白河と言えば幕末の寛政の改革主導者、松平定信の所縁の地、ゆっくり街歩きをしましょう。(先日から自称:街づくり専門官の洗礼を受けてます)
歴史で教わったのは、定信は卑俗な芸文を厳しく取り締まり過去に例のないほどの厳格な改革であったと記憶しております。(その時代であれば、おいらの爆飲みブロは、内容から打ち首必至でしたね)
辛口の野村サッチーも白河出身だとか?白河は厳格な方が多いのでしょうか。
まずは白河駅のホームからの
「小峰城」震災で石垣が崩壊したのは無念ですが本体が無事で安心、復旧を祈る思い。それでも駅ホームから城を見れる街は限られているハズ、これは白河駅の魅力です。
「白河駅舎」は大正時代から続く名駅舎だそうで、所々にヤレも感じます。それでもステンドグラスとコンコースの木枠組みは健在。外観のデザインも当時としては斬新なものと想定されます。素晴らしい建造物が震災に耐え残ってます。
「駅中カフェ」で似合わないオサレモーニング。ランチの楽しみがあるのでトーストはハーフで。おいらに

はなく真面目すぎる朝食ですが、ここのブレンドコーヒー旨いね。

隣の観光案内所から「街歩きマップ」を入手し、街づくり調査に備えます。

駅前では
街路事業が展開されています、凄いですね。数多くの建物を移転し2車線+αの道路が築造されています。新しい道路ができれば街は変わるもの、期待したいです。個人的に付け加えれば事業に協力した方々への感謝は、安全性の高い景観を損なわない道路を作って答えたいもの。

最初は
「白河ハリスト正教会」周りが工事中の果て、逆光という厳しい撮影条件、仕方なく後方から八角形ドームを撮影しました。
「小原庄助様の御墓」を発見。でも会津の小原さんとはちょっと違う方ですね。会津の小原さんは「朝酒、朝湯」が大好きだったそうですが「朝寝」は私どもはやりません。むしろ「朝net」でありますので共通性は一切ありません!
「奈良屋」というお店、ここでも信号柱が・・・
「月よみの庭」です。以前に車で玄豆屋さん目指して行った時、何かと思ってましたがイイ撮影スポットであります。
何処においても歴史的建造物にある松の木は白壁にアクセントになってイイ感じです。

明治期の建造物が
「リールエール」というレストランとして現役活躍、渋いですね。こんなお店には
清楚な女性と
真ッキャなFerrariで乗り付けワインで乾杯し・・・(両者レンタル出来れば可能性あり?バカは夢を抱きます!!)

西郷(新白河)駅前、高層のホテルやマンション、多少都会です。岩手や青森の新幹線停車駅とは異なり、さすが首都圏に近い感じがします。厳密には村なんですが、日本の村で十数階建のマンションが林立するところってあるのでしょうか?いつもは

郡山を出ますと宇都宮までノンストップで通過しますが、ゆっくり見ると都会的。

駅西口に隣接し
「JRAウィンズ白河」があります。駅から徒歩圏内でもあり、今年の有馬記念には要検討!

有馬記念を目的とした場合
【交通】
郡山からJRで
白河まで
34分、往復
¥1,300福島まで
46分、往復
¥1,400(W切符)さらに競馬場までは路線バスで往復
¥500弱、または市内循環往復¥200を利用し、10分程歩く。
マイカーで行く場合
鏡石先は2車線で部分的に渋滞、でも岩瀬広域から国道294号を利用すれば早い。
郡山以北は4車線だが二本松から先は、覆面、白バイ多数。追越すために85km/hも出せば直ぐにお縄のリスクが高い。民間駐車場も開催時の価格と同じ¥1,000
【食】
競馬場内の福島市を代表する一流飲食店はテナント料の関係で上乗せ価格。限られたスペースでの料理のため、本店と比較するとメニューも少なく、味も洗練された本店と比べると微妙かも。(昔、飲食費が馬券代の3倍にもなったこともありました)
【考察】
交通費だけでなく食事も考えればどう考えても、
個人生活上ウィンズ白河の方を高く評価します。
新白河駅から徒歩10分で
「月の家」さん、駅前には未訪の
「菜華軒」さんと
「風雲児 醤」さんッ!醤さんといえば焦がし醤油・・・

