今回は自分の誕生祝い(情けなく一人)ということで思い切り奮発しました。二本松の通称まゆみ通りにある
「うなぎの半沢」さんで昼食を頂きました。昼食で鰻を頂くなんてのは、会津若松の「えびや」さん以来5年ぶりくらいです。
「上うな重」は¥4,???位、「うな重」は¥2,400です。無難なところで
「大うな重(1尾)¥2,500」を頂きました。

話題から逸れますが店内にはこんなものがありましたッケ?この奥座敷で飲み会したことあったが記憶に残ってませんでした。(ココを常連としている先輩に気を使って、自分のキャラを潰して飲んでいたのは確かカナ)

まずは骨せんべい、ビールが欲しくなりますが、この日は無理でした。

骨せんべいを食い終わる頃に、うなぎ丸ごと1尾を使用した焼き立ての「大うな重」が配膳されました。

脂ののり具合と厚み、そして焼き加減が抜群です。毎年夏に自宅で食べているウナギも国産ですがその差は歴然。

タレをつけて焼き上がった皮の香ばしく、皮下の旨み十分な脂が滴り食べるご飯の旨さ、これがうな重の醍醐味でしょうか。ご飯の炊き加減もパッツリ系の好みの仕上がりです。

お吸い物は定番、肝汁でスッキリフィニッシュ。超贅沢なランチでしたが、年に1度くらいは許されるものでしょう。

次回は海老天丼でも召し上がってみたいです。
お店の方は11時からの営業です(誤って10時からと表示されているサイトがあります)
まゆみ通りは駅前から東の方に一方通行です。半沢さんのチョイ先が蕎麦の「柳屋」さん、その先が「若武者」さんの駐車場出口といったシチュエーションです。
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- 2014/03/31(月) 21:38:02|
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今月はじめの古い記事ですが郡山市富久山町久保田にある
「中華飯店なるき」さんです。またもや定番の「タンメン」という感じですが、ほぼ1年ぶりの訪問となりました。

今回訪問したのも聞きつけた情報を下にメニュー表を隅々まで探し見つけた半チャーハン。これを見つけるまではタンメンとチャーハンを交互に食べてきました。欲望を満たしてくれる
「タンメン¥740&半チャーハン¥480」を頂きました。

カウンターに陣取れば野菜が強火で炒められ、煮込みにより旨み出汁が誕生する過程が楽しめます。(中華オタマだけで味を調整していく、店主の神技も必見)近年、野菜離れをしているがどうしもこのビジュアルにははお会いしたくなります。

なるきさんのタンメンと言えば何よりこの極太麺です。割り箸を超える太さで粉っぽさを感じさせないこの麺は、野菜と一緒にリズミカルな食感を演出してくれます。

半分ほど食べてから、好みで辛味が少ないゴマラー油を入れれば旨さも増します。

チャーハンの担当は息子さんです。コチラも強火で何度も味を調整しながら中華鍋でギッシリ炒められ仕上がるまでの過程がカウンターから楽しめ、タンメンの具材と麺を片づけて待つ自分に期待を膨らませてくれます。

いつもレギュラーで食べてきたのは海老かカニですが、今回の半チャーハンの具はカニを中心に玉子と微塵切りチャーシューで、最後に醤油が焦がされ香ばしい仕上がりでした。
前回頂いたメニュー↓2013.4.23 タンメン旨いものを沢山食べるには、早起きし活動するに限るります。この日も・・・ 続きを読む
- 2014/03/30(日) 17:28:38|
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去年の暮、UFOの里に行った帰りに立ち寄った川俣町に行ってきました。道の駅付近はホームセンターにスーパー、レンタルビデオ店もありかなり賑わってます。
その一角にあるのが
「旨いラーメン屋 一麺」さんを訪問しました。ネットで調べると「壱麺」ですが、現場の広告塔は「旨いラーメン屋」を強調しすぎて「壱麺」の文字部が小さく焦ってしまいました。

