この日も早朝、秋元湖にて日の出を撮影し、その後の目標実行のため出かけました。

3時30分頃の湖脇の暗い夜道走行は心細くなりますが、撮影に来た方の人影を発見しホッとしました。
振り返れば磐梯山の雲も晴れてきてイイ感じです。今日も充実した1日になりそう


ここですがすがしい朝日の写真を楽しみましたが、本日の目的は只見線の第1鉄橋です。
当然、途中は喜多方で朝ラ―という定番の計画であります。
スズメバチの攻撃を避けるため、(名義が)母上の白い車を拝借してきましたが、誰も洗車しないので汚れもひどく、朝ラ―まで時間があるため手前どもが綺麗に洗車してあげました。パールホワイトの塗装が蘇りました。
朝ラ―の後は喜多方から会津桧原へ直行。
坂下町までは追越禁止解除の直線区間も多く、快適なドライビングができます。ただし坂下町入口で要注意個所が1か所ありますが、知り尽くしてますんで余裕です。
しかし国道49号線、坂下町郊外でも以外にも低速。数台前の軽のペースカーが視界に入ります。「何やってんだ、ヤロー

後ろ見てんのか!」只見線の時間が限られており、
イライラします。
ようやく国道252号に入りトロい車とお別れしたら、今度は工事関係車両が数台前を先導。
母上の車とはいえ定員が自分一人ならパワーもソコソコ、4WDというコーナーリング安定性に優れていますので、どっかで抜くチャンスをと脳裏を駆け巡りましたが、もうすぐ目的地と言うことで諦めました。
多少イライラが溜まってきます。 初めて訪れた会津桧原の集落に着き、早速目的地へGO。

目的地はかなり狭い道を只見川へと下っていきます。
途中から砂利道!この辺は想定してましたが、やっと目的地に到着。
目的地は木が生い茂り、鉄橋が見えない。「クッソ~!何だったんだ、あのgooの投稿写真は!!川の中からの写真だったのか!」時間がなく
イライラが絶頂に達してきます。
とりあえずUターン、といっても只見川が昨年の豪雨で川岸がえぐられ、ここでフロントタイヤを落としたら大変なことに。慎重にフロントを気にし数回切り返しをした瞬間。
後方からバーンと爆発音!大きめのドアミラーでも確認しているが、後方には何にもなかったはず?
カセットボンベでも踏んだか?
後ろを振り返ると、いつもはスモークガラス越しの景色が、ギザギザ枠にクリアな山並みの景色が!!!
ヤッチマッター(爆 ウワーヤッチマッター(泣原因は電柱にあった足掛け金物がピンポイントとなり、合せガラスが爆発。

後部座席の輝いたガラス破片を素手で取り払うと、容赦なく破片が手に突き刺さる。
手のひら7,8ケ所から、γ-GTPが高い濃いめの血液が
!!!!!!滴り落ちます。
痛ー!ふと我にかえり、おいらは今日何やってんのか?朝ラ―までは調子が良かった・・・
コレを招いたのはおいらのイライラが全てか?それにしてもこんなことになるのは、
後ろを見ていないのは自分であることを認識しました。それ
よりも、なんて言い訳するか
「おまえはいつかは失敗する!夜遅くまで酒を飲み続けしかも早朝出かけ、運転も荒い!」と昨夜言ってた母上の顔が思い浮かびます。
この姿で家に帰りたくない。この惨状を見たらハチの巣になります。

コレはその後数週間過ぎて撮影した写真です。
三島の道の駅から徒歩5分で撮影できる場所があったんですね~。自分の様なダラケ者は車を止め10秒以内に三脚を据え付ける場所ばかりと、この根性がこんなアクシデントを引き起こしたんでしょうね。
何せ今回の反省点は、自分の撮影スタンスとそこに行きつくまでの過敏な行動であります。

