今年初の小旅行「爆飲みシリーズ」は会津です。
今回はいつものメンバー3人に、会津の馬刺し&蕎麦をひたすら愛する先輩も参加です。喜多方ラーフェスがあったんですが、参加店が臨旧することも考慮しコースから外したため、1本遅い電車で出発です。
2013.2.24(
sun)7:40郡山駅、寒~ぃ
Aさん:「磐越西線の始発は発車したが運転見合わせなんだってよ~、どっか違うどごにすっか?」先輩:「せっかくなんだから会津に行きたいんだけどね・・・」おいら:「今日は猪苗代でモーグルがあるんだぜ。毎回、悪天候理由で運休してたら学習能力が低いってJR東日本は笑いモノだ。なんとかなるわ!」リーダー:「JRなんてあてにならねんだよ。ほらバスが来たぞ、いわき―郡山―会津若松。これに乗って出発だ!!」(もう少しMy planを再検討する時が欲しかったカナ。それに朝食兼ツマミのマックのソーセージマフィンを買いたかったし、喫煙時間も少々足らないね)
猪苗代IC出口付近は想定したとおり渋滞、渋滞を過ぎてから高速バスは他県ナンバーを追越し、河東からの下りS字の凍結した路面でも快調に進んで行きます。(下りでは絶対マネできネー、さすが~)

会津若松市内に入ってから既にリーダーとおいらはエビス2本を空に。この日のためにと安売りストックしておいてよかった。

当初の予定では西若松から徒歩で来る予定が、コマ目に停車する高速バスのおかげで予定の時刻より40分程早く目標地点付近に到着。
「sachs君の計画バッチリだね」「イヤイヤ、高速バスに乗り換えるリーダーの即決判断が正しかった・・・」と言いながら着きました、私どもがこの時間的に選定した
「大笑屋」さんへと。

メニューボードが八重の桜色した
「数量限定 飛露喜」で埋め尽くされていては、リーダーは当然コレ、他3人はビールで乾杯

(もう今朝のアクシデントは既に払拭されています)

リーダーへ勧めたのが
「背脂+ニンニクの+¥200」仕様。郡山大勝軒さん、大玉の屯珍さんの他、県北地方で自分が訪問してきたラーメン屋のほとんどは食通のリーダーの情報源から。その彼が
「あーうんめぇ~、こんなラーメンに初めて出会った。背脂もニンニクも良し。大笑家は最高!次回も必ず来るぞ!」とかなり興奮気味。
(まあ、案内したラーメン屋が正解であったことは嬉しい限りですが、この手のラーメンは喜多方、郡山にはその筋の頂点を極める店が数店存在すると思いますが・・・)他2名のどちらかがソースカツ丼をオーダーするのかと楽しみにしていましたが、それはありませんでした。

次はメンバーの皆さまの要望に答え
「宮泉酒造博物館」を見学。11時前に団体客がバス3台でドバッと押し寄せます。以前の観光地会津に戻ったようなイイ雰囲気です。ソレの混じり私どもも工場見学をさせていただきました。


メンバーの皆さまは既に試飲モードになってます。「ささめゆき」の評判は上々、その中でもサイダー割は「雪国会津のハイボール」だとか評価が高かったようです。


皆さまの次の要望は蕎麦、真向かいにある11:00から営業している
「十割蕎麦 香寿庵」さんに行きました。最初は貸し切り状態でしたが、後から続々とお客様が見えました。

結構メニューが豊富なのも人気の理由なのでしょう(見ずらいですが

で拡大します)


蕎麦には日本酒が合いますがまず自分はAsahiDryを、八重様ブームを感じます。
皆は「きき酒セット¥500だったか?」これが、宮泉、栄川、末廣と一升瓶をお持ちなられた、お店の微妙なお年の女性の方が丁寧についてくれます。この良き雰囲気に皆さまも酔い浸りました。


先輩が期待していた「馬刺し」です。お味の方は
「雪深い会津若松で食することで、さらに旨さに奥行きを感じる、ん~」とご満足、でも
「オレはやっぱ、レバー刺しがイイかなぁ」。
「だったらお前が、七日町まで行って買って来いよ!」と

