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sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

爆飲み2014エピローグ@喜多方・山都

 2014の爆飲みは鳴子温泉で終わるのかな?と思ったらメンバーから不満(麺を食らってない)の声。また恒例のコースで企画しました。今回は出発時間が遅いため、自分は一足早く朝食。またもや定番の、こんなものを頂きました。(早くBeer&ラーメンをしたい)
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 郡山8時31分発快速会津若松行き、全員揃ったところで豪快にに、乾パ~イじゃ。
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 先頭車両の良さですが、川桁駅付近だったのでだったので架線が多すぎました。
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 無事、会津若松駅に到着。コレこそがこの時期、一番重視するポイント。これがこけると全てが台無しになってしまう。
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 喜多方に10時20分着、順調!向かった先は当然コチラ「あべ食堂」さんです。まずはビールをオーダーしようとしたら、酒類はメニューから除外されてました。なんで?歩いてきたので喉がカラカラ。 そしてメンバーは正しい食べ方を知らない。 インパクトないんではの声もに加え、カレーを食いたいや、カツ丼コールまで。てめえらアホガー!!DSC01839喜多方山都
 いつものように怒らず、今回は優しく、正しい食べ方をレクチャーしました。
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 正しい食べ方というのは、「中華そば¥650・麺固め・脂っこく+ネギ別皿¥50」です。
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 当然、胡椒をなどは掛けたりさせない、一味オンリー。全メンバーが旨~い、沁みる~。この店の良さが、これで判ったか?(みんなお土産ラーメンを買う)大成功。
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 次は山都にある「やまびこ食堂」さんです。どちらかと言うとリーダーが拘る山都蕎麦、こちらが今回の爆飲み再開のメインです。(ワタクシは喜多方ラーメンで十分なですが)
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 ワタクシはまずはビールを頂きたいところだったんですが、メンバーから「何言ってんだ!蕎麦は日本酒だぞ」のコールに同意し、まずは日本酒で乾杯。
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 全員で「もりそば¥760」を頂きました。「天ざる¥1260」を頂きたかった一員もいましたが、却下されました。このお値段で、蕎麦本来の旨みを味わえる水そばまで付いてきます。そして餅の天ぷら(左上)、柔らかくて美味しかったです。
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 やはり天ぷらもほしいということで「天ぷら¥780」を単品注文しました。先輩に譲った海老はどんなもんだったのか?自分が最初のゲットしたキスは最高でした。
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 見た目に蕎麦はネッチョリに見えましたが、実食すると違います。十割蕎麦特有の歯応えと喉越しを持ち合わせているのは当然ながら、微妙な甘みも感じられました。
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 はあ~、疲れた。とりあえず企画が成功しました。と、安堵感に浸りましたが、早速2015の会津若松Nightご満足ツアーの命が下りました。新年早々、さらに疲れそうです・・・
DSC01851喜多方山都
  1. 2014/12/21(日) 21:24:32|
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2014秋@会津

 去年の9月から両親は叔父の介護で自由時間を束縛され、家庭内は嫌悪な雰囲気。行楽シーズンに何処にも行けない両親はお互いにキレ気味。(好きなモノ食って休日をエンジョイしている自分の姿も一因かも)
 今年は春先バイクで事故を起こし両親に心配をかけたこともあり、御礼と感謝の意を込め先月下旬、1泊旅行のマネージャーとなりました。(その代わり、昼食と旅館だけは自分の行きたい場所という条件付きダゾ!)

