今回は上品質なローストチャーシューにお会いできた嬉しさと、想定もしていないハプニングが起きました。のみくいのきろくの
らいどさんから頂いた情報をもとに西郷村役場近くの
「手打ちラーメン ふくふく」さんにチャーシューを求めてのご訪問。メニューはシンプルで選ぶにも楽です。

こちらではチャーシューを頂くのが課題ですが、白河ということで思い切り奮発し
「チャーシューワンタンメン¥950」を頂きました。着丼すると見るからにしっかりローストされたチャーシューからは、ほんのりと燻製の香りが漂ってきます。

ネギも比較的多く、ワンタンの下からは半味玉が現れました。香りよくローストされたチャーシューは肉身まで燻製感が沁み渡り熟成させたような感じです。それに加えこの厚さは燻製肉好きに至福の歓びを与えてくれます。

そして手打ちラーメンとの相性が良いワンタンは、箸でのリフトは無理なくらい良く仕上がってます。ワンタンとは対照的な手打ちの麺は弾力もあり、旨い具合にマイルドな鶏スープが纏わり着いてきます。

是非ともこの麺美ジュアルをUPしたくカメラを左手に持ち誓えた瞬間!カメラが丼へと!
♪まっさかさーまーに落ちてダサイや、何とか治れDesire♪ヤッチマッター(爆
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- 2014/04/27(日) 05:03:50|
- ラーメン・白河
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セブンイレブン郡山西田店の脇にある
「絆家」さんに訪問しました。利用頻度の高いセブンですが、目を引く赤白絆の看板に釣られ久しぶりとなりました。(財布の中でフヤケた味玉無料券も後押し)

「日の出家」さんと同じグループ企業で食事の度に無料味玉券を貰えますが、メニューは全く異なります。この日は偶然だったのか、元気のイイ女性スタッフだけで店をきりもりされていました。

まろやか白の中から、京都の味を求め
「白絆¥580+京都九条ねぎ¥150+味玉(無料券)」を頂きました。以前ネギをトッピングした時、丼一面に大量に盛られ食べずらかったため、今回は別皿で注文。

白湯スープは粘度がでるくらい鶏を炊き込んだ超濃厚タイプ、好みが分かれるくらいの鶏味ですが独特の癖は感じませんでした。ところが細麺は残念ながら茹ですぎで、完全にコシを失いきっていました。このスープに合わせるにはバリカタ程度の茹で加減の方がよろしいでしょう。

バラチャーシューは柔らかでマズマズですが、やはり濃厚スープに負け切ってます。

無料味玉の黄身にまでを蓋をする程の濃厚白湯です。このスープを楽しむには京都九条ネギのトッピングは必須であり、食べやすくさせイイ働きをしてくれます。

麺固めが好きなので次回はハリガネか粉落とし程度で注文してみたいもの。コレに辛味とニンニクがトッピングできれば、替え玉くらいはできそうです。
- 2014/04/24(木) 23:58:11|
- ラーメン・郡山
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ご訪問頂いている皆様からの情報では、横浜の家系ではないが十分な豚骨味を楽しめる
「山岡家」さん、北海道を中心にチェーン展開し、福島県内では唯一コチラ
「いわき鹿島店」が24時間営業ということで、朝食に立ち寄りました。
せっかくなので
「プレミアム醤油豚骨¥810・麺固・脂多」で頂きました。(遂にヤッチマッタ、禁断のアブラ)
海苔まではイイが、スープをふんだんに吸ったフンニャリワカメが。脂多めは大粒の脂肉で、自分のイメージした背脂チャッチャとはかけ離れてました。

スープは節系が前面に出され、微塵切りの玉ねぎが入っており、大粒脂肉との食感が楽しめ意外にも旨いです。麺は札幌系らしい黄色い中太ちぢれ麺、固めであればコッテリスープとの相性も良さそうです。

せっかくなんでいつもの調味。モモチャーシューはあまりにもフワフワに煮込まれていたことで、チャーシュー麺を頂くには多少疑問も感じました。

いわきに行くとオールタイム禁煙(たかがこんな大衆で)のマックか、プレミアムな(皆が飲んでいるのに自分だけAlc無し)市場食堂で朝食には苦慮してましたが、今回は良いお店を発見できました。いつでも食える感覚のため未訪の郡山店とは異なり、自分の早朝行動に応えてくれる重宝なお店でした。
今回、いわきまで行ったのは、先月自分への誕生日プレゼントしたビデオカメラのスペックを試しに行きました。いつもラーメン撮影に使用しているサイバーショットなぞでは足元にも及ばない静止画の描写力です。
ズーミングでは一眼レフの解放絞りの様に背景がぼやけるため、操作に慣れるまでは大変そうです。