忘れてた。
全文終了、
有馬記念は白河なり!、くだらない考察までお付き合いありがとうございました。m(-△-)m
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- 2012/11/29(木) 05:15:28|
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朝は昨晩の影響でみんなが無口でしたが、昼は徐々に復調気配。リーダー曰く盛岡は「冷麺」じゃなく「じゃじゃ麺」と気合満々。駅ビルフェザン(この名称も宮城以南ではピンとこないですがエスパルの様なデパです)の地下街のお店を選定。
「小吃店・ショウスウテン」さんというお店です。昼近くで店内は家族ずれ2組と1匹
♀狼がカウンターに、心配しましたが余裕で着席。

メニューはご覧の(反射を調整できずスミマセン)通りです。
「ちーたんたん¥80」というのは食べ終わる前にじゃじゃ麺を少々残したものに生卵を溶きほぐし、店員さんから麺の茹で汁を注いで頂き好みで味噌を入れて食べる方法です。

初めてなので皆で、ノマールの
「じゃじゃ麺・中¥570」を頂きましょう。
(入店して最初にオーダーしたのは生ビール、喫煙のためひとり外に出て戻ってきたら店前に行列、こんな状況のもと席では生ビールが追加オーダーされてました・・・。遂に無口だったみんなは完全復調か)
登場して参りましたのは、きし麵の様な麺の上にネギとキュウリが散りばめられ、頂点のグロい色したのがキーワードじゃじゃ味噌。ひき肉始め色々な素材で作られるようですが、素材が細かいというか、食感が無くなるまで熟成されたものでした。しかもかなりショッパイ、この麺量で充分。麺はきし麵?ではなく白いラーメンなんでしょうか?脇に紅ショウガらしきスライスとおろし生姜。
テーブルにはじゃじゃ味噌、ニンニク、ラー油、酢等の調味料がおかれ、自分好みの味に仕立て食べるそうです。(これだけの種類の調味料が置いてあるのも初めて、テメ~の口に合うように勝手にしやがれという感じでしょうか)
自分仕様は大量のラー油とニンニク、さらに酢でアクセントを付けて最高の出来。
じゃじゃうどんのラーメンバージョンみたいな感じで、そこそこに旨いですね。なんかチャーシューないのが物足りないがラーメンと思ってはいけない。しかしひき肉くらいは欲しい感じでしょうか。

食べ終わった後、レシピに従い「ちーたんたん」と店員に伝え(スープ割って言えばイイじゃね~か、ココは日本語通用しね~のか

)自分で味付けしたものがベースとなった辛み玉子スープを堪能します。
いわゆる2つの味が楽しめるところがじゃじゃ麺の特徴ですね。

めずらしい食べ物あってこそ宮沢曰くのイーハトーブなのでしょうか?この2日間の飲食が「胃は飛ぶ」にならぬよう気を付けねば!内視鏡検査のこと思い出してしまった(ヒ汗
盛岡駅

新幹線のコンコースは郡山駅を上回る多くの団体旅行客で賑わっていました、一歩外に出ると超閑散。仙台が遠いにもかかわらず、閑古鳥鳴く福島駅前(あの糞だらけ駅前は閑古鳥でなくムクドリの仕業だそうで)より閑散としてます。そもそも新幹線の本数が少ないんですね。
帰りにリーダーは岩手県産のマイタケ、シメジを物色、数千円で購入。食材ブログと言っておきながら、私どもにはそこまでの器量はありません。2日間のローカル線オンリーの旅は疲れました、でも充実してました。
- 2012/11/25(日) 23:05:07|
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ホテルに戻りグロッキー状態で、着の身でベットにゴロ寝。21時40分頃に目を覚ましました。
友人2人はプライベートタイムで何をしてるものか?連絡がないので、2ndステージへと
夜な夜な1人でラーメン目的で繁華街を徘徊しました。
街調査でマークしておいたのがココ
「味のめん匠」さんです。
カウンターだけの小さな店で、22時を過ぎているのに空席が3席、繁盛してますね。

トッピングは味玉やバター等がなんと¥50!安いではありませんか。半チャーハンはありませんが、おいなりさんがあります。この辺は地域性なのか?

