本日は新年のあいさつを兼ね本町の
「若武者」さんです。
現地到着は開店後40分の12時10分。通路に駐車した客がいたせいか1台がバックで出ようと、これで道路環境が悪化。こういう場面にはなれたもの、向かいにある自分の取引銀行にイン。後ろを付けてきた那須ナンバーも自分の後に従い銀行駐車場へ。自分はまっ直ぐATMでのキャッシング、難なく駐車したはイイが途方に暮れる那須ナンバー。
「ココは大丈夫ダヨ、隣のコンビニではチョッコラ穏やかではないから・・。なんせ自分ははD銀行の高額借(少額予)金者、40分くらい文句ネーよな!」そんことで本日はレギュラーの中から2種類のチャーシューを売りとする
「コッテリ醤油ラーメン¥800」を頂きました。
デフォでも味玉1/2がトッピングされ、さらに穂先メンマ、海苔は必要以上の枚数も嬉しい限りです。

メニュー冠のネギは意外と存在感が低めです。
それよりも鶏コラーゲンたっぷりのスープは、鶏ファンの期待を裏切らないほどの濃厚な味です。寒い時には口に含んだ瞬間から、コラーゲンパワーの炸裂を感じさせます。

せっかくのバラ―チャーのショットが失敗。ほぐれる程の柔らかいバラチャーは厚さ10mm以上、普通のチャーシャー3,4枚分以上の厚さなんです。(興奮せず、落ち着いて液晶を見てシャッターしなくては・・)

ボックス席では部活帰りの女子がオーダーする「替え玉5玉」や男子がオーダーする「まぜそば3玉仕様」等は聞いて、見ているだけで楽しめました。
こちらには
極上上湯麺なる高級メニューが限定であります。自分の味覚レベル&お値段ではチョッとハードルが高過ぎます。2月から限定となる酒粕仕様の「にごり系みそ」を頂きに参上しますと、山本大将に告げ店を後にしました。
過去の記事↓2013.1.8 ソルトラーメン&味玉2012.11.2 煮干しそば2012.8.26 シンプル冷し中華&冷しソルトラーメン2012.6.20 限定 かえり煮干しつけ麺シビ辛ver2012.4.28 限定 酒粕みそラーメン2012.4.11 まぜそば2012.2.16 コッテリソルト 続きを読む
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- 2013/01/29(火) 21:46:13|
- ラーメン・二本松
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中通りも今月の14日からの雪が影響し、国道(国交省直轄)以外の道路は最悪の状態。
こんな日は外出しないで、家ラーの勉強でもしているしかありません。
今回の素材は「喜多方煮干しラーメンby河京・約¥500」
去年も会津の各地で探しましたが、なぜか道の駅では手に入らん貴重な商品、会津若松駅でGetです。

自分で食うラーメンであり、当然具も自分の好みで不可欠な物をのせました。
チャーシューは国産豚バラを使用したせいか、箸でほぐれる程度の柔らかさに仕上がりマズマズでした。
煮玉は強火で7分、時間置いて皮をむいたら、あまりの柔らかさでチャーシューを煮込んだ汁で5分ほど追加煮込み。コレが失敗のもとで黄身まで固くなってしまいました。
さらにネギも難しい、千切りして湯通しして辣油に漬けこんでも、ネギ本来の辛みが抜けていない。
ただ今回はスープに手を加える必要無いくらい、そのまま頂いてもニボニボを感じさせる美味しいスープでした。

雪片付けも終え、家ラーして喉が渇きましたところ、冷凍室の奥から「大勝軒お土産餃子」が出て参りました。個数は少ないけどボリューム的には幸楽苑餃子と大差はありません。このバカでか餃子は3個も食えばもう充分なお食事です。

餡はどのように表現すべきか?大勝軒さんの野菜と肉の旨みたっぷりとでも。それよりも凄いのはこの皮!普通であれば分厚い皮に圧倒されそれだけで参りますが、味があるんですね。自家製の皮には大勝軒さんの小麦の旨みがたっぷり染みて、皮だけでも美味しく頂けます。
- 2013/01/25(金) 21:06:01|
- 自作ラーメン
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今回の昼食は安積町にあります
「屯珍館 郡山安積店」です。会津から進出し2年経過し、今回は2回目の訪問となりました。
メニュー見ると本店同様、コッテリとした味が売りのようです。

