sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

爆飲み(後編) 2015.oct@南会津

 強引に目的地の会津高原駅までやってきました。当初はここで温泉に浸かるが計画だったが、下り線から上り線に乗り換えるだけの残念な計画倒れの旅。でも車両が一度は乗車したかったマウントエクスプレスで会津若松まで戻ることに。(田島で飲み食いしても同じなんだが、わざわざ来る理由が解らん)
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 前後しますが田島から会津高原まで行く途中に、リーダーが予約注文してくれた「松茸二段弁当¥1,080」が昼食です。
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 眠気も覚め体力も回復し、またもや乾杯!
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 豪勢な二段弁当はおかずと松茸ごはんに分かれており、でかいエビ天の他にワカサギの天ぷらまで入っております。
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 松茸ごはんのマツタケは薄くスライスされてますが、大きさに満足しました。ここまでは何とか記憶に残ってます。
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 エクスプレス内で熟睡、しばらくして気が付いたら終点の会津若松・・・・「なんで、七日町じゃね~んだ!満田屋さんプロジェクトは?」とわめいても、みなが爆睡していたらしいです。おかげでこちらでも半端な時間となり「二郎 会津若松店」さんも諦め。まだまだ飲めるのに、なんか物足りね~。
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 早めにホームに入場したら、「SL磐越物語」が停車中、奥には見たことない特別列車らしき車両も。鉄見てとりあえず不満解消だ。
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 最後の乾杯は田島駅でお店からのお勧めで買った「快刀 男山」で。コレが決め手となり郡山夜遊びエネルギーを残しておいた皆も疲れ切り退散しました。 
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 蕎麦への未練が残り土産に田島駅で購入しました。見た目は手打ち風です。
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 土産用なので10割蕎麦ではありませんが、茹で加減を調整し冷水で〆ることで美味しく頂けます。
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 出来合いの天ぷらを入れれば、BEERの良きつまみにピッタりです。
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 今回も十分楽しい旅でしたが、(まだまだ呑めるのに)乗り換え時間を有効にできず、物足りなさが残ってしまいました。来年への課題とましょう。

 
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  1. 2015/10/24(土) 03:57:53|
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爆飲み(前編) 2015.oct@南会津

 今年も職場の気の合う仲間が集う季節がやってきました。今年のテーマはリーダーの一言「会津鉄道に魅せられて」で決まり。いつものJR東日本のフリーパス「南東北小さな旅¥2,700位」を利用します。磐越西線郡山6時51分初、新駅建設予定地付近を通過時には車内で「乾杯!」です。
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 急ぐため会津若松駅での喫煙は認めず、即タクシーで「大笑家」さんに直行。背脂入りラーメンにおいても以前より出汁感が増していること確認できましたが、何より呑んだ後のラーメンは格別です。以前行った時は朝から銘酒「飛露喜」を愉しめましたが、そのポスターは取り払われ、Alcは11時からと表示されていてチョット寂しい気分。でも後々を考えるとこれが正解かも。
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 ラーメンで満足した後は徒歩で西若松駅へ向かうことに。(ワタシが作った計画表では、移動はタクシーだったハズだが)民間としては県内最大の竹田総合病院や東北最古の手打ち麺「三角屋」さんを見ながら西若松に到着。
 しかし、予定の列車は3分ほど前に出発し乗り遅れる始末。もうどうにでもなれ!という気持ちになりましたが、目的は「会津鉄道」ですので、後発の「お座敷トロッコ展望列車」に乗り込みました。
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 この日に絞ったのは毎月1日、11日、21日はワンスリーデーと称され会津鉄道の利用促の日で、最南端の会津高原駅までフリー乗降で片道¥1,110で行けます。但しトロッコ列車の場合は追加料金¥310掛かり、イヴェント列車のため主要駅の停車時間が長く時間も掛かります。「大内宿」の入口でもある湯野上温泉駅では概ね30分弱の停車でゆっくりできました。
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 駅舎の脇には足湯も併設され、乗客のほとんどが癒していました。駅舎内には囲炉裏もあるんですが、岩魚か鮎の塩焼きがをして欲しいカナ。それならば、ココでまたBeerを頂けますが。
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 列車は普通の客席の他に最後尾の展望とお座敷の3タイプがあり、我々はお座敷車両へ。朝から何本飲んだのか数えてませんが、仲間の口数も次第に少なくなってきました。
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 大川ラインの見どころ「塔のへつり」付近の鉄橋では徐行してくれますので、風景も楽しめます。
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 同じ料金で景色を楽しむには、造りも豪華な展望車が良さそうです。
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 トロッコ車両には芦ノ牧温泉駅の猫駅長「バス」のイラストも描かれてます。駅前の「牛乳屋食堂」さんもご無沙汰してます。
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 約2時間弱で終点の田島に到着、車では通過している町だが駅は初めて。思ったより駅舎が大きく、斬新なデザイン。最初の計画ではここで東武鉄道に乗り換え、会津高原まで行き温泉を楽しむわけだったが・・・
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 それでも会津高原駅まで行くことに意義があるというリーダーの主張で、東武に乗り換えました。自分としてはゆっくり、アーモンドさんの「柏屋食堂」さんで、まったりと蕎麦やカツ丼楽しみたかったのだが、弁当も予約してあるので仕方なし。後編は「爆睡」でした。
 