胃をいたわり、大人しく
「八戸醤油コッテリ¥650+味たま¥50」&
生ビールを頂きましょう。
見た目は福島県内のラーメンと違和感なくよく出来ております。

スープの方は僅かに煮干しの出汁が感じるごく普通なタイプで旨いですね。最近、煮干強ばかり食べているので慣れてしまったかもしれません。大粒の背脂も味玉も違和感なく、ビール飲みながらのスープ系ラーメンも良し。(呑むときはつけ麺、ヤキソバなんで久々)
やや厚めなロースらしきチャーシューはチョッと固め、それよりも冷蔵臭が強烈に感じました。これは惜しいかな。昔、福島でも食堂のラーメンってこんな感じだったかもしれません。何となく懐かしさを感じました。

地元人気No1の醤油を頂きましたが、我嗜好からラー油塩ラーメンなんか食べてはみたいですね。
- 2012/11/22(木) 05:26:13|
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こっ早くからローカル線での飲酒、タイトル通りの世界となりました。
八戸到着が14:30頃、リーダーが計画し向かう先は
「八食センター」です。
市場兼飲食店の集合体です。比較的新しい感じと立地から、新幹線開業と同時にオープンしたんでしょう。

沢山の海産物店が営業していることから、観光客だけではなく、地元の方も含め大勢の買い物客で賑わっています。リーダーがマークしていたのはここの
「七輪村」。買った海産物をその場で炭焼きで食べれる!
このスタイルは福島にはありません!完全に上を行って、足元に及びません。(いわきのミュウもやれよ!会津では+¥300で春は山菜の天ぷら蕎麦、秋はキノコのパスタやれよ、観光客に地元素材を販売しその場で調理、+αで素材にマッチした食の提供をお願いしたいね!、ただの土産店ばかりでは福島県レベル低すぎ)

まずはリーダーから提供の
「ホタテ!(¥300/枚?)」当然生でも食えますが、ある程度火を通すことで甘み倍増!こんな贅沢な食べ方にBeerも進みます。

次はJR乗換案内人A君提供の
「トロ¥3,000は¥2,000」に割引、コレも旨い。

Beerはスーパードライ、エビス、プレミアムモルツまで同価格には驚き!しかも
大ジョッキ¥650と福島に比べ¥150程安い!!!当然全種を飲んだ後はエビスオンリーで飲みました。

おいらが提供したのが
「ヒラメのエンガワ刺身¥800」と「湯引き鯛刺し¥400」その場食うんで切ってくれと言ったら、マグロの中トロ中落ちまでサービスの嬉しい限り。

さらにリーダーは
大ハマグリとサザエを買い足してきました。コレがまた生焼のジューシーさを堪能できます。

だんだん焼きあがってきます。この汁でラーメンを作ったら旨いんだろうな、八戸のラーメンに期待。熱いの食ってBeer、冷たいの食ってBeer、また熱いの食ってBeerの繰り返しです。これだけバカ飲み食いして平均予算は¥3,500/人でしょうか?列車の中で数リットル飲んでるので記憶にもございませんが・・・

ホテルに到着後の17時30分からは八戸タウンの調査開始TIMEです。
今回はただの爆飲みでなくリーダー
「自称街づくり専門官」にお付き合いします。(本人はそう称してますが実は違う店を探す目的あったりして・・・)まずは地図の紫色の繁華街の細い路地まで歩き、人出、店舗の類を調査します。

まず、驚くのは中央資本のチェーン店はほとんどなく、またシャッター閉めている店も少ないです。
中央資本のチェーン店で画一化されてなくイイ街ですね。
また、郡山でいえばエリート、福島はジャガー、会津ではパティオといったようなスナック、パブが入居するビルが少なく、目立ちません。
みろく横丁から八戸屋台村までは、屋台に近い小さな店が沢山集まり、賑わって密度も高いです。繁華街の規模が適正といったとこでしょうか。午後の10時過ぎでも賑わっていることからも、2次会にスナック、パブといったスタイルは少ないかもしれません。