数多くあるメニューのなかから、シンプルな
「みそら~めん¥650&くんたま¥100&ニンニク¥100」を頂きました。デフォで茹で玉子が半玉、チョッとくんたまトッピングは失敗か~。屯珍館さんらしい白味噌スープにワカメ、メンマ、玉ねぎがトッピングされ、本店と違和感ないビジュアルです。

出汁が効いた咆哮で濃厚な白味噌のスープとモチモチ感の麺との相性は本店同様に抜群。さらにニンニクを加えることで旨さが増してきます。

チャーシューは意外にも肉部が固い方だと思います。本店もそうだったかは記憶なし。くんたまは燻製感はほとんど感じませんでしたが、黄身は適度な柔らかさで旨く、久々に本店同様のみそラーメンの美味しさを堪能できました。
2年前オープンして間もない頃食べたコッテリ味噌はかなり口に合わないというよりも、コッテリの解釈を取り違えているのではという感覚でした。サイドメニューのミニソースカツ丼、これがまた最悪でお粥のような飯で、カツだけ食って残しました。最近になってようやく軌道に乗ってきたかと思います。
会津若松の現店舗が旧道沿いにあった頃から、昼夜問わず頻繁に通っていました。支持しているだけに是非成功して欲しいです。
- 2013/01/22(火) 22:33:29|
- ラーメン・郡山
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本日は二本松市若宮にある
「支那そば やまき」さんを数カ月ぶりで。
土地勘ある割にはいつも見落としてしまう巻き立て看板。結局きれいに整備された六角川沿いを走りUターン。

入店した時間が昼時でしたが偶然にカウンターに空席がありました。いつもの通り小さなお子様連れの家族が目立ちました。
メニューを見るといつの間にか「辛しゴマそば」がリタイアしたんでしょうか?メニューもシンプルになったような気がします。

本日は気分も正月であり、以前から決めかねていたフラッグシップ
「バラ肉そば¥950」を頂きます。普通のラーメンに入っている焼豚(肩ロース)とは一線を画すメニューでございます。
(もう少し手頃な価格であればトッピングもできるんですが)カウンターで見ているとやまきさんが真剣、丁寧に盛りつをしてくれました。
トッピングのカイワレと海苔、刻みネギは正月屋さん兄弟に共通するビジュアルでもお馴染だと思います。

バラ肉は決して分厚いものではありませんが、肉部に歯ごたえを残すほどの柔らかさでしょうか。山海のスープは出汁が弱めな印象ですが、若干鶏が感じる程度に調整されています。この日は塩梅が濃く感じられましたが、これもバラ肉という素材を生かすためなのか、等など考えると計算しつくされた緻密な出来栄えであります。

出汁の強さを前面に出さないタイプのラーメンはガツンを求める自分には多少物足りないような感じもしました。しかしお隣の3,4才のお子様がスープ完食には至らずとも、麺と具は完食しておりました。
これがやまきさんがプロデュースする誰もが受け入れるラーメンなんですね。今回初めてメニューで見た「塩生姜そば」、次回はコレですね。
過去記事↓
2012.8.17 つけそば
- 2013/01/19(土) 21:28:13|
- ラーメン・二本松
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「大笑家」さんでほっこりした後は、宮泉酒造さんを経由し自宅に土産もと思い馬刺しを買いました。
気になるお店がこちら、
アーモンドさんの記事で拝見させて頂きました「丸光精肉店」でございます。場所は国道49号線から会津若松駅に向かう4車線の道路左折し、右側にあるので分かりやすいです。進行方向反対側なので次の交差点でで思い切りスキール音響かせスピンターンで方向転換

・・・。オートバックスの駐車場利用しUターンです。(何故母上の車を拝借してきましたので)

営業時間は10時からなんですが、9時30分頃お邪魔しても嫌な顔されるどころか、陽気な女将さんが快く迎えてくれ楽しい会話もできました。
メニューにレバー刺しはなかったんですが、少量だったら特別にと。ただし販売名目上は加熱処理が必須と。こう言わないと販売が難しいのはお互いの暗黙の了解です。(とにかく県の保健所がヤッカマシイらしいです。こ奴らは地域の食材を潰すために仕事をしている!貴様ら観光PRなんて何言ってやがんだ!!)と自己主張を程々に。

