8月にオープンした
「日の出家 本宮店」さんを再び訪問しました。
前回から気になっていたメニュー
「半隠し肉そば¥789+煮玉(無料券)&半チャーハン¥378」を頂きました。
名の通り中華そばの表面を7割チャーシュー(決して厚くはアリマセン)が覆い尽くす優れもの。

スープがスッキリしたタイプなだけに、脂身多いチャーシューの存在も際立ち相性も良いですね。低加水に近い細麺も固めに仕上げられ、バランスも良し。

半チャーハンはオープンカウンター越しに厨房で炒めているのを見ると刺激され、どうしてもというか・・・必ずオーダーしてしまいます。焦がし醤油の香りも良く、ブレの無い仕上がりです。
前回頂いたメニュー↓2014.9.4 中華そばセット
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- 2014/10/30(木) 05:05:17|
- ラーメン・本宮・大玉・県北
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昨日は爆飲み、今日は友人の父の突然の葬儀と、B-1には行けない状況となりました。
遅い昼食を頂くに向かった先は、行きつけ
「若武者」さんです。山本大将はろロス・エンジェルスで開催のアメリカラーメンショーで不在ですが、後で
Icemannさんからの嬉しいニュースを知りました。
今回は高宮店長がお店を切り盛りし、限定メニューに絞られています。

メニュー見て即決、提灯祭り限定のコレ
「青森シャモロック味噌中華¥780+味玉¥100」。またヤッテしまいました。半味玉が3個(味玉1.5個)、微妙な柔さの黄身が旨いのでコレでも良し。

スープは会津産の味噌が使用され(この辺が大将の素敵なところ、青森シャモでも必ず地元の食材を取り入れる!)てますが、豆乳とブレンドされることで味噌独特の臭みを抑え甘めでマイルドな仕上がりとなってます。最初はスープに"乳"?という先入観がありましたが、これは以外にも相性が抜群です。
チャーシューは肩ロース、トロ豚(バラ)、鶏が各1枚づつトッピングされますが、いつもの我がままでトロ豚を2枚にして頂きました。(好き嫌いが激しく申し訳ありません)

このスープに使用されるのは固めの平手打ち麺、喜多方にも白河にもないオリジナルの麺です。

自分は開業当初から大将と共にラーメン作り励んできた(鍛え抜かれた?)高宮店長の姿を見てきました。大将不在であっても、しっかり若武者の味をブレずに提供する。これもまた嬉しい感じです。
前回頂いたメニュー
- 2014/10/24(金) 23:46:20|
- ラーメン・二本松
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土曜日に毎年恒例の爆飲みツアーを決行しました。今年の行先はリーダーが選択した「鳴子温泉」です。(どうも仙台方面が好きなようで・・・ワタクシだったら会津を選ぶが)
日程の調整を任されましたが、なんとB-1グランプリと被ってしまいました。最終的に参加できなかったメンバーに振り回されこの始末、仕方ない。
稲刈りが終わった仙台平野をひたすら列車の旅を満喫します。(1名、なんで缶コーヒーなんか飲むか・・・)

正午に鳴子温泉駅到着。何処にでもある足湯があったみたいです。

硫黄泉の臭いに誘われ、まずは温泉入浴ということで、駅前の
「四季の宿ますや」さんに行きました。

日帰り入浴が¥750、大広間休憩が好きなワタクシには、入浴だけで高い気もするが、露天風呂からの景色とアメニティの充実でマズマズといった感想です。

次に向かったのは温泉玉子を作る工房。20分くらいで簡単に温泉玉子が作れますが、玉子は地域振興と施設維持管理のため極力温泉街で販売したものを使用してほしいとのこと。

レシピに従い試したら、温玉ならぬ味無し煮玉が出来てしまいました。
(この程度の施設なら岳温泉でもできる。普通の玉子を1パック¥300、川俣シャモと会津地鶏そして那須高原は1パック¥600で販売すれば元が取れる。なっ新野市長!!)

