久々の上京、今回は仕事でも研修でもないけど、訳があって新幹線内では缶コーヒー1本のみ。8時30分前に東京駅着。足早に向かう先はラーメンstですが、今回は
「麺や 七彩特製」さんの「特製喜多方ラーメン」も視野に入れましたが
「坂内さんの支那そば」並みのビジュアルで¥1,000には手が出ません。んなことでやっぱり
「六厘舎」さんの
「朝つけ麺¥680+味玉¥100」を頂きました。

本来だったら、新幹線内で缶ビール2本を飲み干し微酔い状態ですが、今回はじっくり魚介豚骨系の旨さを味わえました。つけ汁には仄かな柚子の香りで臭みを抑えているのが憎く、弾力麺との相性も抜群です。チャーシューは以前ブロックタイプでしたが、普通のチャーシューに変遷。ホロホロトした柔らかさには変わりありませんが、どちらかというとブロック乱切りの方が好みカナ。

仕上げに出汁のスープ割をお願いしたら、券売機脇のポット利用でのこと。(県内のどっかでもあった、近年郡山にも進出したが・・・)こうなればサービスレベルダウン、仕方ないので魚粉を投入しストレートでつけ汁を飲みほしました。

しかしながら、このご時世にこれだけのお値段でレベルの高いつけ麺を頂けるのが東京の凄さと思いました。
今回はグルメを楽しむため来たのではない。この後、食と車が自分に共通し3月に急逝した従弟のお墓参りに向かいました。そんなことで大量ニンニク投入も我慢し、普通に味わった六厘舎さんでした。
過去に頂いたメニュー↓2012.7.28 朝つけ+味玉
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- 2014/07/10(木) 23:03:45|
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今回は、つけ麺マニアの皆さまにはお馴染の
「六厘舎 東京駅一番街店」です。
3年前に仕事で知り合った九州、薩摩藩のF君が研修のため上京だということで、東京でお会いすることになりました。鹿児島空港を朝一で出発して羽田は10時着。早めに東京駅に行きラーメンStを散策しました。
昼時はこの店に限り凄い行列なのに、9時30頃は4人待ち程度、初入店します。

9時45分までの朝ラ―タイムに間に合いました。券売機にいた案内役の店員からのお勧めの味玉も組み合わせました。並んで10分弱で着席できたのはイイが、狭~イ東京らしさ。お隣にいた可憐な女性は麺、スープを半分くらい残し退席してしまいました。食い残しのスープを見ただけで期待高まります。着席後5分かからないで出てきました
「朝つけ¥630&味玉¥100」見た目イイね!しかも安い。まずは麺から、ん!小麦感と麺の噛みごたえを堪能できます。

次はつけ汁だけを飲んでみると、薄い?出汁はしっかり効いているが、味付けが薄いです。これが一般的なのか自分が東北人なのか、も少し塩気が強い方がイイと思います。麺を入れて頂くと麺に負けぎみです。
つけ汁の底ににゴツゴツと沈んでいるチャーシューは肉部が思ったより固いですね。二郎系の肉ってな食感でした。

お勧めの味玉を割ったらこんな感じです。味付け玉子には変わりありませんが、かなり黄身が固まってます。黄身が固い方がイイという方もいますが、どちらかというと福島でこの仕様では不発でしょうね。
カウンターの「ニンニクお申し付けください」の張り紙見てオーダーするや、「有難うございます、喜んでニンニク・・」の全店員からのコールが。そう言われると「喜んでダブルで」と返したくなりますが、そこは抑えました。

ニンニクを麺に絡め好みの味わいにし、塩気も薄いので出汁割なしで飲みほしちゃいました。
品川大崎の本店は未訪ですが、仮に違いがあったとしても割高な市販品よりは質も高く、満足できました。つけ麺に付き物の甘、辛、酸を抑えて、麺の小麦本来の旨さを味わえ!という、創業者の信念が伝わってきそうな感じの逸品でした。
さっきの女性はつけ麺自体が初めてだったのか、インパクトが強すぎたのでしょうか?
俺が博多でラーメンの麺を<ハリガネ・粉落とし>で注文すれば、同じくなるかも。F君言うには、本場博多は物凄い獣臭がし、同じ九州でもかなりきついとのことでした。
- 2012/07/28(土) 04:43:55|
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