自宅に戻れば弟家族が来宅(匂い嗅ぎつけたのか?)大の馬刺しファン家族なのでロースとレバーを5:3の割合で分けてやりました。このとき買ったのは
「ロース100g¥800+レバー100g¥700」でしょうか。自分レバーだけを食えば満足しますが。

「宮泉」酒造さんで買ったのがこの酒です。3番目の樽の初しぼりとか?火入れしてない生酒です。
コレは口に含んだ瞬間、酵母の旨みが現れそれが徐々に薄らでいく飲みやすいお酒です。女性にはかなり受け入れられるお酒です。つまみの馬刺しとの相性はもう抜群。

飲まない馬刺し通儀妹がいたら大変な失態を記事にするようでした。

- 2013/01/17(木) 21:42:08|
- 食材・会津
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本年2杯目は会津若松市の
「こだわり支那そば 大笑家」さんです。メニューは昨年から変わってないようですね。

トッピングの「背脂」「にんにく」は毎度気になるところですが、ココは大人しく
「肉支那そば¥850」をオーダーしました。

チャーシューは肉部には噛み応えを残すほどの固さで、薄いチャーシューなのですんなりと食べれます。
スープからはほんのりカツオ出汁が感じられる喜多方ラーメンです。食後は冷え切った体にほっこりとやさしやさしさ与えてくれます。

過去の記事
2012.4.13支那そば+背脂+ニンニク 続きを読む
- 2013/01/15(火) 20:48:02|
- ラーメン・会津若松
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2013初の一杯は白河の
「雅」さん。移転後初訪となり、久しく定番のラーメンを味わいたいと思いましたが、
にくきゅうさん、
らいどさん、
腹ペコザウルスさんが食した激食が気になってました。メニューはこんな感じで、いつまでも見ていると「塩ラー」や「雅!」に目移り。即、裏返しをして「地獄火山ラーメン」の中からオーダーを決めます。メニュー下に「体調にきをつけて・・・」→あくまでも自己責任、ココは度胸!ド狂?

「地獄火山ラーメン・噴火¥800」&クッション材として
「ミニチャーシュー丼¥200」おねがいしま~す。
情報によりフェイスタオルも準備済み。目の前に現れた真っ赤に染まったスープは新年早々おめでたいもの。トッピングにネギ、挽肉、海苔、ワカメが。これらの具とスープを掻き混ぜれば絶対旨いはず・・・。

まずはスープの旨みをとレンゲを。美肌色のモモチャーシューの上を真っ赤なドロドロした辛味が覆い隠す・・・。地獄絵図に出てくる真っ赤に煮立つ竈に漬けらた悪人の姿を連想します。辛味とスープを混ぜようとしたら、中も真っ赤!スープの層が無い。・・・これは遂にヤッチマッタか~。

恐る恐るスープを一口。鶏をベースとしたゴマラーメンで、唐辛子の辛さが際立ってます。麻辣のキレる辛さとは異なり、挽肉と混ぜ合わせ食べることで、なんとかラーメンとして頂けるレベルです。
手打ちの麺にドロドロスープが纏わり、辛味好きでもツリがくるくらいの辛さでしょうか。

併せて頼んだチャーシュー丼。ロースとされたチャーシューは硬めな仕上がりですが、タレがかかっていてご飯とよく合います。地獄に現れた天使のようにも感じました。

キャパは余裕なんですが後のことを考えて、今回は完食を断念しました。


今回も負担軽減を目的に事前処置、食前にコンビニで飲んで行きました。それでも帰りは痛みまでに至りませんが胃がホノホノと熱くなったような感じ。今年は刺激物を控えようとしてたんですが、欲に溺れてしまいました。
- 2013/01/13(日) 07:50:15|
- ラーメン・白河
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本年も早速、富士山撮影にチャレンジしました。行きつく先は県南地方のアル場所です。
前日の天気予報では「東北は強い冬型、関東から東海にかけては異常乾燥に注意」という好条件。
午前5:47にアル場所に到着、真っ暗。車内で軽寝し、登山靴、手袋にミニホッカイロを詰め6:45に出発。
道も慣れてしまったので300秒で現場着。
なんとなく、らしき幻影(赤丸印)が見えるためコンデジで最大倍率にして撮影。肉眼で見える光景にかなり近いです。相当目を凝らさないと確認できません。

