昨日からはSLプレDC号が東北本線を走行、前回はBigアイが煙に消えたエピソードを教訓に、今年は背景に安達太良を入れる訳だったが雨のため主要機材を放棄し足軽く二本松駅で遊びモードで撮影しました。駅のホームのイベントでは日本酒が振舞われていましたが、「ちょうちん祭り」並の人混みで、飲み逃したのに悔いあり。

生憎の雨でSL撮影から
「若武者」さんで昼酒を頂く計画に変更、ある意味も含めMINISTOPで胃の粘膜保護もしておきました。

まずはAsahiスーパードライで喉を潤し、おつまみの相談。山本店長のフェイスブックで知った方が限定とはなっているが頂けるとのこと。激辛verとシビ辛verがあるが、大将からのノーマルでも辛いので美味しく頂ける範囲がおススメとのお言葉に肯きました。(最近は何事にも恐れ、以前のチャレンジスピリッツが希釈されがち)

肯いたおつまみは
「台湾まぜそば¥900・ノーマルver」です。具材、肉味噌と卵黄を中心に桜エビ、刻みネギ、魚粉、万能ねぎ、ベビースター、海苔と絢爛豪華。

そして調味役の一味唐辛子と生ニンニクが嬉しい。(酒のつまみだったら、一味と生ニンニクを3倍増してもイイくらいカナ)

よく混ぜ合わせて頂くとのことですが、このウィング麺のゴワさは凄い。スープが無いので一苦労しましたが、まぜが終わって最高のおつまみができました。
肉味噌の程良い甘みと、桜エビと魚粉が織りなす香ばしさは日本向け台湾テイスト。これに加わる一味の辛さとニンニクフレバーは、まさに自分が求める酒のお供。卵黄のネットリ感、ベビースターのカリカリ感はこの味を盛り上げるため一躍かってます。

最後はご飯を入れることもできますが、おつまみということで魚介、シャモ、濃厚豚骨から、濃厚豚骨スープ割に辣油をたんまり入れフィニッシュさせて頂きました。
過去の記事↓2014.6.11 酒粕特濃味噌ラーメン2014.5.14 限定青森シャモロック味噌中華2014.3.8 つけ麺あつ盛 2014.1.9 こってり醤油ねぎラーメン2013.11.17 にぼし中華そば2013.8.5 青森シャモロック冷し中華2013.6.23 味噌野菜ラーメン2013.4.29 青森シャモロック塩ver(sachs仕様)2013.4.3 俺のまぜそばニンニク増しver2013.3.6 酒粕の味噌ラーメン2013.1.8 ソルトラーメン&味玉2012.11.2 煮干しそば2012.8.26 シンプル冷し中華&冷しソルトラーメン2012.6.20 限定 かえり煮干しつけ麺シビ辛ver2012.4.28 限定 酒粕みそラーメン2012.4.11 まぜそば2012.2.16 コッテリソルト
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- 2014/06/29(日) 20:54:34|
- ラーメン・二本松
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2013年11月、バイクのオイル交換作業をしていたら、バランスを崩し転倒。ハンドルが傍にあった我車のフロントパネルを直撃。
ヤッテくれたな、くそっ!
と思ったが、やったのは自分の半端な作業が原因。
それにしても酷い、ボディまで逝ってる。

パテ盛の下地を作るためサンダーで研磨、フェルトでも簡単に塗装を剥けます。塗膜は1層目がネッカーズルム工場出荷時の赤、2層目が前オーナーが塗り替えた黒、コレがクリア層との付きが悪く、3層目は自分で上塗りした黒です。

パテ盛する前に下地は錆止めのプラサフで処理、表面にでないので刷毛塗りで十分。

今回は(も)Holsの凹み用と薄付けのティンパテを使用。なぜだか補修品のストックはある。

痩せを考慮し余盛程度にパテを盛る。もっと綺麗に盛ればこの後の作業も楽なんだが面倒。

数日乾燥させ面出しをするが、サンドペーパーでは効率が悪いので、思い切りカッターで余盛の分を削り取る。

仕上げにサンドペーパーで研磨すると痩せの部分が出てくる。

ココでティンパテを活用、約1mmくらいまで対応可。

パテ盛と水砥研磨を3回ほど繰り返し、面出し作業完了。コレで2013年の車イジリは終わり、後は冬眠させ春を待つ。

2013年の誕生日に自分に贈ったこのバイク、ガソリン代の節減と引き換えに医療費の増額と、いろんなことプレゼントしてくれるわ。全ては自分に原因があるんだが・・・
- 2014/06/28(土) 20:29:19|
- 車のメンテ
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会津味噌ラーメンで定評の高い
「ラーメン幸司」さんを久々に訪問しました。創業当時の「幸司園」という店名の時代から来ていましたが、ここ数年足が遠のいていました。
メニューはチーズ入りが新たに加わった以外は昔と変わらず、当時よく頂いた辛しみそラーメンも健在。


