久々に大玉村の国道4号線沿いにあります
「屯ちん」さんに行きました。こちらも券売機なので、開店時から込み合うことを想定するとメニューを決めてかかった方が無難です。自分は東京とんこつか魚介豚骨のいずれか、季節によってはコレのつけ麺にするか位です。

今回は
「東京豚骨¥650+辛ネギチャーシュー¥180」と「ゆで玉子」1個にしました。(カウンターに置いてあるゆで玉子とキムチは無料です。ゆで玉子は待っている間に1個、ラーメンに入れて1個が平均のようです)

炊き出された濃厚な豚骨スープは健在ですが、この日はやや味が薄めに感じました。オープン当初はかなりインパクトが強かったんですが、近年は豚骨スープ提供する店が多くなってきたこともあるかと思います。
辛ネギはネギ特有の辛味も抜かれ、豆板醤の辛さはさほど感じなく、しょっぱさも少なく食べやすい仕上がりでした。しかし期待していた刻みチャーシューの姿は最後まで拝見できませんでした。

こちらのスープの旨さを味わうんであれば何も入れない方が正解かもしれません。「とんこつ家」さんと同じようにニンニクと豆板醤で自分の好みを作りだすのが合ってると思いました。
スポンサーサイト
- 2013/05/28(火) 21:57:22|
- ラーメン・本宮・大玉・県北
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
昨年の2月に自宅のミニバンに装着した¥7,000弱の
中華製HIDも概ね1年で片目不点灯になりました。(コンビニのガラスに反射しているのを見て気づく程の明るさ)正常に点灯していた時の画像↓

寒さの中HID不点灯の原因を追求のため
HID再点検しましたが、リレーが怪しいまで突き止めても抜本解決に至らず、最悪にも風邪で高熱を出し仕事を休むはめに。(
コノ中華製め、アホ!
)
長くお付き合いしている近くの工場に車検に出したら以前装着していた高効率バルブに戻されました。「原因はバッテリー電圧不足?」に対しショップは「中華製なんで知ら~ん、・・・」多数の従業員を雇い作業マネジメントが徹底された整備工場では、いちいち対応していたら利益になりませんので仕方なし。
このまま処分するのももったいないので、こちら
P.P.TAKAOKA様へ原因追求とできればの装着依頼をしました。
たまたま整備のためMyCarを持ちこんでいたため不具合を調べて頂きました。
手間暇を惜しげなく左右のHIDのバーナー、イグナイター、バラストをテスターで導通テスト、配線を組替えながら再テスト、その後電圧テスト、原因はやはりリレーにありました。MyCarには高効率バルブの性能を最大限に照らし出すため、コチラで配線したBOSCHのリレーが装着しておりますのでこれを利用しまた。
結果はこの通り蘇りました↓(かなりヤバいくらいの明るさなんで右目の光軸を下に下げました)

対向車からの視界を考慮して数回光軸調整。

今回はリレーを介している(前回も同じなんだが)ため相当な光量です。自分でポン付けするよりプロにお願いして正解。コノ明るさは癖になったので、懲りずにミニバンにもまた装着します。
次回は極力安いモノでリレーなし(リレー付きで同じ価格というのが怪しい)をチョイスします。
カーショップで2万弱するのが¥4,000代で手に入るのが魅力なんです。
- 2013/05/26(日) 05:05:56|
- 車のメンテ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
この記事もGW前の古い記事です。
福島で馴染の
「中華 五十番」さんに行きました。以前「海老ラーメン」を食べていた時、隣席の客が食べていた「酸辣湯麺」を覗き込んで、すごく気になりました。
4月も終わるというだけに季節メニューは諦めておりましたが、残ってました
「酸辣湯麺¥730位だったカナ」を所望しました。
出てきたビジュアルはモヤシラーメン?、それでも溶き卵がふんだんに使われております。卵とじラーメンと命名してもイイくらいでしょうか?