この日は風はなかったんですが、この場所は氷点下5度以上。手袋にホッカイロ入れても限界を感じる寒さ。カメラどころか三脚のセッティングでさえ嫌気を感じます。
寒さ堪えて銀塩カメラにNikon300mmf4を装填、次にSony HDR-HC3もスタンバイ。
短時間で確実にやる作業はかなり辛いです。
午前6時57分 HDR-HC3(×40+変更フィルター)でショットコレが今回の一番の出来です。(リバーサルにさらなる期待をしておりますが)
関東地方では夜明け10数分後だと思われ空も茜色が残り、色温度の低い太陽光が山腹を照らしてます。

午前7時20分頃になると色も褪せてきます。狙いはやっぱり日の出数分後に限られます。
それでも見えない場合の方が多いなかで、これだけ撮影できたのはラッキーなんです。

この地点から富士山方向にある都市の気象DATAは下記の通りです。
絶対にクリアしなければならないのは快晴と気温という条件。他の要素として湿度と風だと思います。昨年1月8日に撮影した時のDATAと比較すると湿度はかなり不利です。しかし今回はスポットである河口湖測候所の気温が低く
、上空のの風が北西方向であることです。
今まで過去のDATAを記録してますが、上空の風向きと風速が重要な要素であることが解ってきました。

2012年1月8日に同じ場所から撮影成功した画像です。DATAを比較すると南西の風(暖かい風)が吹いており、偶然にも湿度が低いという好条件により、まぐれで成功したようなものです。

この一帯は他にも富士山が撮影できる個所が多数存在します。またまた調査が続きます。
棚倉町の喫茶店のマスター曰く「塙町の◇◇やん、(今朝は冷え込みが酷くおらげの庭から綺麗に富士山見えた)と言っているくらいの魅惑の地」と。
マスターとは福島県から初のスカイツリー撮影を成功された師匠でございます。
- 2013/01/10(木) 20:07:04|
- 光景
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2012の撮り溜めをUPしました。第1弾は二本松市の「若武者」さんでございます。
本来であればまともに記事にしたいお店であり、まとめUPさせる様なお店ではありません。(ルーズな更新が記事溜めしてしまったで)
いつもこちらでは2ヶ月間の魅惑の季節限定メニューがスタンバイされているため、どうしてもレギュラーを食べる機会に恵まれません。
前回の「煮干しそば」に引き続き今回は「ソルトラーメン¥650+味玉¥100」を頂きました。
(追加味玉についてはご厚意によるサービスです。)
何時までも眺めていると表面に脂膜が張ってきそうな濃厚なスープ、ムール貝をベースというがその味を極端に前面出さず、ほのかに貝と煮干しが香るスープは、まさに大将山本さんらしさの技を感じます。
大ぶりで肉厚なチャーシューと穂先メンマと、どれをとってもレベルの高さを感じました。
- 2013/01/08(火) 20:55:07|
- ラーメン・二本松
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郡山市図景にある幸楽苑で朝ラー。

敷地内に研修センターを併設し、24時間営業、それに加わる他店にない朝定食のメニューから、ココが「幸楽苑本店」と命名しても過言ではない。

注文は「塩ラーメン¥490抜」と「辛肉味噌¥100抜」。チャーシューが厚くなったような?