県庁所在地以外の港町である小名浜のように泡風呂もなく、客引きもいなく1人でも安心して飲める街であります。
爆飲み&街づくり勉強会の後は、おいらにお付き合いして頂きます。
みろく横丁入口にある
「ととや烏賊煎」さんの女将様から本日は活イカの入荷ありと聞いていましたので、ここで本日の〆を。今年函館に続き2杯目となる
「活イカ刺し¥1,700」です。高めな印象しますがここのペイヤーは、一番食べたかった私どもに。ゲソの調理法は刺身でお願いしました。舌に吸いつく吸盤と生のハラワタは函館で味わった贅沢そのもの。活イカの旨さを思い存分堪能できました。

かなり食い過ぎ、屋台には低価格で食えるサバやクジラの専門店も多数、胃のキャパが恨めしい。
- 2012/11/19(月) 23:55:39|
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先月末に友人2人とローカル線にて八戸までの旅を楽しんできました。
【東北ローカル線パス】3日間、区間内乗り放題、フリー乗降可、但し新幹線は不可で¥6,000とお得かな・・・
自分は日本海の幸を目的に酒田を希望したが、飲み屋街の充実度から2対1で八戸に決まり。
仙台から乗り換えのため最初に下車したのは一関、60分ほどの時間があり街を散策した後は駅弁購入。

アワビや前沢牛も魅力ですが¥1,000オーバーなので、大人しく
「かにめし¥1,000」とAsahi.dryを。
福島県を脱出してから1本/区間ごとなので3本目となります。箸が凝っていてイイですが、捨てちゃいました。

紅ズワイガニが沢山、大変満足でしたが飯がマズ~イ、駅弁なんで仕方ない。イマイチ味がしない蟹をつまみにBeerで満足。

次は盛岡から岩手銀河鉄道(IGR)に乗り換えます。新幹線開通後JRから切り捨てられた鉄道です。青森県に入ると青い森鉄道に名称が変更されるみたいで、どちらも素敵なネーミングなんです。
この日はたまたまIGRのイベント列車に遭遇、1両半分が予約客で仕切られてました。イベント名は
「ぎんが食堂・各駅停食弁当」です。終点の金田一温泉駅までの間、各地の有名店の料理を少量づつ食べ、紅葉を楽しむイベントです。

何処の駅か(飲み過ぎて)記憶にありませんが、牛にふんした小親父が列車に料理を届に。牛肉で有名な店があるんでしょうね。前沢ではありませんが。

紅葉を楽しみながらの企画なんでしょうがまだ早いかな~、シーズン到来すればイイかも。

Beerで体内が適温になったところで、
お声をかけたく女性スタッフから企画の説明を受けました。快くお話頂いた女性スタッフへの感謝の意を込め車内販売のBeerを1本買いましょう。


~ん、はっきり言ってBeerを名乗る旨い発泡酒でございます。始めからBeerの味は期待はしてませんでしたが。
でも味は岩手で定番の「銀河ビール」よりは上の松クラス、ちなみに福島の
不味くて高額な「みちのく地ビール」(焼酎とサイダーの混合水)は杉クラスか。
この国道の景色は、福島県では3ケタ国道と似たような感じがします。
しかしこの国道は4号線なんです!東京と青森を直結する4号線なんです!!ま~ず福島県内では信じられない光景です。記憶を遡れば学生の頃、北海道ツーリングの帰りに走行、交通量の無さに一時不安になりました。

大分、列車内で飲み過ぎ&爆睡で午後2時30分頃、八戸に着きました。
駅脇のビルに1F山車が飾ってあったけど、イベントらしきことやっている割には人が少ない。
大丈夫か、この街?人口は約25万ほど、中核市に届かない30万未満の福島市と同レベル。
でも福島の方が県庁あるせいか、はるかに高層ビルは多いね。

後日は朝市で朝食という計画もありましたが、午前5時に友人2人はだれも起きてこない。仕方なく一寝し友人揃ってホテルで爆飲み後の無言朝食。B級グルメNO1の「せんべい汁」を頂きました。味は鶏出汁・・・2日酔いの影響で特別なインパクトは記憶にありません。(飲み物はコーヒーでなくBeerが欲しいのが本音。朝市行きたかったがホテルからTAXで¥5,000程ということで・・・リーダーが起きてこない、予算的にも諦め)

本八戸駅では福島県会津地域を大々的にPRしてました。他の地域より目立ようにセッティングされ、ありがたいことですね、それに答えねば!!!

