sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

きらら☆郡山

函館旅行でラーメンを食べれなかった想いを「きらら」さんで晴らしました。
今回は「塩太麺¥680+煮玉¥100」です。羅臼昆布はじめ高級な食材から出汁をとり、濁りのないこの上品なスープ。旨さを凝縮しながらも透明度の高いスープをつくるテクニック、自分の今まで食べた塩ラーの中ではNo1にランク付けしてます。(ここのラーメンに出会うまでは、ギトギト濁ったの好きだったんですが)
P1020701きらら
主な具材としましては、柔らかく大きな肩ロースチャーシューが2枚、コリコリの茎ワカメ、食べるスープ的な麩、仕上げに焦がしネギと言ったとこでしょうか。
 煮玉の方は黄身がトロリ、個人的好みの仕上がりですが、せっかくのスープに溶けださないようにレンゲで頂きます。麺、スープを1/4位残し、最後はテーブルにあるラー油とニンニクを少々、またこれが旨いんですわ~。
P1020703きらら
今回で3回目の訪問ですが、シンプルな塩ラーメンが一番満足度が高い感じですが、これだけのクォリティであればみそやしょうゆも味わいたいです。
本場、函館も気になりますが、中にはド外れもあるので、ここの塩ラーメンであれば十分函館ラーメンを堪能できるお店だと思います。

過去の記事↓
2012.5.19つけ麺・メニュー
2012.3.20ネギ塩
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  1. 2012/10/31(水) 04:51:14|
  2. ラーメン・郡山
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燧の湯&古町温泉☆桧枝岐・伊南

桧枝岐Driveの続きとなります。
朝食の後は桧枝岐温泉を満喫せねばと「燧の湯¥500」(午前6時から営業)に入りました。
福島県の建築なんたらカンタラ賞に輝いた建物はバリアフリーで綺麗な建物です。(個人的に黒い煙突が気になりますが)
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洗い場はプライベート重視か個々に仕切られており、檜の内湯も高級感があります。
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露天風呂は川に面した岩風呂で解放感に満ちてます。冷んやりとした空気が、つい長く湯船に浸かってしまいます。
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「燧の湯」は休憩施設はありませんが、尾瀬や駒ケ岳登山の立ち寄り湯には最適の温泉です。
また桧枝岐の民宿に宿泊すれば無料で入れるので、花泉を味わいながらマッタリと一泊で訪れたいところです。

桧枝岐を後にし国道352号線を北上するとすぐに、小豆温泉「窓明けの湯」があります。公共的温泉なんですが入浴料がかなり高め。1度だけ行ったことありますが施設もそれなりに御立派です。ここの宿泊施設である「花木の宿」、しかも相当なお値段する「離れ」に宿泊してみたいです。
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 次なる目的地は「古町温泉赤岩荘¥600」(営業は10時頃~?なので毎回スルー)です。地元の方には割引があるようなんですが、見知らぬ顔と外見で判断されたのか、何も聞かれず600円を払いました。一目民家の様なこの温泉、高け~ナ。(風呂代に¥1,100も使っちまった)
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 どうしても一度は入ってみたかったこの赤褐色のお風呂、ヤッパリ金銭には代えられない良さがあります。伊南川に面した露天風呂は湯船が二つに分かれており、手前は端に温く湯垢が溜まり汚い感じ。源泉が流れ込む方に入ったら、熱!熱っちー、別なお客様は足湯を堪能してました。源泉はこれがイイ、我慢して浸かります、グファ~。
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古町温泉は火山岩と深成岩が交互に重なった深度700mのボーリングにより汲出しているようです。(小口径でよくぞ掘ったもんだど感心)
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 さすがここの風呂上がりの一服は効きます、頭から足に血液が流れて行く感じ、クラクラきちゃいました。
ここは大広間もあり食事もできるようです。
気になったのは冷し中華よりも高い味噌ラーメン、高めなコーヒー¥300&うどん¥500でしょうか。
 こちらの地域には花泉のワンカップがあるんですね。酒好きへの土産になります。
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帰りに国道289号にある「きららの湯」までは入りませんでしたが、十分温泉を満喫したDrivingでした。
どちらも入浴後のキンキン冷えた1杯を頂きたかったー*○*。
  1. 2012/10/27(土) 22:10:17|
  2. 温泉・健康センター
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大川☆下郷町