帰宅し即、付き合い車屋を手配したら、リアガラスは熱線の他、今や使われない地上アナログのアンテナも配線され、¥98,000
!!何とかしてよ―!時間は要しません、安けりゃ安いほど歓迎!てことで即入院。所用があった両親もこの惨状を目にすることなく終始。
この請求はキツイ!今後のライフスタイルに影響します。
ブログ休止宣言したいところですが、まだストックがありますのでお付き合いを!何とか繋げますよ。
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- 2012/09/29(土) 05:15:00|
- ドライビング
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前回に引き続き金山町です。
ブログ紹介に「県内の食材探し」なんてアピールしておいて全然UPしていませんでした。(汗
今回は金山町玉梨地区にあります
「玉梨豆腐茶屋」さんです。京の料亭にも出荷しているそうで、会津若松の七日町通りにもプチ店もございます。
こちらは
「幻の青ばと寄せ豆腐¥525」でございます。

こちらは普通の木綿豆腐タイプの
「幻の青ばと豆腐¥315」でございます。

豆腐はあまり食べない方なんですが「幻の青ばと寄せ豆腐」は非常にシルキ―で美味しいです。

豆の味を濃厚に感じさせ、なめらかな食感は豆腐好きを虜にしてしまうでしょう。まさかこの素材を麻婆豆腐になんてはイケませんし、お土産でにしても豆腐の味に通なお方でないともったいないくらいです。

こちらは普通の木綿豆腐。若干固めで木綿らしいザラツキモあります。しかし青ばと豆の香りも十分で、前者との好みは個人差で分かれます。

この日は旦那さんが「遠くから来たたんだべ、車ん中で食えや」と
「ドーナッツ¥?」を1個サービス。
「ありがとうございます、喜んで頂きます」と。
変わらぬイントネーションで話す俺が、なんで遠くから来たと判断されるが不思議な感じでした。

自宅に着いて、かなり冷めちゃいましが、しっかりと青ばと豆の色と香りが残ってます。旨いです~!本当はその場で頂く
アイスクリームも尚更おススメなんですが、一匹狼が食っていたら異様な光景となってしまいます。

そんなことで、マッタリと只見線で帰ってみたいもんでした。
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VPS前回同様、只見川第1鉄橋と第2鉄橋の映像が欲しいとこ。
第2鉄橋は通行止めですが、第1鉄橋の写真だけは諦めがつきません。このスタンスが次回の記事となります。
- 2012/09/25(火) 22:10:01|
- 食材・会津
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いつも車の安上げメンテで世話になっている[P.プレサービスTAKAOKA]様が推奨しますこちらのお店です。
JR只見線、会津川口駅近くにあります
「おふくろ食堂」さんです。
川霧に覆われた鉄橋とローカルな風景を楽しむ只見線の旅は時間的にも無理なので、甲子、昭和村コースで行ってきました。

このお店はラーメンにカツカレーがご飯ごとインされた「カツカレーミックスに限る」とご教示頂いておりましたが、あまりにもジャンク過ぎるので普通のラーメンでもという気分で暖簾をくぐりました。
ラーメンのバージョンの多さを見て驚き!(煮込みかつと野菜炒めの値段が消えてスミマセン)さらに
「赤いチャンポン」、「辛口冷し中華」地元産の
「アザキ大根つけメン」!どうだ、まいったか!って感じです。


高岡さんが推奨されるだけでなく、沢山の芸能界、TV局が来店している模様です。失礼ながら、名物ラーメンの他は2,3種類くらいのメニューしかない、マニア向けのお店と思ってました。

テッパンはカツカレーミックスなんでしょうが、ガツキャパから無理なんで、2ランク落とし「
カレーラーメン¥870」見た目スープとカレーのバランスも良く、求めていた理想的カレーラーメンと遭遇。

バランスがいいからゴテゴテせず、食べやすいカレースープに仕上がります。カレーはやや辛口でこれがまた◎
この日も暑く扇風機を回して頂きましたが、それでも熱く発汗状態が続きます。ウェットタオルは必須でした。