この日は普通に
「みそらーめん¥690&ミニ・チャーハン¥290」を頂きました。
Oh!ワカメが入っていたんだ、でも煮込まれていないのが◎。スープの出汁は鶏系をメインに白味噌の甘さが加わり咆哮な味噌ラーメンを演出しております。

会津から特別に取り寄せていると言われる麺はモッチリとした中太麺。固めに茹でられた麺へのスープの纏わり付きも満足。

こちらも久々の半チャーハン。

ラードで炒められたチャーハンは、最近食ってきた中で自分好みの超パラ系。ラードの旨みも加わり、以前頂いたチャーハンよりも旨さはさらに進化しました。

ラーメンを存分に楽しめる新しいツールも加わり、底の方に溜まったひき肉やコーンも最後まで楽しめます。(毎回スープまで飲み干す自分には変わりありませんが)
- 2014/06/25(水) 04:46:54|
- ラーメン・郡山
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旨い手打ち麺とワンタンを求め、並木にある
「竹打ち麺工房 たかまる」さんを訪問。店の奥にある工房には麺打用の直径10cm程の竹があり、手打ち感に期待がもてます。人気のふくしゅう麺を始め、五目焼きそばやつけ麺まであります。プラス50円で塩味に変更可能というのが好ましい。


シンプルに手打ち麺の旨みを味わい、かつ空腹を満たすために強気に
「ワンタン麺・塩味¥864&半チャーハン¥432」を頂きました。シンプルかつ上品な姿でワンタン麺が登場。

メインのワンタンは今まで食べた中で一番薄く、フワフワのワンタンは鶏油が効いた洗練されたスープとの相性も抜群で、噛まずにスルスルと喉を通って行きます。

御愛嬌程度の小さなチャーシューですが、程々に厚みもあり軽いロースト風味も加わり物足りなさは感じません。

伸びることを知らない麺は程良い固さに茹でられ、手打ちならではのコシと食感を十分堪能できます。

そして強気で頼んだチャーハンは一般的なミニの1.5倍ほどの量、しっとりとしながらもパラっと炒められ、惜しみなくチャーシューが投入され、締めにビッシリ効いた醤油の香りはお値段以上のパフォーマンスを持ち合せております。

値段は多少張りますが旨ければそれで良し。加えて接客も良し、この2つを両立した抜群な手打ちラーメンでした。
- 2014/06/20(金) 22:36:34|
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またもや食って参りました、
「白河手打ち中華・ヱビスヤ」さんです。今回は開店30分後の11時30分に外待ち覚悟で訪問しましたが、行列は確認できず。入店すると以前あった長~い待ち椅子はテーブル席に変わり、キャパも1.5倍ほどになってました。(アホだな、レイアウトから内装未完成に気ずかんかったわ)
前店舗時代からのサッポロビールのレトロポスターも健在。

そんな訳で予定通り、
「つけ麺¥850」を頂きました。左に麺、右につけ汁とこの配置が右利きである自分には一番食べやすいカナと思いながらも、この価格でお楽しみチャーシューは何処に行った!

しっかりつけ汁に溺れていたのでホットひと安心、1枚1枚引き上げました。この3種の燻製チャーシューの部位の旨さを存分に味わえるのが、こちらのつけ麺の魅力です。

つけ汁は濃厚と引き換えにライトで量が多いのは変わりませんが、魚介が若干弱まったように感じました。その分鶏出汁に加わる酸味と七味の辛みが爽快です。
麺は玉子を使用しない手打ち麺、水で〆ることで弾力がさらに増し、つけ麺としてもその食感は十分パフォーマンスは発揮してくれました。

久々に連食で食い固めを予定しつけ麺を選んだが、流石に1.5玉とつけ汁の多さはラーメン以上の満腹感で諦めました。
過去の記事↓2014.6.7 中華そば+煮玉子2013.6.28 鶏塩そば+味玉2012.11.13 つけ麺+味玉
- 2014/06/17(火) 20:58:02|
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ラーメン店のHPでも見ながら、ゆっくり足を静養しようと考えていたら
「若武者」さんの限定メニューを見てしまい即行動。毎年頂いている「酒粕味噌ラーメン」はいつもより出遅れた提供となったが、今年は未食。
頂きました
「酒粕特濃みそらーめん¥830」は今年も檜物屋酒造さんの酒粕が使用されており、今年のテーマは「特濃」です。※現在は提供が終了してます。

チャーシューも特濃に負けない厚めの特大トロ豚チャーシューがポイント。

チャーシューの下に隠れている茹でモヤシとメンマを片づけると、麺が現れました。平縮れ麺は時間がたっても伸びること知らずの固麺で、味噌&酒粕ルウの纏わり具合も抜群。

酒粕と相性の良い味噌と融合された、今までにない特濃スープには、粗引きのニンニクと一味の辛さが加わり、スープを超えたラーメン用ルウの様な感じで、私好みのマニアックな仕上がり。完食には「煮干し中華」の倍のタイムが掛かりました。