必ず行くのは3号埠頭から人工島にアプローチするエクストラドーズド橋の建設現場です。ヤジロベエの様に左右の荷重バランスを計算され、桁が組み立てられていきます。来年あたりは桁が閉合し開通するかも。
- 2014/04/22(火) 22:39:19|
- ラーメン・いわき
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喜多方のマーケット横丁に参上。先月、
「坂内食堂」さんで、喜多方ラーメン食べあるきのこたなりんさんにお会いした時
「あじ庵食堂」さんのコレがおススメだとお聞きしておりました。
店の前に立つと
背脂ガッツ!、黒マー油!、生ニンニク!のイメージが立ちはだかり
(←自分が何故、薬を処方する身に至ったのか、その原因を真剣に考えろ!)しかし我慢!
オープンした頃に味わった塩の旨さに感銘を受けたことを忘れ去ってしまった
「山葵・塩そば¥650」を予定通り注文。清湯スープに白髪ネギ、そして山葵。このツールがまたスープとの相性が良く、出汁の奥深さを感じさせてくれます。

チャーシューは厚みがあり、ミッシリ肉部とフワトロ脂身がミルフィーユ状となっており、清湯スープであるが故、その旨さが際立ちます。細切りメンマの味付けも相変わらず良く、具材のレベルの高さを感じました。

塩と山葵の相性を楽しんだ後は4分の1ほど残し、最後は辛味でフィニッシュで大満足。

アッという前に食べ終わった瞬間、黒マー油ラーメンの追加が脳裏を過ぎりましたが、次回訪問時の楽しみとします。
過去の記事↓2013.11.14 醬油・チャッチャ+黒マー油+生にんにく2012.10.18 塩ガッツ+別皿生ニンニク2012.8.8 味噌つけ麺 2012.4.1 醤油・平成ガッツ 2012.3.8 黒ラーメン
- 2014/04/17(木) 21:48:00|
- ラーメン・喜多方
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二本松市郊外にある蕎麦屋
「花豆」さんに行きました。旧岩代町の中心部である小浜地区の北外れに最近できたようです。店は県道40号線からチョコット高台に入った場所に位置して田園が見渡せます。

メニューは壁掛け表示で、蕎麦の他にピザもあり持ち帰りもできるようです。

自分は
「辛みおろしそば¥800」を注文、花豆が付いてきます。

店内には本格的な蕎麦打ちスペースがあり、蕎麦の歯応え、のどごしもマズマズ。配合は十割ではないと思いますが、二八よりは上回っていると感じました。辛み大根の辛さからも、間違いなく高遠を使用したシャープな仕立てです。

母が注文したピザを分けてもらいましたが、チーズが咆哮でこれも意外と旨い。

具材は少ないが生地も手作りで薄く、その分バランスが取れているかも。

食後はコーヒーもサービスされます。

今回は連れて行ってもらったため遠慮した注文となりましたが、やはり父が注文した天もりが良さそうです。天ぷらの種類が多いと言っていました。(見た目、他と変わらぬように見えましたが)またランチも気になるところです。

営業日は金・土・日・月ですが、この一帯は飲食店の空白地帯だったので、これでも十分だと感じました。同じ旧岩代町にできた「あかま」さん同様、頑張ってほしいお店でありました。
- 2014/04/14(月) 20:19:04|
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時間を置くことなく、またまた行っていしまいました川俣町の
「旨いラーメン屋 壱麺」さんです。実は前回食べた時に頂いた
半五目石焼チャーハンの無料券もあり、行ってみたい場所がありましたので(続きを読むで)再訪となりました。
今回は気になっていた
「醤油つけ麺1玉¥590+味玉¥80&半五目石焼チャーハン(無料券)」を頂いてみました。味噌ラーメンに使用されていたサッポロ風の極めて少量な玉子麺に、見るからに薄そうなつけ汁のスタイルでの提供です。デフォで半玉が入っていて、知らずして¥80という安さにトッピングした味玉は1.5玉盛になってしまいました。好きなので気にはしませんが、コレストロール値が上がりそうです。

意外にもこの薄つけ汁は鶏出汁とカツオ風味を中心とした魚介出汁がブレンドされ、弱めな麺との相性がイイ感じでした。たま~には、こういうつけ麺も旨いものです。

バラチャーシューは柔らかで、箸でリフトするのは至難の薄切りです。それでも味染みも良くできたチャーシューでした。

コチラの店の魅力は食事の度に頂ける通常¥180の石五目焼半チャーハンの無料券です。今回も5月末期限の無料券を頂きました。全体的に量が少なめなので、チャーハンは外せない1品です。
福島市内から見えるココに行きたかった
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- 2014/04/11(金) 20:19:35|
- ラーメン・本宮・大玉・県北
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前記事の麺しょうさん頂いて、胃袋が開いた帰りの記事となります。須賀川市森宿の国道4号線沿いに位置する
「食事処 かなざわ」さんを訪問しました。「特製もつラーメン」で有名なお店ですが、去年末に喜久田からこの近辺に移転した、車両整備で馴染の「P.P.TAKAOKA」様からザッハス好みの焼肉だと情報を頂いておりました。
麺メニューはみそ味の「特製もつラーメン」を筆頭に半チャーハンとつけ麺を除いては一連の味のラーメンが揃ってます。

