先月初めに、いわき市の豊間海岸近くにあります
『塩谷崎荘』さんに宿泊してきました。名目上は昨年入院時に御苦労をかけた両親への御礼です。(手術当日以外、ご苦労はかけてなかったと思いますが)
夕日が反射する波もなかなか良く、どのタイミングでショットするか迷っていたら逃してしまいした。とりあえず、夕陽があたる灯台をメインにしましょうか。

お楽しみの料理全景です。たぶん通常ならもっと量は多いと思われますが、品数から想定してもかなりのボリュームになることから、両親が全てのメニューを楽しめるように、ボリュームダウンを事前にお願いしてあります。(クリック拡大↓)

刺身は
『有頭エビ、マグロ、カンパチ』、極めつけ
『アワビ』と別皿の
『生ウニ』です。呑むにはコレだけで十分なんですが、さらに沢山の料理がございました。

ウニはやっぱり生で頂くのが最高です。いわきと言えば贅沢に沢山のウニを盛り付けた「貝焼き」が有名ですが、少量で良いので呑んべえにはコチラが最高です。
『アンコウのトモ和え』も美味いです。酢味噌の絶妙な酸味と甘み加減で、アンコウのゼラチン質を頂くと益々酒が進みます。

鍋はこの時期定番の
『アンコウ鍋』となります。普段頂いているのと異なり、野菜量よりもアンコウ切り身の量が勝っており、肝の量も多い濃厚タイプに満足です。

今回のコースは
、『和牛サーロイン』、『アワビ踊り焼』、『毛ガニ』から、2品選べるコースを選定しました<。span style="color:#ff9999">
『毛ガニ』を基本に好みで1品を選びました。久々に頂いた毛ガニを完食するには根気が要り、皆無口になり腹イッパイ美味しく頂きました。

この
『和牛サーロイン』は普通に柔らかいのは当たり前なんですが、脂身にも独特の旨味が凝縮され格別の美味さです。

初めて食した
『アワビ踊り焼』、新鮮な鮑を焼くなんてもったいない理念で、いつも刺身で頂いてますが、熱を通すことで、バターナイフでも切れる位柔らかくなり、甘みも感じます。コレ、最高!!

2の膳は、名物の
『メヒカリの唐揚げ』です。レモン汁を絞りタルタルソースで頂けば、最高のご飯のオカズ。ですが、流石に白飯までは腹に収まりませんでした。

煮魚は
『銀タラの煮付』でした。脂身にまで味が染み込んで、ショッパクないという絶妙な味付けです。これもオカズには最高なのですが。

〆の
『デザート』です。魚貝類ほどの関心はありませんが、残さず頂きました。

ガッツリ食って眠って、早起き。コチラの宿では、コレも美味いです。トワイライトタイムが過ぎれば、貨物船の明かりも消え、小名浜港へ向け出発します。これを客間のベランダから撮れるのが良いのです。
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- 2017/04/11(火) 20:10:55|
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いやいや、流石にこの季節は忙しく、更新が滞りました。多分、この状況は今後も(汗 さて今年度初の爆飲みとなりました。本来だったら夏頃に行き先を検討し、11月頃決行というパターンですが、去年は自分が入院してせいか、周りのエアが静かでした。ところが今回は直前まで盛り上がって、2人が突然のリタイア、同僚と2人で事前調査を兼ねて決行です。

この季節の会津方面は列車運行が怪しいので、定番のパターンから今回はいわき方面にしました。(という命令を下したリーダーはリタイア)ほとんど初めて乗車する郡山8時発の磐越東線、トイレの有無を確認することが必須です。車窓は会津鉄道には及びませんが、紅葉の季節であれば、瀬戸画廊界隈は見応えがありそうです。

中通りも天気は良かったのですが、いわきは絶好の快晴です。電車で9時30分頃着き、いわき駅前に降り立つと、何か楽しそうなことがありそうな気分に駆られます。車で早朝撮影には行きます自分ですが、この時間睡眠不足で寝ぼけている事が頻繁ですが、それと感性が全然違います。まあ、震災前と比べ高層マンションが多くなりました。

いわき駅からは路線バスで小名浜まで移動し、今回の目的
「松喜鮨」さんを訪問、ランチ訪問は2回目です。(めいっぱい金使った夜訪問は1度だけ)コチラは小名浜でも老舗&ハイレベルなお店ですが、お昼はゴルフ帰りのお客様も多く、リーズナブルなお値段でランチは楽しめます。(クリック拡大↓)

