sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

こうへい☆喜多方

  「大越屋」さんを後にし向かった先は、前回の解答、 喜多方市にあります「こうへい」さんです。連食となりましたが、十数年ぶりにコチラにへの訪問の機会を狙っていました。
DSC00338こうへい塩じぇんとるDSC00339こうへい塩じぇんとる
 醤油、味噌、塩と一通りそろったメニュー、これらに無料で背脂トッピングができるじぇんとるから、こたなりんさんのコレと決めておりました。「塩ラーメン・じぇんとるメン¥600+辛ミソニンニク¥50&半チャーハン¥150」
DSC00340こうへい塩じぇんとる
 昔から変わらぬ美人な奥さまに運ばれてきた瞬間、あれ!チャーシューメンは頼んでないのにと・・・
でもこれが当たり前クラスの喜多方ラーメンというのがなんとも凄く頼もしい。
DSC00341こうへい塩じぇんとる
 動物系のスープをノーマルで味わうも、辛味で引きしめるも背脂がマイルドに仕上げてくれます。
DSC00342こうへい塩じぇんとる
 チャーシューは脂身が柔く、肉部がミッシリ系。さすがに連食の果て4枚も頂くと腹もきつくなります。
DSC00343こうへい塩じぇんとる
 チャーハンはしっとりしながらも、しっかり炒められパラっとした仕上がり、具はチャーシューと玉子と少量のネギといったシンプル仕様。これがまた味付けが良く、背脂スープと交互に頂き、まさに胃拡張事態です。
DSC00344こうへい塩じぇんとる
 愉快にラーメンを作る店主、こうへいさん。客のオーーダーに快く対応してくれます。また、ラーメンと半チャーハンで¥800という低価格が素晴らしく、次なるメニューも目指しリピしたくなるお店でした。


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  1. 2014/07/28(月) 19:50:35|
  2. ラーメン・喜多方
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大越屋☆会津美里町

 柳津町から博士山の麓の林道(クマ出没の危険地帯)を走破し、会津美里町にある「大越屋」さんに辿り着きました。本当は5月のGWに来るはずだったが・・・
お店は広い町道に並行した狭い国道401号線を昭和方面に行った町外れ、ノスタルジックな民家風の佇まいの店舗向かいに駐車場もあります。
DSC00335大越屋カレー
 暖簾(玄関)をくぐると、右と左が座敷になっており、居宅を食堂に改装したような感じで@ホーム感が満々。(モトクロスブーツ脱いであがるのはひと仕事)ご店主も以前バイクを楽しんでおられようで、私どものバイクに興味を持ち何かとお話しさせて頂きました。
DSC00329大越屋カレー
 メニューはラーメンからカレーにカツ丼まである大衆食堂であることを確認しながらも、
DSC00328大越屋カレーDSC00330大越屋カレー
既にまあ隊員さんWAXさんの記事でマークしていた「カレーラーメン¥700」を注文させて頂きました。
 登場したのは漆喰スープに沈みかけたブラックカリー、そしてゆで卵の存在も確認できます。
DSC00331大越屋カレー
 カレーは黒胡椒の辛味が前面に出てキリッとし、柔らかく煮込まれた豚肉角切が入ってます。郡山ブラックに近い深みのあるスープとカレーの融合に洗練さを感じます。お店の方が仰る「辛いけど大丈夫ですか?」との言葉に余裕の返事はしたものの、かなりの発汗作用がありました。 
DSC00332大越屋カレー
 麺はモッチリとした中太の会津麺。これがまたよくカレーラーメンの旨みを纏わせ、満足感を与えてくれました。
DSC00333大越屋カレー
 コチラにも大好きなラーメン胡椒がございました。最後は辛味レヴェルをアップし気分を引き締め出発。
DSC00334大越屋カレー

最近のらいどさんの記事をまねてラーメンクイズ、やってみましょう。
この日は滅多にしない連食、背脂たっぷりの会津地方のラーメン、何処のお店でしょう?
DSC00340こうへい塩じぇんとる
メニュー名で知っている方にはお店の名前が解ります。でも「一平」さんではアリマセン。
  1. 2014/07/24(木) 04:25:31|
  2. ラーメン・会津美里・西会津
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カツオ&タコ☆いわき

 皆様のブログで登場しているカツオの刺身を見ていると、鮮度のいいカツオが食べたくなりました。
それで、いわき市四ッ倉にある「大川魚店」まで行き買い求めてきました。
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 今回買ってきたのは、数時間前に上がったカツオの半身、¥1,500位でした。
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 いつものように骨身の方から皮剥ぐ、これが旨みを左右する一番神経を使う作業。腹側には皮が残ったが、背側はギリギリの薄さで皮を剥げたのでマズマズ。
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 真剣勝負が終わったので、ハラスと皮の塩焼で休息time、後はサクを切るだけ。
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 鮮度良く極力脂身を残したので旨さに満足。
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 一緒に買ってきた水タコ、若干塩梅が強めだがシナリ感が格別に旨い。
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 尾に近い部位は1晩、醤油に漬けタタキに。
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 香味野菜をさらし完成。
DSC00511.jpg
 1晩経っても鮮度がイイので旨い。
DSC00512.jpg

