sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

若武者☆二本松

 このところ、広大な道駅の駐車場を備えた「みどり湯食堂」さんが多かったのですが、久々に本拠「麺処 若武者」さんを訪問しました。(自分は原チャリ訪問が基本で、駐車は関係ありませんが)この日は珍しく、山本代表が本店に在籍。季節限定が無かったので、「味玉つけ麺・温¥900」を頂きました。
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 チャーシューは数年前から、食べやすさ重視でカットされていなます。喜多方ラーメンに多い、青味の多いネギのトッピングも、色合いが良く、見た目が個人好みです。
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 オープン当初から頂いてます超濃厚つけ汁は、動物系と魚介のWスープがベース。近年は動物系が鶏、魚介が煮干しにシフトしたような感じです。甘、辛、酸は入っていませんので、それを求めるならテーブル調味料を駆使すれば自由自在で調整ができます。
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 来月下旬には、国道4号下り線の道の駅安達と同じく、本店脇に『caffe』がオープン予定で、工事が急ピッチで進められてます。
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前回頂いたメニュー↓
2017.6.10 酒粕味噌ラーメン
2017.3.2 特濃旨辛台湾ラーメン

オマケ
食後は「増田屋」さんに行きました。ネット上でお馴染みの『生どら』のお店が、同じ二本松にあるんです。
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 今回は、最近人気の「生ドラ・ゴマ¥1,000/5個」を購入。ネット通販のお店とは言え、お店に行けば、この量でも箱詰めし、袋に入れてくれる気使いが素晴らしい。
 生ドラシリーズは冷凍で販売されており、解凍後30分が一番おススメの頂き方とか。オリジナルの小倉餡よりも、ゴマの香ばしい感がコチラの方が上手ですかね。
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たまに甘いもの食いたくなる。それも呑んだ後にと、困ったもんです。
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  1. 2017/07/26(水) 19:50:20|
  2. ラーメン・二本松
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みどり湯食堂☆二本松

 今回も道駅安達下り線の「みどり湯食堂」さんに潜入しました。別にフルコンプ目指す訳ではないですが、頂いてない逸品がありまして、「セットA(ラーメン+豚メシ)¥1,100」を頂きます。
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 「ととや」さんリスペクトラーメンのチャーシュー1枚は、豪華な特製ラーメンと比較すれば、チョット寂しいかも。でもサイドメニューを頂くに求めるは、このスープです。ラーメン肉量少なくても、サイドメニュー考慮すれば、これで良しなんです。
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 目的はコチラの「豚めし」。オススメの柚子七味を振りかけ、ニンニク(鶏白湯つけそば用?)までトッピングして武装すれば、この上ない逸品に仕上がります。
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 豚バラ肉はやや濃いめな味わいと言うより、岳温泉の温玉を割った時の濃厚味が計算しつくされているのでしょうか。肉も厚く、しかも量が異様に多く麦飯を意識させないご飯も、ラーメンスープとのルーピングで、ナンボでもご飯進むクン状態です。これは最高の満足ランチです。
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 この日も昼時訪問となってしまい、待ち時間概ね30分ということでしたが、実際は18分ほどであり付けました。券売機で食券を買ってから、お冷等を置いて食うスペース確保がおススメです。、コールまでの間に隣の野菜直売「駅菜都」さんや、「長靴屋」さんを徘徊していれば、アッというまです。
 道の駅と言う立地は広大な駐車場に併せ、回転も速く、「若武者本店」さんに切迫する勢いでしょうか。そうだ!本店訪問にインターバルがあり過ぎている(汗

前回頂いたメニュー↓
2017.6 特製ラーメン&中華そば メニュー
  1. 2017/07/07(金) 21:01:56|
  2. ラーメン・二本松
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みどり湯食堂☆二本松

 遂に「若武者」さんの2号店が、国道4号バイパス上り線の道の駅安達にオープンしました。お店のネーミングは「みどり湯食堂」さんです。何や、銭湯?
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 地元の野菜直売所「駅菜都」の一角で、以前はうどんでお馴染みの「小麦や」さんも営業をしておりました。セルフサービスによる提供となりますが、店内はF3Inc山本代表の遊び心も活かされてます。
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 この日はプレオープンの日で、ゆっくりと店内を拝観。店名の由来についてはこんな事でした。確かに・・・(クリック拡大↓)
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 メニューはコチラとなります。本店同様に「ラーメン」、「中華そば」と使い分けしております。代名詞とも言える「福島鶏白湯」は平日の14時以降の提供と、ハードルは高いです。(クリック拡大↓)
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 この日頂きましたのは「特製ラーメン¥850」。バラ&モモチャーシュー2種5枚に、味玉まで入るフラッグシップです。スタンダートでも水菜が付くのは、去年の夏に「龍泉寺」さんで開催された『寺フェス』で提供された、「二本松の昔なつかしいラーメン」の豪華版でしょうか。
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 バラチャーシューも良いが、注目はコチラの焼豚。横浜の中華街の店先で、炭火焼されている縁の赤い焼豚は、ほとんど見かけることが無くなりました。見た目は白河のローストに似てますが、味も食感とも異なる「The焼豚」が、今ここで蘇りました。
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 さらに注目すべきは麺です。見た目は昔懐かしい食堂の柔らかだった極細麺ですが、しっかり現代にあった食感にチューニングされています。喉越しの良い極上の細麺といっえまた感じで、大将いや代表がリスペクトしてきた「ととや」さんの復活とはまさにこのことでしょうか。そしてスープは色合いが醤油と塩の中間色で、味も最初はどちらなのか解らない位のレベルの仕上がりで、醤油を前面に出さず仄かに甘みを感じるスープには、逆に新鮮さを感じます。
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 味玉の出来も良く、こちらは塩梅が濃い感じですが、スープとのマッチングを考慮すると、これ位で十分です。
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 遠い昔を思い出させながらも、現代にも通用し、新鮮さを感じさせる一杯でした。