お店の売りは札幌味噌ラーメンの様です。背脂ラーメンやつけ麺、そして豚骨verまであるのが凄いです。

初めてなんでお店の方がおススメという
「札幌こく味噌らーめん¥730&半五目石焼チャーハンセット¥180」を頂きました。

スープの出汁は動物系で甘味が強く感じる白味噌仕立てです。麺は札幌独特の卵麺で「どさんこ」で食べた頃の懐かしさを感じます。

バラ巻チャーシューは箸でリフト不能な柔らかさ、といってもかなり薄いので当たり前でしょうか。デフォで半煮玉が入っていますが、半熟度合いも上々でした。

麺量は比較的(自分レベル)少ないです。何故か麺にモヤシが纏わり着いてきます。モッチリ玉子麺にシャキシャキ感がプラスされ意外にも旨いかもしれません。

半五目石焼きチャーハンの方は具材がほぐしチャーシュー、ハム、レタス、モヤシ、ネギ、に炒り玉子と豪華で、むしろラーメンのCPを遥かに超えてます。、

石焼出であるので超熱々、写真なんか撮っていたらどんどん焦げていきます。炒り卵で無く生卵だったらさらに良しでしょうか。

県北の阿武隈山系にある川俣町は古くから絹で栄え、人口激減という近年でもPowerを感じました。
→こんな街でした。 続きを読む
- 2014/03/28(金) 21:09:06|
- ラーメン・本宮・大玉・県北
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JRA福島競馬場内の
「精華苑」さんに行きました。震災後初めてというより、競馬場の改築工事完成以来、十数年ぶりだと思います。ココだけは開催、場外関係なく午前10時頃から営業されており、競馬場内という環境から本店と異なり麺類の提供が中心です。(参考までに11:30までは喫煙可能、訪問した時は10時20分頃で自分以外の客がいなく、吸える環境でしたが止めときました)

「かた焼きそば」も魅力ですがこの日はビールは飲めないので、昔は無かった
「塩坦々麺¥750&シューマイ¥200」を注文しました。そしたら何と!5分ほどの猛スピードで着丼です???(後述しますが事情が想定されます)

インスタント的に提供されましたが、中華風の細麺と肉味噌はまぎれもない福島の老舗、精華苑さんの味です。

そして強めなゴマ風味の影響を受けた塩梅の軽さと載せ物のワカメは精華苑さんの坦々麺を象徴付けるものであります。今回初めて頂いた塩味はさらにゴマの旨みが冴えたような感じがしました。

シューマイの黒い部分はキクラゲで、黄色の部分が玉子と他の中華料理店とは一線を画す工夫が施されています。

福島競馬場の1Fには立ち食いファーストフードコーナーがありますが、訪れた客がゆっくりと食事ができる場所を提供したいという観念のもと、開催以外でも営業しているようです。
今回インスタント的に提供されましたが、震災後は内部の設備の安全基準が強化され、烈火を使用する中華料理店を営むには厳しさを強いられる状況。それでも試行錯誤し本店同様の味を提供する福島を代表する中華の老舗、精華苑さんのスタンスには脱帽です。
- 2014/03/26(水) 20:52:25|
- ラーメン・福島
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知る人ぞ知る二本松市の有名寿司店
「鮨富」さんです。以前から訪問の機会を伺ってましたが、日中は暖簾が出ていない。リーズナブルなランチは止めてしまったのかなと、たまたま暖簾が出ていたこの日は、以前若宮にあった時代から初めての訪問となりました。

清潔な店内はカウンターが10席程に座敷となってます。
お品書きの一部はこの通り、昔と変わらぬプライスが素晴らしく嬉しい!