  1. 2015/10/21(水) 04:56:21|
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散策@白河

 本日の日記はラーメンではなく、街歩きとしました。
「白河ラーメンを頂くにも手前の鏡石や矢吹の強豪関所で引っかかることも多い」とコメントしたら、電車で来ればという返信も頂きましたので・・・。郡山から白河までは片道35分、¥670で行けます。(思ったより早くて、意外と安い)
 白河駅に到着するとホームから小峰城が望めます。全国のJR駅でホームから城が望める駅は数少ないらしいです。
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 改札を出るとステンドグラスの明かり窓が印象的。
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 白壁と赤瓦で外観を構成する洋風建築物の白河駅舎は、なんと大正時代に建築されたもの。今でも機能を果たしているから凄い。
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 南から北に抜ける通路を通り小峰城へ。震災で崩壊した石垣の工事も最終段階に入ったようです。前回行った時は無残な姿でしたが、かなり復旧してきた様です。
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 駅の近くで巨大なクレーンが稼働しているため、何を建築しているか興味津々で見に行きました。どうやら市民文化センターを建造しています。駅の近くに1,000人超を収容するコンベンション施設を造っている白河の勢いは凄いです。
発展が目まぐるしい西郷(新白河)の商業に対して、白河は学術文化といった街のイメージじですか。
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 白河に行ったら必ず収めたい建物が白河ハリスト正教会です。天気に恵まれた日に何回か撮影してますが、吹雪の中でも雰囲気がマズマズ。4月に乙女姫桜を撮影しながらコチラも撮影するのがもっとイイかも。
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 一時休んでいましたが、古い建築物(最近は目新しい土木構造物)を撮影するのが好きになんです。向かった先は白河で由緒ある「千駒酒造」さんです。でもなんか昔の建造物として被写体には向かない様な・・・でもお酒はしっかり購入させて頂きました。
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 むしろお隣のバーバー、この建物が気に入りました。もう少し雪が積もっていた被写体を狙いたかったです。後は電線ですね。是非、無電化をしてほしい。
 ここまで歩いて来て後ろを振り返ると何と「茶釜食堂 年貢町店」さんではありませんか・・・
こんな遠くまで歩いて来たのか。しかしこの日のお目当ての白河ラーメンはココでなく、心が揺らぎましたが我慢。
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 ある老舗ラーメン店を経由して駅に戻りましたが、そこでは昼Beerを頂くのはタブーのようなエアーで我慢しました。電車待ちまでの時間があるので白河駅構内の「えきかふぇ」さんで時間を調整しました。
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 ここなら遠慮なくでBeerが飲めます。といっても昼からBeer呑んでいるのはワタクシ1人ですが。ツマミは軽く「ペペロンチーネ¥600位」です。
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 麺のアルデンテ加減はマズマズ。自分レヴェルでもっと辛味が欲しいカナ。ニンニクも生に近いスライスが好きなんですが、帰りも電車。公共交通機関を利用してのことで、これで良し!
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  1. 2015/02/28(土) 20:15:34|
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爆飲み2014エピローグ@喜多方・山都

 2014の爆飲みは鳴子温泉で終わるのかな?と思ったらメンバーから不満(麺を食らってない)の声。また恒例のコースで企画しました。今回は出発時間が遅いため、自分は一足早く朝食。またもや定番の、こんなものを頂きました。(早くBeer&ラーメンをしたい)
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 郡山8時31分発快速会津若松行き、全員揃ったところで豪快にに、乾パ~イじゃ。
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 先頭車両の良さですが、川桁駅付近だったのでだったので架線が多すぎました。
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 無事、会津若松駅に到着。コレこそがこの時期、一番重視するポイント。これがこけると全てが台無しになってしまう。
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 喜多方に10時20分着、順調!向かった先は当然コチラ「あべ食堂」さんです。まずはビールをオーダーしようとしたら、酒類はメニューから除外されてました。なんで?歩いてきたので喉がカラカラ。 そしてメンバーは正しい食べ方を知らない。 インパクトないんではの声もに加え、カレーを食いたいや、カツ丼コールまで。てめえらアホガー!!DSC01839喜多方山都
 いつものように怒らず、今回は優しく、正しい食べ方をレクチャーしました。
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 正しい食べ方というのは、「中華そば¥650・麺固め・脂っこく+ネギ別皿¥50」です。
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 当然、胡椒をなどは掛けたりさせない、一味オンリー。全メンバーが旨~い、沁みる~。この店の良さが、これで判ったか?(みんなお土産ラーメンを買う)大成功。
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 次は山都にある「やまびこ食堂」さんです。どちらかと言うとリーダーが拘る山都蕎麦、こちらが今回の爆飲み再開のメインです。(ワタクシは喜多方ラーメンで十分なですが)
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 ワタクシはまずはビールを頂きたいところだったんですが、メンバーから「何言ってんだ!蕎麦は日本酒だぞ」のコールに同意し、まずは日本酒で乾杯。
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 全員で「もりそば¥760」を頂きました。「天ざる¥1260」を頂きたかった一員もいましたが、却下されました。このお値段で、蕎麦本来の旨みを味わえる水そばまで付いてきます。そして餅の天ぷら(左上)、柔らかくて美味しかったです。
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 やはり天ぷらもほしいということで「天ぷら¥780」を単品注文しました。先輩に譲った海老はどんなもんだったのか?自分が最初のゲットしたキスは最高でした。
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 見た目に蕎麦はネッチョリに見えましたが、実食すると違います。十割蕎麦特有の歯応えと喉越しを持ち合わせているのは当然ながら、微妙な甘みも感じられました。
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 はあ~、疲れた。とりあえず企画が成功しました。と、安堵感に浸りましたが、早速2015の会津若松Nightご満足ツアーの命が下りました。新年早々、さらに疲れそうです・・・
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  1. 2014/12/21(日) 21:24:32|
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2014秋@会津