 先週の台風一過、この日はいわき市の合磯海岸に写真撮り。
どうも海霧が発生し、機材に悪いベタベタな潮風が強く思うように成らなかった。
 この日は7月12日、陽が昇る寸前の午前4時22分。こんなシーンに出くわしました。

  1. 2014/07/20(日) 07:25:43|
  2. 食材・浜通り
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凛々亭☆郡山

 久々にアーケードにある「凛々亭」さんに行きました。こちらの記事が気になり、新しくスープ系のラーメンに加わったことで、その「極上豚骨¥880+味玉¥100」を頂きました。光の加減ですが実体は一般的な豚骨醤油とは異なり、限りなく博多に近い白いスープです。
DSC00423凛々亭豚骨 (2)
 デフォで半味玉が入ることを忘れまたヤッテしまった。(最近こういうことが多いのが困る)
チャーシューは厚めながらも脂身が少ないような感じで、スープが濃厚クリーミーのため相性はイイかも。
DSC00423凛々亭豚骨 (3)
 ウェーブの打った中太麺は固めに茹でられ、スープに負けることなく頂けます。ただ、大量に投入された高菜にはバランスを考えると気になるところがありました。
DSC00423凛々亭豚骨 (4)
 3分の2食べ終えたところでテーブルに備え付けのゴマと辛子を投入。ゴマの香ばしさが豚骨を引立て、辛味でビシッと締める、これが旨い。
DSC00423凛々亭豚骨
 まぜそばメインの時代に唯一あったスープ系の味噌に対し、今や醤油や塩、そして豚骨までが参戦。行く先はやはりBLACKになるのでしょうか?期待したいです。 

過去の記事↓
2013.9.8 和風まぜそば
2013.3.9 「中華そば」
2012.8.22 「塩そば」
2012.5.25 「まぜそば塩」
2012.4.21 「まぜそば魚介醤油」&食べ方

 
  1. 2014/07/18(金) 20:25:19|
  2. ラーメン・郡山
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築地 寿司清☆東京駅

 前記事の続きで、今回の目的である従弟のお墓参りをし東京駅まで戻りました。
趣味などが自分と共通する従弟の娘が、未だに帰ってくることを信じているなんて聞くと急逝は悲しいものです。従弟が好きだった食を楽しむことも供養にもなるカナと勝手な解釈。
 朝食時間帯とは異なり流石にラーメンstの「六厘舎」さんには行列ができてました。ゆっくりとBeerを飲みたいので、喫煙できる店を探したがどこも無し、今時あるわけがない。
 諦めて喫煙所で一服してから「築地 寿司清GRANSTA店」さんに行きました。
セットメニューの寿司はかなりリーズナブル。
DSC00401寿司清
 まずは瓶ビール1本頼んで「お通し¥300」の生シラス。色も黒っぽく粘りがあり、やや苦い。Pivotの白魚の方が旨いと思うが、寿司屋でこんなもんなのかな。 
DSC00403寿司清
 メインはセットメニューから「築地¥1,890」をチョイス。飲むに茶碗蒸しとお椀は要らぬが付いてきます。
DSC00404寿司清
 店員さんが運んで来た時に説明受けた天然鯛は弾力的な食感も良く、鯛の旨みを感じました。また中トロのキメ細かな脂は赤身と渋みと脂の甘みが融和されマズマズ。この他、ボタンエビ、穴子も旨く、さらにビールを1本追加です。
DSC00405寿司清
 東京駅東北新幹線ホームに行ったら、新型E6系のこまちが発車待ち。各駅停車だが次の電車待つのも面倒くせ~ので乗車。(逆に対面ホームに到着したこまちから下車してくる女性を詳細観察、やっぱ色白でみんな綺麗だな、中にはそうでないヤツもいるが・・・ベースが福笑いじゃどうしようもネ~のは当たり前)
DSC00409寿司清
 各駅停車というロングタイムを楽しむため、KIOSK(本来の意はドイツ語で売店)で購入。
DSC00411寿司清
 流石に各駅停車はカッタルイ。小山を過ぎた頃に車内販売でもう1本追加、これが効いて新白河を過ぎる頃まで爆睡できました。よかった気が付いたら仙台でなくて。
DSC00412寿司清
 本心はコチラの方の様に一泊で楽しみたかったが今回は初盆前のお墓参り。4月の事故からストレスのたまった今の精神状態では何をしでかすかわからないのでこれで良し。
  1. 2014/07/15(火) 22:38:14|
  2. 和食
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六厘舎☆東京駅一番街ラーメンst

