はmaxmaxさんの
こちらの記事を拝見し絶対ココと決めていました。一度は宿泊してみたかった芦ノ牧温泉の大きな川の旅館。
忘れ物を駐車場まで取りに行くと、いつも何気なく通っている国道118号の橋を下から拝めす。(橋桁はメタルでなくコンクリートだったんだ?なるほど温泉街に対する騒音は低減できる・・・そこまで考えたシビルエンジニアかは不明)

旅館のアトラクションのひとつ、中空三味線ショー。2時間弾きっぱなしってのが凄いです。風呂上がりにラウンジでアサヒエクストラコールドを楽しみながら鑑賞しました。

両親は個室食が好みなんですが、品数と量が多く食べきれない経験もあったことから、いつものスタイルを変え好きな料理を少しづつ、種類多く頂けるバイキングプランを選びました。

私の一のお膳、メインのステーキに加え、パスタに寿司に刺身に鮎塩焼きと豪華に頂きました。

私の二のお膳、再び寿司に煮魚におでんにヨーグルトに加え、〆蕎麦で豪快に頂きました。

夕食の後、風呂アフタービールを繰り返すと消化も早い様で、さらに朝風呂に入ると前日食べたものはすっかり胃を通過してしまいました。
朝食は洋食で終わらせるつもりが、肉じゃがの誘惑でご飯とみそ汁が恋しくなりました。和食といっても、漬け物類と納豆は当然並びません(食えません)。それにしても12時間内に凄い量を食いましが胃もたれは無しです。当然、二日酔いもありません。

2日目も天気に恵まれ観音沼まで行きました。昔のイメージと異なり、甲子道路開通による効果で沢山のカメラマンが撮影を楽しんでました。この日の国道289号線は、道の駅下郷が満車で駐車できないほどの混雑でした。
喜多方ラーメンと白河ラーメンの両立は達成できませんでしたが、紅葉、食、宿に満足して頂いたことで、これで自分も少しはポイントアップ、家庭円満に収まって欲しいもの。
- 2014/11/19(水) 20:07:08|
- 小旅行
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CJ郡山別冊に載っている気になるレストランがあります。場所は国道118号線沿い玉川村の大きな池の脇にある
「レストラン独留馳」さん。この日は県道いわき石川線を通って戻ってきましたが、片通箇所が多く思いの外に時間を要し11時40分着。駐車場が1台分だけ空いていたのがラッキー。
早速注文は
「ハンバーグスパゲッティ¥1,100」。前菜のサラダ、自家製ドレッシングがクリーミーでシャキシャキ野菜との相性も抜群。

前菜を食べ終え、ハンバーグ&スパゲッティ登場、何だこの量・・・・。
250gバーグと懐かしナポリタンはCJで見た通りですが、カフェレストランとは異なりナポリタンの高さが富士山盛に近い。もしかして300g以上?果たして完食できるのか・・・。

まずはハンバーグから攻めます。手作り感があり柔らかく旨いんですが、チョッとタマネギ臭が気になりました。

スパはかなりのボリューム、途中で休憩し一服したいくらいのレベル。野菜類が少なめと思いましたが、スパの底から鉄板で焦げ過ぎてしまった野菜が出てきました。食い方があるかも?以外とこれが刺激になって、後半苦戦を強いられながらも、なんとか残すことなく完食できました。(もう食わない)

あらかた食べ進んだ頃、年を召された御夫婦が入店。いろいろ迷いながらも自分と同じメニューを注文。サプライズできたかが気になりました。
- 2014/11/14(金) 04:24:07|
- 洋食
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Icemanさんの記事の記事見て早速行っちゃいました。休日の開店直後の
「函館ラーメン きらら」さん、タイミング良く自分を最後に満席となりました。
季節的に味噌もイイですが、北海道産の昆布やホタテ等の素材に拘わり、まるみと深みを持ち合わせたある魚介スープ、