定食にはビールも欲しくなる「海鮮ミックスフライ」や「馬刺し」まで。

そしてこちらがお店のカラーが出る人気メニューです。
人気NO1についてご主人に尋ねると「ニンニクが大量で辛味が強く・・」
これ以上は説明は無用。即
「にんにく味噌だれ焼肉定食<飯少め>¥950」で決めました。豚のロース肉にニンニク味噌だれが掛かったタイプの焼肉が銀皿で提供されます。

ニンニク味噌だれはニンニクの辛さが際立ち味噌の味を完全に封鎖したテイスト。またサラダのタレも辛く、連食でなければ飯3杯は必要なレベルです。(ニンニク味噌だけでも半飯は食えます)

付け合せに大好きな赤スパも付き、冷たかったのは多少残念でしたが、サラダと同じ部類と思えば違和感はありません。

◎白河を後にし、3時間足らずこれだけ食ってもても、飯が足らぬと感じた自分の胃が恐ろしくなりました。
◎あるサイトで営業時間は8時からと表示されていますが、機会見て確認したいと思います。(朝食まで頂ければ食の行動範囲が変わってくる)
◎TAKAOKA様の店に車を入院させた帰りは、ハンドルを握ることなくバスの便も良さそうで、よからぬ行動を妄想しながら帰宅しました。
- 2014/04/08(火) 22:01:57|
- 和食
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訪問頂いてますブロガーの皆様の記事が気になり、去年移転オープンした白河市にある
「麺しょう」さんに行きました。国道294号の7-11から入った、工業の森白河の奥にあります。
こちらの店も「とら一門」ですが、蕎麦もあります。自家栽培、自家製粉のそばも魅力的ですが、手打ちの白河ラーメンが目的だったので
「チャーシューメン¥790」を頂きました。

窓際から田園風景を見ていると、思ったより早く着丼。軽めにネギが散らされ余計な具材が入らない、それでいても透明度の高いスープから上品さを漂わせ、かぶり肉を中心に盛られた2種類のチャーシューの姿には、顔ごとブッ込んで食いたくなるような容姿です。

大ぶりなモモ肉はミッシリ感が十分、かぶりとバラ肉は柔らかく素材の良さが活かされた仕上がりで、スモーキーな白河の味を堪能できます。
白河で頂く度に連想する燻製チャーシュー、これに比べると自分が作っているのはドライフードみたいなものでしょう。

スープは鶏出汁が感じるくらいで程良い脂浮きのあるアッサリタイプです。手打ち麺は想像してたよりは柔らかく感じましたが気になるほどではありませんでした。

これだけの旨いものを頂いてまだ腹に余裕が・・・(最近胃が拡張されおかしくなったのか?)、旨いものを食えば溜まらないことを実感。もう1軒連食したい気分でしたが、次回の楽しみにとっておきます。
- 2014/04/04(金) 20:20:04|
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郡山市桑野に来れば自然と足が向いてしまう
「春木屋郡山分店」さんです。店に着いたのが開店の11時でしたが、待ちなくスンナリとカウンターへ着席できました。一瞬、不思議な感じもしましたが、この日は出足が遅いのか時間と共にカウンターも埋まってしまい、いつもの人気を誇る春木屋さんの姿に戻りました。

本日はハイグレードモデルの
「わんたん麺¥950」を頂きました。
煮干しの出汁が効いたオイリーなスープは、実家へ戻ってきたようなホットする安らぎを与えてくれます。でもなんとな~く、いつもよりネギが少ない様な感じがしました。

メンマはいつもと異なり味染みも薄くかなり平凡な感じで、メンマ中華の休止に関係があるのでしょうか?
チャーシューはミッシリ肉感とシットリ脂感を両立させ、食感も良く脂部までの味染みは格別な逸品です。
冠であるワンタンは餡の部分が丸められたテルテル坊主タイプ。これがまた箸でリフトができないほどの柔らかさで、チュルンタイプを好む方を魅了する仕上がりです。

加えれば出汁が練り込まれた麺により、食べ進むに味変化が楽しめる春木屋worldが無かったような・・・次回は別な味のそばで確認します。
過去の記事↓2013.12.31 中華そば2013.6.1辛しみそつけ麺2013.1.1ワンタン麺2012.9.16つけ麺2012.4.22つけ麺2012.3.22 メニュー&塩中華そば
- 2014/04/02(水) 20:38:33|
- ラーメン・郡山
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