sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

みどり湯食堂☆二本松

 遂に「若武者」さんの2号店が、国道4号バイパス上り線の道の駅安達にオープンしました。お店のネーミングは「みどり湯食堂」さんです。何や、銭湯?
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 地元の野菜直売所「駅菜都」の一角で、以前はうどんでお馴染みの「小麦や」さんも営業をしておりました。セルフサービスによる提供となりますが、店内はF3Inc山本代表の遊び心も活かされてます。
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 この日はプレオープンの日で、ゆっくりと店内を拝観。店名の由来についてはこんな事でした。確かに・・・(クリック拡大↓)
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 メニューはコチラとなります。本店同様に「ラーメン」、「中華そば」と使い分けしております。代名詞とも言える「福島鶏白湯」は平日の14時以降の提供と、ハードルは高いです。(クリック拡大↓)
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 この日頂きましたのは「特製ラーメン¥850」。バラ&モモチャーシュー2種5枚に、味玉まで入るフラッグシップです。スタンダートでも水菜が付くのは、去年の夏に「龍泉寺」さんで開催された『寺フェス』で提供された、「二本松の昔なつかしいラーメン」の豪華版でしょうか。
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 バラチャーシューも良いが、注目はコチラの焼豚。横浜の中華街の店先で、炭火焼されている縁の赤い焼豚は、ほとんど見かけることが無くなりました。見た目は白河のローストに似てますが、味も食感とも異なる「The焼豚」が、今ここで蘇りました。
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 さらに注目すべきは麺です。見た目は昔懐かしい食堂の柔らかだった極細麺ですが、しっかり現代にあった食感にチューニングされています。喉越しの良い極上の細麺といっえまた感じで、大将いや代表がリスペクトしてきた「ととや」さんの復活とはまさにこのことでしょうか。そしてスープは色合いが醤油と塩の中間色で、味も最初はどちらなのか解らない位のレベルの仕上がりで、醤油を前面に出さず仄かに甘みを感じるスープには、逆に新鮮さを感じます。
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 味玉の出来も良く、こちらは塩梅が濃い感じですが、スープとのマッチングを考慮すると、これ位で十分です。
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 遠い昔を思い出させながらも、現代にも通用し、新鮮さを感じさせる一杯でした。

 2回目の訪問はグランドオープン後の先日となりました。流石に昼常は混みあい、提供まで30分待ちと言われましたが、道駅なんで、暇を持て余すことはありません。結局、この日は20分待ち位で、「中華そば¥750」を頂きました。コチラは二本松初登場の『喜多方ラーメン』となります。具はチャーシュー5枚とメンマ、ネギと肉量を論じなければ超シンプルタイプです。
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 喜多方の有名店同様に、チャーシューは柔らかバラ煮豚で、やはり同じように厚めにカットしてあり、これもCPが優れています。
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 スープは一見濃いめに見えますが、ブラック系でもなく、動物系をベースに喜多方の「星醸造」さんの醤油が使用されています。しかも、モッチリした食感の太縮れ麺までが「小西製麺」さんなので、完璧すぎる喜多方ラーメンです。
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  1. 2017/06/13(火) 21:41:37|
  2. ラーメン・二本松
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若武者☆二本松

 この季節(GW終盤から6月上旬)は提供される「酒粕味噌ラーメン¥880」を求め、「若武者」さんを訪問です。
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 今回も地元蔵元「千功成」さんの酒粕を使用してますが、毎年進化が感じられます。具は「福島鶏白湯」でお馴染みの炙りが入った、大ぶりなチャーシューに糸唐辛子、食感が良い微量のモヤシ、スープの旨味を引き立たせる味付挽き肉といった具合です。クオリティの高い味玉は、店長からのご厚意で、いつもありがとうございます。
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 酒粕というと芳香さを想像しがちですが、去年から蔵元からの要望で、スープとの割り具合が変更されました。過去のまぜそば風ドロドロタイプもマニアックで好きですが、酒粕を感じさせない濃厚味噌ラーメンで、味付ひき肉と辣油が手伝って、さらに美味さを引き出し、構えることなく気軽に美味しく頂けます。
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前回頂いたメニュー↓
2017.3.2 特濃旨辛台湾ラーメン
『酒粕味噌ラーメン』の変遷↓
2016.5.1
2014.6.11
2013.3.6
2012.4.28
  1. 2017/06/10(土) 07:34:26|
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麺処 若武者☆二本松