この日のラーメンは桧枝岐の帰り道、丁度昼前に田島を通過したので、
アーモンドさんから紹介頂き、以前から気になっていました「大川」さんです。
店名の通り大川ライン沿いにお店があり、大川を眺めながら食事できます。品質の高い蕎麦を提供するお店なんですがラーメンも旨いとのことでチョイス。
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メニューはこんな感じです。蕎麦屋さんの自家製の手打ちラーメンというのにも期待できます。一品料理には大川でとれた鮎もあります。
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で、本日は「ネギラーメン¥700」を頂きましょう。デフォで半煮玉ががオンされるのも嬉しい限りで、また黄身の柔らかさからも素晴らしい出来です。も、もしや会津地鶏?白髪葱には軽くラー油が振ってあります。
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ネギの下からはチャーシューと存在を意識させるメンマが現れます。
メンマは柔らかく味付けは薄めな感じです。チャーシューは分厚く香ばしく焼かれて、コレも旨いですね。
さてここのスープはというと?ん・・・?甘みがあり何処か懐かしいような。鶏ですね、結構強く感じました。ほんのりとした甘さは、高級な地鶏を惜しみなくスープに使っているのでしょうか。スープと手打ち麺との相性も良く、この感じからは、白河ラーメン近いものを感じました。
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鮎めし付きのセットがリーズナブルなんですが、胃袋のキャパが足りません。囲炉裏で焼かれている鮎をを見ると我慢できなく「鮎塩焼き¥550」を頼みました。
食い方が下手でゴチャゴチャになったので写真にはしませんでしたが、子持ち鮎は塩加減もよく、Beerが欲しい!と思うくらいです。運転手を付けさせ(育てあげ)また来たい店でした。
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  1. 2012/10/26(金) 05:32:57|
  2. ラーメン・南会津他
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桧枝岐 vol2

村はずれに中土台公園があり、ここで道路が分岐します。国道352号線は尾瀬登山口の御池を経由し(ここまでは2車線)奥只見湖を経て魚沼市に至ります。最近、災害復旧工事が完了し再開通したようです。
 もう一方の道路は舟岐川沿いに並行し、帝釈山の登山口を経由し栃木県の今治温泉に至るように、地図上ではなってます。このルートを今回は行ってみました。道路脇に電柱がることから、奥に誰かが住んでいることを頼りに走行します。
ありました何かが、とりあえずホッと。
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舟岐川オートキャンプ場があったんです。
沢山の家族ずれで賑わってます。清流な川の脇でキャンプはイイです。(夜は相当冷え込むのに子供さんはどうしてんのかな、おいらだったら焼酎4合瓶空かせば眠れませんが・・)
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帰り道に見た駒ケ岳、勇壮ですが残雪が無いとイマイチ、電力の電線も環境破壊。
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貧乏くせ――本日の朝食です。会津方面では喜多方朝ラ―が定番なんですが、場所柄最後のセブンイレブンとなる田島で買ったサンドとソーセージです。
別に食わねくても大丈夫なんですが、これから温泉三昧をするため口にしました。
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「よくきらった」の歓迎アーチが無くなっていました。いつもはそれをくぐると来たぞ!って感じがするんですが。工事のための一時撤去かも。
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  1. 2012/10/24(水) 23:25:02|
  2. ドライビング
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只見線☆坂下町・三島町・金山町

