相馬に行ったついでに、名産である
「ホッキ¥500/5個」と
「イシガレイ¥700」を買ってきました。ホッキは去年の6月から操業が再開され、7年ぶりに口にすることができました。バターナイフで捌きますが、できるだけ先端を貝殻の方に向けると、貝柱も利用できます。

貝を割るとこんな感じ。貝汁を飲んで、一杯やりたい様な。

刺身で食べるのは左側の足?の部分で、2枚にスライスします。右側の貝ヒモ、貝柱、水吐き?の部分は天ぷら用として、水洗いし冷凍保存です。

久々にやった、5枚おろし。背の方はやはり失敗しました。辛うじてエンガワは何とか残りましたが、やっぱり難しい。

刺身の出来上がりです。相馬さんのホッキは北海道産に比べ小ぶりですが、甘みが強く刺身で頂くにはもってこいです。イシガレイは店で活き〆したので、鮮度も抜群。適度な弾力もあり、スーパーのヒラメよりは格段に美味いです。

御飲物は買い忘れていた
「天明参号」を頂きます。せっかく零号から始まって、弐、四、伍号まで呑み干したのですから、参を抜かす訳には行かなく、意地で会津若松で行った時に入手しました。

最高峰の「四号」程のお値段まではしませんが、意外と高めです。その割にはドライさを主張し過ぎて、辛く感じました。

この値段なら、最終の「五号」の方が飲みやすく、CPが優れているか、それとも発売毎に順序良く飲むべきだったのかなと。
天明シリーズ↓
天明零号 天明壱号天明 弐号天明四号 天明伍号
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- 2017/07/31(月) 19:17:01|
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古い記事になりますが、3月末に上姪子の山形市の大学からの卒業と宇都宮市にある大手物販店支店への就職祝いをしました。この日はたまたま、会津若松市に行っていましたので「天明」さんの中取りシリーズである
『四号』と
『伍号』を購入。とりあえづ今年こそは全シリーズ飲んでみようかな思いましたが、お店で勧められた
『四号』はいきなり高いですネ!

それもそのはず、
案山子さんの情報で純米大吟醸であることが、後で解りました。精米歩合が47%、日本酒度が±0、酸度が1.7です。この辺の数値にはあまり拘りませんが、癖が一切なく物凄く飲みやすく、冷酒はアイソトニック飲料のようにスルスル入って行きます。いつもは自分をセーヴする姪子も、アテも良かったのか、自分の言葉にかなり絡んできくる、この酒はヤバいです。

アテは会津若松であればいつもの、
「丸光精肉店」さんからの馬刺しです。最近は高級なヒレを離れ、食感が楽しめるモモにシフトしています。今回は初めて
「ユッケ」を買いました。基本的に生玉子は苦手ですが、付属のタレで頂くと美味く、コレならCPも高いです。

こちらも初めての
「タタキ」です。カツオもそうですが、あまり半端な調理法は好まないのですが、表面が香ばしく辛味噌だけで頂けば、十分な酒のアテになります。全部飲みきろうと思えば、ハンドルキーパーで来宅した義妹から「チョット待った」のストップコールで、結局はお持ち帰りされてしまいました。

1ヶ月が過ぎ、こちらはシリーズ最終の
『伍号』です。『4号』比べればリーズナブルですが、その風味とパフォーマンスは地元の同クラスの酒よりレベルは遥かに高いです。

こちらは精米歩合が65%、日本酒度が+2、酸度が1.8です。『4号』に比較すれば酸度はさほど変わりはありませんが、女性でも飲みやすさというヤバさを比較すると、日本酒の独特香りに抵抗を感じるレベルで、自分の場合はブログ記事編集中に、喉の麗し代わりにどんどん飲んでしまいまい、気処寝状態です。

こちらのアテはいわきから買ってきたカツオです。丸まる1本買ってきて、自分で下ろすのが毎年の腕試しで好きなんです。(アラ処理には大変ですが、次回からは庭に穴掘って埋めるか)

真ん中のサクが若干、皮裏の脂が落ちています。これは失敗ですが、シーズン初なんで徐々に上達していきたいです。

この時期のカツオはまだ脂が少ないですが、スーパー購入でないので鮮度は抜群です。小さめなんで腹の皮も柔らかく、マズマズの旨味でした。

記事編集をして気が付けば、全シリーズ呑むはずが
「参号」を飲み忘れている(汗
天明零号 天明壱号天明 弐号
- 2017/05/27(土) 03:34:44|
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毎年この時期は
「イカの塩辛」を作ります。鮮度が高いと言われる黒いものを買ってきますが、時間が経つと色が薄れてきます。