ランチタイムサービスも健在で、親方が仰るには開店早々で満員となり、対応が困難なため暖簾を下ろしていたとのことでした。

この日はランチタイムサービスの
「ちらしずし¥735」を頂きました。ネタは
玉子焼き、中トロ、漬マグロ、蒸しエビ、間八、タコ、トビコ、イクラ、イカ、サバ、油揚げに、個人的に入らなくても良いゴボウ、タクアンの漬物のです。

シャープ辛味が効いたな本山葵を使用、コレが脂身が多い中トロをはじめ、漬マグロ、間八といったネタのの旨さを引き出してくれます。

〆具合が抜群なサバも絶品。カウンターに座った瞬間からショーケースにあった色艶の良いタコも入ってましたが、寿司食いモードが絶頂となり撮り忘れました。

帰りには
「中にぎり¥1,250」の折を作って頂きました。

常に納得がいくものを提供するため、その日の仕入れ具合で表示のネタも多少変わってきます。
甘エビ→ボタンエビ、間八→ヒラメ昆布〆、トビコ→イクラとメニューのネタよりレベルアップされてました。

回転寿司では絶対に食べない玉子焼きも、微妙な焼き加減と旨みが素晴らしいです。

巻物のカッパ巻きにはゴマがあしらわれ、鉄火巻きには程良い味染みの漬マグロが使われてます。

妥協を許さず素材の旨さを最大限に引き出し、納得したものをリーズナブルな価格で客へ提供する。カウンター越しに親方の技を見ているだけでも、惚れ惚れし通いたくなるお店でした。
- 2014/03/23(日) 18:21:43|
- 和食
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横塚のDIYで買い物していたら、財布からフヤケきった煮玉子トッピング無料券が出てきました。チャーハンを頂きたい気分も後押しし目指すは
「日の出家」さんにGO。
3月の限定は海老です。

半炒飯が付く
「日の出家セット¥850」も魅力ですが、

「特製限定もちもち・・・」に惹かれ
「今月の特製中華(海老)¥750&半炒飯¥350」に即決。
濁りきったスープの海老の出汁は好みが分かれる位強烈で相当なもの。しっかり効いた脂蓋と混ざることで、丁度良い塩梅になります。

載せモノは徐々に味が染みてきて食い頃を待つ麩と、溶けだした海苔、濃いめの味付けの細切りメンマが、特製である旨みを引き出してくれます。チャーシューは(これも特製ならでは?)厚めで肉部がミッシリ、脂身がフワトロとバラ肉で好みの仕上がりでした。

リピートのきっかけである無料の半熟煮玉子も味染みも抜群。

必ず併せる半炒飯は盛も良く、残ったスープでじっくり頂きました。

最近は好みのパラパラから微妙なシットリ系に変貌した炒飯、しかしべとつきも無く醤油の香りが旨い満足できる炒飯でした。

食う度に頂く期限無き無料の煮玉子券、次の楽しみに繋げたいです。
過去の記事↓2013.5.17 日の出家セット+煮玉子2012.7.16 特製中華・煮干し&半チャーハン&煮卵
- 2014/03/18(火) 20:57:01|
- ラーメン・郡山
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今年の正月休みから白河風燻製チャーシュー作りに取り組んできました。
器材は至って簡単、空になったシンナー缶と処分待ちの卓上ガスコンロです。(両方共に処分しろ言われ続けてきたが、再利用の道が開けました)
器材の作成はシンナー缶を切り抜いただけですが、車輛部品と異なり食材を扱うため丹念にバリ取りをしました。蓋の開閉部は蝶番で固定する予定でしたが、面倒かつ物置内という寒さに厳しい環境、でいつものオッツケ仕事、マスキングテープで止めました。



須賀川のホーマックで購入した2種類の凝縮チップに直接着火し、燻製開始です。準備した肉は安い外国産豚バラと高級な国産ヒレの2種類。しばらく放置して置いたら焦げ目が・・・
ついでにタコの燻製にも挑戦しました。高値のこの珍味も最近は見かけなくなりました。材料はピボットで購入した刺身用生タコ、燻製にはもったいないが下味をつけるには蒸タコより適切かなと。燻製後の仕上がりはこれほど小さくなり、値段が高いのも納得。