帰りの列車は異常に貨物追越しによる停車が多かったんです。二戸でも10分以上、どんな街か外に出るとメインストリートはシャッター通り。乗降客は数名のみ、そこに近代的な新幹線駅舎があります。
極めつけはいわて沼宮内、昔は駅弁を売っていたそうで先輩は「
NUMAKUNAI弁当」と言ってました。本当かな?いずれにしても、大学、ショッピングセンター、大手企業、ベトタウンがあるわけでなし、東北線でいえば松川や安達に新幹線が停車するようなものです。政治力って恐ろしい!!

ここまでは色々発見があって面白かったんですが、エコノミークラスのローカル線。腰が痛い、お尻がイタい、背中も・・・盛岡に着いた時は、「はやぶさ」「やまびこ」が恋しくなりました。
- 2012/11/17(土) 19:52:16|
- 小旅行
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安積町に移転した白河手打ちラーメンの
「ヱビスヤ」さんです。

メニューは醤油味が鶏出汁、魚介出汁の2種類と厳選味噌があり、他に限定で塩味の鶏塩そばがあります。麺に玉子を使用しないなど、素材にはかなり気配りされているようです。


季節的にはつけ麺でないですが、どーしてもこのお店に来るとオーダーしたくなるのが
「つけ麺¥750+味玉¥100」なんです。なんと言っても3種のチャーシューが味わえるのが魅力。
つけ汁は辛味、脂浮きも少なく程良い酸味に、魚介出汁が強めに感じます。また麺のコシもかなり強いですが、本場のボコボコ麺を食べやすいようにアレンジした感じです。

モモ、ロース、バラといった部位で、しかも手間暇かかる白河スタイルの燻チャーは激ウマ~。程良い柔らかさに仕上げられた香ばしいチャーシューを、つけ麺と一緒に十分堪能できます。

次回は違うメニューと考えますが、¥1000未満で頂けるこのチャーシューにハマってしまいます。
- 2012/11/13(火) 21:09:08|
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1ヶ月前の記事が埋もれてました。(最近、記事溜め多い)
まだ残暑が残る頃
「はなまる」さんへ行ってきました。駐車台数に厳しいお店で、路駐で待つこと2,3分で1台がOUT、このぞグッドタイミングで駐車できました。
久しぶりに行ったら「おしながき」から「お品書き」に充実してます。

前回に課題だった辛子味噌ラーメンの気分は暑さで消えてしまい、またもや
「つけ麺¥750+味玉¥100」を注文してしまいました。
つけ汁の表面に張った脂と刻みネギ、そして刻みのりがのった麺、コレには桑野の人気店との共通性を感じます。

つけ汁に沢山投入された輪切りネギが好きなんです~。何故かこの日はロースチャーシューでした。前回は名物大ぶりバラチャーシューだったのに。
体調の関係かメンマと味玉の白身が凄くしょっぱく感じました。それでもオイリーなつけ汁との相性も良く、ゴマも入ったつけ汁が中太麺に纏い、旨さを堪能できました。

この店ならではのつけ麺が味わえます。
過去の記事↓2012.5.23 つけ麺
- 2012/11/09(金) 05:56:02|
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今回はいわきでカツオとサンマを買いました。しかし戻りガツオは水揚げも終わり、店頭品も少なくなり若干高めです。サンマが出始める8月下旬が一番の旬でしょう。
刺身用に買った、カツオ半身¥2,000~2,400

半身は刺身用にする頭の方と、たたき用の尾の方に真2つに切り分けます。刺身用はこのほうが皮も剥ぎ易いので。さらに尾の方は血合を切り落とし、腹と背に分けます。

刺身にする頭の方の皮を剥ぐには、半身をさらに3枚におろすように、血合の方から包丁を入れます。意外な下ろし方でしょうが、いわきの日本料理店に勤める従姉の旦那がやっていた手法です。

中骨に沿いながら包丁が皮に達したら、大根の桂剥きみたいな感覚で、出来るだけ薄く皮を剥ぎます。腹の方は皮が薄く大変ですが、途中で切れても皮に切れ目を入れれば食べれます。

