久しぶりとなってしまった
「若武者」さんです。
6月の飲み会以来、大分間をおいた来店となってしまいました。煮干し系を頂きたいところですが、限定メニュー食わずして今夏も終わるのかと我慢。2週にわたり2種類の冷やし中華を頂きます。


まずは
「シンプル冷し中華¥700」定番のハム、錦糸卵のほかに細~く刻まれたネギ、水菜がのってます。別皿に辛子とマヨもスタンバイ。

麺に絡むように刻まれた具材にタレが纏わり、氷が入っていても食べ終わる頃にやや濃いめのタレも、食べ終わる頃には飲み干せる塩梅にと、計算しつくされたラシサが出ています。

このたれが旨く店長説明の「…らしくない」という表現は理解に苦しみます。
そしてこちらが
「冷しソルトラーメン¥750」冷し中華と異なる具材としては、めかぶ、生ハム、温玉がトッピングされています。

さてとスープはと、レベルダウンさせたという昨年のアゴ出汁から鶏出汁に代わっているそうですが、特に出汁の変化は感じられませんでしたが、冷し追いカツオを微妙に感じます。氷なしでひんやりとしたスープに山葵オイルが入りますが、これまた野菜に隠れたミョウガとイイ仕事をします。まさに店長山ちゃんの緻密な技と、こだわりに感心しました。

一様8月までの限定ですが、アルまでと言うことでした。
只今9月、10月にの限定に準備中だそうです。それでもレギュラーメニューの突然のリニューアルあり、時代の先端を行くのが店長山ちゃんの信念。限定メニューが終盤にもかかわらず、この日はソルトラーメン俺のまぜそばのオーダーが多かったです。
過去の記事↓2011.6.20 限定 かえり煮干しつけ麺シビ辛ver2012.4.28 限定 酒粕みそラーメン2012.4.11 まぜそば2012.2.16 コッテリソルト
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- 2012/08/26(日) 20:32:40|
- ラーメン・二本松
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今年7月にオープンした
「香福」さんです。
大好きな

会津地域にお住まいの先輩ブロガー
こたなりんさん、
アーモンドさんが紹介している通り、これから期待のできるお店です。
メニューで告白の白は白髪葱、青春の青は万能ねぎなのかな?と想像しますが

それ以上の語源は追求しませんでしたが
「告白ラーメン¥650」を頂きました。ご主人は人気店「坂内食堂」さんにいらっしゃった方だけに、ビジュアルはそこの「ネギ中華」を思い出させます。

しかしスープは醤油でありネギが入ってる分、脂多めばかりを好む自分にとってはやや薄めと感じがました。それでもチャーシューには味が染み込んで、柔らかく、しかも厚みがあり旨々の逸品で麺と一緒に食べることでバランスの良さを実感できました
(この旨チャーシューが4枚も入っているんです!)
この日は喜多方のお祭りの後日とあって、地元のオジサマが祭り明けの反省会。
ビールと餃子は凄い売れ行き。車で来たのでイイナ~と思いながらも、
忙しい中でテキパキとしかも笑顔で対応する
美人奥さまの接客姿勢には好感でした。今回の訪問で喜多方ラーメンの基本を踏襲されたこのお店は朝ラ―のローテに必須となりました。皆さん是非とも!!!
喜多方市の人口で昨年に引き続き、新規1店/年オープンするのは恐るべきラーメンの街喜多方とも言いたくなりますね~。
- 2012/08/24(金) 00:00:01|
- ラーメン・喜多方
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本日は(も)駅前アーケード内
「凛々亭」さんです。
最近、頻度が増しているというか、駅前に来ても喜多方や白河に比べ徒歩圏内に昼間営業しているラーメン屋が少ないんです。市街地が広いので仕方がないですが、これでもラーメン激戦地か?と。震災の影響も一部にありましたが、早く復興してほしいものです。
前回から気になっていた
「幻の塩豚ラーメン¥780」を頂きました。
ふんだんに注がれたスープ、デフォで味玉がイン。長ネギに加え小口ネギも入ってます。丼の縁には柚子胡椒も。

高級ハムタイプのチャーシューも健在、味玉の出来栄えもイイですね。
さて肝心のスープですが、トンコツではなく正に豚で、豚肉の出汁が強烈に感じられました。表面を覆った背脂とこの出汁を和らげる柚子胡椒はイイ仕事してます。豚肉出汁で好みは分かれるかもしれませんが、これも美味いスープ系ラーメンでした。

こちらはベーシック
「和風まぜそば¥700」スープ付きだったこと忘れてました。
(いつもBeer飲むため、断っていた方が多かったかも)
刻み海苔がオンされ、蕎麦に近いです。具にはほうれん草も入ってます。