この旨みをストレートに感じる
「しお・ネギもり¥820+味玉¥100」を頂きました。(店員さんが間違って大盛でオーダー入れてしまいました。会計の時に値段訂正、別に大盛の値段でも良かったのに・・・スミマセン)つけ麺頂いた時と違って辛味が抜かれたネキも旨い。いつもの食感良い茎ワカメ、どのタイミングで食べるか悩む麩も外せないアイテムです。

スープを半分ほど頂いたタイミングで割る定番の激柔味玉、函館から取り寄せ固めに茹でられた香りよい麺と、本場を凌ぐ(五稜郭近くの店は何故か不味かった)逸品を楽しみました。

ゆっくりリッチな味わいを楽しんでいると
隣の探偵コナン君モドキが片っぱしから写真撮り終えた後「今度は茎ワカメと麩を抜いて、麺は固めで味薄めで・・・」等々、「うるせぇな!出されたもの、黙って食え▽!▽・・と鶏肉食えない私も人のこと言えないが」
目に余るスペシャルオーダーに戸惑いを感じながらも、同じ麺好きと思い誰もが旨い塩ラーメンを楽しみました。
前回頂いたメニュー
- 2014/11/11(火) 19:41:29|
- ラーメン・郡山
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パンチの利いたラーメンを求めイオンタウン郡山にある
「剣信」さんを訪問。2年以上も御無沙汰してしまいました。

人気は「剣信ラーメン」と「つけ麺」ですが、「醤油」のコッテリも気になるところ。

以前から気になっていた黒味噌シリーズも健在。ならば
「黒味噌つけ麺¥780+煮玉子¥110+辛味噌¥60」で決まり。

やや固めな煮玉子と(要らなかったカモ)、ほとんどニンニクと言ってイイほどの好みの辛味噌。

グツグツドロドロのつけ汁は微妙苦みを感じさせながら、味噌感は皆無。脂浮も少ないですが、白ゴマとネギ多めのハーモニーが独特で、つけ麺との相性に期待が高まります。

つけ汁に隠れていたチャーシューを引き上げると、部位はバラと特大の肩ロースブロック。どちらも柔らかく、つけ麺にピッタリ。一瞬、量少なめに見えた極太麺は麦の香りは有りませんでしたが、独特の歯応えが楽しめかなりボリュームがありました。

辛味噌は2回に分けて投入、辛味が強くなった最後のつけ汁を啜った時の幸福感。寒い日でもこのつけ麺であれば、パワーが漲ります。
こちらの「剣」に対し、お隣は「くさび」どちらもパワフルなラーメンが味わえます。
前回頂いたメニュー↓
2012.3.23 剣信ラーメン(野菜1/2)
- 2014/11/09(日) 03:24:22|
- ラーメン・郡山
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こちらの記事がきっかけで福島銀行富久山支店の向かいにある
「三輝星」さんを数年ぶりで訪問しました。メニューは好みの辛味系が充実、昔はコッテリ系が前面に出て無かった様な。自家製手打ち麺の店としては価格が抑えられています。

以前は辛味系ばかり頂いてましたが、今回は
「塩バラ肉そば・こってり¥750」を頂きました。
大きなバラロールチャーシューが4枚、その上にネギが添えられています。

動物系のスープは背脂の甘みとネギの辛味混ざり、白ゴマの香ばし感が加わりリッチな味わい。青竹内の麺は香りは無いが固めに茹であげられ、手打ちならではコシのある食感も抜群。

チャーシューは厚めにカットされ、柔らかく肉の旨みをじっくりと感じさせてくれます。

数年ぶりの訪問となりましたが、忘れかけていた旨い麺とスープ、リピアリですネ。
- 2014/11/06(木) 21:10:35|
- ラーメン・郡山
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喜多方の超人気店で修業された方が新しいお店をオープンされたとの情報をキャッチ。
店名は
「うめ八」さん、朝ラーもやっているということで早速、行ってきました。
メニューは醤油と塩のアレンジのみ、実にシンプルで解りやすい。

そのメニューから
「塩ネギラーメン¥750」を頂きました。メニュー写真の通り、下拵え無しネギは刺激が強すぎるかなと思いましたが、そのまま食べても意外に臭み辛みがありません。