次は血合と中骨を取り除き、背の方の皮を剥ぎます。背の方は皮が厚めなので結構大胆にいけますが、一歩間違え皮を途中で切断したら厄介なので、むしろ腹よりも神経を使います。極力薄く剥ごうとしたせいか、頭の方に少し皮が残りました。(飲みながらやった俺にしては)上出来?に下ろすことで、皮下の脂がサクに付いてきます。
サクにしても血合の部分には中骨が残りますので、毛抜きで抜いて仕上がりです。
皮は薄く剥げなくても脂がのっていますので、一塩し軽く炙れば嗜好のBeerのつまみになります。
サンマは腹骨を薄く削ぐのが面倒です。こんな時でも柳葉包丁は重宝します。皮をむいたら中骨は毛抜きで1本づつ抜く方法もありますが、面倒なので血合ごと切り落とします。

極力、脂の旨みを残し完成です。当たり前ですがスーパーのよりは美味いです。
もっと脂身ある頭の方は、食べざかりが君臨する弟宅へ・・・。ハラスと皮の塩焼きあればつまみには十分です。

タタキ用の尾の方は一晩、アラを煮出して作った醤油出汁に漬け込みます。漬け込み終わった醤油出汁はいったん煮出して、チャーシューの煮出しや煮玉の漬け込みに再使用するため冷凍保存しました。

一晩つ込んだサクをバーナーで炙り、冷水に入れれば完成です。

好みの野菜を盛り付けましたが、この日は大葉もレモンもありませんでした。もう少し身に赤みが欲しかったような仕上がりでした。漬け込む醤油出汁について研究が必要です。
- 2012/11/07(水) 22:42:56|
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以前、小名浜の一力さん近くで営業していた
「らーめんのぞみ屋」さんは数年前に閉店してしまいましたが、新たに
「麺屋のぞみ」さんとして再オープンされたようです。場所は旧6号線、セブンイレブン錦店から100m程、勿来方面に向かった、右側にあります。駐車場はお店の裏にありますが、直接旧6号線から出入りはできませんので裏道から。帰りもAudiが1台、ご主人の車か?

メニューはラーメンとチャーシュー麺の2本立てでトッピングも海苔と味玉のみのシンプルさ。(これだけシンプルなお店には未体験です)

この地は郡山から進出した
「とんこつらぁめん楽」さんがいわきから撤退する一方、いわきから進出してきた
「とんこつ屋」さんが郡山で猛威を奮う。そんな情勢に存在するいわきの家系とんこつラーメン店の一つなんです。
まずは初めてなんで
「ラーメン¥650+味玉¥100」をオーーダー。
黒いタレが入れられた丼ぶりに、鍋からすくった「とんこつ屋」さんと同じ色した豚骨スープが注ぎ込まれていきます。スープの色見ているだけで期待でワクワクします。トッピング完了してはいどうぞと。
大きな3枚の海苔に覆われた見た事無い盛り付け方と、スープの色が消えてしまった仕上がりに呆然とし・・・いわき流。

海苔をよけるとその下にチャーシュー1枚とほうれん草、トッピング味玉が出現しました。
相当タレが濃いのか?まずは一口スープを頂いてみました。ん?ん~・・・香ばしい豚骨スープが広がりますが、何かが足りないような。スープの色を一変させるあのタレの役割は?まず感じたことは塩梅が薄いです。強力豚骨出汁を薄味で頂くのが家系なのでしょうか?難しい・・・いわき流?

固めの中太低加水ストーレート麺はスープにマッチし、味玉のレベルは普通、それにしてもチャーシューは薄くバラ肉の煮込みに近いような感覚でした。

香ばしい豚骨出汁までは堪能できますが・・・理解するのが難しい。「とんこつ屋」さんとは明らかに異なる家系路線ということを聞いておりましたが、自分のオーダーの仕方に間違いがあったかも。以外にアッサリに感じましたので、脂多め、味濃いめのオーダーで再チャレンジすべき課題が残りました。
- 2012/11/04(日) 05:22:46|
- ラーメン・いわき
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ようやく気候も安定してきたので、いわき市の合磯海岸へ行ってきました。
今回も水平線に雲が残り、サンライズ5分後のシャッターとなってしまいました。水平線からのサンライズなんていうチャンスは、寒くなっても滅多に巡り合うことはできませんが・・・。

