またも朝食を頂きに、午前7時に【郡山総合卸売市場】の
「市場食堂」さんに潜入しました。この時間帯では早すぎて、人気の
「海鮮丼」等が始まっていないことは前記事で学習済みですが、5時30分頃からの朝一ではなく、人気メニューが頂けるまでの時間帯で、何か掘り出しメニューが無いか、調査を兼ねての訪問です。

¥1,280の
「金目鯛の炙り丼」や
「イクラ丼」も良いですが、¥630で頂ける
「トロサーモン刺身定食」や
「メジマグロの刺身定食」というのもCPが高く魅力的です。しかし、残念ながらこの時間帯の券売機は全て×マークでした。今回は時間帯によるメニュー調査が目的ですから、覚悟はしておりました。
それで今回も
「マグロ中落ち丼¥690」を頂きました。

これだけマグロがのって、この日はキノコ汁となればCPも言うことなし十分です。使用されているマグロは自分が嫌いな生臭いビンチョウでもなく、水っぽいメバチでもなし。本マグロにまでは届かない類のマグロでしょうか。

今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
前回頂いた朝メニュー↓2019.9.1海鮮丼2019.5.9 マグロ中落丼2019.127 ミックスフライ定食2018.7.16 ひつまぶし2017.5.31 ホッケ焼定食2016.8.7 刺身定食2016.7.4 こだわり海鮮丼2016.6.1 鮭茶漬け2015.10.30 海鮮丼2014.8.26 まぐろ丼
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- 2019/11/15(金) 04:16:16|
- モーニング
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二本松市の旧4号国道沿いに昔からあります、油ソバで有名な
「中華料理 宝華」さんを初訪しました。二本松の有名店よりも歴史は古く、油というと脂をを連想してしまい、今でこそ背脂が市民権を得たものの、どうも訪問できずにいました。
話題の
「油ソバ」(宝ソバと表示)シリーズに

中華料理店として、チャーハンや中華丼、そしてうどん・そばまであります。

そしてオーダーは飯物も頂きたく
「宝セット<宝ソバ+ミニチャーハン>¥1,000」を頂きました。冷奴まで付いてきます。

チャーシューは一般的な肩ロースです。迫力に欠けると言うか、鶏やモモよりは格別です。

どのような感じの「油」なのか期待してましたが、全体的にアッサリに仕上げられており、スープも想定外に多めで拍子抜けした感じです。老若男女問わず普通に頂けるスープ少な目なラーメンといった感じです。好みでラー油を大量に入れて好みの味に仕上げて頂きました。

パラりシットリ感が丁度良いくらいのチャーハンは、量が多めです。スープが少ない「油ソバ」単品では多少物足りなさがありますので、このセットがおススメだと思います。

入店から帰り際まで、多くのお客様がオーダーしてました、
「五目カタ焼きそば」が非常に気になりました。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2019/11/09(土) 05:07:26|
- ラーメン・二本松
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普段は、朝か昼のどちらかを頂けば間に合うほどなんですが、何故か休日ですと朝食頂いても無性に昼飯を欲したくなる日があります。そんなことで、東部幹線を通るたびに最近、気になっておりました、
「フルカワ食堂3」さんを訪問しました。お店は以前から大槻町にあり、いつも混んでいた印象でしたが、その後、須賀川の季の里団地にに
「フルカワ食堂2」さんができた頃から気になり始めました。そして今回、コチラのオープン、スラップ&ビルドを繰り返す、地方の飲食業界で右肩上がりの威勢を感じたのがきっかけです。駐車場が8割くらいだったので、余裕かなと思えば、人数と車両を伝え車内で待つシステムです。

車内15分待ちで着席できたのはラッキーなほうでしょうか。沢山のメニューから、ネットで事前調査しておいた注目、
「ハーフ&ハーフ定食¥900」は下から1品選ぶ、かなリーズナブルなメニューです。自分的にも左右1品は無しでしょうね。