ハム風チャーシューは若干小ぶりに見え、和風とあり、魚介まぜそばよりはアッサリ感があるようです。こちらもまぜそばシリーズと同じく酢、ラー油、好みで辛しやゴマを混ぜ合わせ、自分verで頂くのがお勧めです。

スープ系ラーメンは味噌と塩まで出揃いました。後は魚介系に期待したいです。
過去の記事↓2012.5.25 「まぜそば塩」2012.4.21 「まぜそば魚介醤油」&食べ方
- 2012/08/22(水) 05:55:55|
- ラーメン・郡山
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少々ご無沙汰だった二本松市若宮の
「ヤマキ」さんです。
いつもは塩そばオーダーなんですが、この日は数年ぶりに
「つけそば¥850」を頂きました。
中央に温玉、それを囲むように麺と具材が並べられ、見た目もきれいです。

チャーシューは千切りにされてますが、幅が一定しているなどは八巻さんの仕事の丁寧さが出ています。
具としてはヤマキさん定番のカイワレの他に、干しエビ?、味付けモヤシ、エノキダケと温玉でしょうか。
麺はオープン以来リニューアルされ中太麺に変わってました。当初のきし麺タイプよりははるかにこちらのう方が個人的に好みです。

柚子味で濃いめの和風つけ汁に麺を入れて頂いた後、具を少しづつバランス良く入れて頂きます。
最後に温玉投入といったとこでしょうか、きれいに盛られた麺なので少々上品に頂いてみたいです。

こちらがいつも頂いている
「塩ソバ・煮玉入り¥750 特注、太麺Ver」です。
ご覧の通り煮玉をトッピングすると、顔が楽しめます。この日の顔はその目から「塩ソバに太麺もアリか?」と考え込んでいるような感じ。こちらには干しエビの他に焦がしネギもオンされてます。

この日のスープはいつもよりオイリーなようで、もしや太麺用の特別Verスープだったりして?
肩ロースチャーシューも厚め(になった?)でイイ感じです。

山と海の2種類のスープは十分肯けます。
こちらのお店はコッテリ系に、同じ市内の人気のもう一店はアッサリ系と相対するものを頂いている、二本松ラーメンでした。
意外と場所がわかりずらいこともありこちらを参考に。

- 2012/08/17(金) 04:50:32|
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念願だった
函館旅行へ家族で行ってきました。それも行きは青函フェリー(乗船時間4時間)を利用すという、面倒なプランで。
フェリーターミナルで昼食、little君は
「生姜焼き定食¥800くらい」またもや肉!函館では海鮮ばかりになる前の食い溜めか?自分は”今、青森で熱い注目の”
「中華ざる¥500」を頂きました。ただの蕎麦汁に製麺所の麺、つけ麺にあるチャーシューやメンマ等の豪華な乗せ物もなし。味も、

ーこれが注目?食文化の違いを感じました。


いよいよlittleが楽しみにしていた北海道初上陸。五稜郭見学(littleらしくほとんど興味持たず、見学料が無駄に)の後は、みんなはタワーで土産買い。これが長~い、早くグルメに辿り着きたいのに(怒
チェックインの時にお勧めと案内された、近くの
「雅家」さんへ。
当然、目的は活イカと寿司であります。寿司に限らず料理は全体的に値段は安めです。Beerの銘柄は地元サッポロしかないのも、北海道に来たことを実感させます。



水槽で泳ぎまわるスルメイカ。お店にとっては水揚げされたのをそのまま生かすことは、手間や設備も掛るうえ鮮度保全の神経も使う大変な仕事なんでしょうね。
水槽から揚げ直ぐに捌かれた活イカは透明で食感も抜群、函館ならではの絶品です。アシ、ミミの部分だけではなく、ワタや目もさらに並べられています。生きているためアシの吸盤は舌に貼りついてくるのも活イカならではのもの。当日の漁の状況で値段は時価ですが、この日は普通の大きさで
「1杯¥1,800」でした。

楽しみの寿司は
「特上・上・本日の盛り合わせ¥4,950」を注文しました。撮影する前に食うなって!それでも量の多さで遂に残すはめに。(寿司を残すという遺憾な行為、今回で2回目、しかも1回目も函館でした)もったいないので折り詰めにして頂き持ち帰り、ホテルでの夜食としました。
(この時点でラーメン取材は遠のきました)
他にも色々と食べてしまったので、飲めても食べれませんでした。乾燥した気候なのでBeerを飲み過ぎたのは失敗なんです。

食後は函館駅発のバスで函館山登山口へ、ロープウェイからは高度を増すたびに約3分間の
函館夜景の大パノラマが楽しめます。当日は天候に恵まれ山頂はかなり混雑してました。コンパクトデジカメで撮影してもソコソコ綺麗に写りました。画角には入りませんが、右側の湾での漁火が印象的で、世界3大夜景に感動しました。

