昨年の台風19号では、いわき市平下平窪に住む伯父宅も被災しました。かなり不便な生活が強いられ、見舞い(雇われドライバー)に行ってきました。早朝出発だっので、阿武隈高原SAでの朝食(朝ラー)となりました。

この日頂いたのは比較的レベルが高いと聞いておりました
「喜多方ラーメン¥710」です。コショウは予期し大量投入したものです。

この類のお店にしてはチャーシューの冷臭もなく、微魚介スープも良く出来ていると思います。麺が細麺、チャーシューが硬めなのが惜しいところです。高速道路というインフラを十分活用し、毎日喜多方から陸送できれば完璧ですね。

9時頃に被災地に到着しましたが、伯父宅の周りは
公園は勿論、私有地まで空き地は全て災害ゴミで埋め尽くされてました。撮影は控えましたが、内陸部としては
東日本大震災を超える惨状が感じられます。
今回は遊びではないので、平や小名浜には行かず、夜の食材を購入してから、近場で食事をして帰ります。
いわき市を中心に店舗展開する
「マルト好間店」さんで、食材を購入しました。国産の豚バラですが中通りのスーパーより2~3割安の価格です。早速自家製チャーシューへ。

マグロ&ホッキ、コチラもお手頃な¥1,000未満の価格で入手、流石、海がある街のスーパーです。

コチラは久之浜産のヒラメ、赤みを帯びた身とエンガワが分けられており、硬質な食感は最高です。

常磐産のナメタカレイは一夜煮汁につけ後日頂きました。煮魚としては最高峰です。

好間となれば、やっぱりコレに尽きます。
「白圡屋」さんの中ジャンボシューです。保冷材も含めて、かなりお値段が上がったような感じです。しかしこのシュークリームは生クリームだけでなく、シュー生地の下がカスタードクリームになっており、コレが高ポイントです。

やっぱり浜通り(いわき)の食材は上等です。
伯父も含め被災者は今は生活再建に必至ですが、浸水被害に至るまで、水利組合が管理する取水堰や、小玉ダムの緊急放流を周知しなかった等の色々な問題があるようです。
今年はこれらの問題に関し、施設管理者に対する行政訴訟になることは必至です。
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- 2020/01/28(火) 21:33:18|
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今年の夏は新たな道路の開通で利便性が増した、相馬方面に出かけることが多くなりました。肴買いは定番の行動で、松川浦に面する
「カネヨ水産」さんからGetです。生けすにあった、石ガレイは生きたまま持ち帰ることは困難なこと。ということでお店で締めて頂きました。

早速自宅で、松川浦産
「石ガレイ¥680」と「ホッキ貝・¥500/1ネット5個」を刺身で頂きました。カレイと言えど、コリコリとした食感と、海底魚独特の微苦みのハーモニーは、スーパーのヒラメより格段に上です。ホッキは一般に販売されている北海道産とは異なり、小ぶりながらも甘みが凝縮されております。

カレイの頭に近い部分は煮魚にしました。お店では、刺身には「マコガレイ」、煮魚には「イシガレイ」が最適と言ってましたが、鮮度が良ければ、どちらでも美味いと思います。
「アサリ¥700/1ネット」は市販されているのと比べかなり大きいです。今回は酒蒸しにしましたが、常温で頂ける酒がなく、冷蔵庫に眠っている、会津の高級酒を使用しました。バターと唐辛子を入れてパスタで頂けばさらに酒も美味いでしょう。

翌日の朝は「ホッキ飯」で頂きました。醤油よりも、白出汁が合います。アサリかカレイのアラで味噌汁を作ればさらに良かった。

2,000円程度で、海の幸を十分満足できました。漁港で素材を釣れば、もっと安く上がるのですが、魚よりも釣り客のほうが多く、震災前の活況に戻った様子でした。
美味しくいただき、海の恵みに感謝します☆
- 2018/09/20(木) 04:49:19|
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南相馬市鹿島区の国道6号を走行していると、味噌をPRした異様に目立つ看板が気になり、好奇心で立ち寄ってみましたのが
「香の蔵」さんです。お店は一見、土産専門店のような佇まいですが、店内には相馬野馬追の甲冑が展示されております。(残念ながら撮影禁止)