全部を使用するのではなく、大好きなミミの部位は刺身で頂いて、胴の上部1/3とゲソをネタにします。下拵えとして、ワタを塩漬けにします。

今回はネタにも塩を振り、冷蔵庫内で3日寝かせます。

ワタは水分が失われ十分かれましたが、自分のしてはもう少し黒くなるまで寝かしたい感じです。イカ墨はさらに塩漬けにして、パスタを作ろうと考えてましたが、得体のしれない物としてゴミになったようです。

ワタをコシ、ネタと混ぜ合わせ、さらに1晩寝かせます。

4日目にしてようやく完成しました。本来だったら柚子を入れるのですが、近所のスーパーに置いてなかったので、タカノツメの輪切りとしました。要は酒のアテになればそれでイイこと。

しょっぱいもの辛いものにはBeerがもってこいですが、日本酒も良し。今回は
「天明・中取り弐号」です。

ドライ&ライトと記載してありますが、お湯割りしても辛口の安~い焼酎しか飲んでいない自分には、意外に芳醇に感じました。むしろコレが本来の日本酒の旨さなんでしょうね。むしろ
「零号」・
「壱号」の方が甘みも少なかった様に思えます。(クリック拡大↓)

ココまで曙酒蔵さんとお付き合いするとなると、次は参号以降にも手を出しそうです。
- 2017/03/10(金) 19:48:48|
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この季節は大型スーパー(ヨーク横塚店)でも鮮度の良い魚が入手できます。今回買ってきたのは鯖と鰮、合わせても英世1枚でツリがきます。

3枚に下ろしたときの身崩れがないことが、鮮度の高い証かな。

鰮も身がしっかりしてました。
鮮度の高さを利用し、何を作るかは定番の〆サバと初めての〆鰮にチャレンジです。中骨抜きは鯖はスムーズですが、鰮は結構複雑で面倒でした。お店の方が言う〆方は皮を剥いてから塩30分、酢〆30分だそうですが、自分の場合は塩40~50分、酢〆が概ね1時間で作っています。

最後に酢臭を緩和するため、仕上げはレモン水で軽めに〆ます。

まずまずの出来具合、特にタタキにせず刺身では脂っこい鰮も、むしろ〆た方が脂と魚肉の旨味が両立します。材料費を節約して、手間をかければ安い肴ができます。

この日はたまたま、弟夫婦が来宅。山形の大学に通う娘の受賞式と入賞作品を見に行ってきたとか。「雪むかえ」というお酒を土産に頂きました。(十四代じゃね~んだ・・・)

以前、たまに飲んでいた「住吉&樽平」でお馴染みの、川西町「樽平酒蔵」さんで造られてます。スッキリしながらも、辛みが少なく口当たりも良く、直ぐに空になりました。

おまけ
山形市にあります洋菓子工房「シェ・ミオ」さんのお菓子も頂きました。

3種類の焼菓子が入っています。

中でも「窯焼きチーズ」が濃厚で一番好きな味でした。食感は違いますが「PABLO」さんに近い味です。

菓子も良いのだが、「十四代」は卒業の頃に届くのかな?保証人になってんですけど・・・。
- 2017/02/18(土) 21:05:03|
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少量ながらも脂の乗りが良い本マグロの中トロが手に入りましたので、握り寿司作りにトライしました。

昨年末にネットで購入したこの器具ですが、大晦日の本番で説明書通り使用したら、上手くいかずてんやわんや。今回は自己流で使用します。まずは先にシャリだけを作り、冷まします。そのシャリを再度、まな板の上に直置きした凹型枠にはめ込み好みでワサビを塗ります。

その上にネタを並べますが、大きさは若干まちまちでも、できる限り均等の厚さに揃えた方がベターです。全てのネタを乗せたら巻き寿司用のスノコを被せ、まな板ごと反転させます。

慎重に反転ができたなら、寿司の底が上向きになるので、凸型枠で軽~く押します。コレでネタとシャリが一体化し、離れにくくなります。

再びこれを反転し、凸型枠と凹型枠を一体化させれば、出来上がりです。

一応、寿司として仕上がりました。

今回のネタはホッキ貝もありますが残念ながら北海道産です。大きさ、旨味分の多い相馬産のホッキ漁が早く再開できるのを願うばかりです。

寿司にはビールか冷酒なんですが、暑かったので頂き物の焼酎にしました。秋田で作っている「Black Stone」とか。

Alc41%、ロックで何杯も飲むと流石にきついですネ。
- 2016/05/26(木) 20:11:40|
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