今回も前回に引き続き【桧枝岐Vol2】のUPを予定してましたが急遽変更します。
今週の27日、28日2年ぶりにSL只見線が再開されます。
>SL只見線時刻表
只見線については前回のレポの通りですが、第1鉄橋と第3鉄橋が撮影できなかったことが心残り、「リアガラス割っちまった」事故を起こしても、懲りずに行って参りました。
と言うのもSL走行は知っていましたが、つい知らず予定を組んじゃいました。今年最後の只見線撮影です。
下の画像は2011.10.31の会津若松駅です。客車が3両と磐越物語と比べると迫力に欠けますが、鉄橋を通過するシーンは撮り鉄に緊張を与えます。
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「割っちまった事件」当日の会津桧原駅での只見線。JAF到着まで暇なんで、虚しい気持ちで撮影してました。
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念願の第1鉄橋です。構造的にはプラットトラスの上路橋で、下弦材はアーチ形状。珍しい構造物でしかも景観にマッチ、素晴らしい橋梁です。
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第3鉄橋はオーソドックスなハウトラスの上路橋です。至って特徴はありませんが、周りの紅葉が進めばここもポイントですね。
 橋梁のまとめですが、ヤッパリ第1鉄橋とワーレントラスの珍しい下路橋である第4橋梁がド迫力です。
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国道252号線宮下にて、只見川を渡る高清水大橋の手前を左折すると第3鉄橋に辿り着きます。宮下ダムの湖面橋もイイですが、バック走行ではイマイチ。(川口駅には転車台が無いため)そこから先狭い道が第3鉄橋まで続きます。(ゆっくり走れば余裕です)
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第3鉄橋を後にすると、沼沢発電所の地下にある沼沢トンネルを通過します。面白いことにトンネル内に発電所の施設に通づる道路との交差点があります。トンネル内に交差点、ギョッとします。
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ココを過ぎれば早戸温泉です。ピリピリした神経を癒したいとこですね。

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  1. 2012/10/22(月) 23:15:28|
  2. 撮り鉄
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桧枝岐 Vol1

年に1度は訪れたい秘境、桧枝岐なんです。
今回はいつものコースから外れ、湯の花温泉、木賊温泉経由で行ってまりました。
無題2
久しぶりに訪れたら、湯の花温泉と木賊温泉が一本の道路でつながりました。県が町村の代行事業で整備した唐沢トンネルで温泉集落が直結されました。イイ道路でこういう事業はありがたし。新しい橋梁と明るいトンネル、走行しやすい道路です。と思いながら、トンネル内で無灯火のオッチャン!(オ~イ、自分が見えるからでなく、存在を示すためにライトつけんだよ~)
P1020552hinoemata.jpg
木賊温泉からは基幹林道を利用します。撮影はできませんでしたが、お猿が一生懸命栗拾いをしてました。林道だけあって2車線ですが平面線形、縦断線形は悪いです。
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桧枝岐近くになると視界が開け、正面に駒ケ岳が現れます。この時期はやや迫力に欠けます。GW頃が見頃なんですが、木賊方面からは通り抜けできません。でも桧枝岐からはこの辺まで来れます。
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いつもの桧枝岐へのアプローチは国道352号線を利用、コレが一番やってきたぜとう言う感じです。そんな訳で一時、舘岩村境の歳時記の里休憩所に戻ります。
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大好きなロードからアプローチしましょう。スノーシェッドが一時、首都高都心環状線を走行しているような県内では稀な光景が好きなんですよ~。
編集が失敗したので最初の1minは飛ばして下さい。スミマセン。m(- -)m
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  1. 2012/10/20(土) 20:11:15|
  2. ドライビング
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あじ庵食堂☆喜多方