チャーシューは”肉”で風靡した修業先だけあって、程良い柔らさで旨いです。こちらは厚さは及びませんが、表面が香ばしくローストされ、何枚でも頂けそうです。
メンマがまた圧巻、喜多方ではあまり見かけない、でかく存在感をアピールしたメンマです。

麺は喜多方でお馴染の中太麺、個人的に少~し柔目に感じました。
スープは塩をオーダーしたせいか、何とも表現に迷います。豚骨、鶏ガラ、魚介が見事にどれが出しゃばることなく、丹念に作られた深い味わい。これが醤油との値段差なのでしょうか。

猪苗代湖、恋人坂・・・どこも天気が悪く、撮影不向きは解っていましたが、1週間遅れの朝ラー全店制覇は意義がありました。
- 2014/11/04(火) 19:47:20|
- ラーメン・喜多方
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「いらっしゃいませ、おはようございます」で朝8時から営業している会津美里町の
「生江食堂」さんに着いたのは7時58分。暖簾を掛けるおばちゃんにお早ようございますし入店。いつもの朝ラーメニュー、増税後は初めての入店。(¥50程値上がったカナ、それでも安い)

何か違うものと今回は
「岩海苔中華¥800」をお願いしました。出てきたのは丼の1/3を覆い尽くす岩海苔、ヤッチマッタか(汗
この日のスープは脂浮きが若干控え目で、塩梅も薄めでしたが、岩海苔の塩分が強く合体することで、丁度良い味になりました。会津に多い青い部分の多いネギ、ラーメンにはこれが欠かせないんですネ。

味染みの濃いチャーシューも健在。若干薄くなった様な感じがしますが2枚程入っています。今日も朝から満足です。
前回頂いたメニュー↓2013.10.30 もりそば・あつもり
- 2014/11/03(月) 05:15:01|
- ラーメン・会津美里・西会津
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休日はいつもラーメンばかりなので、たまには近場で違うものとヤフー地図のでジャンル検索。
目に止まったのはちょっと遠いがコチラ、旧白沢村糠沢字石神にある
「まさる」さん。久々に通った場所ですが、応急仮設住宅の関係でお店の脇にはFamilyもできたようです。
食堂らしい麺から定食、丼まで揃うメニュー。

一番安い定食
「一口カツ定食¥600」を頂いてみました。
品数はいいが、同じ皿に大嫌いなしば漬が!すぐさましば漬の汁からキャベツを避難させましたが遅し。半分は食えるものでなくなりました。

メインのカツはヒレカツを一口大にスライスし揚げたもの。薄いので柔らかいのは当たり前です。キャベツとポテトサラダの付け合せが旨かったが、半分はしば漬でだいなし。飯も自分には柔過ぎ、何故か玉ねぎの入ったみそ汁だけは懐かしい感じがしマズマズ。

やっぱり初めての店ではラーメンから始めるべきだったカ。
- 2014/11/02(日) 18:09:16|
- 和食
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秋のツーリングは中止となり、チョイ乗り御霊櫃峠となってしまったため、湖南町まで下り
「大阪屋」さんに行きました。
カツ丼も凄く魅力的ですが・・・

昔食べたアノ味をもう一度
、「タンメン¥770」を頂きました。
キャベツをはじめ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ等の他、大き目の豚バラブロックまでの具が大きな丼ぶりを覆い尽くします。さらしネギも入ることがポイントです。

スープは主に鶏ベースでしょうか、これが野菜からの旨み出汁と混ざり、素晴らしいハーモニーを奏でます。麺はたぶん会津から仕入れているのでしょうか、モッチリとした平手打ち麺なんですが、あまりの野菜の多さがブレーキになり、食が遅い自分では後半柔らかく感じました。

久々のタンメンでしたがやはり満腹感十分!腹にキャパあらばカツ丼と塩ラーメンを頂きたいものです。
若女将曰くこの地に在って大阪屋。味わえば十分理解できます。
- 2014/11/01(土) 02:26:57|
- ラーメン・郡山
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