 去年の9月から両親は叔父の介護で自由時間を束縛され、家庭内は嫌悪な雰囲気。行楽シーズンに何処にも行けない両親はお互いにキレ気味。(好きなモノ食って休日をエンジョイしている自分の姿も一因かも)
 今年は春先バイクで事故を起こし両親に心配をかけたこともあり、御礼と感謝の意を込め先月下旬、1泊旅行のマネージャーとなりました。(その代わり、昼食と旅館だけは自分の行きたい場所という条件付きダゾ!)

 まずは裏磐梯レークラインから檜原湖を一周、久々に景色を楽しみながらのドライブ。
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 喜多方で昼食した後立ち寄った、新しい道の駅 「あいづ湯川・会津坂下」
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 梁が無く柱で天井を支えています。外観のみならずふんだんに木材を使用した内装も会津を意識させ凝った造りです。
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 道駅販売のご当地カレー、ここ数年随分多くなったもんだ。原発事故さえなければ飯館牛カレーもプレミアム的な価格で並んだのかな。
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 こちらはフードコートにある地元の特産品。比較的安く頂けることで館内で一番賑わってました。
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 この道の駅は国道49号と阿賀川に面し立地していることから、河川防災ステーションまで備えた県内初の施設。水槽に飼われたメダカは河川環境に対する意識高揚もコンセプトとしているのか?。これからは水生昆虫なんかも展示してほしい。(俺の好きなタガメなんか水槽に放したら大変なことになるんだろうな)
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 宿泊先の宿の入館まで時間があったため、十数年ぶりに行った塔のへつり。狭い駐車場へ大型観光バスが入り客が絶えません。(以前あったマムシの瓶詰は見かけませんでした)
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 今回の御宿はmaxmaxさんのこちらの記事を拝見し絶対ココと決めていました。一度は宿泊してみたかった芦ノ牧温泉の大きな川の旅館。
 忘れ物を駐車場まで取りに行くと、いつも何気なく通っている国道118号の橋を下から拝めす。(橋桁はメタルでなくコンクリートだったんだ?なるほど温泉街に対する騒音は低減できる・・・そこまで考えたシビルエンジニアかは不明)
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 旅館のアトラクションのひとつ、中空三味線ショー。2時間弾きっぱなしってのが凄いです。風呂上がりにラウンジでアサヒエクストラコールドを楽しみながら鑑賞しました。
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 両親は個室食が好みなんですが、品数と量が多く食べきれない経験もあったことから、いつものスタイルを変え好きな料理を少しづつ、種類多く頂けるバイキングプランを選びました。
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 私の一のお膳、メインのステーキに加え、パスタに寿司に刺身に鮎塩焼きと豪華に頂きました。
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 私の二のお膳、再び寿司に煮魚におでんにヨーグルトに加え、〆蕎麦で豪快に頂きました。
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 夕食の後、風呂アフタービールを繰り返すと消化も早い様で、さらに朝風呂に入ると前日食べたものはすっかり胃を通過してしまいました。
 朝食は洋食で終わらせるつもりが、肉じゃがの誘惑でご飯とみそ汁が恋しくなりました。和食といっても、漬け物類と納豆は当然並びません(食えません)。それにしても12時間内に凄い量を食いましが胃もたれは無しです。当然、二日酔いもありません。
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 2日目も天気に恵まれ観音沼まで行きました。昔のイメージと異なり、甲子道路開通による効果で沢山のカメラマンが撮影を楽しんでました。この日の国道289号線は、道の駅下郷が満車で駐車できないほどの混雑でした。
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 喜多方ラーメンと白河ラーメンの両立は達成できませんでしたが、紅葉、食、宿に満足して頂いたことで、これで自分も少しはポイントアップ、家庭円満に収まって欲しいもの。
  1. 2014/11/19(水) 20:07:08|
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福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

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