本日もやってまいりました喜多方、毎度の行政機関に所用が無いのに駐車。
(最近は喜多方贔屓、中通りのラーメンがほとんど登場しなくてスミマセン)
ココに駐車することで数店の朝ラ―店が徒歩圏内なんです。木陰から見える緑白の看板のお店は、朝ラ―タイムが過ぎた9時前だというのに行列。見慣れた光景でありますが、横目に北方向に歩きましょう。お目当ての店の駐車場が視界に入ります、駐車台数からラッキーか?と思いきや店前に行列!ウヮ~(泣、今年は5,6回目で全部外し
 戻るように「あじ庵」さんに行ったら、こちらも店外で3、4人待ち。お隣「上海」さんの開店までは約30分待ち。こういう場面に出会うと「空かぬならヤめっちまえ」というウツケ者のおいらなんですが、朝ラー難民になるのを恐れ「空くまで待とう」とアジアンさんの行列最後尾へ。回転速く待つこと10分で入店。
本日決めてきたのは「塩味*チャッチャ」なんですが~。
でもこの記事、まあ隊員様のコレで迷い葛藤を繰り返し、男ならガッツだ、コレ!!「塩ガッツ¥700+生ニンニク別皿¥60」でお願いします。と強気に言っちゃいました~
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濃厚なパイタンスープを一口、魚介出汁の効きが良く鶏が出しゃばらない。旨い、最高!塩味でこの出来栄えは素晴らしいものです。それといつも変らぬ箸でほぐれるバラチャーシューのコンビは至極の逸品です。メンマも輪切ネギも良し、バランスのとれた品質の高いラーメンです。
P1020744アジ
ある程度食べ進んだところで、ニンニクと自家製辛子をトッピングするとまた違う味わいが待ってます。出汁の効いたスープで濃厚にも脂クドサを感じさせないのが、若きあじ庵店主のマジックですね。
これでもアッサリに感じられるので、コクを増すためガッツ系にマー油トッピングもアリだと思います。(尚、ガッツは限定ですので必ず確認を)
並んだだけに激ウマ味は次回も絶に対食うぞ~、ガッツ+マー油トッピング!んな感想で店を後にしました。
体はグリスアップ、次は何処へと思いましたが、本日は無理しないでこの辺で戻りましょう。

過去の記事↓
2012.8.8 味噌つけ麺
2012.4.1 醤油・平成ガッツ
2012.3.8 黒ラーメン
  1. 2012/10/18(木) 04:30:52|
  2. ラーメン・喜多方
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ティーポット☆二本松

風呂上がりは上姪と何処で飯を食うやと。
「空の庭自然食レストラン」→いやだ、こんな格好では。(おれも同感)「成駒のカツ丼」→食えねーっし。「二本松でラーメン」→気分じゃないし、甘いものがイーな。
ったく面倒くせ―!!仕方ない。
近くの「ティーポット」さんへおじゃましました。
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このお店はビーフシチューが売りなんです。上面がパン生地に覆って焼かれてきて、パンを割って食べるビーフシチューが結構旨いんです。
メニューの左下の方にもありますように和食もあり、決してオサレに決めて行くようなハードル高きレストランでもなく、店もアットホームで気軽に入れる食堂って感じです。
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最近洋食で拘っているのがハンバーグなので「イタリアンハンバーグシチュー¥1,300」を頂きましょう。(いつもの昼食としては高価すぎますが)
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シチューと言うほどではありませんが、下にデミソース、その上にパスタ、さらに上にハンバーグ、頂上を支配するはチーズであります。蕩け出すチーズには有名ラーメン店のお隣のアノ店ほどのクオリティには至りませんが、手作りのハンバーグは美味いです。またアツアツの鉄板に乗せられたパスタもイイ感じの固さに仕上がっております。
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こちらは上姪の主食のパフェ(その前にクリームソーダも飲んでいる)「安達太良パフェ¥500」くらいかな。テイクされた時点では綿飴がこの2倍の高さになっており、下手すると髪の毛に着くんではと。一様、安達太良を意識した創作なんでしょうが、花火でパフォしたり、または赤い部分を入れて、活火山を意識させる仕上がりあればなと。パフェにうなパイも面白いです。
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ハァ~・・・おいらは「若」か「八」に行きたかったんじゃが。
  1. 2012/10/17(水) 04:58:35|
  2. 洋食
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空の庭リゾート☆二本松