 まずは裏磐梯レークラインから檜原湖を一周、久々に景色を楽しみながらのドライブ。
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 喜多方で昼食した後立ち寄った、新しい道の駅 「あいづ湯川・会津坂下」
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 梁が無く柱で天井を支えています。外観のみならずふんだんに木材を使用した内装も会津を意識させ凝った造りです。
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 道駅販売のご当地カレー、ここ数年随分多くなったもんだ。原発事故さえなければ飯館牛カレーもプレミアム的な価格で並んだのかな。
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 こちらはフードコートにある地元の特産品。比較的安く頂けることで館内で一番賑わってました。
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 この道の駅は国道49号と阿賀川に面し立地していることから、河川防災ステーションまで備えた県内初の施設。水槽に飼われたメダカは河川環境に対する意識高揚もコンセプトとしているのか?。これからは水生昆虫なんかも展示してほしい。(俺の好きなタガメなんか水槽に放したら大変なことになるんだろうな)
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 宿泊先の宿の入館まで時間があったため、十数年ぶりに行った塔のへつり。狭い駐車場へ大型観光バスが入り客が絶えません。(以前あったマムシの瓶詰は見かけませんでした)
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 今回の御宿はmaxmaxさんのこちらの記事を拝見し絶対ココと決めていました。一度は宿泊してみたかった芦ノ牧温泉の大きな川の旅館。
 忘れ物を駐車場まで取りに行くと、いつも何気なく通っている国道118号の橋を下から拝めす。(橋桁はメタルでなくコンクリートだったんだ?なるほど温泉街に対する騒音は低減できる・・・そこまで考えたシビルエンジニアかは不明)
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 旅館のアトラクションのひとつ、中空三味線ショー。2時間弾きっぱなしってのが凄いです。風呂上がりにラウンジでアサヒエクストラコールドを楽しみながら鑑賞しました。
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 両親は個室食が好みなんですが、品数と量が多く食べきれない経験もあったことから、いつものスタイルを変え好きな料理を少しづつ、種類多く頂けるバイキングプランを選びました。
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 私の一のお膳、メインのステーキに加え、パスタに寿司に刺身に鮎塩焼きと豪華に頂きました。
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 私の二のお膳、再び寿司に煮魚におでんにヨーグルトに加え、〆蕎麦で豪快に頂きました。
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 夕食の後、風呂アフタービールを繰り返すと消化も早い様で、さらに朝風呂に入ると前日食べたものはすっかり胃を通過してしまいました。
 朝食は洋食で終わらせるつもりが、肉じゃがの誘惑でご飯とみそ汁が恋しくなりました。和食といっても、漬け物類と納豆は当然並びません(食えません)。それにしても12時間内に凄い量を食いましが胃もたれは無しです。当然、二日酔いもありません。
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 2日目も天気に恵まれ観音沼まで行きました。昔のイメージと異なり、甲子道路開通による効果で沢山のカメラマンが撮影を楽しんでました。この日の国道289号線は、道の駅下郷が満車で駐車できないほどの混雑でした。
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 喜多方ラーメンと白河ラーメンの両立は達成できませんでしたが、紅葉、食、宿に満足して頂いたことで、これで自分も少しはポイントアップ、家庭円満に収まって欲しいもの。
  1. 2014/11/19(水) 20:07:08|
  2. 小旅行
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軽く爆飲み@鳴子温泉

 土曜日に毎年恒例の爆飲みツアーを決行しました。今年の行先はリーダーが選択した「鳴子温泉」です。(どうも仙台方面が好きなようで・・・ワタクシだったら会津を選ぶが)