店内にはご主人が撮影されたのか、絶景ポイントでのSL写真はじめ、SL只見線の情報や過去に遡るJR時刻表が置いてあることから、撮り鉄のオアシスでもあるんでしょうね。今回のドライビングは久々の驚愕の発見でもありました。
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VPS本来であれば只見川第1鉄橋と第2鉄橋も入れるべきでしたが、第2鉄橋までの道は通行止め、第1鉄橋は諸般の事情で撮影できませんでした。
- 2012/09/21(金) 05:15:00|
- ラーメン・南会津他
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この夏、喜多方ラーメンを中心に食べ歩いて参りましたが、今回は郡山の鞘に収まりました。
自分にとっての鞘は桑野あります
「春木屋」さんです。
またまた初っ端からスーパードライのビジュアルが登場してスミマセン。デジカメのWB狂ってますが。
春木屋さんのメンマ、チャーシューをおつまみにビールを飲みながらラーメンができるのを待つ、贅沢三昧のsachs時間であります。
(コレを実現するために、わざわざKFB前までバス賃払ってまで来た自分へのプレゼントでございます)
「つけ麺1玉¥800」をいただきます。(毎回同じでメニューのUPで申訳ありません)
写真では分かりませんが、付けだれに浮いた脂層の下には春木屋さん流の魚介系テイストの強烈なつ出汁と長ネギの輪切りが麺のインを待ってございます。

スープを一口、旨~い!!!正にココ郡山にこの春木屋テイストありです。スープには大量のブロックチャーシューが投入され、いつもの隙の無い出来を堪能できます。
今回の煮玉は若干ですけど黄身に甘みが戻ってきました。といってっも以前のドスグロイ黄身ではございません。試行錯誤してこの煮玉は進化されたのか、毎回春木屋さんには感動を感じます。

休日は混んでますが駐車場は分散し確保されてます。14時頃が狙い目なんでしょうか。
この日は平日の13:30過ぎ、接客まで仕切る○○さんの店員さんに対する気合も少なめなんですが、それでも店員さんはきめ細かに動き回り接客をします。接客レベルはかなり高い。
次回は(2,3ヶ月後)違うメニューのをレポしますので。
過去の記事↓2012.4.22つけ麺2012.3.22 メニュー&塩中華そば
- 2012/09/16(日) 03:09:11|
- ラーメン・郡山
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飯盛山街道から居合団地に向かうルートにある
「らーめん まったり」さんです。
メニューは普通の「醤油らーめん」と背脂入りの「まったりらーめん」の二本立てで、そこにネギ、チャーシュートッピングと至ってシンプルでわかりやすいです。

以前から背脂入りが食べたいとやっと念願が叶いました。定番まったり系とアクセントにネギが欲しかったので
「まったりねぎラーメン¥750」を頂きましょう。スープは100%磐梯山の伏流水使用っていうのも「栄川酒造」さんみたいで凄いです。
背脂ラーメンの上に綺麗な白髪ネギがオンされたラーメンが自分の前に出されますと、食欲もそそります。

刻みたての白髪葱の辛さが結構際立ちますが、スープが結構淡麗な感じからかも。これを背脂スープと一緒に頂けば、クドサを感じさせないイイ味でございます。
(贅沢言えば喜多方の○○さんのネギ中華の様にネギの辛さを抑え、ラー油の辛さを前面に出してほしいとこかな)
背脂スープは同じ喜多方のアノお店とは異なり、ツブツブ感を感じさせない、口に含むとスープに溶け一体化する
仕上がりです。どちらも好きですが、このようなジトジトにも魅了されてしまいます。

