今回も前回に引き続き【桧枝岐Vol2】のUPを予定してましたが急遽変更します。
今週の27日、28日2年ぶりにSL只見線が再開されます。
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SL只見線時刻表只見線については前回のレポの通りですが、第1鉄橋と第3鉄橋が撮影できなかったことが心残り、「リアガラス割っちまった」事故を起こしても、懲りずに行って参りました。
と言うのもSL走行は知っていましたが、つい知らず予定を組んじゃいました。今年最後の只見線撮影です。
下の画像は2011.10.31の会津若松駅です。客車が3両と磐越物語と比べると迫力に欠けますが、鉄橋を通過するシーンは撮り鉄に緊張を与えます。

「割っちまった事件」当日の会津桧原駅での只見線。JAF到着まで暇なんで、虚しい気持ちで撮影してました。

念願の第1鉄橋です。構造的にはプラットトラスの上路橋で、下弦材はアーチ形状。珍しい構造物でしかも景観にマッチ、素晴らしい橋梁です。

第3鉄橋はオーソドックスなハウトラスの上路橋です。至って特徴はありませんが、周りの紅葉が進めばここもポイントですね。
橋梁のまとめですが、ヤッパリ第1鉄橋とワーレントラスの珍しい下路橋である第4橋梁がド迫力です。

国道252号線宮下にて、只見川を渡る高清水大橋の手前を左折すると第3鉄橋に辿り着きます。宮下ダムの湖面橋もイイですが、バック走行ではイマイチ。(川口駅には転車台が無いため)そこから先狭い道が第3鉄橋まで続きます。(ゆっくり走れば余裕です)

第3鉄橋を後にすると、沼沢発電所の地下にある沼沢トンネルを通過します。面白いことにトンネル内に発電所の施設に通づる道路との交差点があります。トンネル内に交差点、ギョッとします。

ココを過ぎれば早戸温泉です。ピリピリした神経を癒したいとこですね。
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