翌日の朝食は朝市会場にある
「きくよ食堂」さんへ。古い建物ですが壁に飾られたサイン色紙を見ると、数多くの芸能人が訪れている有名店です。ホテルの朝食は、バイキングか、またはここの定食となってます。また、定食以外の海鮮丼など注文した場合は、定食代¥1,080との差額を支払うシステムとなっていまして、朝から海鮮三昧です。


自分は地味に
「紅鮭ハラス定食¥1,080」を(当然ご飯少なめ&Beer付き)、みんなは豪華に海鮮丼を頂きました。ハラスは脂が意外にあっさりして、赤身の旨みも堪能できます。
こちらは
「ウニホタテ丼¥1,680」小皿に一口分けて頂きましたが、ホタテに関してはまずまずカナ、しかし塩水で洗われたウニは、とろける食感と口の中に広がる独特の味わいで絶品でしす。

これは親が事前予習済みの
「三種お好み丼¥1,680」ウニ!、イクラ!、エビ!を選択。見た目も豪華で、これが一番のヒットだったようです。差額渋ったわけではないが、おすすめの海鮮丼を頂くべきお店なんですね。

昼食時間帯は列車内となるため、駅構内の立ち食い寿司で
「鮭親子丼¥1,000」を、littleは函館駅で肉の禁断症状から
「黒石和牛そぼろ弁当¥1,080」を購入しました。函館海鮮三昧が最後かと考えると、朝食で外した「海鮮丼」に諦めがつきません。当然サッポロクラッシックもお伴。函館-新青森間のスーパー白鳥は乗車時間2時間オーバーと、仙台までのはやての乗車時間よりも長いので「サケ三昧」しているしかありません。最深部付近には緑の照明があり、
海抜-240mの地点には青色の照明で目印がつけらています。竜飛海底駅(厳密には陸上部の地下なんですが)を通過する頃は熟睡でした。


今回の旅で行けなかった函館ラーメンの
「ずん・どう」さん
「一文字」さんはホテルのそばで、スムーズに入れる状況でしたが、なにせ胃袋のキャパが足りません。これだけは今でも悔いが残っています。近いうち「きらら」さんを訪問してハラしましょう。
北海道新幹線の開業後にまた訪れたいと思う、美食の函館でした。(爆飲み東京の次の日でもあり疲れました)
- 2012/08/11(土) 20:09:44|
- 小旅行
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最近、行く機会が増えてます会津地域、朝食は喜多方で朝ラ―になる日もあります。
この日は久しぶりに
「あじ庵食堂」さんへ。
以前から気になっていた、唯一のつけ麺メニューの
「味噌つけ麺¥750」を頂きました。
麺の上にはメンマがのって、チャーシューはつけ汁に沈んでいます。

つけ汁はほんのり魚介が香る、濃いめの味噌味です。つけ汁の表面はガッツ系に近い脂で蓋されるため冷めにくいです。チャーシューは千切りされ、これが麺に絡みつけ汁で味わいます。コッテリ感は正にあじ庵ワールド、旨いね!チャーシューは千切りされてますが、引けを取らないあじ庵さんオリジナルのバラチャーシュー。

麺は中太麺、つけ麺用極太麺でなくてもつけ汁とのマッチングもよく、美味しく頂けます。終盤は自家製辛味、これがただのトウガラシとは異なり独自に調合されたものを、適度?に麺に降りかけ頂いちゃいます。仕上げはニンニクをオーダーし、スープ割で完食、本日も漲るパワーを受け活動できそうです。
過去の記事↓2012.4.1 醤油・平成ガッツ2012.3.8 黒ラーメン
- 2012/08/08(水) 04:30:20|
- ラーメン・喜多方
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六厘舎を後に
午前11時前、「銀の鈴」を抜けた八重洲地下中央口で6時30分に鹿児島を出発した薩摩のF君と3年ぶり久々の面会となりました。
喉が渇いたとのご要望にお応え、1軒目は八重洲地下街にある
寿司「魚じま」をご案内しました。2,700円未満でこの店の、最上握りが食えるとネットで調査済み。しかし、F君も少食多飲と自分に共通した酒飲みスタイル。注文したのは「イワシ刺し」と「タコぶつ」のみ。周りを見てもこの時間、寿司を食わずして5,000円以上も払った、変な客は俺たちだけかも知れません。