  先月上旬にメニューをリニューアルされた「麺処 若武者」さんを訪問しました。今回のリニューアルポイントは、17時から限定だった、このお店発祥の「濃厚福島鶏白湯」がレギュラー化されたこと、去年のYAHOO&東洋水産の次世代ラーメン決定戦で優勝した「特濃旨辛鶏台湾ラーメン」がチューニングされ加わったこと、そしてサイドメニューに「岳温泉玉子丼」が登場したことです。(クリック拡大↓)
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 この日は開店15分後で、山元大将と高宮店長の御二方が揃い、あいさつをしてカウンターのいつもの場所に座らせて頂きました。オーダーは迷うことなく「特濃旨辛福島鶏台湾¥950」を頂きました。載せ物は鶏ダンゴ、旨味挽き肉炒め、糸唐辛子、チャーシューは低温調理の鶏と、定番の豚バラとなります。モヤシとかニンニクの芽が無くなりスリム化された分、より鶏を意識した仕様となりました。
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 味玉はお店からのご厚意で、毎度感謝する次第です。味玉を追加しますとプラス¥120となりますが、白身の味染み具合と黄身の黄金ゼラチン質は良好そのもので、是非トッピングしたい逸品です。
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 定番の柔らか豚バラチャーシューに旨味挽き肉、糸唐辛子と自分の好みが一気に入ってきた印象です。自ら嫌いと唱えている鶏チャーシューも入ってますが、コチラのは別です。(福島イオン近くの)不味い店で食えば最悪ですが、コチラのは臭みもなく美味しく頂けます。
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 麺は低下水の細縮れ麺で、結構固めな仕上がりのため濃厚スープに負けることはありません。細麺なだけに挽き肉の纏わりは期待できませんが、別々に頂くことでも十分旨味が堪能できることも計算に入れておいた方が良いですね。
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 この度はお土産までを頂き恐縮してしまいます。
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 2017の「若武者」さんのプロジェクト、獅子奮迅の勇を越した計画が着実に進んでいるようです。
  1. 2017/03/02(木) 20:50:45|
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麺処 若武者☆二本松

 いつもの二本松市本町の「麺処 若武者」さんですが、今月からグランドメニューリニューアルオープンしました。しかしコレに伴い先月でメニュー落ちした商品もあります。その一つが1月28日で引退した「煮干中華¥680+味玉¥100」を頂きました。
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 チャーシューは定番のバラチャーシューと、発売当初には無かった流行りの低温調理ロースチャーシューです。この肉の登場でオーソドックスな煮干しも華やかになった様な感じがします。
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 デフォで半味玉が入ることは、後で思い出しましたがコレで良し。デビュー当時から、唯一?半味玉が付いたメニューであり、絶妙な加減に仕上げられた黄身は、1個半でも全然余すことありません。
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 途中で変更された、通称そば系に用いられるパツパツ低下水細麺は歯切れも良く、ビターな煮干しスープとの相性も抜群です。
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 このメニューに初めて出会ったのは2013年11月だったようです。伊達鳥を白湯になる寸前まで煮込み、煮干しの旨味を抽出する。その後、麺の変更、チャーシューの変更で現在の姿で集大成してきました。コレがメニュー落ちしてしまうのは残念としか言いようありませんが、今年の『若武者プロジェクト』が着実に進行し、新たなお店での返り咲きを期待しましょう。

リニューアル前のメニュー↓
2016.12.22 俺のブラックペッパージャンクまぜそば
20116.7.17 とろ豚魚介つけ麺・あつ盛 こってり醤油チャーシューネギラーメン
2016.5.1 酒粕白味噌ラーメン
2016.1.31 濃厚豚骨魚介辛肉味噌ラーメン
2015.12.9 煮干し中華そば
2015.10.10 青森シャモロック鶏塩中華そば
2015.4.7 とろ豚魚介つけ麺・あつ盛り 酒粕白味噌ラーメン
  1. 2017/02/07(火) 20:45:52|
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本丸 金色店☆二本松

 先日、KFBのラーメン道で放送されてました「本丸 金色店」さんに参上しました。「本丸」さんと言えば、福島市南部の実力店、安達の4号バイパス沿いにも数年前に広大な駐車場を併設した支店がオープンしました。今回はさらに南下し、市役所北側の「東」さんの後に去年10月にオープンしたそうです。これでもうアノアジフライは頂くことができなくなりました。頻繁に通っている場所なのに、全く知りませんでしたというよりは常平生、車両の運転には神経を集中しております。メニューはこんな感じで、バイパス店と変わらぬようです。(クリック拡大↓)
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 いろいろトッピングに悩むより、「黒丸・全部のせ・辛ネギ仕様¥890」を頂きました。バラチャーシューが3枚に穂先メンマと味玉、そして辛ネギとCPが高いです。
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 テーブルに配置される無料のニンニクは搾り機で抽出、かなり握力を要しますが、常に単車でクラッチ、ブレーキレバーを駆使し握力を鍛えている自分なら、なんとかクリアーできます。
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 絞り出しニンニク、この姿が非常にヨロし。冷えた体を芯から温めてくれますので、真冬は必須のアイテムです。というかこんな日でも、勿論自分は単車での訪問であります。
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 麺は加水率も標準的な軽ウェーブ麺で、茹で加減もスープに負けず良いですネ。
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 濃厚とかコッテリが売なんでしょうが、そのレヴェルは比較的おとなしく、老若男女選ばず普通に頂けます。もっと暴れん坊を求める方には同じ二本松市内にあります、例のお店の「武者味」をおススメします。

バイパス店で頂いたメニュー↓
2015.1.9 味噌 全部のせ 辛ネギ仕様
2014.12.28 特濃ラーメン+味玉
  1. 2017/01/18(水) 19:46:51|
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