まずはBEERで乾杯、何を頂くか同僚に聞きますが、ド田舎者である自分は大トロ以外は考えられません。

強制した訳ではありませんが、やっぱり
「上おまかせにぎり¥1,400」で、一致。普段は「元◇ない寿司」や「葉ッパす◇」を食らっている同僚には、至極な格別なランチ。サラダ、小鉢、茶碗蒸しまで付いて、この価格は安いです。

大トロが何よりですが、白身(フグ)も格別です。もう1品、中通りでは頂けない白身があったんですが、忘れました。イクラの代わりにハラコの筋を取らない拵え方をし、お値段を抑えているようです。

釣り&魚好きの同僚が
「メヒカリ唐揚げ¥700位?」を食いたいと、ダメとは言わず1本だけ頂きましたが、家庭で食っているのは全く間違いそのもの、芯までシットリした美味さで「もう1本BEERお願いします」になってしまいました。気分的に日本酒だったんですが、それを実行すればラーメン食の体力が失われますからね。

路線バス内で爆睡し、いわき駅まで戻ってきたら、今度は、海産物の土産を買いだしたいと。そのままラーメンに走る計画でしたが、お付き合いして駅から徒歩15分の
「鮮場」さんを案内しました。自分の御用達である小名浜店と同様に早朝8時30分から営業されているようです。鮮魚は勿論、野菜、果物、意外に品質の高い肉もリーズナブルで、まさにいわきの台所って感じです。

同僚はカニなどを買い込んでいましたが、品定めに迷っていたら、いつ間にやら形の良いヤナギカレイが1匹だけになったしまいました。仕方なしで皿盛のヤナギカレイを買いました。実はコチラに相馬産の活ズワイガニがリーズナブルな価格ありました。日本海沿岸で販売すれば、越前や松葉に改名する蟹です。震災以降は滅多に手に入らなくなったコチラ、悔しく車でないので今回はパス、出直します。

やっとラーメンにあり付けると思えば、なんとお目当てのお店が暖簾落ちした直後です。九条ネギたっぷりの鶏白湯を楽しみに来たのですが、あと10分早ければと、買い物で迷っていた時間に悔いが残ります。まっ、広いいわきですが、駅前にもコチラの他に実力店が多数あるようです。

今回は駅前LATOVの3Fにあります
「食楽 なごみ家」さんを初訪しました。ラーメンメニューが沢山あるのには驚きです。またココで迷っている時間はありません。(クリック拡大↓)

まずはBEERで再乾杯。胃袋は餃子だけでも十分と言ってますが、どうしてもいわき駅前のラーメンは食っておきたい気分です。

自分は
「煮干しつけ麺・こってり¥800」を頂きました。麺には水菜、海苔、半味玉がオンされ、ネギ、メンマ、チャーシューはつけ汁にインされてます。

つけ汁は泡立ち具合から鶏がベースでしょうか。コッテリ感は郡山のそれよりも弱く、煮干し感は確かに感じますが、テーブルに標準装備されています節粉で個性を高めても旨いです。

チャーシューは流行りの食べ応えタイプではありませんが、呑みながらの食事には十分です。

コチラは同僚が注文した
「完熟味噌つけ麺¥850」です。麺は同じですが、最初から魚粉が入るつけ汁がかなり個性的です。味はどんなだったのか?外れでははなかった様です。

帰り際にふらり、自分の趣味の一環でLATOVを検証&考察。いくら爆飲みしても、自分のこのアプリは起動します。
飲食店は9時30分頃から営業している喫茶店から、通し営業のお店もあるようです。ラーメン、寿司、蕎麦、カフェレストランの他に、かつて震災前はいわきサンマリーナにあった
「洋食屋 クドー」さんも営業されていますのがポイント高いです。(ただ、クドーさんイコール海を見ての食事だったカナ) わざわざ小名浜まで行かなくても、特上を求めない限り十分楽しめます。そしてランチタイムを過ぎた15時頃で、どこのお店でも5~7割の席が埋まっているのも凄いです。(クリック拡大↓)

