初の10連休も本日で最後となりました。今年も例年通り、定番の
「ふくしまラーメンショー」へ行ってまいりました。会場はビッグパレットと自宅からは去年までの開成山公園よりも遠いですが、前半後半の2回に別れているため、出店数も多いです。ただ、頂いたのは、自分の好みで厳選したたったの2杯です。
第1幕からは
「熊本・黒亭」さんの
「熊本黒亭ラーメン」です。

濃厚なスープに硬い麺、きくらげと青ネギのバランスも良し

黒マー油がさらにスープのうま味を極めてくれます。。これぞまさしく熊本モッコス。

どうしても本格的な熊本豚骨を頂きたく、それを十分に満足させてくれる1杯でした。
第2幕は、地元お馴染みの
「福島・獅子奮迅隊」さんです。ブース内はいつもの?山本氏と海野氏の最強コンビの気合で満ち溢れています。

今回、出品された
「福島豚骨ラーメン・+ガーリックラー油」です。こちらも同じく濃厚豚骨系です。

デフォルトでも2種のチャーシューと半味玉が入ります。基本的にスープは豚骨ですが、魚介のうま味も感じ好みの味でした。ただ、チャーシューがサンプルでは低温調理の様に見えましたが、普通のチャーシューでした。一時的に流行りましたが、個人的にはコチラのほうがラーメンには適していると思います。
2杯でも十分満足したラーメンショー、今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
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- 2019/05/06(月) 07:24:41|
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平成という元号が30年をもって終わります。漢字に似合わない、想定外を引き起こす自然災害がありました。この様な平成最後の年でも、記事にはしませんでしたが、陰で粛々自作ラーメンを作ってました。
1月頃はまじめにチャーシューも自作してました。

1月から2月は味噌ラーメンが美味しい季節です。

春頃は濃厚豚骨に拘りました。

初夏は二郎系にもチャレンジしました。

夏は須賀川産のキュウリで、ジャージャー麺。ひき肉さえあれば市販品も美味さ倍増です。

これもキュウリを利用した、冷やし中華です。

市販品もひき肉あれば旨さ倍増の、汁無し担々麵です。

面倒なチャーシューを自作するより、ひき肉さえあればアレンジが広がる、まぜそばにゾッコンとなりました。

ひき肉だけで美味さが変わる担々麵は最高です。

季節のジャージャー麺や、汁なし担々麵が商品棚から消えれば、オーソドックスに、味玉(嘘、ただの半熟)を自作し、より濃い出汁に拘ります。
今年も、当ブログを訪問していただきました皆様に御礼を申し上げるともに、躍動的な年であることをご祈念申し上げます。
なにとぞ来年もよろしくお願いします。 本日、いや明日まで仕事があるため、阻喪な記事となってしまいまい失礼します。まずはメチャ疲れてます。
年明けは不明ですがよろしくお願いいたします。尚、コメは閉じさせていただきます。
- 2018/12/30(日) 22:55:51|
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本日は、中テレ主催の
「会津ラーメン祭り2018」へ遠征してまいりました。会場は県立博物館南側のエリアです。建築バブルで遂に会津でも高層マンションの建築が始まったかと思えば、博物館の屋根の防水工事のようです。

昨年から始まったこのイベントは、今年は7店舗出店されてます。どれもスープと麺は魅力なんですが、トッピン具まで視野に入れ検討すれば、こちらになってしまいます。

150年を記念すべき
「ふくしま戊辰の絆・チケット¥750」ってのネーミングも良いです。当然、若武者さん@二本松少年隊もDEEPな歴史ありますからね。

とりあえず山本大将、いや去年から社長にご挨拶をし、今回の出店では山本社長が一人で奮闘していらしゃいました。

今回もラシク拘るのは福島県産で、会津若松の
「小西製麺」さんの麺、そして白河
、「火風鼎」さんのワンタンです。これに鶏白湯必須の
「京都九条ネギ¥200」をトッピングしました。

鳥白湯スープは濃厚ながらも意外にアッサリで、個人的には中通りの鶏白湯系よりこちらが好みです。

小丼の半分を占める豚バラチャーシュー。若武者さんでは分厚いバージョンもありますが、薄くても馴染みの味です。

火風鼎さんのワンタンも素晴らしいです。これを頂けば、口で噛んで食うのはワンタンにあらずという位の高スペックワンタンです。

今回も美味しく頂きごちそうさまでした☆
- 2018/10/06(土) 21:18:05|
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またもやと言うか、今回はコレが最後です。まず1店目は北海道。
「白樺山荘」さんです。最近、札幌味噌離れしてますので、なんとなく頂きかったです。キクラゲがチョット、でかすぎはしないかと。

札幌味噌に不可欠なのは、この黄色い玉子麺でしょうか。県内ではほとんど姿を消してしまったこの麺に感動です。今回は濃厚タイプが多い中、モヤシも入り、この食感がよろしいです。スープは以外にアッサリ目な仕上がりで、強いて言えば極一般的な札幌味噌ラーメンでした。
記事と逸れますがこのタイプがメジャーなんでしょうが、学生時代に北海道ツーリングに行った時、札幌で頂きました「ヒグマ」さんはどうしているんでしょうか?全く違うタイプの味噌ラーメンで、感動した記憶がございます。

2店目は大分
「ふくや」さんです。全く前回同様の計画通り、アッサリとコッテリの両刀使いを堪能します。

炙りバラチャーシューと小口ネギと、食欲をそそります。だけど、期待のマー油の量が足りないような。

デフォでも入るこの炙りチャーシューは柔らかく、味浸みも抜群です。ハリガネに近い細麺の茹で加減も、スープとの相性が・・・いや、スープが以外にアッサリ系に思えるのは自分だけか。九州大分、熊本の隣ならもっと暴れてもイイものかなと。スープ半分で、やっと期待の骨粉感を感じられました。

これで自分のラーメンショー2018は終結しました。
今回も美味しく頂きごちそうさまでした☆
- 2018/05/04(金) 21:22:39|
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今年も本日行って参りました。
コレだけ晴天に恵まれた連休に参戦してることは、よっぽど暇だということですか。いや、そうではなく、遠出したくないんです。

ヨドバシカメラで買い物をして、10時20分頃着きましたが、お目当てのお店の行列はソコソコ位です。今年は地元の出店が無いので、やや盛り上がりに欠ける印象を受けました。

まずは今年の課題店から
「熟成豚骨ラーメン こがね家」さんからです。流石に濃厚な豚骨スープは、隣接する店舗を圧倒する勢いで漂っております。本場の豚骨ラーメンに不可欠である、細ストレート麺がgoodです。豚バラチャーシューも柔らかく、軟骨チャーシューも逸品でした。さらにこの味玉の黄身の甘みも良しでした。

11時を過ぎると徐々に人も増え始め、恒例の雰囲気になってきました。

コッテリの後はアッサリで仕上げるのが、一番です。そうなれば当然、
「ひるがお」さんです。アッサリと言いますが、一口目に味わった表面の脂浮きが、良い意味で期待を裏切ってくれます。これは本当に美味しいスープです。ホタテ、煮干しと言うよりはカツオが前面に出て、奥深い塩味を演出しております。

後、2店ほど魅力的なお店がありますが、微妙ですね。
今回も美味しく頂き、ごちそうま様でした☆
- 2018/04/29(日) 21:03:12|
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