溶き卵がスーラー独特のシャープな酸味、辛みはほとんど感じられず、自分の好みに反した味なんですが何故か旨いんです。この味、高級インスタントラーメンの卵で仕上げる味に近いもの。溶き卵がふんだんに使われ、これでマイルドに仕上げております。スーラーの刺激に弱い方にはおススメできます。

沢山の種類の野菜が入り結構なお値段するものは何処にもありますが、こちらはメインの具材がモヤシとタケノコと至ってシンプルな分、お値段も抑えてあります。しかしながらシッカリと基本を押さえた仕上がりとなっております。
過去の記事↓2013.2.8 海老ラーメン2012.3.30 海老チャーハン2012.2.19 海老ヤキソバ二本松以北の国道4号は(も)気を付けねば⇒ 続きを読む
- 2013/05/24(金) 04:24:23|
- ラーメン・福島
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
こちらもGW前の訪問でお蔵入り寸前の記事です。
たまにはライトな味を求めて訪問する
「支那そば やまき」さんです。1月に行ったときに今回決めかねていたメニュー、「塩生姜蕎麦」の札が下ろされていました。その隣の札も空白に・・・ここには季節となれば「つけそば」の札があるはず。何とも悪いタイミング、でも気にしません。
い・つ・も・の
「塩そば・太麺仕様¥650&煮玉¥100」をお願いしました。

スープはあっさりと鶏出汁が魚介出汁に勝っている感じ。コレが纏わりつく太麺、<相性は太麺が抜群と個人的に感じてます>、煮玉も旨し。干し海老も柔らかくなり、焦がしネギと焦しニンニクがスープの旨さを惹き立てます。

ほとんど前メニュー制覇しましたつもりですが、次回は未食の焼豚そばか味噌そばでも頂きたいです。
過去記事↓
2013.1.19 バラ肉そば2012.8.17 つけそば
- 2013/05/21(火) 20:52:58|
- ラーメン・二本松
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
こちらも東部幹線沿いにあります
「ラーメン味わい処こころ」さんです。塩か味噌と考えていたがメニューを見て


暑さも手伝い
「テンスーつけ麺¥700&半チャーハン¥250」を頂くこととなりました。レモンまで付いてます。

つけ汁は柚の酸味が強烈ですが魚介、豚骨、鶏と出汁のバランスがとれてます。この酸味ではレモンは不用かな、テーブルのニンニクがイイ仕事してくれます。強いて言えば食べるラー油を追加すれば◎かも。柵切りされたチャーシューは、肉厚でトロトロの柔らかさです。以前から気になっていた極太メンマも健在、麺は普通の細麺です。

チャーハンは、しっとりとパラ系の中間くらい、具材が結構多いのは嬉しい限りです。贅沢言えばもう少しブロックチャーシューの量を増やしてほしいところでしょうか。

どうしても塩ラーに梅がONされると遠慮してしまいます。でもこちらの店はメニューの写真があるだけ親切。
好き嫌い激しい自分に問題があるのでしょうが、辛味噌ラーメンにキムチとか海鮮ラーメンに大量ワカメ等、もっと酷いのはゴボウ入りラーメンとか想定外のラーメンがあります。なんでも入れりゃイイってもんじゃねー、そこまでするんだったら鶏でなくマムシで出汁でも取れ!(俺は好んで食う)もう少し白河や喜多方の基本を勉強しろって感じでしょうか。
過去の記事↓2012.4.7 中華&そば煮玉&食べるラー油
- 2013/05/19(日) 17:49:27|
- ラーメン・郡山
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
ゴールデンウィークは比較的リアルなタイムで記事をUPしていたため、3月、4月前半はお蔵入りになりそうな記事があります。その1つが東部幹線沿いにあります
「日の出家」さんです。外観もレトロですが店内も同様。

メニューを見ると以前と変わった点があります。「今月の特製・・」となっておりこの月は「アゴ出汁」でした。以前は「煮干し・秋刀魚・海老」からチョイスできしかも¥50安かった。

「アゴ出汁」にも魅力を感じましたが、やはりこの店のチャーハンが。ということで
「日の出家セット¥850&煮玉子は無料券」を注文。スープは微妙鶏出汁カナ、麺がチョッと柔め、それでもスープとの相性はイイ感じです。

チャーシューは薄~ィ、しかも経った枚。それでもホロホロと柔かウマで、チャーシュートッピングも+¥250でアリだと思います。この日は何故か無料券の味玉のPCの高さに感動しました。


なんと言っても決め手はこちらのチャーハンです。断面写真はこの通り具が多く自分好みのパラパラ系のチャーハン(最近はシットリ系も受け入れてます、要は美味けりゃイイ)これを食べるにのにラーメンスープが一番。

特製中華そばが選択不能になったのは残念、それでも今まで無かったアゴ出汁があるのは魅力です。
相変わらずのチャーハンの旨さに感動し満足して参りました。
過去の記事↓2012.7.16 特製中華・煮干し&半チャーハン&煮卵
- 2013/05/17(金) 20:42:36|
- ラーメン・郡山
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
会津美里町にあります
「生江食堂」さんです。
GWの最中、訪問したのは9時30分、先客はおりませんでした。
いつものように
「辛み中華¥650+味付け玉子¥100」(玉子中華+辛味ちゃんでも同じ・・多分)を頂きました。
海苔1枚が喜多方とは異なる雰囲気を醸し出しています。