LATOV内は飲食店以外のお店もあり、結構、お客さんが多いようです。この時間では飲食店しかない郡山のダイワロイネットよりは上手です。
問題は小名浜イオンモールがどう影響するかでしょうね。巨大な建物と同時に店舗と直結する交通ターミナルらしきものが造られています。勿論だと思いますが、そこからいわき駅や泉駅と直結するバスも運行されると思います。さてどうするか?相乗効果が出る街づくりに期待したいです。発展の度合いは、未だに15Fクラスのマンションが建設されている状況から、郡山よりいわきの方が上手です。
- 2017/03/14(火) 19:55:09|
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強引に目的地の会津高原駅までやってきました。当初はここで温泉に浸かるが計画だったが、下り線から上り線に乗り換えるだけの残念な計画倒れの旅。でも車両が一度は乗車したかったマウントエクスプレスで会津若松まで戻ることに。(田島で飲み食いしても同じなんだが、わざわざ来る理由が解らん)

前後しますが田島から会津高原まで行く途中に、リーダーが予約注文してくれた「松茸二段弁当¥1,080」が昼食です。

眠気も覚め体力も回復し、またもや乾杯!

豪勢な二段弁当はおかずと松茸ごはんに分かれており、でかいエビ天の他にワカサギの天ぷらまで入っております。

松茸ごはんのマツタケは薄くスライスされてますが、大きさに満足しました。ここまでは何とか記憶に残ってます。

エクスプレス内で熟睡、しばらくして気が付いたら終点の会津若松・・・・「なんで、七日町じゃね~んだ!満田屋さんプロジェクトは?」とわめいても、みなが爆睡していたらしいです。おかげでこちらでも半端な時間となり「二郎 会津若松店」さんも諦め。まだまだ飲めるのに、なんか物足りね~。

早めにホームに入場したら、「SL磐越物語」が停車中、奥には見たことない特別列車らしき車両も。鉄見てとりあえず不満解消だ。

最後の乾杯は田島駅でお店からのお勧めで買った「快刀 男山」で。コレが決め手となり郡山夜遊びエネルギーを残しておいた皆も疲れ切り退散しました。

蕎麦への未練が残り土産に田島駅で購入しました。見た目は手打ち風です。

土産用なので10割蕎麦ではありませんが、茹で加減を調整し冷水で〆ることで美味しく頂けます。

出来合いの天ぷらを入れれば、BEERの良きつまみにピッタりです。

今回も十分楽しい旅でしたが、(まだまだ呑めるのに)乗り換え時間を有効にできず、物足りなさが残ってしまいました。来年への課題とましょう。
- 2015/10/24(土) 03:57:53|
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今年も職場の気の合う仲間が集う季節がやってきました。今年のテーマはリーダーの一言「会津鉄道に魅せられて」で決まり。いつものJR東日本のフリーパス「南東北小さな旅¥2,700位」を利用します。磐越西線郡山6時51分初、新駅建設予定地付近を通過時には車内で「乾杯!」です。

急ぐため会津若松駅での喫煙は認めず、即タクシーで「大笑家」さんに直行。背脂入りラーメンにおいても以前より出汁感が増していること確認できましたが、何より呑んだ後のラーメンは格別です。以前行った時は朝から銘酒「飛露喜」を愉しめましたが、そのポスターは取り払われ、Alcは11時からと表示されていてチョット寂しい気分。でも後々を考えるとこれが正解かも。

ラーメンで満足した後は徒歩で西若松駅へ向かうことに。(ワタシが作った計画表では、移動はタクシーだったハズだが)民間としては県内最大の竹田総合病院や東北最古の手打ち麺「三角屋」さんを見ながら西若松に到着。
しかし、予定の列車は3分ほど前に出発し乗り遅れる始末。もうどうにでもなれ!という気持ちになりましたが、目的は「会津鉄道」ですので、後発の「お座敷トロッコ展望列車」に乗り込みました。

この日に絞ったのは毎月1日、11日、21日はワンスリーデーと称され会津鉄道の利用促の日で、最南端の会津高原駅までフリー乗降で片道¥1,110で行けます。但しトロッコ列車の場合は追加料金¥310掛かり、イヴェント列車のため主要駅の停車時間が長く時間も掛かります。「大内宿」の入口でもある湯野上温泉駅では概ね30分弱の停車でゆっくりできました。