濃くも薄くもない安定したスープ、辛味を加えることで旨さが冴える。
- 2013/01/08(火) 20:48:15|
- ラーメン・郡山
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駅中ではリピートの多い丸峰観光グループの「美味餐庁」さん。

毎度、「ヒーハーセット」も飽き気味で、今回は「酸辣湯麺¥900」

タケノコ始め具はごく一般的だが、トロミ、酸味、辛味が弱い。トロミについては諦め、酢と辣油でチューニングして全て食す。あんかけ焼きそばにすればよかった。ちなみに美肌麺は豚の豚骨を煮出しコラーゲンたっぷりのスープから命名。
- 2013/01/08(火) 20:46:24|
- ラーメン・郡山
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郡山駅中2階にある「湖穂里」さん。こちらもお隣「美味餐庁」と同じ丸峰観光グループの外食部門のお店。
こちらの店では一番最初に客にJRの出発予定時刻を聞くという、徹底した接客に感心。
メニューはこんな具合に蕎麦を中心に丼ぶり物も揃っている。

車を利用しない街中買い物ならでは楽しみは、やっぱりコレに限る。

「大エビ天ざる¥1300」を注文。

大エビというほどの大きさではないがエビが2本、蕎麦は二八か?のど越しと香りはは抜群。
- 2013/01/08(火) 20:45:09|
- 和食
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久しぶりの福島市の「もちもちの木」。以前は度々訪れていたが、ある疑念を。
メニューはこの通り。

トッピグでネギをお願いしても、レギュラーに毛の生えた量しか盛られていない!いまでもそんなことが通用するのかと、「中華そば・中¥770」+「トッピングネギ¥110」をオーダー。
今回は納得いくトッピング。しかも辛味のネギがイイ。

穂先メンマというのがまた◎。

煮干しの粉が混じった激熱スープと低加水の細麺との相性もまた旨し。

近隣のラーメンとは一線を隔した店、頑張って欲しい。
- 2013/01/08(火) 20:35:54|
- ラーメン・福島
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栄町から西若松駅近くに移転した「鈴木飯店」さん。移転後初めての訪問、メニューの多さは相変わらず。

4年前につけめん3倍辛を食しましたが、あまりの辛さでつけ汁の旨さが台無しになってしまいました。

今回は「つけめん・辛さ普通¥700」&「ミニチャーハン¥200」を。

チャーシューが千切りで冷蔵臭が強めなのが残念。つけ汁は出汁も弱め、前回と逆で甘さと酸味が前面に。

中華料理店のチャーハンだけに見事な出来なんだが、ドーム表面がパリパリで中がふんわり。変わったチャーハン。
- 2013/01/08(火) 20:31:15|
- ラーメン・会津若松
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旧288号線沿いにあります「そばの駅三春門前」さんは旧家を移築したような目立った外観。

建物の内部も天井が高く薄暗い、クラシカルな感じも蕎麦屋としての雰囲気上々。

注文は「ざる蕎麦¥700」と「かき揚げ¥200」

細めで光沢があり、のど越しも抜群。さらさらした衣のかき揚げもまずまず。
- 2013/01/08(火) 20:30:14|
- 和食
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かなり出遅れたが本宮市との境に位置する「杏花村」さん、KFBラーメン道で紹介後は凄い混雑が継続。
券売機設置ですがメニューは至ってシンプル。中華そばかつけそばのいずれかのみ。

オーダーは「味玉そば・並¥700」スープは魚介と豚骨の出汁が超濃厚、ネギが臭味を柔らげるイイ仕事ぶり。細麺低加水麺との相性はまずまず。大ぶりロースチャーシューが2枚トッピング。

テーブルに調味料が置いてあるのが嬉しい。このスープを食すにはチューニングし、ニンニク多めと辛味少々で頂くのが旨いかも。

この濃厚さは、次なるつけそばに期待できます。
- 2013/01/08(火) 20:25:25|
- ラーメン・郡山
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いわき平、白銀にある「ほんむん」さん。
通しはカツオの煮付。

メニューの上位3品の上に張り紙は売り切れたとのこと。

「赤魚開き焼き¥880」を注文、思った以上の大きさ。

メニューの裏面に丁度手頃な量の酒のあてを発見。TVで取り上げられたアワビのとしろは残念ながら売り切れ。

「ばくらい¥850」を注文、肴が濃厚なのでアルコールは琉球泡盛に。

ホヤ独特の風味に変わりはないが、比較的食べやすい。

売切れメニューが多かったが、むしろコレが正統な商法。
- 2013/01/08(火) 20:22:10|
- 和食
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国道4号福島南バイパスの入り口に位置する「谷津亭」さん、メニューは味噌、醤油、とんこつと至ってシンプル過ぎ。