まずはスープを一口、

、こ、これは~

この店では経験したことの無い、強烈な魚介風味が襲いかかってきました!前回食べたのはかなり薄めな上品な仕様だったということが解りました。
チャーシューはいつの間にかモモ?が1枚参加(後で解りましたが、脂身無しのバラだったようで)。
トロトロ厚めのバラチャーシューは相変わらず旨いんです。

魚介スープを半分まで堪能した後は、辛味ちゃんを投入。魚介の味に肉の旨みが加わり違った出汁が加わりコレがまた旨いんです。

今回は避けました「豚ほぐし」のトッピング。ライスに合わせるってのもアリかもしれません。次回に課題は先送りしておきましょう。
過去の記事↓2012.7.25 辛み中華2012.5.13 味玉もりそば&メニュー
- 2013/05/14(火) 20:38:51|
- ラーメン・会津美里・西会津
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
矢吹町にあります
「つむら屋」さんです。多くのブロガーがお邪魔しており、念願かなってやっと訪問できました。(^_^)
お店には既に佐藤雄平様もお邪魔した時の写真が。
中華そば、支那そば、塩とワンタン入り・・・と、どれをとっても魅力的でメニュー見て迷走しました。

この他、限定なのか?黒板に書いてあった
「お魚ラーメン¥750&こだわりの味玉¥100」を注文しました。
丼に張られたオイリーなスープには期待感が高まります。

スープは若干、塩梅が薄めな印象。オイリー&ニボニボは福島市で個人的に推奨する「もちもちの木」に近い味で魅了されてしまいました。こちらのお店のもう一つの魅力は3種類のチャーシューで、バラ、ロース、モモと素材の良さが惹き出されており、肉好きには十分満足頂けます。

味玉は何処でもお馴染の半熟タイプ、拘りは感じませんでしたが也に旨い。麺は白河らしい手打ち感が伝わり、やや固めの食感で好みの仕上がりでした。

このチャーシュー、麺に魅了され全ての味を制したくなるお店でした。
続きを読む
- 2013/05/12(日) 08:31:11|
- ラーメン・矢吹・鏡石・石川他
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
3月にいわきに行ったとき、チョコット気になったのが
「道の駅四ッ倉」内にある、喜多方ラーメンの「喜一」さんです。四ッ倉の復興のために喜多方の「喜一」さんからプロデュースに協力して頂いたのこと。その名は
「四ッ倉 喜一」さんであります。もともと震災前はココに喜多方系のラーメンを営んでいた店があったと記憶してます。

肝心なメニューが全て反射して申し訳ありませんが、「喜びの一杯」が¥1,500と本店と同じ、「赤魂」が¥700と本店よりは若干安めの値段設定です。「赤魂」は本店同様、30食/日という限定商品です。

せっかくなんでこちらでも頂くのは
「赤魂¥700」です。いわきの海を見ながら頂くこの一杯、何とも違和感も感じつつ海を見ながらというのがいいものです~。

見た目も本店同様にカブリチャーシューに辛味噌と、他とは一線を画すこのラーメン。手抜き無く仕上げられた白髪葱もイイ感じでございます。当たり前ですが正に赤魂そのモノでございます。

スープは微妙に出汁が弱い様な感じ、喜一さんのスープを地元仕様にアレンジしたとか?とは言っても味音痴の私共ですが、普通に美味しく頂けました。辛みそを溶いでいくと塩味だけに辛さが冴えます。この辺は全く喜一さんWorldです。
しかしチャーシューは箸で釣り上げても裏返しにしても、何をやっても形を崩さない固さでした。これが値段差なんでしょうか・・・。チャーシューに関して言えばもう少し頑張ってほしいところです。

午前10:00からの営業なので、朝ラー出来る店の無いいわきでは稀少なお店です。今までFFで朝食をしてきましたが、この店の存在から行動パターンが変わりそうです。
- 2013/05/10(金) 05:39:34|
- ラーメン・いわき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
喜多方で久々に(計画通り)連食です。
今回は西会津から喜多方に戻り昼ラーが
「麺や玄」さんでとなりました。コチラの店は予定もしていなく突然の訪問となりました。
(アル店を目指し、旧国道を北上すると以前の国道121号線バイパス終点部に到達、道路1本間違ったことに気づき再度市街地方面にUターンする途中、GS奥に存在するこのお店が空いていることを確認し即入店)
連休中はハードルも高いと想定し事前予習はしていなかったので、注文には既にレポされた皆さまの記事が錯綜し、かなり迷いました。