山本大将からは「みんなスープ割しているのでいつでも声かけてください」の言葉があり、一応1/4程食してからスープ割をお願いし(このまま一気も可能であるがレコードは創りたくない)、濃厚味噌ラーメンを楽しみました。崩れた味玉はサービス品です。
過去の記事↓2014.5.14 限定青森シャモロック味噌中華2014.3.8 つけ麺あつ盛 2014.1.9 こってり醤油ねぎラーメン2013.11.17 にぼし中華そば2013.8.5 青森シャモロック冷し中華2013.6.23 味噌野菜ラーメン2013.4.29 青森シャモロック塩ver(sachs仕様)2013.4.3 俺のまぜそばニンニク増しver2013.3.6 酒粕の味噌ラーメン2013.1.8 ソルトラーメン&味玉2012.11.2 煮干しそば2012.8.26 シンプル冷し中華&冷しソルトラーメン2012.6.20 限定 かえり煮干しつけ麺シビ辛ver2012.4.28 限定 酒粕みそラーメン2012.4.11 まぜそば2012.2.16 コッテリソルト
- 2014/06/11(水) 20:29:26|
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本日は安積町から日和田に移転オープンした
「白河手打ち中華・ヱビスヤ」さんに行って参りました。場所は日和田区画整理地内の4号線に並行した南北の幹線道路沿いにあります。午後2時30分近かったため逆シャッターも諦め気味で通りましたら、営業時間が11時から17時までの通し営業!それでも店外には3,4人待ち?(喫煙のためで店内には長い待ち椅子が設置されています)

メニューは以前と変わらず、今頃気が付いたが麺が手打ちと自家製の2種類があった模様

つけ麺と限定も存在し安心。しかしワンタンとチャーシューのトッピングが消えたのは悲しい。

店内は6人掛けの小上がりが4卓、カウンターは片側9人程座れ向かい合ってますが、対面のメニューまでは確認できません。駐車してから概ね40分でラーメンに対面できました。
今回は普通に初めての
鶏だし・これぞ白河の味・「中華そば¥730+煮玉子¥100」を頂きました。透明度の高いスープは塩梅が薄めですがミッシリ鶏の旨みが凝縮された感じ。チー油効果で物足りなさを感じることはないでしょう。

スープの塩梅薄めに対し、チャーシューからはジュワっと濃いめの肉汁が、そしてボコボコの手打ち麺。コレを一緒に味わうことでリズミカルに旨さが広がる白河ラーメンの醍醐味、ヱビスヤさんならではです。
- 2014/06/07(土) 20:24:35|
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この日は両親にお付き合いし、旧熱塩加納の三ノ倉スキー場の菜の花畑を経由し、西会津の大山祇神社へ。菜の花畑で保養した帰りは久しぶりの楽しみ喜多方昼ラーなんですが、この日も蒸し暑く、いきなり蕎麦好き父ちゃんに「ラーメンなんて食わねーぞ!」と釘を打たれました。想定通りで戸惑うこともなく、これぞと蕎麦店である
「菊水」さんの暖簾を潜らせて頂きました。

喜多方で上質な蕎麦を頂けるお店のラーメンメニューがこちら、策略通りです。


この機を待ってましたと、以前から食わねばならないと決意していた
「BUSHIらーめん¥750+半チャーハン¥250」を注文。
脂身多めなバラチャーシューを始めデフォの味玉に海苔とメンマ、コレに加えネギが多めなのも嬉しい。

スープは名の通り鰹節のフレバーが強烈に効き、この味にトロトロ系バラチャーシューのクドサを感じさせません。

掬いあげたモッチリとした中太ちぢれ麺も、丼底のカツオ節粉とネギが絡み付き味も食感も抜群、節系ファンを喜ばせること必至。

以前から気になっていたチャーハンはパラパラ系というよりは、モッチリした感じですがチャーシュー&玉子にネギとナルトの基本具材がしっかり炒められ、節スープと一緒に頂くことで旨さ倍増。

スープの底にたまった鰹節の削粉、自分に今こそ必要なカルシウムでもあり、しっかり飲み干しました。

母ちゃんは
「ワンタンセット¥630」、やはりチャーハンの旨さに感動、塩分控えめにしている食生活のせいかワンタンスープは塩っぱかったみたい。でもネギ多めのスープが旨そうでした。

父ちゃんの
「天ざる蕎麦¥不明」、小鉢2品に天ぷら用の塩まで付く豪華さ、上質な白い蕎麦に満足の様でした。
- 2014/06/05(木) 23:19:52|
- ラーメン・喜多方
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