駅舎の脇には足湯も併設され、乗客のほとんどが癒していました。駅舎内には囲炉裏もあるんですが、岩魚か鮎の塩焼きがをして欲しいカナ。それならば、ココでまたBeerを頂けますが。

列車は普通の客席の他に最後尾の展望とお座敷の3タイプがあり、我々はお座敷車両へ。朝から何本飲んだのか数えてませんが、仲間の口数も次第に少なくなってきました。

大川ラインの見どころ「塔のへつり」付近の鉄橋では徐行してくれますので、風景も楽しめます。

同じ料金で景色を楽しむには、造りも豪華な展望車が良さそうです。

トロッコ車両には芦ノ牧温泉駅の猫駅長「バス」のイラストも描かれてます。駅前の「牛乳屋食堂」さんもご無沙汰してます。

約2時間弱で終点の田島に到着、車では通過している町だが駅は初めて。思ったより駅舎が大きく、斬新なデザイン。最初の計画ではここで東武鉄道に乗り換え、会津高原まで行き温泉を楽しむわけだったが・・・

それでも会津高原駅まで行くことに意義があるというリーダーの主張で、東武に乗り換えました。自分としてはゆっくり、
アーモンドさんの「柏屋食堂」さんで、まったりと蕎麦やカツ丼楽しみたかったのだが、弁当も予約してあるので仕方なし。後編は「爆睡」でした。
- 2015/10/21(水) 04:56:21|
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本日の日記はラーメンではなく、街歩きとしました。
「白河ラーメンを頂くにも手前の鏡石や矢吹の強豪関所で引っかかることも多い」とコメントしたら、電車で来ればという返信も頂きましたので・・・。郡山から白河までは片道35分、¥670で行けます。(思ったより早くて、意外と安い)
白河駅に到着するとホームから小峰城が望めます。全国のJR駅で
ホームから城が望める駅は数少ないらしいです。

改札を出るとステンドグラスの明かり窓が印象的。

白壁と赤瓦で外観を構成する
洋風建築物の白河駅舎は、なんと
大正時代に建築されたもの。今でも機能を果たしているから凄い。

南から北に抜ける通路を通り
小峰城へ。震災で崩壊した石垣の工事も最終段階に入ったようです。前回行った時は無残な姿でしたが、かなり復旧してきた様です。

駅の近くで巨大なクレーンが稼働しているため、何を建築しているか興味津々で見に行きました。どうやら
市民文化センターを建造しています。駅の近くに1,000人超を収容するコンベンション施設を造っている白河の勢いは凄いです。
発展が目まぐるしい西郷(新白河)の商業に対して、白河は学術文化といった街のイメージじですか。

白河に行ったら必ず収めたい建物が
白河ハリスト正教会です。天気に恵まれた日に何回か撮影してますが、吹雪の中でも雰囲気がマズマズ。4月に乙女姫桜を撮影しながらコチラも撮影するのがもっとイイかも。

一時休んでいましたが、古い建築物(最近は目新しい土木構造物)を撮影するのが好きになんです。向かった先は白河で由緒ある
「千駒酒造」さんです。でもなんか昔の建造物として被写体には向かない様な・・・でもお酒はしっかり購入させて頂きました。

むしろお隣のバーバー、この建物が気に入りました。もう少し雪が積もっていた被写体を狙いたかったです。後は電線ですね。是非、無電化をしてほしい。
ここまで歩いて来て後ろを振り返ると何と
「茶釜食堂 年貢町店」さんではありませんか・・・
こんな遠くまで歩いて来たのか。しかしこの日のお目当ての白河ラーメンはココでなく、心が揺らぎましたが我慢。

ある老舗ラーメン店を経由して駅に戻りましたが、そこでは昼Beerを頂くのはタブーのようなエアーで我慢しました。電車待ちまでの時間があるので白河駅構内の
「えきかふぇ」さんで時間を調整しました。

ここなら遠慮なくでBeerが飲めます。といっても昼からBeer呑んでいるのはワタクシ1人ですが。ツマミは軽く
「ペペロンチーネ¥600位」です。

麺のアルデンテ加減はマズマズ。自分レヴェルでもっと辛味が欲しいカナ。ニンニクも生に近いスライスが好きなんですが、帰りも電車。公共交通機関を利用してのことで、これで良し!
- 2015/02/28(土) 20:15:34|
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