sachsの食と車 日記

福島県内のラーメン&日常生活の日記です。

阿波家☆米沢

 毎度ご訪問頂いてます本日、「大安食日なりの案山子さん」の記事で必食ラーメンとしてマーキングしてました「地鶏ラーメン 阿波家」さんに念願かなって訪問できました。一番最初に紹介された時は国道13号から「まつたけぶどうライン」の入口だったので、かなり近く解りやすいなと思いましたが、その後お店が米沢市市街地に移転。ナビ入力でやっと到達できました。
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 こちらも地鶏研究会とのことで、既に何をオーダーするかは決まってますが、このメニューの並びと説明書きのレイアウト、どこかで見た記憶はございませんか?メインの部分は福島市の『伊達屋』さんと全く同じ。(クリック拡大↓)
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 当然、オーダーは「煮玉子塩ラーメン・¥750」です。特徴は丼の2/3をカバーする肩ロースチャーシューに、極太メンマが目立ちます。見た目も惚れ惚れする美しさです。
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 このスープにドンピシャな硬質麺、コレがこのタイプの塩ラーメンを頂く至福の瞬間でしょうか。
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 チャーシューはホクホク崩れる位まで煮込まれ、肩ロースならではの旨味が堪能できます。
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 味玉も半熟具合が良くできております。スープはオイリー感は少なく、福島の「伊達屋」さんよりも、郡山の「ありがとう」さんにかなり近い感じです。
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 他にトッピングが豊富なことに加え、冷たいラーメンもあり、1年中楽しめそうです。
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  1. 2017/04/30(日) 18:07:26|
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ふくしまラーメンショー2016最終日@郡山市開成山公園

 GWも終盤を迎え、この日がふくしまラーメンショー最終日となりました。私用が多く当初からフルコンプは目指しておりませんが、全てが魅力ながら最後ということで、個人的にインプットしておきたいブースに行きました。
まず1店目は、大阪高槻市の「彩色ラーメンきんせい」さんです。動物&魚介系が多いスープのなか、生醤油とはどんなものかと頂いてみました。
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 まず目が奪われるのはこのスープ。かなり塩分が濃いそうに見えますが、しっかり油膜層に覆われ脂蓋されたスープは深みもあり最後まで熱さを保ってくれます。そしてバラチャーシュー2枚と半味玉、それに若干ネギ多めは十分リクエストに応えています。
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 平たい麺はコシが弱いというか決してそれでも柔らかい訳でも無し。意外な麺で、コレもスープとの相性なんでしょうか?でも美味しく頂けました。
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次は福岡県「拉麺 久留米 HONDA商店&モヒカンらーめん味壱家」さんを頂きました。昔は東北に一切存在なかった、要は求めるド豚骨ということです。
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 セールスポイントとしてアッサリ味ということにさほど期待はしなかったのですが、並んで待っている時点で獣臭が漂ってました。トッピングは薄切りモモと厚切りバラのチャーシューに半味玉が入ります。
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 賛否が分かれるほど、鼻を突きぬける獣臭が強く、アブノーマルな私好みです。できればニンニクで匂い消してしてほしいが、デフォで匂いをおかずにしながら頂くことに意義ありでしょうか。麺は極細ではなく中細のストレート麺で、パツンとした食感はこのスープにお馴染みです。
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 今年は地元以外に個性的な3店舗味わいました。共通して以前よりトッピングが充実していること、そして麺量が多くなっているように感じました。そのせいか、1日当たり2杯が限度となってしまいました。
  1. 2016/05/07(土) 20:59:11|
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ふくしまラーメンショー2016@郡山市開成山公園