 2回目の訪問はグランドオープン後の先日となりました。流石に昼常は混みあい、提供まで30分待ちと言われましたが、道駅なんで、暇を持て余すことはありません。結局、この日は20分待ち位で、「中華そば¥750」を頂きました。コチラは二本松初登場の『喜多方ラーメン』となります。具はチャーシュー5枚とメンマ、ネギと肉量を論じなければ超シンプルタイプです。
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 喜多方の有名店同様に、チャーシューは柔らかバラ煮豚で、やはり同じように厚めにカットしてあり、これもCPが優れています。
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 スープは一見濃いめに見えますが、ブラック系でもなく、動物系をベースに喜多方の「星醸造」さんの醤油が使用されています。しかも、モッチリした食感の太縮れ麺までが「小西製麺」さんなので、完璧すぎる喜多方ラーメンです。
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  1. 2017/06/13(火) 21:41:37|
  2. ラーメン・二本松
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若武者☆二本松

 この季節(GW終盤から6月上旬)は提供される「酒粕味噌ラーメン¥880」を求め、「若武者」さんを訪問です。
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 今回も地元蔵元「千功成」さんの酒粕を使用してますが、毎年進化が感じられます。具は「福島鶏白湯」でお馴染みの炙りが入った、大ぶりなチャーシューに糸唐辛子、食感が良い微量のモヤシ、スープの旨味を引き立たせる味付挽き肉といった具合です。クオリティの高い味玉は、店長からのご厚意で、いつもありがとうございます。
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 酒粕というと芳香さを想像しがちですが、去年から蔵元からの要望で、スープとの割り具合が変更されました。過去のまぜそば風ドロドロタイプもマニアックで好きですが、酒粕を感じさせない濃厚味噌ラーメンで、味付ひき肉と辣油が手伝って、さらに美味さを引き出し、構えることなく気軽に美味しく頂けます。
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前回頂いたメニュー↓
2017.3.2 特濃旨辛台湾ラーメン
『酒粕味噌ラーメン』の変遷↓
2016.5.1
2014.6.11
2013.3.6
2012.4.28
  1. 2017/06/10(土) 07:34:26|
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麺処 若武者☆二本松

  先月上旬にメニューをリニューアルされた「麺処 若武者」さんを訪問しました。今回のリニューアルポイントは、17時から限定だった、このお店発祥の「濃厚福島鶏白湯」がレギュラー化されたこと、去年のYAHOO&東洋水産の次世代ラーメン決定戦で優勝した「特濃旨辛鶏台湾ラーメン」がチューニングされ加わったこと、そしてサイドメニューに「岳温泉玉子丼」が登場したことです。(クリック拡大↓)
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 この日は開店15分後で、山元大将と高宮店長の御二方が揃い、あいさつをしてカウンターのいつもの場所に座らせて頂きました。オーダーは迷うことなく「特濃旨辛福島鶏台湾¥950」を頂きました。載せ物は鶏ダンゴ、旨味挽き肉炒め、糸唐辛子、チャーシューは低温調理の鶏と、定番の豚バラとなります。モヤシとかニンニクの芽が無くなりスリム化された分、より鶏を意識した仕様となりました。
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 味玉はお店からのご厚意で、毎度感謝する次第です。味玉を追加しますとプラス¥120となりますが、白身の味染み具合と黄身の黄金ゼラチン質は良好そのもので、是非トッピングしたい逸品です。
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 定番の柔らか豚バラチャーシューに旨味挽き肉、糸唐辛子と自分の好みが一気に入ってきた印象です。自ら嫌いと唱えている鶏チャーシューも入ってますが、コチラのは別です。(福島イオン近くの)不味い店で食えば最悪ですが、コチラのは臭みもなく美味しく頂けます。
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 麺は低下水の細縮れ麺で、結構固めな仕上がりのため濃厚スープに負けることはありません。細麺なだけに挽き肉の纏わりは期待できませんが、別々に頂くことでも十分旨味が堪能できることも計算に入れておいた方が良いですね。
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 この度はお土産までを頂き恐縮してしまいます。
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 2017の「若武者」さんのプロジェクト、獅子奮迅の勇を越した計画が着実に進んでいるようです。
  1. 2017/03/02(木) 20:50:45|
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