メインの蕎麦は全員で高遠蕎麦をオーダー
(本当は一人天ざるにしたかったんだが、気が小さいので皆に合わせました)蕎麦汁は高遠でなく、大根です。異様に甘く柳津で食った独特のシャープな辛さなし。それでも露がついてきたのが幸いかな。

馬刺しで七日町の話題なれば、蕎麦の旨さに満喫していたリーダーが囲炉裏で焼く「満田屋の田楽」を食べたいと、突然。
「じゃあ、15分歩いて・・・」 「イヤだ!こんな雪の中歩けねー、タクシー頼め!」やりとりしていると先輩が
「メニューに田楽あるので、それも頼んでココで楽しめ」と
全部で6本、
俺が食ったのは0.25本、よく甘いの食いながら酒飲めるな・・・馬刺しの辛みそで十分ツマミだわ
メンバーの皆さまには会津の食と酒をご満足頂き光栄でした。・・・ココまでの「爆飲み」はよかったんですぅ◎
皆さまは既に気分がhigh
「近いんだから城に行ってみたいな」「ヤッパリ七日町をぶらり満喫したいね」「東山で日帰り入浴せねば」好き勝手なことを仰る皆様に
「近くに見えても雪中歩くと遠いいんだよ!ゆっくりと会津の街を散策していくなら賛同、タクシーで行くもんじゃない!今回は温泉目的じゃねーでしょう!」と応戦し要望をねじ伏せました。
この後どうなるか?今、何が起きているか
会津の冬をナメテいる
バカ一行に降される運命は後編に続きます。
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- 2013/02/28(木) 21:14:46|
- 小旅行
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友人の仕事の手伝いを兼ねて南相馬に行ってきました。
移動時間短縮のため、
道駅「安達・智恵子の里」が待ち合わせ場所に指定されました。
下り線側は造園工事の段階であることから、もしかしたら4月にオープン?
桜とテナント

に期待したいところです。

自分には震災後初めての相双地区訪問となり数件の取引先に荷物を届け、目的である中古バイク屋を見て回れば丁度いいランチタイムとなりました。
昼食はラーメンと決めていたので南相馬(原町)といえば有名な
「旭川ラーメン ゆーから」さんを初訪問。
メニューは至ってシンプル過ぎ。看板である旭川ラーメンらしきものが見当たらない。女将さん曰く「醤油が旭川で醸造されたものを使用し・・・」?スープがどうなのか曖昧でしたが、とりあえず旭川に期待しましょう。

ということで
「醤油ラーメン¥650」をお願いしました。出てきたのは普通の醤油ラーメンで、デフォでも煮玉子が入る以外は特別な感じはしません。今までnet等で見てきたスープとは大分異なり、期待を大きく裏切りました。

スープ表面には若干の脂浮きがみられ、微妙に豚骨を感じる程度のスープです。が、結構ショッパ-ィ(汗
肩ロースチャーシューも結構な歯ごたえを要し、この組み合わせに懐かしさを感じました。^!^
帰りの車内を気にすることなく、テーブルのニンニクを投入し完食です。

二本松の友人曰く「極普通のラーメン」だそうです。「そりゃアノ2つの店と比べれば・・・」自分は初訪ということに満足感を得ましたので、次回は味噌か塩にでもしておきましょう。
二本松から南相馬までは概ね70分くらい。飯館村を経由するコースしかありませんが、やはり放射線量が高いらしいです。車なんで気にすることはありませんが、村唯一のセブンイレブンが休業状態で休憩できないのが残念でした。
- 2013/02/22(金) 05:57:24|
- ラーメン・相馬 南相馬
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喜多方ラーメンを食べたいですが、最近の雪でコモリっぱなし(天候不順で早朝撮影Drivingができないのも原因)
近くで混雑しない気の効いた喜多方ラーメンを検索の結果、
Icemanさんのこの記事を拝見させていただき、早速GOじました。
本宮市岩根にある
「(有)金光老麺」さんです。

テーブルにメニューは無く、壁掛けなので後から来た他のお客様の迷惑にならぬように帰りに風徐室から撮影。
店の外観からは旧会津街道の食堂っぽいようなイメージなんですが、ラーメン一筋です!
「大盛」の上に「大々盛」なるメニューもございます。食後に思いましたが誰が食するのか?