鳴子郵便局です・・・これも何処にでもありそう。ご当地アイドルが登場するのも時間の問題か。

約2時間で仙台に着きました。常にクレーンが稼働し新しいビルが建設されていることを見ると、正に復興を感じます。(福島って確かに復旧はしているが、復興という言葉を忘れている。行政は原発を理由に改革をせず、現状維持で乗り切ろうというのが私見だ)

鳴子温泉での滞在も短かく、電車内での爆睡時間が多かったためか、まだ飲み足りない気分、同僚は食い足りない気分。そこで向かったのは駅構内
「㐂助」さんです。

同僚の
「牛タンみそ¥1,620定食」、当然、麦めし、テールスープが付きます。

自分の
「炭火焼単品塩¥6,48」、飲むに飯とスープは不要とはいえ¥1,000も違うと肉の量も違うみたいです。

ついでに三陸産のミズダコを使用した
「たこわさ¥410」を注文、意外と旨い、ツマミはこれだけで十分だったかも。

久々の仙台、牛タンも美味いがこれだけでは終わらせたくない。
付き合わせたのは、気仙沼でフカヒレ握りで有名な
「あさひ鮨」さんです。他の寿司店は待ちが多いですが、こちらは余裕でスンナリ入店。なぜなら他のお店よりも高いデス。

メニューにはない当日のおすすめの盛り合わせ
「茜¥2,060」を頂きました。

プラス¥1,000でフカヒレも付けられますが無くても十分。下拵えされ熟成した赤身、昆布で〆られた鯛は寿司屋ならではの旨さ、ビールも進みます。

お家へのお土産は「餅処 深瀬」さんの名物
「栗だんご¥700」でした。栗もしっかり入っていて受けも上々でした。

南東北ウィ―クエンドフリー切符(¥2,670)での今年のツアー、幹事長さんありがとうございました。
長時間電車に乗って寝ていたので、ビールの消費量も少なかったかも。その分、食への余力が稼げました。
今年の爆飲みはこれで終わりなの?カナ。
- 2014/10/22(水) 04:42:14|
- 小旅行
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道の駅「よつくら港」にあります、
「yotsukura喜一」さんを再訪しました。最近、喜多方では昼前に暖簾落ちするハードル高き喜一さんですが、こちらは10時開店とゆっくり。それでもいわき市内では早い時間から本格的なラーメンが頂けます。

早めの昼食で軽く
「塩ラーメン¥540」を頂きました。
太平洋を見ながら頂く喜多方ラーメン、今回が2度目。喜多方のお店も今年は訪問してませんが、スープ、麺に微妙な違いがあるのは気のせいか。(少なくても水は違うハズ)

脂身がトロトロのバラチャーシューは喜多方と同じ。間違いなく喜一さんのラーメンです。

前回頂いたメニュー↓
2013.5.10 赤魂前回行った時に工事中だったインフォメーションセンターも完成し道の駅らしくなりました。国道6号線に面した部分は、バックヤードで一般車は入れません。海側にある砂利駐車場は取付道路からアプローチします。4車線の国道のため、下り方面に出るに信号制御は安心ですが、バックヤードの位置も含めレイアウトがもう少し何とかならなかったのかと。
- 2014/10/19(日) 04:37:04|
- ラーメン・いわき
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喜多方市の郊外、賑わっている
「はせがわ」さんをスルーし、さらに北上を続けると
「ぽんぽこ」さんがあります。メニューはラーメンの他に丼物、チャーハンまであります。


沢山のメニューから決めていた
「塩ラーメン¥600+半チャーハン¥400-¥50セット割引」を頂きました。塩ラーメンはちょこっとワカメも存在しますが、フヤケも無くシャキッとしていてマズマズ。スープはアッサリな動物系で旨いんですが、化調も感じました。