この時期のいわきは日差しも衰えることなく暖かく、今年は徐々に道路も復旧し快適なドライブが楽しめます。
復興事業に係る業者も多いせいか、ポイント的に渋滞が発生してます。

毎度のことですが、朝日撮影の帰りに立ち寄るのが
「いわき健康センター」さんです。(車窓から失礼!ものぐさが多くなってきたんで気を付けねば、片手運転でぶつけたらヤバ)
早朝営業は午前5時から9時(入浴は8時)までで、
税込¥525円というリーズナブルな価格設定です。部屋着を準備した方がベターかもしれません。この日は日の出時間の関係で6時過ぎの入館となってしまいました。7月頃だと日の出も早くgoodタイミングなんですが、気候が安定せず、写真は外すことが多く難しいのが泣き所。

いわきに来て気になるのが
「木村ミルクプラント㈱」の牛乳なんですわ~。いわきの叔父叔母が来ると、何で中通りでは置いてね~かと愚痴をタラタラ。(シャルァップ、いわきでべこの乳売ってんのか!!)
風呂上がりにこの牛乳を頂きましたが、特別ってな感じないですね。LARKと牛乳に始まる本日のショボイ朝食です。でもBeer漬になる東洋健康センターよりは健康的か。


レストランは11:00頃オープンだったか、海鮮メニューが揃います。大エビ大量のエビチャーハン¥850が気になりました。

健康センターだというのにアサヒのEXTRA COLDまであります!!
「ギンギン冷えたビール、かる~く一杯飲んでかない?」なるフレーズ!(軽くたって、飲めネ―だろ!まったくドライバーにとっては悪り~フレーズだ、いわき感覚?)

夜の宴会のみならず、宿泊も受け付けているようです。一般の入館者は宿泊フロアへの立ち入りはできないようです。でも今のいわきの状況じゃ宿泊は無理でしょうね。

レストルームは転寝もでき非常に居心地がいいんですね~。メンズ仮眠室は鼾も凄く、空気清浄機が追い付かない臭さ、携帯をマナーにしない等など、いわき感覚?そこに比べればこちらは上質な空間です。

マッタリして睡眠不足を解消したら、食材買い等の所用を済ませ、後はいわきの家系ラーメンですね。
- 2012/11/02(金) 21:35:24|
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記事は桧枝岐(奥会津)から、一気にいわきに飛ぶ予定でしたが、前回に引き続きホームグランドのラーメンをUPします。
二本松の
「若武者」さんです。今頃、出遅れとなりましたが、今回はレギュラーの
「煮干しそば¥650」を頂きました。こちらの店の中では比較的量が少なめ、スープも最後の一滴残らず飲み干せます。
山本店長は相変わらず「味の濃さ、脂量は好みに合わせますので気軽に声かけてよ~」ってな、いつもの心配り様です。(今までは色々と所望しましたが、初めてなんでそのままの状態で頂きます)
ただ、トッピングの薬味に何が合うかと尋ねたら、何でも合う中で今回は別皿でニンニクを出して頂きました。
若武者さんの煮干し系の中ではで最強レベルとなってますが、咽る程の度合いでもなく、美味しく普通に頂けるレベルです。(店長の拘るヒゲタ醤油のとの煮干しとのコラボかな?)

主な具材は器の半分を占める柔らかチャーシュー、豪華な穂先メンマ、自慢の煮玉1/2もデフォで乗せられてます。
これで¥650というCPは凄いです。

開業当時からあったアッサリ醤油とコッテリ醤油が見当たらなく、コレが進化し煮干しそばが完成したものと思われます。常に進化し続けるラーメン若武者さんです。 二本松菊人形の帰りにでもどうぞ。
過去の記事↓2012.8.26 シンプル冷し中華&冷しソルトラーメン2012.6.20 限定 かえり煮干しつけ麺シビ辛ver2012.4.28 限定 酒粕みそラーメン2012.4.11 まぜそば2012.2.16 コッテリソルト
- 2012/11/02(金) 05:45:52|
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