今回は、つけ麺マニアの皆さまにはお馴染の
「六厘舎 東京駅一番街店」です。
3年前に仕事で知り合った九州、薩摩藩のF君が研修のため上京だということで、東京でお会いすることになりました。鹿児島空港を朝一で出発して羽田は10時着。早めに東京駅に行きラーメンStを散策しました。
昼時はこの店に限り凄い行列なのに、9時30頃は4人待ち程度、初入店します。

9時45分までの朝ラ―タイムに間に合いました。券売機にいた案内役の店員からのお勧めの味玉も組み合わせました。並んで10分弱で着席できたのはイイが、狭~イ東京らしさ。お隣にいた可憐な女性は麺、スープを半分くらい残し退席してしまいました。食い残しのスープを見ただけで期待高まります。着席後5分かからないで出てきました
「朝つけ¥630&味玉¥100」見た目イイね!しかも安い。まずは麺から、ん!小麦感と麺の噛みごたえを堪能できます。

次はつけ汁だけを飲んでみると、薄い?出汁はしっかり効いているが、味付けが薄いです。これが一般的なのか自分が東北人なのか、も少し塩気が強い方がイイと思います。麺を入れて頂くと麺に負けぎみです。
つけ汁の底ににゴツゴツと沈んでいるチャーシューは肉部が思ったより固いですね。二郎系の肉ってな食感でした。

お勧めの味玉を割ったらこんな感じです。味付け玉子には変わりありませんが、かなり黄身が固まってます。黄身が固い方がイイという方もいますが、どちらかというと福島でこの仕様では不発でしょうね。
カウンターの「ニンニクお申し付けください」の張り紙見てオーダーするや、「有難うございます、喜んでニンニク・・」の全店員からのコールが。そう言われると「喜んでダブルで」と返したくなりますが、そこは抑えました。

ニンニクを麺に絡め好みの味わいにし、塩気も薄いので出汁割なしで飲みほしちゃいました。
品川大崎の本店は未訪ですが、仮に違いがあったとしても割高な市販品よりは質も高く、満足できました。つけ麺に付き物の甘、辛、酸を抑えて、麺の小麦本来の旨さを味わえ!という、創業者の信念が伝わってきそうな感じの逸品でした。
さっきの女性はつけ麺自体が初めてだったのか、インパクトが強すぎたのでしょうか?
俺が博多でラーメンの麺を<ハリガネ・粉落とし>で注文すれば、同じくなるかも。F君言うには、本場博多は物凄い獣臭がし、同じ九州でもかなりきついとのことでした。
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- 2012/07/28(土) 04:43:55|
- ラーメン・東京
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会津美里町にありますというより、高田の伊佐須美神社近くといった方が馴染む
「生江食堂」さんです。
ココは「会
●津ManMa」のコンシェルジュ、イケ麺調査隊
まあ隊員さんからの情報で虜になりました。
9時頃の入店だったため、つけ麺は始ってません。前回訪れた時、塩タンメンが気になっていたんですが、やはりつけ麺同様、11時頃からだそうです。基本的な
「辛味中華¥650」を頂きました。辛味はひき肉と味噌の和えたもので、ご丁寧に別皿で出されます。

この日はスープは薄めに感じましたが、濃いめ味がしっかり染み込んだメンマと厚めのバラ肉チャーシュー、旨いですね~。うっすら脂の浮いたスープと刻み長ネギが会津らしさ感じさせます。

ベーシックな味を堪能したら、肉味噌を徐々に溶かしていきます。辛味と表してますが、それ程辛くはありません。スープにひき肉が混じり、また違った味を楽しめます。ウメ~(高田に来てのシャレではありません!)
¥650で中華そば堪能でき、アットホームな接客も良く、次回は塩タンメンを頂いてみたいところです。

坂下町に寄りたく、生江食堂さんの前の道を西進したらこのような光景に出くわしました。コンセプトはなんであっても、こんな道路好きですね。夜来てみたいね。
過去の記事↓2012.5.13 味玉もりそば&メニュー
- 2012/07/25(水) 22:39:25|
- ラーメン・会津美里・西会津
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本日の昼食は食べたかった「かつカレー」なるものを贅沢に頂いちゃいました。
幼少の頃、両親とデパートのレストランで食べていたのがカツカレーで、唯一の外食というのが個人的なイメージなんです。
今回、訪れたのは本宮市にある名代ソースカツ丼で有名な
「柏屋食堂」さんです。久々に行ったらパンフレットまであるんですね~。