チャーシューは固めなタイプですが、厚みもあり塩味がしっかり浸み旨味、食べ応え十分です。

麺は喜多方お馴染の中太麺、特別な感じの無い食べ慣れた麺です。

チャーハンにはチャーシューの代わりに肉、ピーマン、玉ねぎが入ってます。厨房からの炒音の割にはシットリとした仕上がりでした。

中華そばに始り蕎麦、そしてラーメンに終わり、帰宅したら夕飯いらぬの御麺な祭でした。
- 2014/10/16(木) 20:11:55|
- ラーメン・喜多方
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まこと食堂さんで朝ラーを満足した後は、山都街を経由し旧高郷村にある温泉施設
「ふれあいランド高郷・大広間休憩¥500」に向かいました。
蕎麦粉100%は大事だが、シートベルト100%の意味は解らぬ・・・

施設近くの林道、ここまで派手に警告されると、流石に入って行く度胸はありませんでした。

休憩室天井にはカヌーが展示さてました。近くで見るとあまりの長さにビックリ。

公的施設としては露天風呂も広々し、ゆったりと浸かれます。

館内の食事処には蕎麦打ちスペースがあり、打ち立ての本格的な蕎麦を頂けます。
「雷神そば¥700」を頂きましたが、近くにある雷神山に云われがあるそうです。辛味大根が入ったモノではありません。

蕎麦粉100%で手打ちされた蕎麦は細く弾力もあり、のどごし抜群!強いて言えば新そば前であり、香りが弱い感じ。でも風呂上がりに即味わう、ざる蕎麦は格別な旨みがありました。
- 2014/10/14(火) 19:03:39|
- 温泉・健康センター
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喜多方の人気朝ラー店の
「満古都食堂」さん。近年は
こたなりんさんの情報によると、朝ラー時間帯はハードルが高いとか。
公称7時30分開店、この日は試しに6時45分に現地着。既に駐車場に会津ナンバーの1台が待機中。一服していると左側の入り口に暖簾が掛けられました。この時間6時54分!
メニューは¥50程上がったかな、いつも煮込みカツ皿を食べたくなるが

2年ぶりに
「中華そば¥650・脂、ネギ多め」を頂くことに。
スープを覆い尽くした脂層は以前より厚く、猪苗代湖岸を走行し冷え切った体を芯から温めてくれます。

チャーシュー厚は薄く、味染みも軽いですが、脂多めスープがカバーしてくれます。

喜多方では比較的細めな麺は、時間と共に味が染みこんでいき飴色に変わって行きます。時間経過による微妙な味の変化も楽しめました。

魚介強めなこのスープに脂とネギのトッピング、「あべ食堂」さんと同じ注文方法で新たな「満古都」を再発見できました。
今までにない最高の出来でした。
さて、何処でこのカロリーを燃焼させ脂を消化させるか?
以前頂いた
中華そば
- 2014/10/11(土) 00:05:45|
- ラーメン・喜多方
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ここ数年ラーメンに求めるものは☆シンプルであること、☆味が濃いこと、☆麺が固いこと、☆脂が多めであると、これに加え激辛かニンニク入りであることetc。タンメンばかりを食い続けていた頃とは大分変りました。しかし
ぐっぴょんさんが頂いたコレを拝見して再び食べてみたくなりました。こちらタンメンの店
「大三元」さんに初めてお邪魔したのはオープン数ヵ月後、自分のタンメンオンリーのマンネリ化に飽き始まった頃。当時とまったく同じ3種類だけのメニュー。

今回は餃子も加え
「タンメン¥700&餃子¥300」を注文しました。キャベツとモヤシ、中央に盛られたキクラゲ、済んだスープは以前と同じビジュアル。やっぱりガツンとくるもは期待できないのかな・・・いやガツンを求めに来たわけではない。

まずはスープを一口・・・・旨ぇー!なんか違う。野菜旨味が出汁に溶け込み体に沁みる~!炒め野菜は、シャキシャキ歯ごたえも十分。そして麺も軽いウェーブした中太麺は柔らかでもなく、固麺でもなくこのタンメンにピッタリ合ってます。
何故に今までこんなに旨いタンメンを何年も食べに来なかったか?無駄な時間を費やしてしまいました。