 日程の調整を任されましたが、なんとB-1グランプリと被ってしまいました。最終的に参加できなかったメンバーに振り回されこの始末、仕方ない。
 稲刈りが終わった仙台平野をひたすら列車の旅を満喫します。(1名、なんで缶コーヒーなんか飲むか・・・)
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 正午に鳴子温泉駅到着。何処にでもある足湯があったみたいです。
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 硫黄泉の臭いに誘われ、まずは温泉入浴ということで、駅前の「四季の宿ますや」さんに行きました。
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 日帰り入浴が¥750、大広間休憩が好きなワタクシには、入浴だけで高い気もするが、露天風呂からの景色とアメニティの充実でマズマズといった感想です。
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 次に向かったのは温泉玉子を作る工房。20分くらいで簡単に温泉玉子が作れますが、玉子は地域振興と施設維持管理のため極力温泉街で販売したものを使用してほしいとのこと。
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 レシピに従い試したら、温玉ならぬ味無し煮玉が出来てしまいました。
(この程度の施設なら岳温泉でもできる。普通の玉子を1パック¥300、川俣シャモと会津地鶏そして那須高原は1パック¥600で販売すれば元が取れる。なっ新野市長!!) 
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 鳴子郵便局です・・・これも何処にでもありそう。ご当地アイドルが登場するのも時間の問題か。
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 約2時間で仙台に着きました。常にクレーンが稼働し新しいビルが建設されていることを見ると、正に復興を感じます。(福島って確かに復旧はしているが、復興という言葉を忘れている。行政は原発を理由に改革をせず、現状維持で乗り切ろうというのが私見だ)
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 鳴子温泉での滞在も短かく、電車内での爆睡時間が多かったためか、まだ飲み足りない気分、同僚は食い足りない気分。そこで向かったのは駅構内「㐂助」さんです。
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 同僚の「牛タンみそ¥1,620定食」、当然、麦めし、テールスープが付きます。
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 自分の「炭火焼単品塩¥6,48」、飲むに飯とスープは不要とはいえ¥1,000も違うと肉の量も違うみたいです。
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 ついでに三陸産のミズダコを使用した「たこわさ¥410」を注文、意外と旨い、ツマミはこれだけで十分だったかも。
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 久々の仙台、牛タンも美味いがこれだけでは終わらせたくない。
付き合わせたのは、気仙沼でフカヒレ握りで有名な「あさひ鮨」さんです。他の寿司店は待ちが多いですが、こちらは余裕でスンナリ入店。なぜなら他のお店よりも高いデス。  
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 メニューにはない当日のおすすめの盛り合わせ 「茜¥2,060」を頂きました。
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 プラス¥1,000でフカヒレも付けられますが無くても十分。下拵えされ熟成した赤身、昆布で〆られた鯛は寿司屋ならではの旨さ、ビールも進みます。
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 お家へのお土産は「餅処 深瀬」さんの名物「栗だんご¥700」でした。栗もしっかり入っていて受けも上々でした。
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 南東北ウィ―クエンドフリー切符(¥2,670)での今年のツアー、幹事長さんありがとうございました。
長時間電車に乗って寝ていたので、ビールの消費量も少なかったかも。その分、食への余力が稼げました。
今年の爆飲みはこれで終わりなの?カナ。

 
  1. 2014/10/22(水) 04:42:14|
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2013爆飲み@会津vol2