名代ソースカツ丼柏屋さんのメニューはこの通り。かつ丼系は名代ソース、煮込、ヒレソースの上に「上」があるんです。これは肉厚でレギュラーメニューとは比較にならないほどのボリュームがあります。いつもはこれらを、ご飯少なめで頂いております。
本日は目当ての
「カツカレー¥1,000」をご飯少なめでオーダーしました。かつ丼上シリーズより安いんです。今までは昼食代の上限額をオーバーしていたこと、記事を作成中に気が付きました。(汗

でき上がってて参りました、この店で初めてというより、外食で久々のカツカレーということに緊張感が走ります。ペーパーに包まれたスプーンとフォーク、これでカツカレーを注文したということを実感します。
味を変えてしまう福神漬やラッキョウというものは最初から外して頂きましたが、別皿もアリかも。

基本となるルーはビーフカレーのようです。小さな牛肉片がソコソコ入っていまして、辛さは中程度です。
ご飯がもう少し固めの方が個人的好みなんですが、べたつくほどの柔らかさではありません。

メインのカツは、上名大かつ丼と同じスペックです。脂身とのバランスがよく、衣はカリカリに揚げられています。かつ丼よりは薄いものの、「上シリーズ」のカツが使用されているため、カレーが纏わりつくことで徐々に衣も柔らかさを増していきますね。これが柏屋さんの緻密な計算によるカツカレーの旨さでしょうか。かつ丼で有名なお店ですけど、これからはカツカレーもアリですね。

紛失した記事にUPしてあった、上名大ソースカツ丼はこんな感じです。
バランス良い脂身とカリカリのカツ。そこにかけられたソースで衣も程良い柔らかさに変化するマジックです。
- 2012/07/20(金) 21:50:24|
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東部幹線が縦走する食品工業団地にあります
「日の出家」さんへ久しぶりに。
ここは魚介系出汁の中華そばとチャーハンが美味い「日の出家セット¥850」がお得なんです。また食事する毎に期限なしの煮卵無料券が貰えます。

セットはリーズナブルなんですが、どうしても特製中華とチャーハンが食べたく
「特製中華・煮干し¥700&半チャーハン¥350&煮卵¥無料券」を頂きした。
特製中華には魚粉が付いてきて、好みの量をトピングできます。

中華そばにはワンタン、麩が入っていますのが変わっているところでしょうか。
スープは予想通りニボ出汁がガッつり効いて、魚粉のトッピングは不要なくらいです。
ニボ好きにはたまらない逸品、懐に無理をさせも納得ができます。
チャーシューは肉部はやや固めでも脂身はフワフワです。
写真にありませんが、煮玉の黄身は溶け出すくらい柔らかいので、ある程度スープを飲んでから割った方がベターと思います。

チャーハンは相変わらず出来が素晴らしい。米粒が1つ1つ数えられるくらいのパラつき度は、個人的に好ましいです。

いつもの昼食上限額を¥50程オーバーしましたが、満足できる一杯でした。
- 2012/07/16(月) 21:40:16|
- ラーメン・郡山
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最近開業うされた白河市にあります
「SUGAZO」さんです。
ここの情報は一番最初に
会津地域をレポされている
アーモンドさんから
その後、地元白河の
にくっきゅうさんから
これを見てスパークし何が何でも行かねばと、やっと念願がかないました。
メニューはラーメンとつけ麺の二本立てで3種類(しょうゆ・味噌・甘辛)の味が楽しめ、全てにハーフサイズもあります。
連食も可能かもしれません。

連食計画の下調べとして、今回は
「ラーメン・和風とんこつ・しょうゆ・ハーフ¥400&味玉¥100」を頂きます。
味玉がデフォで半玉入っていることを忘れていました。(ヤっちまった!)
ハーフとはいえ、1/2味玉、チャーシュー、海苔、メンマ、水菜などがの具材がオンされ、これで¥400は安い!

しっかり炙られたチャーシュー、味がにじんだ煮玉、アクセントの糸唐辛子とスキなし。
和風とんこつスープも旨く最後まで飲み干せちゃいます。(ハーフだから当然か!)