登山の後は温泉でゆっくりと体をほぐすのが最適です。
以前、安達太良に登山した時も岳温泉で癒したせいか、後日から襲われる筋肉痛から逃れました。
今回も岳温泉です。ヒマラヤ通りと国道459号の交差点にある観光案内所から日帰り入浴のMAPを頂きました。
「光雲閣」さんはじめ¥800が相場です。向かいの共同浴場っぽいとこでも¥600。
同じ料金で「空の庭リゾート」さんもあるで、ここに決定。
以前はお国が経営していた保養所みたいな建物を買い取ってリニューアルしたようです。
 HP(空の庭リゾート)では【日本でも数少ない「天然自噴酸性泉」
標高1,500mの安達太良連峰から湧き出している源泉は、高山にしかない地中深くから湧き出る鉱物を含み、化粧水よりも高濃度な酸性泉で、肌の引き締め効果、美肌効果が高い温泉です】となっております。
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内風呂は結構温度が高めで熱いです。なんて表現すればいいか、ヌメっとしたような、トロリとしたような、確かに成分が多い温泉です。露天風呂は思ったより小さく、温泉は適温です。左手にウッドデッキがあったので、そこのもと期待しましたが、露天風呂はありませんでした。
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結構疲れも取れ、後日も筋肉痛なし。岳温泉は筋肉痛に結構効くと思います。
ゆっくりと泊まってみたいものですがお値段もかなり、また休祝前日は予約で満室なようです。
この後は「空の庭自然レストラン」に行きたいが・・・
  1. 2012/10/14(日) 21:50:55|
  2. 温泉・健康センター
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一切経登山☆福島

上の姪子が県外の私立大学に合格しました。
自分の将来を趣味と結びつけ専攻を決めたものであり、残念ながら県内の大学に留めることはできませんでした。
幼少の頃はお祭りと花火好きの娘は、今やおいらの行動と言動にブレーキをかける存在にまで成長。年だナ~!

今回は受験前から約束していた、「合格記念登山」に一切経をチョイスしました。
 約束はハイキングでなく登山です。登山家からは滑稽かもしれませんが、なんせ標高1580mの浄土平らから、1950mの一切経に登頂するのは、自分にとってはまさしく登山であります。
また一切経選んだのは、登頂者だけが見られる「吾妻の瞳」が存在するからなんです~。
 
 当日午前3時頃の気象庁分布予報では会津が晴れ、中通りが曇りと雲海を見る好条件がそろいましたので、高湯ゲートから入りましたが、つばくろ谷での日の出時間は雨が残り、雲海は見れませんでした。
浄土平らでしばらく待つと、雲が晴れてきました。
上姪は盛んに虹を撮影してました。
DSC02386.jpg
7:30に登山開始。
上姪は光る川を撮影したかったみたいです。ん~・・・手前の池糖はアングルから外したの?(上姪写真)
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上の青空は○、でも下は露出不足、も少し光る這松を強調すると青が飛んじゃうか、難しいね?(上姪写真)
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浄土平らを過ぎたところで、鎌沼方面と一切経方面に登山道は分岐しますが、一切経方面は平成20年の火山活動から通行禁止!それと噴火口がいつの間にか2つになっている!!!(先日になって初めて新聞報道)
このコースは最初にピークが続くきついコースですが、最短時間で登れます。自分は10数年前はいつもこのコースで1時間数分で頂上アタックしてました。
 雨上がりで鎌沼経由の登山道は川です。しかもなだらかな部分とピークも入り交えキツイです。
P1020665.jpg
8:40酢ケ平の避難小屋過ぎてしばらく登ると、やっとここで鎌沼の展望ができます。
一切経までは600mですが、徐々に勾配もきつくなってきます。
無題2
頂上が視界に入る頃は勾配も緩やかになってきます。焦らずゆっくりと登り
9:20一切経登頂です。
途中休憩が5か所、結構なタイムとなりました。
1 (2)
上姪は初めて見た「吾妻の瞳」五色沼に興奮し、撮影してはプレビュー確認を頻繁に繰り返します。
しまいには「やっぱ大学生になるんだから一眼レフデジカメが欲しいな~、オジのNikonは高いんだよね~」なんて言い出す。(おいらに対し合格祝いはソレと言うことか?!!!)
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昔はココで缶ビールを2本、これが旨かったんですが、カメラと一緒に入れていたため、フィルムが結露し写真がダメになったエピソードもあります。晴れたり霧がかかったり、その都度水面の色が変わっていくのを楽しみます。
無題3
帰りは登りより楽なんですが、木道が滑るので注意が必要です。登山者も増えはじめ、登り優先で道を譲ったりで
1時間20分ほどかかり、無事下山しました。
たまには登山もイイです。next
  1. 2012/10/12(金) 21:13:38|
  2. 光景
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馬刺し☆会津若松