お店の主力は各種味噌漬けです。一番惹かれるのは
「あん肝の味噌漬け」ですが。

おすすめは
「醍醐豆腐みそ漬け¥1,080」ということで、おつまみに買ってまいりました。塩分で豆腐の水分が無くなり、まるでチーズのような食感です。そのまま食べても美味いですが、レシピを楽しむこともおすすめです。

翌日の朝食は「焼きおにぎり」にしました。表面を固めに焼き上げることで、味噌も付けやすくなります。自宅でおにぎりなんて、数十年ぶりです。

今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
仙台と福島のエスパルに
直売店があります。
- 2018/09/17(月) 07:09:46|
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前記事の続きとなりますが、相馬に行けばやはり海産物。今回の土産は、松川浦の海岸線沿いにあります
「カネヨ水産」さんから「生食用白魚」を買ってまいりました。今の季節であれば、どこのスーパーでも手に入りますが、相馬産の白魚は大きさもあり、食感が素晴らしい。そして生独特の苦みもなく、鮮度が良くアテには最高です。

コチラは相馬市内のスーパーで購入しました「生カツオ」です。ヨークやpivoto、イオンとで販売している初カツオとは全然違い、程良い脂もあり、初ガツオにない美味しさです。相馬はいわきと違って、観光スポットの「ららミュウ」さんや実力派の「鮮場」さんの様なお店が無い代わりに、昔から地元に定着しているスーパーに行きますと、意外な掘り出し物があります。、

松川浦の新漁港に行きましたが、浦と外洋を跨ぐ松川浦大橋は、去年から開通しております。そこから大洲公演を経て磯部に行く道路は震災で寸断されましたが、4月中旬に復旧するそうです。GWには両側が海の、絶景が楽しめそうです。

新漁港より相馬港4号埠頭をテレポート。多数クレーンに炎を吹く煙突。こちらは去年誕生したLNG基地で、付属施設の工事が行われています。

3月10日の福島相馬道路の開通で、霊山のネック部が解消されたため、気軽に行けるスポットとなりました。またレポートしたいと思います。
今回も美味しく頂きました☆
- 2018/03/15(木) 22:24:38|
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いわきに行ったので、いつもの
「鮮場 小名浜店」さんに行き、変わった珍味をgetしました。それも
「マグロの心臓・生食用」です。『ホシ』と呼ばれ希少部位でもありますが、安くく入手できるのは流石は、いわき小名浜です。

下拵えは特に必要なく、塩水で揉み洗いし血抜きしてスライスするだけです。一応、家族で頂くので、小ぶりなカツオも買ってきて下ろしました。詳細は割愛しますが、2回目となれば大分慣れたもんです。

購入時に、いつものお姉ちゃんでもなく、おばさんでもない方に、食べ方を聞いたら、醤油とニンニクだそうです。マグロ心臓の部位は、味が無く食感を楽しむ、弾力が強い、白い部分と、まともにフェモクロビンの美味さを味わう赤い部分に分かれます。白い部分は味付けをして、干物で頂いた方が良いかも。赤身の部分はネット上で牛レバーと書かれていますが、それは食感だけで、味はマグロなので、獣味は一切ありません。

この日のフグは茨城沖産のフグです。フグと言えば冬のトラフグですが、これも、刺身で頂くにはそこそこの弾力を持ち合わせてます。但し、冬に頂くトラフグとは異なり、味が淡白でした。でも、この時期に刺身で頂けるのは良しとしましょう。
- 2017/08/09(水) 20:17:31|
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