2軒目は「牛タンのね◇し」に行こうとしましたが満席。牛タンを食べたことないので是非ともということでしたが、(以前、関西の友人からのここの評判がよくなかったので)これが我が東北の「仙台牛タン」と一緒にされちゃたまらないということで説得。場所を変え以前は県内にもあった
「ブラッスリー銀座ライオン」にIN。またここでも、ツマミはソーセージ各々1本のみで各種エビスビールを飲み干します。
写真は
「エビス&エビス」で、メニュー写真見て琥珀エビスかなと思ったら、黒エビスとのMIXだそうです。
後日は自分も早朝から予定あるため、当面は14時頃までの約束だったのがもう時間が過ぎていました。F君もそろそろエピローグと考えていたところ。しかし徐々にターボ効き始める領域に達していました。
店外のトイレに行って、今居る場所は八重洲地下街の東端に気付きました。となるとメトロ銀座線の駅も近いな?!銀座線と言えば終点は浅草だったな?アノ場所だったら・・・。遂にブーストが掛り
「行ぐぞこの際だ!Let's Go武蔵タワー!せっかく来たんだから拝め!」 F君も見たい気持ちはあったのですが、何処まで行けば見られるかはわからなかったようで、喜んで即セカンドステージへと。
自分も初めてだったんですが、想像した通り隅田川に架かる吾妻橋に行って634mの光景を拝めました。浅草は元々観光客が多い場所なんですが、ツリーがオープンしてからはさらに混雑してますね。
(電線が写ってましが、デジカメの強みで修正させて頂きました。酔ってるんで構図なんて気にしてません)

スカイツリーを後に、青山や六本木でのオサレ食を嫌うF君(自分とも共通)の案内で、花やしきそばの通称”ホッピー通り”に店を構えるオサレなカフェテラス?「大勝」さんを訪ねました。
これが俺とF君とのメインディナー
「牛スジ煮込み¥500未満?」で二人でこれ1品です。牛スジは結構柔らかく、そこそこの歯ごたえも残しつつ、ネギがイイ仕事してます。糸コンはいらないんですが、でも糸コンの量で誤魔化したもでなく◎ですね。


メニューを見てて極め付けを発見しました。その名も
「浅草名物 電気ブラン¥350」です。当然、浅草名物と聞いております以上頂かないわけにはいかない。高価な
「薩摩こく紫¥550」の次にとうとうイッチャイマシタ。(F君はそこまでイクかの怪訝な表情、結局付き合わせましたが)

この名を聞くと、悪酔いの代名詞的飲み物と思われますが、これはあまりにもの旨さでお代わりしたくなるからだと思います。リュウが抜けたあま~イ、コーラ、それに刺激の少ないアルコールが大量に入っているとも表現しましょうか、Alcは40%、でも飲みやすく何杯もイケちゃいそうなデンジャラスな飲み物なんですよね。
(この後、ブランハイも頂きました)グラスがおしゃれですね、ここでもツリーを意識してます。地下街から一転し青空のもとカフェテラスで楽しく頂きました。


宴もたけなわ、もう17時も過ぎたことでブランハイで乾杯し、ここでF君とはお別れとなりました。F君はホテルまで歩いて行きますが、自分はメトロ銀座線へと、改札でずっと見送って頂きました。「来年は会津に行くぞヨロシク」「そんときは任せておけ」と
薩摩と会津がお互いの共通性を確認し(自分は奥州には違いありませんが、会津ではありません)楽しんで、飲めたのは何よりのこと。
これで暴飲ブロは〆ます。
東京に行くとココで終わらないのがsachsワールド
どうしても東京に来たら寿司を食いたい。以前から知っていた東京駅一番街の「魚がし日本一」に行きました。立ち食い寿司なんですけど、そんなこともしたくないので、乗車前のラスト喫煙をしてくる間に折り詰めを作って頂きました。
「魚がし・お好み折り詰め¥1,000」親切に保冷剤までつけて頂く、心配りがイイですね。コハダをいかに下ごしらえしているか、ブロ作成と言えど卑劣かもしれませんが、あえて江戸前の基本である(寿司職人の腕を試す)コハダを盛り込みました。

酢〆は少なめで結構なんですが塩が若干きつめで、皮も固いですね。以前東京で味わった絶品のコハダと出会いたかったのですが、価格にしては相応ですね。マグロはメバチのヅケ仕様。表面にわずかな脂が浮き、味も染み歯ごたえを感じさせ食感も良く、これは旨いです。これ全部で¥1,000なんで十分というより、回転寿司でもこの値段でこれだけのもの提供するのは難しいでしょう。


本日は充実した再開を果たしました。

「

本日もJR東日本を・・・次は終点仙台に止まります。Ladys&Gentlman、we will・・」な放送を耳にせず良かった。
かなり飲んで、吸いましたが来月病院での検査、通常の食生活として受診してどんな結果が出るか?楽しみです。
- 2012/08/01(水) 20:37:23|
- 小旅行
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