またまたwith993とのツーリング?(俺はこの野蛮人が検挙されたら、見知らぬ関係ない人物と言い切ります)は続きます。
朝ラ―を終える頃「会津は馬刺しが名産、どこか知ってる店あります」?と。何をホザクか、459号ぶっ飛んで頻繁に来ていたのは、ラーメンだけが目的?悪い生活風習が伺えます。
おいらの様についでに何処で写真とるか、どこの食材を買って帰るかというような模範的行動をしていない。(あまりし過ぎると、前回の様に爆発しますが・・・)
 すぐ近くの坂下町に2店ありますが、久々に七日町にあります「肉の庄治郎」さんへお伺いしました。
HP>「肉の庄次郎」
この辺は馬刺しを取り扱っている店が林立しております。
 9時頃は当然シャッターが閉まっており時間的に無理かと思いましたが、勝手口が空いていたので営業時間を聞いたら「販売しますよ、どうぞ」と綺麗な奥さまにお声かけて頂きました。
後輩はこれぞと、刺身はロース、ヒレ、始め湯通しのホルモン、スモークタンなど数千円も買いだす勢い。
(馬刺し沢山食ったから車の馬力UPするんじゃね!その前にテメーが痩せて軽量化しろバカ)とも思いました。
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自分が買ったのは「馬レバー刺し¥800」でございます。滴る血は圧巻に見えますが、牛レバー刺しと異なり癖が無く頂けます。独特の生レバーの噛みごたえは、高校生の姪子達も最初は気にしますが、結構食べて進んでしまうくらい食べやすいです。
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今回、ツマはなかったので、以前食べた会津若松の「吉多」さんの様に玉ねぎのスライスとしました。
ここの親方様のアドバイスで馬刺しの食べ方は《通はゴマ油》を守りましょう。
刺身に辛味噌を塗り、ツマの玉ねぎと馬刺しをゴマ油を付け頂きます。ビールも進みイケますね。^○^
鬼殺しなんて飲んじゃって会津を満喫。
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たまに食べることで旨いんですね。

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  1. 2012/10/11(木) 19:30:34|
  2. 食材・会津
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大三元☆喜多方