タコ燻製の仕上がりはマズマズ、懐かしい味です。

問題はチャーシュー、右のバラの方は白河っぽく仕上がったが、左のヒレのう方がどうも・・・義嫁と姪は「コンなモノじゃない、食えねーって程じゃないよ」とお世辞、ラーメンを卒業しカツ丼入学期の甥は「コンな不味いチャーシュー食ったことねーナ」・・・言われても仕方ない、ヒレという素材選択に間違いありか・・・。

捨てるにはもったいないので自己処分しました。ヒレは綺麗にカットできないのでほぐしチャーシューとして利用。それにしてもパサつき本当に不味い!

バラはヒレよりマシな方だがどうもシットリ感に欠ける。

レシピ通りに作ったツモリですが、燻煙を付きやすくするための冷蔵庫内での乾燥に問題があったのではと推察しました。あとは燻製時の温度と湿度管理でしょうか(←本気で取り組んでもいないのに、事の始末の欠点探しだけは得意な私です)
暫時休止・・・2回目の挑戦。素材はアメリカ産豚バラにします。パサツキなくすため、チップを水に浸し燻製開始。蒸し焼き状態を作り出し、その後に燻煙を纏わりました。スライスしてみないと判りませんが意外とイイ感じです。後は煮込みを待つばかりです。

ついでにまたもやタコ燻製作りに挑戦。いわきの親戚が土産に持ってきた茹でタコの残りを使用しました。結果は下味が整っている分コチラのう方が向いているかもしれません。

チャーシューの方は概ね満足できる仕上がりとなりました。燻製完了後に長時間煮込んだためスライスが容易でありません。
ただ、「2代目いまの家」さん、「月の家」さん、「雅」さんのチャーシューはもっと肉々しく、うっすらと赤身が帯びたチャーシューだったかと思います。煮込みを軽くし、赤みを出すことに課題が残りました。また挑戦します。
- 2014/03/14(金) 21:54:29|
- 自作ラーメン
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この日は喜多方の「上海」さんの季節メニューを目指し出発、天気が悪いので飯豊撮影は諦め遅い出発となりました。予定通り9時に到着しましたが、冬季は営業時間が10時30分からと変更になってました。ギトギトの隣も魅力的なんですが、課題を思い付きませんでした。と、その時閃いたのが
「坂内食堂」さんのアレです。深々と雪が降る中、市営?駐車場に引き返しました。メニュー表が綺麗に(値上げは気づきませんでした)

今回頂いたアレはこれ
「支那そば¥650+ネギ多め¥0+α」です。

肉部がシットリとし脂身がヤワヤワな、バランスの優れたチャーシューはいつ食べても旨い!極上レベル。

ネギ多めは毎度食べるネギラーメンとも異なり、七味とのマッチングで清湯スープを引き立ててくれます。これに外せないのが曽我製麺?(だったと思う)のモチモチ太麺です。

極めつけの
「+α」は、自分の健康管理を無視し一度は挑んでみたかった禁断の「脂っこく」です。坂内さんの基本である清湯スープへの影響は大ですが、この脂蓋が冷え冷えの体にびっしりと沁みてきます。寒い時ならでは坂内さんのスペシャルでした。

さて十分満足し、いつもの自信なさそうな声で
ゴチソウサマデシタと店を後にすると、
ごちそうさま!と元気な声で店から出てきたお客様・・・
喜多方ラーメン食べ歩きの「こたなりん」さんではありませんか!深々と降る雪の中での、まさかの奇遇でした。
止むことなく降り続ける雪、でも会津の除雪体制は安心です。
過去の記事↓
2013.10.18 ネギラーメン2012.5.5 ネギラーメン帰りも緊張しまくりでした・・・ 続きを読む
- 2014/03/10(月) 22:20:59|
- ラーメン・喜多方
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創業当時から通い続けてます
「若武者」さんを訪問しました。