旭川醤油と迷ったが、いつもの「小樽味噌味玉¥650」を注文。

スープが多い、溺れていたチャーシューを引き上げショット。スープはやや甘め、チャーシューは見た目より歯ごたえあり、味玉の出来はまずまず、進化が感じられる。

店は女性3人で切り盛り、この中の誰がビートルTURB仕様転がしているのか?むしろそれが気になる。
- 2013/01/08(火) 20:10:23|
- ラーメン・二本松
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二本松市の中心部を貫く旧4号国道に並行する裏道、通称「まゆみ通り」を東進したところにある「ふうふう亭」さん。

メニューはメインの味噌に、醤油、つけ麺、とんこつまであり。

「みそらーめん¥750」を頂きます。スープはまずまずだが、大量モヤシと野菜を片づけるに悪戦苦闘。

チャーシューはソコソコ柔らかいが味がしない。あまりの量の多さに最終的に野菜、麺、スープと全体的1/5程を残しました。こんな失礼な食い方したのは数十年ぶり。お店の方、スミマセンでした、一昨年は全て平らげたにもかかわらず。連食はキツイ。
- 2013/01/08(火) 20:10:15|
- ラーメン・二本松
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「枡はん」さんと言えば濃口ラーメンかCP優れる塩ラーメンを。

今回所望したのは「焼きそば¥500」。見た目も上々、脇に何故かマヨ―ネ―ズが。

麺はかなりのネットリ・・好みは分かれる。それでもこのソースは醤油ベースで、濃口ラーメンに使用されているコクのある醤油。たまにはイイかも。
- 2013/01/08(火) 20:02:22|
- ラーメン・郡山
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2日は初売りセールに行きました。待ち合わせ時間と場所を決め、自分と甥はヨドバシ他へ、姪子たちはエスパル、モルティというのが毎年のスタイルです。昼食は甥はとんかつ、我はラーメンなんてな主張は通りません。
駅前ということでモルティ5Fの
「ピアチューレ」での食事となりました。
自分が頼んだのは似合わずにも
「プッタネスカ¥820」とAsahi
瓶ビール並みの値段で出てきたのはグラスビール。食前だったのであっという間に飲み干してしまいました。

パスタの方はトマトソースのシンプルな味。パスタ自体は弾力があり旨いんですが、ソースは若干、味が薄いような。トウガラシはカリカリ炒めで辛み無し、ニンニクも同様、Beerのつまみには向いてません。

姪のオーダーは
「手打ち生パスタ・サーモンといくらのトマトソース¥1200」サラダ・ドリンク・デザートが付いてます。他では滅多に味わえない生パスタのもちもち感が良かったそうです。鮭やイクラの生臭感も無しのこと。(自分的に酒肴のイクラがパスタに合うのかという疑問を感じていますので)

おめでたい元旦の朝食は姪子たちの付き合いで、チーズケーキのラズベリーソースのせでした。これをつまみにBeerを頂きました。彼女たちは既にアップルパイを食いつくし2食目、しかもこの後におせちの残りを食うという、異様な食生活が続きました。

- 2013/01/06(日) 14:30:37|
- 洋食
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本年もよろしくよろしくお願いします。幕開けは桑野にあります
「春木屋」さんからスタートさせて頂きます。(去年に食ったなかのピックアップですが)
開店同時入店だったので数量限定のフラッグシップにイキたいところですが、肉系は控えておきます。

「塩中華そば」と悩みましたが、久々にコレ
「ワンタン麺¥950」です。
今年はつけ麺ばかりでしたが、うっすらと脂の浮いたスープ、全てのラーメンに入る海苔はコレが春木屋さんスタイルだということを再び意識させてくれます。

魚出汁が効いたスープと固目の細麺、そして表面の脂が三位一体になり旨みを出す、ここに春木屋さんの職人技を感じます。餡がしっかり詰まったワンタン、程良い固さの味付けメンマ、そしてバラとモモチャーシューと、全てにおいてブレの無い春木屋さんらしい仕上に感動しました。それにプラスし気持ちのよい接客姿勢もポイントが高いところです。

去年の
勿来海岸は1回いだけ天候に恵まれました。水平線からのサンライズ

は極々稀ですね。
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- 2013/01/01(火) 09:26:36|
- ラーメン・郡山
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