南相馬市にあります、
「豪―めん」さんを初訪しました。二郎インスパイアで、前回UPしました
「麵屋 佐久間」さんと程近い鹿島区の国道6号沿いにあります。こちらは岩手県を中心としたチェーン店で、福島県はここだけとなります。

その店名を冠した人気の
「辛・豪―めん・醤油¥810+味玉¥110」を頂いてみました。サイドビューはこの通り。普通盛でしたので、特筆すべきものはありません。

ラウンドビューですと、このような感じで、辛子で増強しました。肉は豚というよりは、ちょっと厚めの普通の柔らかチャーシューで、一度フライパンで焼かれてトッピングされております。

必須のニンニクは会計の場所から好きなだけ(頂ける量と書いてありました)持ってきて、自分でクラッシュするシステムです。1個では足りないと思いましたが、店内をウロウロするのも、他の客から顰蹙(特に自分のような客)を買うのを恐れ、2個目は遠慮してしまいました。次回からは黙って3個持ってきましょう。

辛みのパワーは満足ですが、スープはほとんどオイリー感がなく、天地替えしてモヤシと麺を頂く時に潤滑不足を感じました。この辺はインスパイアと呼ぶには不足を感じます。でも、この系は好きです。

今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
南相馬市のラーメン事情も激変を遂げていることに驚きを感じました。昔からある小高区の1軒と原町区の2軒の調査は、次年度の課題とします。
帰り道の県道原町川俣線、飯舘村の休業中のガソリンスタンドで、自分が昔乗っていた、GZ10(ソアラ)を発見!懐かし~、しかも純正ホイールです。
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- 2018/11/21(水) 04:25:36|
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今年の3月に東北中央道が霊山から山入まで開通したことに引き続き、県道原町川俣線の八木沢峠もトンネル化され、ネック部が解消されたことに伴い、相馬方面が時間的に行きやすくなりました。しかし単車で行く場合はネック部がたくさん連続したほうが楽しいのですが。それはどうでも、相双地方に珍しいラーメン店を見つけました。場所は旧道沿いの鹿島厚生病院北側にあります
「麵屋さくま」さんです。醤油、味噌、塩と一通り揃っていることも好ましいです。

しかし、今回の目的は非日常を選択。
「パワー麺¥800+茹で玉子¥50」です。これが堂々と南相馬市鹿島区に存在します。

またもや、ヤッテしまった。茹玉子2つ・・・最初から説明書きが欲しいと思いながらも、玉子2つもある意味パワーという解釈で良しでしょう。

豚も柔らかく良く仕上がっております。麺はワシワシ感はないですが食べやすく、スープは豚骨醤油にしてはオイリー感は少なく、アッサリと頂けます。これなら老若男女、誰でも腹いっぱい楽しめます。

今回も美味しく頂きごちそうさまでした☆
実は、もう1軒近くに二郎ライクなお店が存在しますが、課題とします。
- 2018/09/14(金) 04:37:44|
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5年ぶりに相馬市の
「井戸端よしお」さんを訪問しました。

国道6号から逸れるため解りずらい場所ですが、コチラはマツ並木が残る中村街道沿いでありまして、相馬野馬追いいの時に甲冑姿の武者が見られる場所かなと思い調べたら、イベント行列のコースには入ってないようです。

お店の一角には新たにカフェまでオープンしていました。同じ系列で、コチラは10時から営業しているそうです。よしおさんの従業員とお話し、自分はカフェよりもラーメン目的です。

お店に入ってメニューを見ると大分充実しました。

醤油と味噌でだけだった、よしおさんには、一番新しい味として遂に塩が登場でしょうか。

従来からの人気メニューも健在。

そして浜通り初の福島鶏白湯と、参加したことも事も記憶してます。

コレだけメニューが増え、何を頂くかとなれば迷います。ビジュアルからしてチョット気になったのは
「塩中華¥820」の鶏肉チャーシュー・・・しかし、交渉結果、豚チャーシューに変更して頂けるということで、コチラを頂きました。

チャーシューはお馴染みの食べ応えある、柔らかバラチャーシューです。

スープは鶏メインと言えど、魚介の旨味が活き、上質な塩ラーメンです。これに合う、硬質細麺と焦がしネギが素晴らしいです。流石、相双でハイレベルなラーメンを提供するお店に成長しました。相双は未開拓ですが、ナンバー1のお店と自分では絶賛します。

美味しく頂きごちそうさまでした☆
前回頂いたメニュー↓2013.8.1 味玉入りみそ中華2013.4.16 肉入り中華そば+絶品味玉
- 2018/07/25(水) 06:10:38|
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今回は久しぶりに相馬市のラーメン店を訪問しました。行き先は旧国道6号沿いにあります、
「六十三代目 哲麺縁 相馬店」さんと、かなりうざ苦しい長いネーミングのお店です。事前リサーチに不備があり、券売機を見るだけで色々迷ってしまいます。

今季の寒さは厳しく、一押しコッテリ系を求め、取り合えず、お店の看板である
「哲ラーメン¥750」を頂きました。微豚骨系のスープに程良い野菜と、味引き締めの辣油が入ってますが。

麺は細麺で、好みの固めな仕上がりです。ただ、チャーシューが入っていないのが残念。加えて言えば、豚骨感が弱く、辣油は入っているものも、カエシも弱く味にぼやけたイメージがありました。

まあ、チェーン店としては極上部類でしょうか。今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
いよいよ、福島相馬道路の玉野と霊山間が開通し、利便性が向上しました。これから相双のラーメンに期待したいです。
- 2018/03/13(火) 21:31:34|
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今回は相馬市に行きました。相馬での昼食は新鮮な海鮮系の選択もありますが、この度もいつものラーメン。過去に行ったお店で魅力的なお店もありますが、未訪に絞り込んで、相馬駅東側に位置します
「ラーメン翔屋」さんを初訪です。セラミック鍋で提供するスタイルの「直火」シリーズが売りみたい。
激熱で提供されるなら、むしろスープ系の発汗作用を避け、
「つけ麺¥780<税別>+激辛¥120<税別>」をチョイスです。辛みは別皿で提供されるので、辛さの調整はフレキシブルに楽しめます。
麺は多分、スープ系ラーメンと同じだと思います。激熱スープに適応できる麺なので、固さ、太さに不足はありません。

セラミックの器に入ったつけ汁は沸騰の勢いがキープされてます。水分を吸収し過ぎて、大きくなったキクラゲと、食感と辛みを失ってしまった玉ねぎは、無くても良いかも。
つけ汁は豚骨ベースですが、自分ではアッサリ系に分類されます。半分ほど辛み無しで頂いてから、後半はテーブルにあるニンニクをクラッシュして、残りの辛みを加えれば、嗜好に近くなり、最後まで熱々で美味しく頂けました。
中央道福島相馬間のうち、玉野の急カーブが連続する、相馬東道路が4月に先行開通。が、自分はあえて旧道を下りました。交通量が新道へ転換され、こっちの方がアクセルワークが楽しめ快適に走れます。
- 2017/07/29(土) 19:27:40|
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