ラーメン頂くたびに期待してるチャーは、厚みもあり肉部に程良い固さを残しつつ、トロトロ脂身、しかっり味が染みていて、スープとの相性も抜群と素晴らしい出来です。この辺は喜多方基本系で◎念願だった美味しいラーメンごちそうさまでした。
コレをつまみにBeerでも飲んでマッタリしたいところ。早朝からの只見川での行動疲れた~。
- 2012/09/12(水) 20:30:30|
- ラーメン・会津若松
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旨いラーメン記事にしてましたが、たまにはこんな記事もアリにしましょう。
雑で荒々しい内容でUPすることにお許しを。
駅前ショッピングに来たが店から出ると暑い。こんな時はラーメン屋で生ビールとも思いましたが、日曜日でいつものまぜそばのお店はお休み。
同じく駅前アーケードにある店は営業中。今回はアレをと入店。
この選択が
爆発のプロローグでございます。
親切そうに見える店員にカウンターを案内され着席、ここまでは良。
いつまでたってもお冷は出ない。同時に着席したオジサマがメニュー見て、店外に掲げられたリーズナブルメニューはどれと。
そっけね―ツラをしてランチメニューを持ってくる。いや~な雰囲気。その後上品な県外からお越しと思われる老夫婦様が入店。
しかしその席は食い残し片づけづそのまんま東状態。
態度のワリ―接客はなんだと思っていると、隣のオジサマが第1声。
「お冷ネ~の、オーダー取ってくれないの」…わかります。
慌てふためいた接客担当のネ~ちゃんのバカ面、みぐせーたりゃね―!
とりあえず気がが利かねーネ~ちゃんは俺にBeerを持ってきた。
しかし20分経過するにも
老夫婦さんにお冷も出さない、オーダーも取りに来ないどころか、テーブルを片付けない!上品な老夫婦さんは「帰らせて頂きますと」退席。ヤッチマッタ!バカヤロー。この店が原因で郡山の飲食店全体の評価は下がること必至。
隣のオジサマのお冷要望に気付いたのか、Beer頼んだ後にお冷を持ってきたバカ店員!
とうとう短気なキャラが爆発します。
「今さら冷出してどうすんだ!、ふざけてんじゃねーぞ、このヤロー!冷飲んで酒覚ませってことか!このドアホ!!!」と心の中で思ったんですが、遂に50%程度口に出してしましました。
とりあえず、ガスが抜けたので前から食ってみたい写真のメニューザーサイ抜きをしつこく言い聞かせオーダー。

しばらくしてザーサイ抜いてくれでオーダーした坦々刀削麺が登場。料理してるチャイニーズに「コレ、なんだ?」と聞くとバカ面して「ツァーサイ」・・・
(火汗放出&核融合開始「入れるなって再三言ったよな、何聞いてオーダー取ってんだ!このアホどもが!、作り直せんのか!」
灰皿があったんで一服つけて、腹いせにソコにザーサイを捨ててやるかと過った。
我にも好き嫌いが多いう非もあるので取り皿に捨てる程度で止めておくか。

さて味は
麺が刀の形なんで軟い部分と固い部分に分かれる。特別変な食感ではネ―。
スープはソコソコ旨いね。一様は坦々麺って感じだが、もっと辛い方が旨いかも。
流行んねー茹で卵オンされているが、坦々麺であれば煮玉よりはイイかも。
去年は麻婆刀削麺食ってんだけど、粗引き肉でソコソコ辛く旨かった。
今回ほど接客も悪くなかった。
ラーメンの味は好みってあるかも知んねーけど、接客に好みはないからね。
そう言えば山形の赤湯にあるカップ麺もあるアノ店もそうだった。今回のCASEとは異なるが昔は良心的だったが、なんで人気店に成長すると接客態度悪くなるかが解りません。
- 2012/09/10(月) 22:00:00|
- ラーメン・郡山
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暑い時こそ辛いものでと、KFBでお馴染の「らーめん道」でも紹介されてました
「天心」さんです。
安積町の4号バイパスにありますダイエーさんの駐車場の一角にリニューアルオープンされました。

せっかくなのでレギュラーメニュをさておいて黒坂に手書きされた「本日のおすすめ」メニューからチョイスしたいと思います。激辛系とイキタイところですが4年前に患った逆流性食道炎の兆しが最近顔を出し始め、ガツもヘタリ気味で普通のものをと考えました。(Beerの飲み過ぎかな)
が!
救急車でのナイトドライビングになっても仕方ないかなと狂気の世界に入り込み
「冷四川坦々麺¥900」にしました。ゴマスープにバカでかい氷がインされ、刻みネギの上には中華漬物?のみじん切りがかけられています(中華漬物は個人的に苦手なんですが)
ビジュアルは正に坦々麺の冷しバージョンでござます。