お店の方に聞くとネギはしっかり辛味抜きされているということで
「ねぎらーめん¥650+せあぶら¥100」を頂きました。想定通りの素晴らしいビジュアル、朝がスッキリ系だったのでコッテリ系昼食はもってこいです。

アゴ出汁は初めて頂きましたが、独特の香ばしさを感じ◎。白髪葱はかなり太いんですが・・・でも青ネギの輪切りもイイ感じです。それに背脂とスープとの旨みで疲れ気味の気分を癒していたら、ん?チャ!チャーシューは何処に隠れた!!底までカンマガシてもチャーシューが出てこね-

昨年に引き続きまたもや「めでたいや」さんについてはヤラレマシタ。ココまで続くと相性が悪そうです。結局今まで逸品チャーシューを堪能できたのは「coco medetaiya」さんだけでした。予習勉強なしで行ったことが悔やまれます。次回は「しょってり」がよろしい様で。
- 2013/05/07(火) 05:55:05|
- ラーメン・喜多方
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
喜多方から国道459号線を経由し旧山都町の相川集落から入り、県道383号線沿いにさらに奥に入った所に「沼の平」という集落があります。観光パンフレットなどで見かける「鏡桜」を目指しました。途中には棚田がありますが、残念ながら休耕されているようです。

現場に到着すると既に数名のカメラマンが、鏡のチャンスを狙っていました。
15分くらい粘りましたが、桜が水鏡に映し出されることなく雨まで降ってきたので退散。

帰りは道は物凄い土砂降りに見舞われた後、蕎麦で有名な宮古集落を過ぎた場所にある飯豊連峰のビューポイントで

飯豊連峰はハズしましたが、いつの間にか休憩施設が整備されていました。只見川沿いの麻生地区はじめ、ビューポイントに駐車スペースが整備されるのはありがたい。

上野尻から道の駅西会津までは各所にSL磐越物語を狙った撮り鉄が。機材は揃っているが飯豊連峰も見えず、桜も終わっていたので今回はパスです。

今年は山菜の季節が遅れているのか、コゴミとアザミだけを買いました。
何処でも見かける喜多方ラーメンですが、珍しいのがあれば買ってしまいます。
鏡桜の撮影はやっぱり困難でした。地元方が仰るには開花期間が概ね3日、この限られた時間に光と無風が両立しないという条件の厳しさ。これに無性に魅力を感じてしまうので、また来年も挑戦します。
[
広告]
VPS
- 2013/05/06(月) 09:02:08|
- ドライビング
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
今年は大河ドラマの効果で”喜多方名物 朝ラー”はパニック状態を想定していました。しかし有名店に限らず旨い喜多方ラーメンは沢山存在してますので、まずは掘り起こしです。
事前予習は
こたなりんさんから学習するのが一番!
この目指したのは熊倉地区にあります
「吉本屋」さんです。土日祝日は午前7時から営業しているとのことで、7時10分に到着したら暖簾が出ていなく一瞬焦りましたが入店できました。

<お品書き>をみると一般的なメニュー、しかしココにもありました密かに人気の「炒めそば」が!それにミニラーメンあるのが◎(一瞬、屋号が古本屋に見えてしまいます)

どうしても炒めそばとラーメンの両方を抑えたいところです。(午前2時から胃袋に入れたのは缶コーヒー1本と煙だけとはいえ、両立は厳し過ぎますので)
「ソース炒めそば¥600(通常の1.5玉を1玉に変更したのでご厚意の-¥100)
+ミニラーメン¥400」です。

ソース炒めそばはラーメンの麺をキャベツと炒め、ラードとソースが香ばしく絶妙なハーモニーを醸し出します。これには

が合いそうです。食べ進むと現れた熊倉の「羽入食堂」とは何なのか?

シンプルに作られたミニラーメンはほのかに魚介出汁を感じさせ、チャーシューは厚めで肉部は程良い固さでプルプル感の脂身と、ミニとはいえ素晴らしい出来です。

この日は西会津方面に行き、さらに喜多方まで戻り昼ラーの計画でしたが、朝から食い過ぎてしまいました。
続きを読む
- 2013/05/04(土) 06:40:14|
- ラーメン・喜多方
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2