 久々の上京、今回は仕事でも研修でもないけど、訳があって新幹線内では缶コーヒー1本のみ。8時30分前に東京駅着。足早に向かう先はラーメンstですが、今回は「麺や 七彩特製」さんの「特製喜多方ラーメン」も視野に入れましたが「坂内さんの支那そば」並みのビジュアルで¥1,000には手が出ません。んなことでやっぱり「六厘舎」さんの「朝つけ麺¥680+味玉¥100」を頂きました。
DSC00391六厘舎朝つけ
 本来だったら、新幹線内で缶ビール2本を飲み干し微酔い状態ですが、今回はじっくり魚介豚骨系の旨さを味わえました。つけ汁には仄かな柚子の香りで臭みを抑えているのが憎く、弾力麺との相性も抜群です。チャーシューは以前ブロックタイプでしたが、普通のチャーシューに変遷。ホロホロトした柔らかさには変わりありませんが、どちらかというとブロック乱切りの方が好みカナ。
DSC00392六厘舎朝つけ
 仕上げに出汁のスープ割をお願いしたら、券売機脇のポット利用でのこと。(県内のどっかでもあった、近年郡山にも進出したが・・・)こうなればサービスレベルダウン、仕方ないので魚粉を投入しストレートでつけ汁を飲みほしました。
DSC00393六厘舎朝つけ
 しかしながら、このご時世にこれだけのお値段でレベルの高いつけ麺を頂けるのが東京の凄さと思いました。

今回はグルメを楽しむため来たのではない。この後、食と車が自分に共通し3月に急逝した従弟のお墓参りに向かいました。そんなことで大量ニンニク投入も我慢し、普通に味わった六厘舎さんでした。 

過去に頂いたメニュー↓
2012.7.28 朝つけ+味玉
  1. 2014/07/10(木) 23:03:45|
  2. ラーメン・東京
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ますや☆郡山

 富田にある「中華そば ますや本店」さんを訪問、こちらはオーナーがいらっしゃる台新店と異なり女性2人でお店を切り盛りしています。「ますや」さん(当時は「ますや分店」)の歴史は古く、屋台ラーメンから始まり戦後に安積国造神社の敷地の一部を借りお店を構えたのが始まりということを書物で読んだ記憶があります。
DSC00351ますや元
 当時の味が現代に蘇り、メニューの中でも昔の味「伝」と現代の味「新」は人気を2分しているようです。また「元」は説明で「肉や骨が豊富でない時代に、カツオとスルメ・・・」だそうで、お値段も一番安く蕎麦汁か?と思いながらも(本望)「元・ミックスチャーシュー¥660」を頂きました。 
DSC00352ますや元
 値段とネーミングから相当な質素さを予想していたが、漆黒スープに浮かんだ具が豪華。
スープは動物系を感じさせないが、カツオを始めとした魚介オンリーを品質の高い醤油により仕立てられ、動物系を好む自分には新鮮さを感じました。漆黒スープは味わ機会が少ないですが、今まで食べた中では一番の好みの出来です。
DSC00353ますや元
 ブレちゃいましたが、チャーシューはホクホクと柔らかいバラにミッシリ感のあるモモとのミックス、味の染み具合も好み。
DSC00354ますや元
 極細麺は固めで歯応えを感じさせながらも、しなやかさを持ち合わせております。
具材は現代風に豪華になりましたが、スープと麺はこれぞ郡山BLACKの原点の旨さではないかと。

過去に頂いたメニュー↓
2013.4.27 新+味玉
  1. 2014/07/08(火) 04:50:16|
  2. ラーメン・郡山
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鮨富☆二本松

 「若武者」さんで昼ビールを楽しんだ後、向かった先は「鮨富」さん。SL出発後、平穏になった二本松駅から六角川沿いを歩いて数分の場所にあります。
DSC00368鮨富特製
 カウンターに案内されまずはビール。リーズナブルなランチも魅力ですが
「特製¥2,100」をお願いしました。
DSC00369鮨富特製
 最初の握りはマグロとヒラメから。マグロは脂も多く中トロに近い部位で赤身の渋みとトロの旨みが楽しめます。
メニューで間八になっていたネタは、この日はヒラメに変更されていました。その日の入荷によってワンランク上のネタに変更されます。
DSC00371鮨富特製
 次に貝類(この日はホタテ)と中トロ。中トロはスジが無くキメ細かな脂がのり旨み抜群!
DSC00372鮨富特製
 そしてメニュー通りの苦みを感じさせないウニ、下味が拵えたイクラ、普通の甘エビです。
DSC00373鮨富特製
 締めは玉子焼きと鉄火です。出汁のが入ってふっくらとした寿司屋さんならではの玉子焼は何故か美味いんです。鉄火のマグロも脂身が多い腹身から、筋の部分を外した部分が使用されてます。
DSC00374鮨富特製
 久々の昼ビールでラーメン&寿司を楽しませて頂きました。
前回頂いたメニュー↓
2014.3.23 ランチ
  1. 2014/07/03(木) 20:48:53|
  2. 和食
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Author:sachs
福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

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