 今年も郡山市で開催されている、東北最大のラーメンイベント「ふくしまラーメンショー2016」に行ってきました。会場状況の写真はカットします。初日の29日は地元代表、「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」さんの「熟成味噌肉盛 福島鶏白湯」を頂きました。県内3大地鶏を使用した福島鶏白湯がベースで、会津美里町にある小規模で経営されています醸造元の味噌を合わせたそうです。福島鶏白湯と会津味噌の初の出会い。と先日召し上がった「若武者」さんの高宮店長からレクチャー受けてましたので期待も高まります。
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 流石、肉盛の名に恥じることなく、バラチャーシューがデフォでも3枚インされています。旨さは前記事の通り、上質な仕上がりですが、お店で頂くよりは薄いです。
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 専用に作られた中太縮れ麺も、しなやかな歯ごたえもあり、スープとの纏わり具合も抜群です。スープは何故か最初の一口目が「サッポロ一番」の様な味に感じられました。(数時間前に食ったラーメンの余韻か?)濃厚鶏白湯の超コッテリ感を想像していましたが、意外なエッジの効き具合には驚きました。脇役の鶏ソボロもスープをサポートし、例年通り頂点を極める十分満足な味でした。
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 間1日置いて2回目、一般ブースで人目を集めているのは、「ドネルケバブ¥600」の具となるチキンです。回転しながらローストされ、薄くスライスしていながらも香ばしい匂いに誘われ、つい買ってしまいました。鶏肉は嫌いなんですが、この量なら食える。
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 この日は松戸市の「中華蕎麦 とみ田」さんの「濃厚豚骨魚介中華そば」狙いです。ネーミングの3つのキーワードは常に自分が求める味でもであり、今年の本命です。お店おススメのプラス¥200で「味玉&炙りチャーシュー」をトッピングさせて頂きました。
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 超濃厚スープに大きめ&厚めのバラチャーシューと極太メンマ。そして柚子の微塵切りが添えてあり、濃厚ワールドに期待ができそうです。
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 スープは魚の骨粉でザラツキ感があり、想像した通り好みのマニアックな仕上がりです。これに柚子の爽快感が一仕事をし、最後まで飽きることなくスープを飲み干せます。無我夢中でガッつき麺を撮り忘れましたが、加水率低めの中太麺も適度なパツンとした食感があり、抜群な仕上がりです。スープと麺とう基本的な部分は、今まで食べてきたラーメンでも最高ランクです。 
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 味玉もやや濃いめな味染みでしたが、美味しく頂きました。
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 この濃厚スープでケバブを頂きましたが、流石にケバブの食感が弱く感じ、どちらがメインか分からない感じでした。もう1杯別なラーメンを連食すべきで、そう考えるとやっぱケバブは余計だったカナ。
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 好みは分かれるでしょうが、コノくらい強烈なスープが県内にあってもおかしくないような印象でしたが、なんとなく何処かで近い味わいのスープが在った様な・・・思い出せません。スープのラーメンではなくつけ汁だったかも。
  1. 2016/05/03(火) 05:41:07|
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孫悟空☆山形県高畠

 高畠町の目的地はこちら「孫悟空 高畠店」さんを訪問しました。山形県内だけでチェーン展開しているお店です。11時30分からの営業ですが、開店10分前でも暖簾が出ていました。濃厚というフレーズには弱いが、出汁が海老ではな・・・。
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 シンプルなメニューから迷わず、人気の「辛しみそラーメン¥750」を頂きましょう。
下調べ通り大量の小口ネギが丼を覆っていまして、その上にさらに青のりが降り注ぎ、見事なリューイーソーです。スープは動物系をメインとした出汁ですが、アッサリした味に仕上がってます。
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 大量のネギの下から掬い上げたチャーシュー。柔らかなバラチャーシューが使用され、薄めな味染みで肉の旨味もしっかり引き出されてます。
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 お楽しみの辛子味噌は馬刺しにも使用できる激辛タイプ。存分に味わうためにスープを半分まで飲んでから投入しました。
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 やはり山形はボリュームもあり安いですね。(舎弟の結婚が機で親戚となった、山形のご家族が福島のラーメンを食べて、連食を試みたくなるのも納得)この量では、チョット連食はできませんでした。
  1. 2015/11/12(木) 20:46:54|
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龍上海 高畠店☆山形 高畠町

 山形県高畠町の「福よし」さんか七ヶ宿経由の帰り道、道を間違えたおかげで役場近くにあるコチラを発見しました。そのままスルーとしLAWSONで一服しながら、有名になる前に頂いた頃の感動を思い出し、赤湯名物の辛味噌・・・食ったばっかだが無理してでも、今でしょう!即、ターニングし「龍上海 高畠店」さんまで戻りました。
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 このシンプルなメニューに迷うことはありません。こちらも自分で厨房入口に行ってオーダーし、お冷を持ってくるスタイルです。2回目に赤湯の本店に行った時と同じで、あまり好ましくなかったのですが、福島でも同じような店が増え最近は慣れました。
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 久しぶりに「からみそラーメン¥750」との御対面です。キャベツって入っていましたっけ?青のりがかかってません。代わりにゴマが。近年は支店も増殖し独自の進化を果たしたのでしょうか?
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 スープは動物系なのですが、かなりアッサリな仕上がりです。ミソミソしいスープにインパクトがあったんですが、普通レヴェルの味噌味です。チャーシューは味染みはありませんが、程良く柔らかにできてます。
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 麺は喜多方同様の多加水麺を使用してますが、やや細めで柔らかめでした。
全体的には申し分ない辛味噌ラーメンなんですが、ゴマのせいか?独特の辛子味噌のシャープさが損なわれているような感じでした。これで思い出したのが郡山にある、高畠ラーメンの「だるまや」さん。これが高畠町の辛子味噌の流儀でしょうかね。
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 今回の山形ラーメン紀行、体を冷やしてくれるラーメンと熱くしてくれるラーメン、両方完食できて満足しました。どちらも当地の夏は蒸し暑く、一変し冬は極寒の気候が産んだ逸品でした。
  1. 2015/08/11(火) 22:21:03|
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福島県内の風物撮影してます。
主食はラーメンが多くなりました。

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