前回の続きで後輩と裏磐梯のセブンで、朝食はあっさりと系と決めラーメン店は特定せず喜多方市内へ下ってまいりました。
ところが、どこも満車に10人前後の行列、見なれた光景ですが喜多方朝ラ―の凄さには翻弄されます。
 ココでありがたいのは、皆さまからのブログ情報です。ひらめいたのはアソコ、日祝のみ朝ラ―営業の「大三元」さんでございます。入口に3,4人の行列ありましたが、駐車場はギリギリセーフと何故か変な優越感、嬉しい限りです。味噌が定番ですが納豆ラーメンなる変わり種もございます。
 あっさり系で塩と注文を決めましたが、背脂に悩むと「自分であっさりと言ってたくせに・・・」とゴチャゴチャ言いぬかす後輩、「オメ~の後途中までつけたせいで、身も心もオイルを消費しすぎたんだヨ!!」と精神的に疲れても、なんとかレスポンスだけは残ってます。
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速度に対する指導を終え、こちらは「しおねぎラーメン¥800」でございます。しっかり出汁が効いたスープに、ボリューミーな白髪葱が美味そうです。
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チャーシューは2ましか写ってませんが、4枚?は入っていたような・・。見た目からも旨そうなバラチャーシューで期待も高まります。
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 なんと言われようが、警告ランプを消すにはオイル補充が必須。それも「しおラーメン¥650+背脂¥100」の特別仕様でございます。
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ウンワ~めちゃ旨い!背脂はツブツブ感はなくマイルド。出汁の効いた塩に背脂の旨みがプラスされ最高です。チャーシューも程良く肉部の固さを残し、厚みもあり絶品。コレだなチャーシューは!喜多方のコレ!正に正統!
調子にのり、993オーナー前に「ポルシェはやっぱし73年型カレラRSが1番ダナ!」と、ついに余計なひと言が出てしまいました。
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早朝からの一時緊迫した走行も、こちらで体のパーツも十分癒されたので、(わざと)スローペースのコースを選んで帰ってまいりました。
  1. 2012/10/08(月) 08:18:03|
  2. ラーメン・喜多方
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PORSCHE911☆コード993

porsche.jpgリアガラスやっちまった事件から2週間程前の古いネタです。
後輩からPORSCHEの993モデルを買ったことを自分だけに報告されておりました。
 一時憧れだった最後の空冷FLAT6となった、993モデルをじっくり拝見しましょう。
まじかで993を見て、触って、いじるのは初めてです。(さすがに運転はできませんが)
相応な期待をしてましたが、今までのバイエルンサラブレットは、農耕馬に変身したような、・・・感じで多少違和感が残りました。ナロー、SC、3.2カレラ、964モデルと比較しずいぶんブっとくなった。
可変バルブタイミング(バリオラム)の有無については聞きませんでしたが、スタイルは160km/hから効果を表すフロントリップスポイラーはgooだが、ホイールはカップType、意外とオーソドックスと言うよりは一世代前の964みたいでどーもという感じ。993であれば定番のターボ用中空スポークがマッチングします。
タイヤはピレリーでフロントにディレンツェ、リアにアシンメトリコと古めかしいが、しっかりゼロSystemになってます。(959、フェラーリF40始め、一世を風靡したブランドだがかなり古くせ~ブランドだと思いますが・・)個人的にはBSのS-02が好きなんですが減りが早いんでCPはこちらの方が格上。
 ブレーキは、SキャリTURBO-S用の大口径ドリルドローターと4ポッドキャリパーの組合せでやる気満々)凄し!
ドアを開けパネルを拝見したら、スピードメータ―のフルスケールが300km/h!!!、NAのPORSCHEであればアウディ制FRの924から1世代前の964、さらにVWまでは260km/hがリミットのVDO製なのに、この辺は完全に差別化された車です。PORSCHE911に関しては友人達が所有しているので、ある程度の知識はありますが、それ以上に武装化された姿を見て、このデブ車がどんな感じ?かなと思いました。
さあ~て、喜多方朝ラーメンにご一緒していただきましたので、後輩の走り方を後方から鑑賞。
(自分は道の駅徳一の里のあるマッタリとトイレ休憩、喫煙できるコースを推奨、後輩はそんなコースは面白くない!と。それで結局裏磐梯経由国道459の遠回り)
 とりあえずセブンで休憩し、エンジン始動、3,600CCの空冷FLAT6気筒が爆発し、乾いた音と共に伝わってくる震度1弱の微振動、友人の3.2カレラに乗せられた時の恐怖感が彷彿します。まずは後輩に先導させます。
後ろから見てもそこそこカッコいい、追越し禁止区間でこのくらいのスピードであればの他の車に迷惑することなく、自分でもついていけるのでイイ感じのスピードです。
DSC02362.jpgDSC02363.jpg
 ゴールドラインが分岐をする国道459号線に入った瞬間から、993のパワーが炸裂します。
追走していて気がつきましたが、コーナーイン時のスピードとブレーキングポイントとから、自分も走り慣れたコースですが、コヤツの頭には国道459のコーナー旋回スピードがインプットされてます。(頻繁に喜多方ラーメン食いにきているのか?)
DSC02367.jpgDSC02369.jpg