チャーシューメンなるものをオーダーする機会がが少ない自分なんですが、この日は何故か気分的に
「肉らーめん¥800」をお願いしました。肉を名乗るメニューを改めて認識させられるチャーシューの量は半端ではありません。スープは動物系に煮干しがブレンドされていますが薄味です。ワカメは悪戯程度の量、それよりもスープに溶けだすほどの薄さの海苔が気になりますか。(個人的にはよされなんですが・・・)

なんと言っても一番はこのチャーシュー。柔らかさから手切りの限界にまで達しきった、このサービス精神十分な厚さです!
麺は喜多方同様の太ちぢれ麺、製麺所は不明ですが十分、喜多方を意識してます。
このチャーシューは周りの部分がかなり塩梅が濃く、その分薄味のスープとのハーモニーは抜群でした。
気になったの甘~いメンマ、どうしたことなのか。これ以外は全て喜多方を彷彿させるパフォーマンスです。

場所は本宮ICと磐梯熱海を接続する県道沿いの岩根地区にあります。
頻繁に通行するどうろでもあり、店の存在も学生時代から知っていましたが、駐車している車が少なく暖簾をくぐる度胸がありませんでした。帰り際にラーメン以外に宴会用としてカラオケ歌い放題のコースを発見しました。この店が長きに渡り地域の憩いの場として利用されてきたことが想像できます。
灯台下暗しを経験でき、なんかHappyな気分でした。
- 2013/02/19(火) 22:11:56|
- ラーメン・本宮・大玉・県北
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非常に残念なお知らせです。
地元の情報誌に「だい

き」に
2月末日をもっての閉店情報が載せられていたので、急遽
「麺屋 輝」さんを訪問しました。
マスターに確認した結果、「はい、2月末をもって移転・・・」との返事。他のお客様との会話では「移転先は関東地方の・・・」福島県外への移転です。これ以上のツッコミはしませんでした。
レベルの高いサッポロラーメンを提供してきた店、また震災からの復興も早く、混乱のもといち早くラーメンを提供し復興に貢献した店・・・・・郡山から消えるのは無念でなりません。

気を取り直して
ニンニクの効いた「みそガッツ」など定番メニューの他にこちらも人気があるようです。
(

クリックで拡大します)


寒い季節は辛みと風邪予防のニンニクが一番
「辛しニンニク味噌¥780+半熟味付け玉子¥100」を頂きました。
スープは比較濃厚で、辛みが強いです。実食では表面の辣油の脂浮きも確認できます。

チャーシューはバラの方が好きなんですが、濃厚スープとの相性を考慮してなのか、モモチャーシューを使用してます。それでも柔らかく煮込まれているのでマズマズ。肉の上に生姜が散らされていて、また違った旨みもWで味わえます。煮玉は至って普通ですが、黄色みかかった麺はサッポロラーメン独特の卵麺であり、これがまた旨く懐かしさも感じるんです。

県内で稀少なサッポロラーメンを提供する店が消えるのは非常に残念、新天地で[complete in the 激戦地郡山]を掲げ、繁盛することを祈りましょう。
- 2013/02/15(金) 22:15:36|
- ラーメン・郡山
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つい最近までは塩にハマってましたが、寒い日はどうしても味噌ラーが食べたくなります。ココの味噌って?と未食だったのを思いだし
「新函館ラーメン きらら」さんを訪れました。
一応メニューに目を通しますが迷わず
「みそ・味たまのせ¥880」を頂きました。
塩にあった麩と茎ワカメが退任し、代わりに青菜、コーン、糸唐辛子が味噌味をサポートしお仕事。魚介ベースと思われますが挽肉が入りアッサリ&コッテリに仕上がったスープが旨いんです。焦がしネギの役割を感じながら、スープにおいては塩に限らず味噌のレベルも高く評価できます。(+店員の接客姿勢も!)