最近は[青森シャモロック]等のあっさり系も人気がありますが、初訪した時に感動した味を思い出し今回は
「つけ麺・あつ盛¥750+味玉¥100」を頂きました。

表面には脂が張られ豚骨と魚介の旨みを凝縮した濃厚つけ汁、コレこそが武者味の原点です。

濃厚と言えども単にドロドロ化した物ではなく、バランスまで追求され提供されるつけ汁には穂先メンマと多めのネギも加わり、武者味ファンを魅了する至極の味わいです。

温盛あっても、伸び知らずの極太全粒粉麺は小麦の旨みが凝縮され甘みを感じるもの、そして食べやすい厚さの限界まで挑んだ柔らかなバラチャーシューとの組合せは当時の感動を蘇らせてくれました。

最後まで麺を食べ切ってもつけ汁は十分残っており、コレを厨房でさらに調味し提供される出汁割を飲んで武者味超満足のFinishです。
過去の記事↓2014.1.9 こってり醤油ねぎラーメン2013.11.17 にぼし中華そば2013.8.5 青森シャモロック冷し中華2013.6.23 味噌野菜ラーメン2013.4.29 青森シャモロック塩ver(sachs仕様)2013.4.3 俺のまぜそばニンニク増しver2013.3.6 酒粕の味噌ラーメン2013.1.8 ソルトラーメン&味玉2012.11.2 煮干しそば2012.8.26 シンプル冷し中華&冷しソルトラーメン2012.6.20 限定 かえり煮干しつけ麺シビ辛ver2012.4.28 限定 酒粕みそラーメン2012.4.11 まぜそば2012.2.16 コッテリソルト
- 2014/03/08(土) 04:08:01|
- ラーメン・二本松
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朝食の後はら・ら・ミュウや鮮場に行ったり、ホームセンター巡りを終えて再び小名浜に戻ってきました。(幹線道路は交通量が多く意外にも時間がつぶせます)今回のお目当である
「味世家」(食堂)さんを訪ねました。小名浜の夜の街に近接し
松喜鮨さんとも近く、震災で同じ場所に新築されたようです。コチラは昔から小名浜で
チーナン食堂さん人気を二分するお店です。

店内には震災前の味世屋さんのスケッチが飾られ、出前に使われているカブは昔も今も変わらず、この日も定位置にスタンバっておりました。

お店の方に麺とメニューだけの撮影に了解を得て撮りましたが、よくラーメン本に登場するおばちゃんが少しだけ写ってしまいました。シンプルなメニューの裏側でテキパキと厨房を切盛りする元気なおばちゃんの姿に好感が持てます。

今回頂きましたのは、味世屋さんに係る情報を集め、さらに自分の嗜好から
「五目ワンタンメン¥850」です。載せ物は
椎茸、蒲鉾、筍、半熟玉子、伊達巻き、キクラゲ、青菜、インゲンとモモチャーシュー3枚。さらにその下に
少量のモヤシとキャベツ、そして
ワンタン5枚程隠れてます。

スープは動物系(鶏?)のような、出汁よりも塩加減が濃く感じましたが、これだけの載せ物を一つ一つ片付けていくにはイイ塩梅です。モモ肉チャーシューはやや固めに煮込まれた懐かしいタイプです。

ワンタンは餡入りでレンゲでないとリフトできないフワフワタイプ、好みの仕上がりでした。多彩な載せ物にそれぞれの味に夢中になって、遅れながら細麺に辿り着いた頃は、既に柔らかくなっていました(多少スープを溢してでも、思い切って丼底から麺をリフトさせるのですが・・・相席でなので)麺は固めでオーダーするのが正統という課題を残しました。

味世屋さんに関する情報では営業は11:30からとなってましたが、11:00から営業してました。11:05に着いた時はほぼ満席、昼は相席必至です。駐車場は店前が2台ほどですが、お店の向かい側の一部等、数か所あります。
- 2014/03/05(水) 19:40:50|
- ラーメン・いわき
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