期待の肉味噌なんですが以外に少ないような。見た目は真っ赤なラー油に驚かされますが、冷しと言うことで結構ライトで若干酸味を感じさせいる点は、うちのlittle君でも頂ける(俺の躾と味付け)辛さレベルのラーメンですね。この程度であれば余裕(^^)なんですが翌朝の地獄までは考えていません。

後で気がつきましたが、「坦々つけ麺セット¥1,000」があったんですね。
このお店で最初に頂いたのがコレです。値段がそれだけに、余計なライスとか・・・と思いましたが、
はじめて頂いた時、この爆辛つけ麺を制覇するのに、ライスと杏仁豆腐のイイ仕事にすくわれました。
胃が復調したら(しなくても)絶対辛さ追求にはコレです。真っ赤に乳化されたつけ汁の辛さレベルは四川系を凌ぐと思われます。
- 2012/09/07(金) 20:30:56|
- ラーメン・郡山
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とろけるチャーシューでお馴染でもあります
「来夢」さんの横塚店です。
メニューとは別に”復興応援”メニューがありました。この手のメニューにはほとんど関心ないキャラなんですが「にんにくみそあじ」の誘惑でオーダーしました。

出てきた
「スタミナラーメン¥735+味玉¥105」です。
白味噌に長ネギの刻み、柔らかそうなチャーシューと喜多方の来夢本店さん同様のビジュアルで期待が高まります。さらにこのラーメンにはモヤシと揚げニンニクがオンされてます。

煮玉の出来栄えは、標準クラスでしたが、なんと言っても店員さんが一押しの肉味噌は、ただのひき肉の塊ではないですか。味噌の味はするどころか、炒めたひき肉を冷蔵したのを乗せただけ。当然スープにも溶けない、そりゃネ~よ、コレじゃ復興しねー、と言葉に騙され10円損しました。

それでも白味噌のほのかな甘みを引き立てるスープと、これにマッチングするバラ肉チャーシューのハーモニーは素晴らしい。まさに本店を思い出させる咆哮な味噌ラーメンを頂きました。
期待を裏切らないためにも
・薄切りテクノロジーの頂点を踏襲したチャーシューを、原点にかえり厚めの手切りに戻すこと
・一押しの肉味噌はその場で作ったものをオンすること
でチューニングすれば、来夢さん本来の咆哮味噌ラーメンに仕上がることでしょう。
過去の記事↓2012.5.31 つけ麺
- 2012/09/05(水) 20:00:00|
- ラーメン・郡山
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会津若松での朝ラーを目指し、駅脇の
「cocomedetaiya」さんに来ました。
いつの間にか、午前9時からの営業となってしまい、メニューも変わっていました。11:00まではモーニングサービスだけの提供となったみたいです。半端なファーストフード店といったスタイルです。

ラーメン単品を食べたかったんですが、仕方がないので
「中華そばセット¥550」を飲物コーヒーで注文。
かなり泡立ちのイイ、エスプレッソ風のコーヒーが最初に出されました。(できれば食後にしてほしかった)

壁には地元人気の銘酒のメニューが。朝から提供しているのか?この辺りはファーストフード店と異なります。

これがセットのラーメン、寿ナルトはじめ、メンマ、チャーシューと見た目は「めでたいや」さんと変わりありません。「めでたいや」さんの味はお土産ラーメンしかわかりませんが、同じくスープは煮干しを感じさせます。

チャーシューは前回同様、香ばしく期待どおりでした。以前見かけた但し書き「当店の味は本店と異なる・・」張り紙も無く、セットでこれだけのスペックであれば十分でしょう。

昨年の暮れにオープンして以来、ファーストフードとラーメンの両立を目標に、試行しながら現在のスタイルになったのかな?と思います。できれば早朝営業は継続して欲しかったところ。狭い厨房で本店同様のメニューとは行かないまでも、メニューを絞り込んで本店の味を提供し、混雑の分散化に期待したいです。
過去の記事↓
チャーシュー丼
- 2012/09/01(土) 18:00:00|
- ラーメン・会津若松
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