湯の上温泉駅からの帰りの列車はやったぜ「お座トロ展望列車」デス!!写真撮影した事はありますが乗車は初めてとなります。
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 快速列車なので小さな駅をパスする代わりに、大川ダムに架かる橋で停車し風景を楽しませてくれます。何回か通ったことのある湖面橋も列車から見るとこういうデザインなんです。
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トンネル内でも演出をしてくれます。芦ノ牧温泉駅長「バス」の足跡でしょうか?
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車内には土産売り場もあります。自宅に買って帰った土産はココからだったようです。(写真から記憶を蘇らせています)途中途中での、記憶が部分的に喪失してしまいました。
+¥300の特別料金が掛りますが、車窓からのプレゼトを考えれば安いモン!です。
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 七日町駅で下車し「満田屋」さんにも行きました。会津若松を代表する有名店なんですが、いつも東山温泉入口の「お秀茶屋」さんを利用していたので初めての訪問となりました。
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さすがは観光客で混んでまして20分ほど待ち着席、隊長の「ココは会津、日本酒を呑め」の命令に背いてビールを飲んでいたことが画像記録から思い出しました。
会津・喜多方2013
 一番高い「コース」でオーダーしまして、さすがに味噌田楽は旨い、焼き豆腐も良し、こちらの芋も香ばしく焼き上げられた味噌で酒がすすみます。
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 宴も終了し一行は会津若松駅へ。時間調整に毎度訪問するのが駅構内の「一會庵」さんです。ココでのオーダーは「ざる蕎麦」だったのか?それは食べてないような記憶が。
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 キリッとしまった蕎麦、のどごしと香りが良かったことはなんとか記憶してました。
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 この脂浮きの多いつけ汁を見る限りはざる蕎麦ではなく「地鶏つけそば」「鴨つけそば」をオーダーしたと思われます。
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 必ず注文するのがこの¥1,500くらいのセットです。喜多方夢心酒造の「奈良満」南会津町田島の「国権」喜多方大和川酒造の「弥右衛門」の飲み比べセットです。さすがにこの値段では坂下の「飛露喜」はありませんが、濃厚、辛口、超甘口と3種類の味が楽しめます。
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 七日町駅で下車した時間から満田屋さんで乾杯するまで、記憶にない空白の時間がありました。
肉の庄治郎さんまで、帰りの電車内でのつまみを買いに行ったことを忘れてました。
散々、飲み食いしたにも関わらず新鮮なレバー刺しに皆でかぶり付きまして、磐梯駅を過ぎた頃は全員熟睡モード突入となり、無事全員帰宅しました。
DSC00681会津・喜多方2013
今回の計画は無事成功し2月失策のリベンジを果たしました。
部分記憶喪失という課題を残しましたが、来年も企画したいと思います
  1. 2013/12/03(火) 20:15:29|
  2. 小旅行
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2013爆飲み@会津

 有志同士で開催している今年のプチ旅行は日程が調整できず宿泊で行くのを諦め日帰りとなりました。2月のあのエピソードのリベンジも果たすべき意見により、喜多方&会津若松の再チャレンジです。前回の反省点も含め、東電同様、想定外は別とした危機管理で計画しました。郡山駅6時57分発会津若松行きに乗車、定刻通り出発、乾杯です。
くれぐれも貸切でないので周りのお客様に迷惑かけず静かにひたすら黙々飲むだけです。
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 毎度の磐梯山ですが電車からの車窓もイイです。翁島を過ぎたSカーブでは車窓の右に左にと山容を楽しめます。窓を開けることができればフレームに電車も入れられるのですが。
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 8時半過ぎに予定通り喜多方に到着。こんな時こそ「満古登」さんでカツを食べたかったが、隊長からコッテリかアッサリの選択を迫られ、朝食向きのアッサリ系「喜一」さんになりました。(満古登さんのカツが食えなけりゃ、久々に一平さんにも行きたかったが)移転後初めての訪問、キャパは小さくなりましたが以前のお店のレイアウトをさらに洗練した感じです。
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久々に頂いた限定30食の「赤魂¥700」と私だけ+ビール(皆はセーブモード突入?)箸置きも洒落てます。
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ほんのりと酒粕の香りがする辛味噌はゴールデンスープに良く合います。辛味噌つまみに飲むこともできました。
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赤魂を語るに欠かせないのが、このロングチャーシュー。箸で持ち上げると自重で崩れてしまう程の柔らかさが健在です。
DSC00630会津・喜多方2013
喜多方発10:26の列車で会津若松まで戻りますが、隊長の提案で会津鉄道乗車となりました。西若松までは利用したことありますが、そこから先の風景が楽しみであります。
ほっこりできるこの光景は心が和みます。こよなく"福島"を愛する隊長から差し入れの福島県産梨氷結で乾杯!
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無駄なく長く乗車するにはココ「湯野上温泉駅」で乗り換えるのがベスト。直ぐに会津若松行きの列車が到着するため足湯には入れない忙しい旅ですがいつ来ても雰囲気がイイ場所です。(昔は思う存分、桜&会津鉄道を撮影しましたが紅葉も素敵です)
DSC00642会津・喜多方2013
  1. 2013/11/30(土) 20:49:30|
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Author:sachs
福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

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