海苔がトッピングされていたんで、ついに「半ライス¥100&餃子¥300」まで手を出しました。
餃子は普通の肉餃子なんですが、ご飯がまっ白くパッツリと炊けてまして、もうこれは最高の出来です。
ベタ飯を嫌う自分にはぴったりヒットし、この飯にスープが滲んだ海苔で巻き巻きする!!!トンコツ系のラーメンを楽しむ極上の至福です。

帰りに須賀川の某店に伺うほどの胃袋キャパは失われ、このお店だけで満足しました。
なんといってもハーフサイズあるので、2つのメニューを同時に楽しむこともできちゃいます。
矢吹から国道4号を白河方面に進行し女石交差点(国道294号の分岐点)から手前、左側にあります。「清姫」という大きなスナックらしき建物の一部を改装したお店です。
イイ店を紹介頂き、御二方に感謝申し上げます。
- 2012/07/14(土) 03:35:06|
- ラーメン・白河
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郡山駅2Fにあります、中華料理の
美味餐庁(メイウェイサンチン)さん。
芦ノ牧温泉の丸峰観光グループが運営する外食店です。
この時期は「冷し坦々メン」、「冷しジャージャーメン」もアリですが、同じ¥1,000弱であれば、
メニューに挟まっていたこれに決めました。
「激辛ヒィーハーセット¥980」
ネーミングから期待できますが、何といってもこのお値段で四川料理の代表的メニューが3点も味わえるのが魅力的です。白い器のためか、真っ赤なラー油が際立ち視覚的にも辛さを感じさせます。

まずは麺が伸びないうちに坦々麺から、
麺は中華の細麺、スープは程良い辛さでまずまず。スープが多いせいかひき肉がもう少し欲しく感じました。

次に麻婆豆腐、しっかりと表面にラー油の膜が張られてますが、さほど辛くないです。豆板醤の辛さが前面に出ています。ひき肉の割合も丁度イイ仕上がりです。

最後に水餃子。皮が厚く餡も少ないです。餡はニラの味が出しゃばり過ぎてます。麻―ラ―がかかることで、適度なバランスに仕上がるとこでしょうか。

全体的にヒィーハーするほどの激辛ではありませんが、適度な辛味を楽しむことができます。
記事作っている最中、坦々麺を半分くらい食ったら、スープに麻婆豆腐を入れれば良かったかと、新たな旨みが発見できたと思います。
- 2012/07/09(月) 05:55:56|
- ラーメン・郡山
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久しぶりに家族で喜多方を訪れました。この土地に来るといつも問題になるのは昼食です。親父様率いる蕎麦派とlittleの好きなラーメン派に意見が分かれるのはいつものこと。(俺は両方好き)
そんなシーンを想定し、喜多方ラーメンのスペシャリスト
こたなりんさんからご紹介頂いた、この
「菊水」さんに入店。
綺麗な若き姉妹?さんがてきぱき切盛りし、接客も気持ちイイくらい抜群。
しかし今度は店に入るや否やlittleとのバトルに展開になりました。
さて何たべる?と聞いたらメニュー見ずにいきなり「ちゃあしゅうめん」(爆
Sa:「オメェ~!本当に残さず食えんのか!石川屋でバラ肉そば頼んだ時も・・・」lit:「俺はチャーシューメン食いたいんだ!」鋭い目付きで睨み見返すlittleに「ラーメン・細麺」「チャーシューメン・太麺」を1つづつオーダーし、チャーシューは分け合うことで、やっと合意形成。疲れる~。

「ラーメン・細麺¥550」&「チャーシューメン・太麺¥700」思いもがけない器の大きさにもビックリ。全て平らげるのは大変でした。
この後、チャーシュー3枚は約束のもとlittleの器へ。


スープは若干、濃い塩梅、チャーシューは分厚く、肉部はやや噛みごたえを残し、全体的にトロトロチャーシュー。味が染み込んでいて旨~いです。
結局littleはスープと麺少々を残しましたが、念願のチャーシューだけは完食。食した量から去年よりも少しは成長したから許すか。ちなみに「あべ食堂」さんくらいの量であればスープまで完食しますが。

これが親父が頼んだ
「ざるそば¥700くらい?」会津地方の蕎麦を殆ど食いつくしている親父様が大満足。量も蕎麦の質のよさのほれぼれ。かなり上質な蕎麦粉を使用してのこの価格と絶賛でした。


食後に文句も言われなくホッとし、いいお出かけができました。満腹で磐越道も眠い眠い。ア!猪苗代出口1km手前、右側にカントリーエレベターの視界過ぎたら、ブレーキング忘れないように。(ココは最高制限時速80kmです)
- 2012/07/05(木) 22:18:01|
- ラーメン・喜多方
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