味玉も相も変わらず、今回気が付きましたが意外とゼラチン質が固く容易にスープに溶けだすことないという質の高さです。またもやチャーシューの撮影は失敗してスミマセン(大きさ、厚さ分かるように撮影しろ!)過去記事の通り厚くはありませんが大きな肩ロースチャーシューが2!・・2枚です。
この時期必須であるニンニクは、カウンターで取りずらい位置にあっても店員さんに言えば持って来てくれます。

アッサリ&コッテリのスープ、太麺、ニンニク、コーン、唐辛子と味噌の決めてを十分に堪能できました。
過去の記事↓2012.10.31塩太麺2012.5.19つけ麺・メニュー2012.3.20ネギ塩
- 2013/02/13(水) 20:13:07|
- ラーメン・郡山
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今回は
こちらの方の五目ヤキソバに刺激を受け、久々訪問の
「中華 五十番」さんです。
老舗さを感じさせ居心地のイイ店です。近辺には福島市内でも屈指の老舗である「精華園」さん、大衆的な「珍満」さんと共存共栄しております。
これは数多くあるメニューの一品料理を除いた一部であり


いつもの海老づくしから、この季に食べたい
「海老ラーメン¥690」をお願いしました。
薄く大きめにスライスされた人参とタケノコの他、白菜、キクラゲが海老と一緒に強火で炒められ、旨さが凝縮した至ってシンプルな塩味餡であります。だからコレで良し。

スープは豚骨や鶏が強調されることもなく美味な塩味スープ、これに餡が絡まり程良い食感になります。餡かけのためか麺が多少柔いカナ・・・でもコレは好みの問題です。
ある程度食べ進んで、後は自分好みの胡椒多め、大量辣油投入のチューニングです。酢を入れるの忘れましたが。

この日は季節限定の「酸辣湯麺」が結構売れていました。隣客がオーダーした卵とじのスープが旨そうでした。
オープンキッチンを眺めているとご家族の素早い連携が素晴らしく、見ているだけでも楽しめます。
この日はオーダーから着丼まで概ね300秒、常連でもないのに先客さんスミマセン。
過去の記事↓2012.3.30 海老チャーハン2012.2.19 海老ヤキソバ
- 2013/02/08(金) 21:17:42|
- ラーメン・福島
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今週日曜日の強風のもとの洗車、コレが原因だったのか夕方から高熱が出て寝込むあり様でした。風邪

で寝込んでしまうなんていうのは十数年ぶりです。ようやく週末になり調子も戻りつつあります。
今回久々の車のメンテはコーティング剤です。
昨年の11月頃に使用したのが
「WILLSON太陽光コート¥1,500くらい」個人的に高く評価するWILLSON製品の「ポリマーコート」または「ガラスコート」よりも耐久日数は短いですが安価で使いやすいのが魅力です。ボンネット、サイドに使用してます。

ボンネットの泥落としをし水洗いした段階で、施工後4ヶ月でも撥水性が確認できます。

こちらはシュアラスターの
「Zero Water¥1,680」主にルーフに使用してます。
高価なカルナバロウを配合したシュアラスターシリーズの中ではかなり安価です。

「施工も簡単!今までにない驚くほどの・・・ゼロウォーター!!!」と、カー用品店でやや興奮気味のVTRが放映されていることも皆さまもご存知かと。

同じ11月に施工しましたが撥水性はほとんど失われています。艶も特筆するものありません。自分の車に使用しているシュアラスターの他の製品に対しかなり低く評価しますが、硬化することにより強固なガラス皮膜が生成され、落とすにはコンパウンドが必要なくらいとメーカーは解説しています。こんなことから油膜が付くと困るウィンドウ部の上、ルーフに使用してます。確かにこの製品を使用して以来、油膜が付くことが無くなりました。

ボディコーティングはせいぜい年3回くらいですが、この時期を考えると洗車をもっと楽にしたいですね。
ワックス類については超耐久や拭き取り不要と技術革新が進んでいますが、カーシャンプーについては遅れてます。スーパーオートバックス、ジェームスと探しましたが必ず拭きあげ作業を伴う製品ばかりです。そんな中からチョイスしたのが
「光 鏡面WAXシャンプー¥800前後」です。頻繁に使用するシャンプーの割には結構高いです。

直接ボディに塗り込み洗いするタイプなので、量の食い込みが多いです。ミニバンで3回が限度でしょう。ドロドロとした油分が多く、その都度洗い流すべきでしょう。使用感から乾燥の早い夏には不向だと思います。