サイドで炒飯をオーダーしても、餃子をオーダーすることは滅多にありません。が、今回は餃子はもお勧めとう言うことで試してみました。

肉類が出汁程度にしか入って無いタンメンに対し、餃子は肉多めで具材がギッシリ詰まって、タンメンとの相性は抜群でした。(餃子ってこんなに旨いものだったけ?)醤油ではもったいないので、自家製ラー油と塩で頂きましたら、これがまた旨い。
数年ぶりに訪問しましたが、何か新しい味へ出会ったような新鮮な感じ、いつもの食生活に疲れたらまた来よう。
- 2014/10/07(火) 21:01:43|
- ラーメン・郡山
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昨日、10月4日に
二本松神社例大祭「二本松提灯祭り」が開幕しました。

今回は祭りの始り、
「かがり火」から見物しました。

今年の宵祭りは天気にも恵まれ土曜日ともあって、例年以上の人出。出発式が行われる亀谷ロータリーには、これ以上近づけませんでした。

出発式が終わると、撮りどころである「竹田坂」、「駅前」まで時間があるため、人波は飲食店等に分散して行きます。
いつものお店も行列の大繁盛。店頭で買った餃子をコンビニで食べました。

心なき者に壊された【霞城の太刀風】も完全に修復しました。

早朝から写真に朝ラー、病院にバイクいじり、昼酒に祭りと濃い1日だったので、早め退散しました。
- 2014/10/05(日) 08:24:17|
- 光景
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本日は10時30分より病院(大した病ではないが)、でもよくよく考えれば写真撮って、朝ラーしても十分間に合う。即行動開始!途中雨に打たれながらも、無事喜多方入りし
「一平」さんに到着。
今日は久々にコレ!
「じとじとラーメン¥700+ネギ多め&にんにく¥50」いつもと変わらぬ食欲増進ビジュアル。

じとじとは基本的に背脂だが、ツブツブ感が無くスープと一緒に溶けだす。これが背脂トッピングとは異なるモノ。これに青身分が多いネギが加わればスープの旨みが倍増します。いつもの多加水麺、程柔なチャーシューと一平三昧をさせて頂きました。

病院(採血?聞いてねー、だったら違うもん食った)から戻り、バイクのオイル交換準備までしブロいじりしてましたら、本日は
こたなりんさんも一緒でした。お互いに定番ネギ多めです。(よそ者につき少々遠慮がちにお願いはしますが・・・)
今日はこれから
「二本松ちょうちん祭り」・・・どうすっかな。
- 2014/10/04(土) 15:01:05|
- ラーメン・喜多方
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こおりやま情報別冊のグルメBOOKシリーズを買っており、矢吹駅のメインストリートにある
「キッチン ナイフとフォーク」さんを訪ねました。洋食のお店ですが
響鬼さんの記事では、みそラーメンも充実しているようです。

洋食屋さんならではのランチメニュー

みそラーメンとセットの充実したランチメニュー

この日は大分ラーメンばかり食べ続けてきたので、久々に洋食メニューをオーダーしました。グルメBOOKに載っていた
「ハンバーグ・カニクリームコロッケ盛り合わせ¥850+トッピングチーズ¥100」です。
あれ?本と異なって赤スパが白スパになっている。それでも味噌汁に冷奴のコンビも良いです。

クリーミーな本格ベシャメルソースには、僅かながらしっかりカニ肉片も入ってます。タルタルソースが添えられるのも嬉しいです。

ナッツメッグ香が微妙に強いかなと感じたハンバーグは、しっかり手作り感が伝わってきます。ご飯も柔らかくなく、決して固くもない丁度良い炊き加減。味噌汁の出汁がまた旨い。これならみそラーメンとのセットが人気なのも納得です。

食後の〆はステンレスカップに注がれたアイスコーヒー。腹食ッチェグなったところで一服吸いたいが、後から入店したお客様は全員、みそラーメンの食事中でもあり止めました。
- 2014/10/01(水) 20:10:15|
- 洋食
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