しかし、せっかく訪問できましたので、CP優先とはいかず、ココは奮発し
「大エビフライ&ハーフ<ニラレバ>定食¥1,542」を頂きました。30cm近いエビフライは見事ですが、ある程度覚悟していたハーフ定食は、ハーフではなく丸々1人前のボリュームです。普段はこういう場合が想定されるため、飯半量でオーダーしますが、今回は何も言わずお店任せとしたら見ごたえある量です。いわゆる自分の限界に対しての挑戦です。

まずはレバニラから頂きます。タレには多少ニンニクが含まれていると思いますが、レバーからの肉汁とミキシングされ、最高の味を共に飯をかき込みました。もうこれだけでも十分満足ですが、メインのエビフライがまだ残っております。

30cm近い大海老には、タルタルソースと普通のソースが準備され、2つの味が楽しめることも高ポイントです。断面写真はございませんが、ぷりぷりとした食感が良く、ご飯がもっと欲しかったです。

今回は初めて限界への挑戦でしたが飯も美味くアッサリ頂いてしまいました。、これが日常癖になったらデブになります。人体実験みたいなことをして、しかも大満足ということは滅多にありません。たまに行くことで幸せを感じるかもしれません。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2019/11/06(水) 21:55:28|
- 和食
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久しぶりの喜多方ラーメンとなりました。かな?今回は
「旧蔵々亭」さんが、新たに
「橙」さんと店名を変え、朝ラーも営業していることで訪問しました。

メニューも旧蔵々亭さん時代とは異なっています。コチラのお店のご主人は、人気店
「来夢」さん出身で、来夢=ライム=柑橘⇒オレンジ=橙がお店の生江の起源だとか?どうでもいいことです。ただ、居ぬきではなく、
「星醸造」さんのお店であることには変わりありません。

今回は
「中華そば・塩・背脂普通¥600」を頂きました。背脂の量は普通でオーダーしましたが、チャーシューの脂身の部分から作られたと思われる背脂は、ジトジト系よりは軽めで、スープの旨味を惹きたてます。

毎度、喜多方で感動するのはこのバラチャーシューです。2枚ですが大き目にカットされ、厚さも十分。微妙な噛み応えを残しつつ、味染みも良く喜多方らしい逸品です。

最近多いのが美味さに感動を覚え、撮影なんてどうでもよくなってしまう手振れで失礼します。麺も、もちろん喜多方の製麺所で、中太のモッチリ縮れ麺が良き仕事をしております。

今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
- 2019/10/30(水) 04:27:59|
- ラーメン・喜多方
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1年は我慢できますが、2年は我慢できないメニューが
「なるき」さんの
「タンメン¥850」です。コメント頂いている方からは味噌もおススメと聞いており、今度こそはと思いつつも、カウンターに座ると自然とタンメンと発言してしまいます。

カウンターで観察していると、超高熱で一気に炒められた野菜には、スープが注がれ煮込みにタイムに入ります。味付けは塩ですが、お玉でヤル大胆さも見どころです。スープに野菜の旨味が溶け出すように、比較的長く煮込まれても決して食感を失わないマジックというよりも、素晴らしいテクニックです。ある程度頂いた時点で、辛みが強い自家製辣油を添加すれば、自分好みの辛し塩ラーメンの仕上がりです。

タンメンが¥600位の時代から通っておりますが、今この値段となっても通い続けています。郡山にはもう1店、タンメンが人気のお店がありますが、最近同じくらいに値上げしたと聞いております。そちらは中太麺で具材の種類が少なく淡麗系で、コチラは超極太麺で具材の種類が多く濃厚系、その日の気分で択一すれば良かれと思います。
今回も美味しく頂き、ごちそうさまでした☆
過去に頂いたメニュー↓2018.3.19 タンメン2015.3.5 タンメン&ミニチャーハン2014.3.30 タンメン&ミニチャーハン2013.4.23 タンメン
- 2019/10/15(火) 22:31:12|
- ラーメン・郡山
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