油分を含んでいるためウィンドウ類への使用は禁物、その分、高圧洗車だけで塩カルを洗い流すパフォーマンスだけは十分だと思います。
あ~寒かった、

後の吐き気が悪夢のプロローグでありました。
- 2013/02/07(木) 20:22:07|
- 車のメンテ
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たまには昼食に定食でもとAsahiビール園向かいにある
「五百川食堂」さんに来ました。
広大な駐車場があり、いつも多くのトラックが入っていることからドライバーから定評のあるお店だと思ってました。入口左側がテーブル席、右側が小上がりというレイアウト、テーブル席は喫煙可です。他の客が居る場合は基本的に吸わないがテーブル席に着席します。

定食のメニューはこんな感じ。イカやモツ、レバーと素材の値段から割高感があります。昔から大分値段が上がったような気がします。

居た客、来た客から「とり唐揚げ定食」コールが聞かれますが、
「アジフライ定食¥840-¥50ミニライス」をお願いしました。
新鮮な野菜の上にアジが2枚、ん~、タルタルソースが少な過ぎ、もっとサービスして欲しい感じです。

お味の方はご飯も味噌汁も旨い!ミニライスの選択はチョイ失敗だったかも。
メインのアジフライの方はかなり肉厚、揚げ方も抜群で旨みが凝縮。
(尻尾まで食っちゃいました
)食って初めてやっとCPが理解できました。
フライには青シソがサンドしてありました。これは好き嫌いあるのでメニューの下に小書きして欲しい。赤シソだったらおいらは完全にOUTなんで。

こちらは最近ラーメンにも大分力を注いでいます。
醤油とみそには各々、コッテリが設定。さらにみそネギチャーシューに限り、特製の燻玉がonされるようです。
- 2013/02/03(日) 05:14:38|
- 和食
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先週までは週末に必ず雪、最悪の天気でした。遠出する気分にもならず、ベニマル買いもので刺身にできる鮮魚を買ってきました。(ヨーク横塚店には特設鮮魚コーナーがあり、鮮魚の種類も他店より豊富で、調理法をアドバイスしてくれるスタッフもおります)
今回は鯛、サバ、ホッキを購入、総額は¥1,000程度です。
鯛は湯引きにするため、うろこ剥がし。この作業がとても大変、調理時間の半分以上を占めます。それでも今回買ったのは小さい方なので楽。皮に切れ目を入れ氷の上に乗せます。

熱湯を直接かけた後、冷水へ。どうも皮に張力がかかり丸まってしまう、要研究。

サバは店に確認したところ刺身×、〆サバOKだとのこと。見た目はイイんですがチョッと身が柔い。

鮮魚担当者が言うには塩1時間、酢〆1時間だそうですが、3枚におろしたら身の方に割れが発生。鮮度が悪いのか捌き方が下手なのか。今回は念のため塩90分、酢〆90分に設定しました。

酢〆の後は軽い水洗いしカボスで本締め30分、この処理で酢の匂いは消え食べやすくなります。

ホッキ貝は北海道産です。相馬産であれば小ぶりだけど旨みがあり最適なんですが、当面は食べられなくなってしまいました。仕方ない。

水出しのところ(貝を下に向け左側)からステーキナイフで上向きに刺し、貝柱と殻を切り離します。右側にも貝柱があるので同じ要領。

今回は水出し以外を刺身で食うため、ひもに付いている海藻みたいなものを取り除きます。水出しは砂を洗い落とし冷凍保存。玉ねぎとのかき揚げに使用するか、塩ラーメンの出汁にでもするか。

身を裂くと肝の様なものがあるので取り除きます、水洗いしてもOK。縁に切れ目を入れ

まな板に叩きつけます。これで余分な水分が出され、身も引き締まります。2回くらい叩きつけてもホッキは生きています。

湯引き鯛の締まり具合はマズマズですが、小さいため皮との身の間の脂ののりがイマイチでしょうか。

ホッキはこんなもんでしょうか、やっぱり相馬のホッキは旨かった。サバは〆過ぎという感じも無く上々でした。脂ののりもイイ感じで、CPが高い素材でした。

毎回、雪に対しカッカしないで上手に付き合うことにしました。
自家製EXコールドは日中4,5時間で飲みごろになり「笑点」見る頃には丁度いいんです。
(大雪の日は出掛けないので昼からつけ麺つまみに飲みたいのですが・・・)
- 2013/02/02(土) 20:14:32|
- 食材・中通り
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