桧原湖の最南端の入り江を周る100Rの右コーナーに入る頃は、かなり突き放されました。コーナーエンドの雄国沼登山口の駐車場付近では、さらに牙をむき出した様に視界から消えて行きました。
自分の車もスピードメーターの針が真上を指していたので思わずブレーキング、バカな走りはこの辺で終了します。
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十分早いのは実感できましたが、ラーメン屋ではドライビングマナーの指導をするしかありません。追い禁解除のストレートと言えど公道、今回は幸いにも前方に車いなかったことが幸い。
こんな車が、後ろからハイスピードで迫ってきたら誰でも嫌気を感じをしますし、また張りあえば必ず事故ります。
本人は「高速道路で煽るのはは犯罪ですよ」って言ってるがホントかな~?
帰りはこんな危険物に対しては自分の車が先導し、わざと追越し禁止でかつ交通量の多い道路を選んで帰ってきました。

大分前、友人のカレラ3.2に同乗していた時、東北道で速度はO60km/h 後ろから独国のスポーツカーが近付いてきたことに怒った友人は、二本松ICで降りるというのに、コーナーが連続するところでフルスロットルで一気にO35km/h相手は簡単に視界から消えていきました。オーバー000km/hの世界は生きた心地はしませんでした。
一概にカッコいい車なんですが、実車するとその恐ろしさがわかり助手席には乗りたくない車です。
この頃までPORSCHEはドライビングも難しく、テクニックあるドライバーを選ぶみたいです。
  1. 2012/10/05(金) 22:22:32|
  2. ドライビング
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満古登☆喜多方

秋元湖撮影、洗車の後はいつもの公共施設に駐車し、周辺散策の結果、4年ぶりとなる「まこと」さんをチョイスしました。
ラーメンに混じり「カツ」メニューが目立ちます。前回は中華そばのネギ多めのオーダーでしたが、今回は「中華そば+脂多め¥600」でお御作り頂きました。
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丼には厚めの脂が張られ、喜多方流の長ネギの輪切りには食欲そそられます。
ここの出汁は煮干しと豚骨でしょうか?ニボ好きにはやや弱く感じられます。メンマの量も程々ネギ、チャーシューとバランス良くオンされているのが素晴らしい。
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アンレ!チャーシューはこんなに薄かったたんだっけ?でもチャーシューは脇役、出しゃばらないのもイイかもしれません。柔らかいバラチャーシューなので、ネギ多めにすればチャーシューメンでも完食できるかも知れません。
今回は脂多めにして頂きましたが、これにネギ多めを追加するとさらに旨さが増すと思います。
喜多方らしさを感じる美味しいラーメンでした。
P1020476.jpg

駐車場に戻ったら見たことあるPORSCHEが1台、しばらくすると向かい側の緑色の看板の食堂から後輩が満足したような顔をして戻って来ました。(先日が案内した店では物足りなかったのか?それとも喜多方ラーの中毒症なのか?)
軽く言葉を交わし
「また459経由で帰んのか?スピードコントロールしろよ、気を付けてな」
と別れた、数時間後に・・・気をつけなくてならないのは自分でした。
  1. 2012/10/02(火) 23:12:46|
  2. ラーメン・喜多方
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福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

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